カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モントリオールのファンはかなり熱狂的だし、カナダGPはいつも素晴らしいイベントだ。街全体が本当にレースを愛しているし、週末にわたって本当に活気のある場所だ。僕たちはモントリオールでかなりのサポートを受けているし、その熱意を感じるのは素晴らしいことだ」

    「サーキット自体、カレンダーで大好きなトラックのひとつだし、あそこで走るチャレンジを楽しみにしている。ロングストレートのために低いダウンフォースレベルが要求されるし、タイヤに厳しいので、運転するのがとても難しいレイアウトだ。モナコはチームにとって素晴らしい週末だったし、あそこで勝利を達成できたことを本当に誇りに思っている。今週末のカナダでもこの勢いを維持できることを願っているし、再び力強いパフォーマンスを発揮するために全力を尽くす」

  • ニコ・ロズベルグ、親子2代でのモナコGP制覇に「特別な勝利」

    ニコ・ロズベルグ、親子2代でのモナコGP制覇に「特別な勝利」

    ニコ・ロズベルグは、F1モナコGPを初制覇。親子2代でのモナコGP制覇を噛みしめた。

    過去2戦、ニコ・ロズベルグはポールポジションからスタートしたにも関わらず、メルセデスのレースペースに苦戦して後退していたため、レース前は優勝の可能性を軽視していた。

    だが、今週末のニコ・ロズベルグは、フリー走行からすべてのセッションを制覇。決勝では3度のリスタートを物ともせず、一度もリードラップを明け渡すことなくレースを支配した。

    「このレースに勝てたことを本当に嬉しく思っている」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「ここ数レースは、大きく後退していたし、かなり厳しかった」

    「そのことをちょっと気にしていたけど、大丈夫だったね。この状態が長く続いてくれることを願っている」

    「今日、チームは素晴らしいクルマを与えてくれた。彼らが短期間でどれくらいペースを改善できるかを見れたのは本当に嬉しい」

    メルセデスは、プライベートテストでピレリと現行マシンをテストしたことが問題視されているが、ニコ・ロズベルグは、タイヤを非常にうまく使えたと認めた。

    「スタートは酷かったし、セバスチャンとルイスに迫られたけど、その後はペースをコントロールできた」

    「クルマは本当に良かったし、タイヤも問題なく持ってくれた。それが本当に重要だった。チームに心から感謝したい」

    モナコで育ったニコ・ロズベルグは「驚くべきことだ。ここが僕の家だ。僕はずっとここで育ってきたし、本当に特別だ。週末全体、完璧だった」とコメント。

    ニコ・ロズベルグが生まれる前の1983年、父親であるケケ・ロズベルグが同じモンテカルロで優勝している。

    「かなり若いときにこのレースを見ていたときの最初の記憶は赤と白のクルマに乗り、黄色いヘルメットをかぶったアイルトン・セナだった」

    「このレースは、勝つことが最も特別なレースだ。信じられないし、現実ではないようだ。F1でも特別なことだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • ニコ・ロズベルグ、ポール獲得もやはりタイヤ摩耗を懸念

    ニコ・ロズベルグ、ポール獲得もやはりタイヤ摩耗を懸念

    ニコ・ロズベルグは、F1モナコGPで優勝するチャンスは、メルセデスがいかにタイヤ摩耗を改善できたかによると述べた。

    3戦連続でポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグだが、2週間前のスペインでもタイヤを懸念点として挙げており、日曜日にむけて楽観的になることは抑えた。

    「一番前からスタートできるのは嬉しいけど、バルセロナのレースではかなり苦しんだし、レースウィナーから70秒遅れでフィニッシュしている」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「僕たちは改善しているけど、タイヤを理解して、最大限に利用するのは難しい。僕たちは段階的に改善しているけど、まだ多くの疑問符が残っている」

    「明日は難しくなるだろう。それが僕たちの弱点だ。バルセロナよりもいいことを期待しているけど、まだ弱い。予想よりは少しは良くなるかもしれない。様子をみてみたい」

    ニコ・ロズベルグは、スタートが鍵であり、1コーナーでリードを保つことがマストだと付け加えた。

    「スタート、1コーナーにトップでたどり着くことが重要だ」

    「僕は一番前なのでアドバンテージがある。その後、誰が戦略的に最速で、どのような展開になるか見て見なければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグが3戦連続のポールポジション

  • ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モナコはいつもファンタスティックな週末だし、自分が住んでいる都市でレースをするのは素晴らしいことだ。家族全員や友人が観てくれるのをわかっていることは、それを非常に特別なものにしてくれるし、家からパドックにスクーターで行けるのが大好きだ!」

    「間違いなく、あの環境がモナコをカレンダーで最もクールなトラックにしているし、週末の雰囲気は最高だ。去年のレースを2位でフィニッシュしているので良い思い出あるし、今回も良い結果を得られることを願っている。現時点で僕たちは予選で良いクルマがあるので、それはモナコで助けになるだろう。トラックポジションがとても重要なので、一年で最も重要な予選セッションだからね。なので、それは僕たちの役に立つかもしれないけど、特にタイヤについてはかなり未知数なので、様子をみてみなければならない」

  • ニコ・ロズベルグ、ポール獲得もレースペースには慎重な構え

    ニコ・ロズベルグ、ポール獲得もレースペースには慎重な構え

    ニコ・ロズベルグは、F1スペインGPの予選で2戦連続となるポールポジションを獲得。しかし、決勝にむけては慎重な構えをみせた。

    前戦F1バーレーンGPでは、ポールポジションからスタートするもタイヤデグラデーションに苦しみ9位でフィニッシュしているニコ・ロズベルグは、日曜日のレースを警戒している。

    「今週末は本当によく働いたし、僕たちは全てを最適化させることができた」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「バーレーンに続いてなので素晴らしいことだけど、レース結果を考えれば、自信過剰にはなれない」

    「自分たちでも速さに驚いているけど、良い予選だったし、最後は良いラップができたので、それについては本当に満足している」

    「チームにとって良い後押しになるし、フロントローは素晴らしいことだ。でも、もちろん、バーレーンの後なので少し慎重にならなければならない」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスがタイヤマネジメントに関して前進していると確信しているが、勝利を勝ち取るために十分かどうかは確信していない。

    「チームは、タイヤを最大限に生かす方法を理解してさらに良くするために本当に一生懸命に頑張ってきた」

    「バーレーンでは少し劣っていたし、ここでも再び問題になっている。今回はタイヤにより厳しいし、状況を最大限に活用してここにいる。僕たちは改善している」

    「午前中の方が良かったので、少しは自信を感じている」

    「でも、明日はチャレンジになるだろう」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

  • ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「来週末スペインに旅立つのを楽しみにしている。プレシーズンテストではクルマはカタロニア・サーキットでとてもうまくいっていたので、力強い週末を過ごせることを願っている。でも、ライバルと比較して僕たちのペースがどうかは様子をみてみなければならない」

    「今週は数日間ファクトリーで過ごしていた。シミュレーターやチームとのミーティングをしていたし、全員がレースデイのパフォーマンスを前進させるために一生懸命に作業している。興味深い週末になるだろうし、一旦バルセロナでの全員のパフォーマンスを見れば、残りのシーズンがどうなるかについて良いアイデアを得られるはずだ」

  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデス内での発言権が強くなった」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデス内での発言権が強くなった」

    ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハがメルセデスを去って以降、チーム内での“発言権が強くなっている”と明かした。

    ミハエル・シューマッハは、2012年末に2度目のF1引退。今年はルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグの新チームメイトに就任した。

    2010年にメルセデスがF1参入して以降ずっとレースドライバーを務めているニコ・ロズベルグは、今年チームとの4シーズン目に挑んでいる。

    ミハエル・シューマッハの引退以降、チーム内での立ち位置は変化したかと質問されたニコ・ロズベルグは「うん、かなりね」と Krone にコメント。

    「今は強い発言権がある。メルセデスが最高のチームになれるよう僕が手助けできる素晴らしいプロセスだと思う」

    ニコ・ロズベルグは、最終的にはチャンピオンシップを獲得したいと認めつつも、2013年シーズンはメルセデスとともに勝利を重ねることに集中していると述べた。

    「もちろん(タイトルは)大きな目標だ。でも、今はレースに勝ちたい。成功するのは一番楽しいことだからね。レースに勝てるような方向に自分たちを成長させたい」

  • ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「上海でのタフな週末の後、再び金曜日にクルマに戻れるのは本当に嬉しい。開幕3戦は、僕の方はあまり望んでいた通りには進まなかったけど、僕たちが本当にうまく働くクルマを持っているのはポジティブなことだ」

    「なので、今週末を楽しみにしているし、サキールノサーキットは大好きなサーキットだ。リアタイヤにとって非常にタフになるだろうし、状況を最大限に生かすことが最大の挑戦だ。去年よりもうまく準備できているし、クルマはずっと強くなっていることを示しているので、バーレーンで良い結果を成し遂げられることを本当に期待している」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ニコ・ロズベルグ 「チームオーダーはショックだった」

    ニコ・ロズベルグ 「チームオーダーはショックだった」

    ニコ・ロズベルグは、今後のためにもメルセデスは前もってチームオーダーについてしっかりと議論をしておくべきだと考えている。

    F1マレーシアGPで、レース終盤に無線で何度もチームオーダーに疑問を投げかけたが、最終的にチームの指示に従い、ルイス・ハミルトンの後ろの4番手に留まった。

    ニコ・ロズベルグは、チームオーダーが突然出されたことに不満を感じたと述べた。

    「問題は、僕たちが前もってそれについてあまり議論していなかったことだ。それが僕たちが冒したミスだ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「なので、前進するために必要なことは、全てを議論しておくことだ」

    「僕が前でルイスが後ろだったら、彼はそれを尊重するだろうし、逆もまだ同じだ。それで全てOKだ」

    「議論され、理解ができていて、覚悟ができていること。それが重要だ」

  • ニコ・ロズベルグ、チームオーダー騒動は“解決済み”

    ニコ・ロズベルグ、チームオーダー騒動は“解決済み”

    ニコ・ロズベルグは、自分とメルセデスはマレーシアGPから前進したと主張した。

    F1マレーシアGPでは、レッドブルの“マルチ21”騒動が大きな話題となったが、その後ろを走るメルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンもチームオーダー論争の当事者たちだった。

    レース終盤、ニコ・ロズベルグの方が速かったが、チーム代表のロス・ブラウンは、マシンの燃料をセーブする必要があるとして、ニコ・ロズベルグにチームメイトの後ろの4番手を維持するように指示した。

    このチームオーダーを受け、ルイス・ハミルトンが“ナンバー1”だとの記事がメディアを賑わせた。

    また、このチームオーダー騒動にり、ロス・ブラウンのイギリス側と、チームの新株主であるトト・ヴォルフ、ニキ・ラウダのドイツ語側の派閥が対立しているとの噂も持ち上がった。

    ニキ・ラウダは、レース後「彼が今後もこの戦略でいくつもりならば、ロスと話をする必要がある」と述べていた。

    ニコ・ロズベルグもチェッカー後に無線でロス・ブラウンに「覚えておいてよ」と言い放ち、不快感を露わにしていた。

    だが、ニコ・ロズベルグは、すべてはもう終わったと彼は主張する。

    「マレーシアではいろんな事を考えさせられた」とニコ・ロズベルグは DPA通信 にコメント。

    「でも、もう解決済みだ。チーム内で徹底的に話し合って解決した」

    「僕はこれまでの長い経験で、どんな挫折もすぐに忘れることを学んだ。これは役立つ。スポーツに挫折はつきものだからね」