カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モンツァはいつもお気に入りのレースのひとつだし、高速でローダウンフォースな独特のレイアウトのトラックを走るのが大好きだ。シーズンで最後のヨーロッパレースは常に特別な雰囲気だし、イタリアのファンはF1にとても熱心だ」

    「イタリア語を話して、サーキット内外でファンと簡単にコミュニケーションを取れるのは本当にクールなことだ。僕たちは速いクルマを持っていると感じてモンツァに行くのは素晴らしいことだし、ベルギーのように力強いチームリザルトを成し遂げられることを期待している。今はプッシュし続けなければならないし、そのためにファクトリーの全員が本当に一生懸命働いていることはわかっている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スパは、間違いなく一年でベストなトラックのひとつだし、全てのドライバーがそこでのレースを愛している。高速コーナーを走ること、特にフルスロットルでオー・ルージュを抜けるのは素晴らしいフィーリングだ」

    「ベルギーGPは、常に特別なグランプリだ。ドイツにとても近いし、多くの母国ファンが週末にそこに来てくれる。友人も何人か来てくれるしね。非常に低いダウンフォースが求められるし、前回のレースとは異なる空力仕様を持ち込むけど、トラックのレイアウトと特性は、僕たちのクルマに合っている。シルバーアローで戻るのが待ち切れないし、僕たちにとって成功した週末になることを願っている」

  • ニコ・ロズベルグ、2013年を断念するタイミングに悩む

    ニコ・ロズベルグ、2013年を断念するタイミングに悩む

    ニコ・ロズベルグは、2013年シーズン後半の心構えとして、勝利数をもっと増やすべきか、それとも2014年のタイトルを目指すべきかで揺れている。

    ニコ・ロズベルグは、今年ここまで2勝を挙げており、チームメイトのルイス・ハミルトンもハンガリーで移籍後初勝利を収めている。

    だが、2014年には大幅なレギュレーション変更が迫っており、一部のチームはすでに焦点を完全に新車へと切り替えている。

    だが、ニコ・ロズベルグは、メルセデスはどう進むべきか迷っているようだ。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスのマシンは間違いなく先頭を走れるが、2013年のタイトルを獲得できる可能性はごくわずかだと Auto Motor und Sport に述べた。

    「僕たちは大きな成功を味わうができた」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「でも、残念ながら、タイヤのことがあって一貫性が足りなかった。それでも、僕らが見せた進歩は巨大なものだ」

    「だけど、僕たちのゴールはセバスチャン(ベッテル)がいる場所だ」

    シーズン前半が終了し、トップのセバスチャン・ベッテルは、2位のキミ・ライコネンに38ポイントのリードを広げており、メルセデスではルイス・ハミルトンが48ポイント差で4位につけている。

    それに対し、ニコ・ロズベルグの88ポイント差の6位となっている。

    ニコ・ロズベルグは、2014年の規約変更は、メルセデスのようなワークスチームにとって“巨大なチャンス”だと述べた。

    だが、ニコ・ロズベルグは、2014年に全リソーズを注ぐべきか、現行マシンの開発を続けて、ポールポジションや勝利をもっと増やすべきかは「難しい問題」と語る。

    「僕も迷っている。一方では、ポールや勝利を狙えるベストマシンでレース週末を迎えられることはとても嬉しい。最高の気分だ」

    「でも、一方で僕の半分は、来年に巨大なチャンスが待ち受けていると感じている。大きな変化があるからね」

    「今あるものをドライブし続けるだけでも、このクルマからはそれなりの成功を引き出すことができるはずだ」

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、メルセデスが2014年のプロジェクトにリソースのすべてを集中させることを検討していることをほのめかしている。

    「スパとモンツァに向けて、いくつか優れたアップデートパッケージを準備している」とロス・ブラウンはコメント。

    「その成功の度合いによって、残りのシーズンどうするかを決めることになる」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
    「ハンガロリンクは、いつも走っていて楽しいトラックだし、ドライバーにとってかなりチャレンジングなレイアウトだ。全てがツイスティで曲がりくねっていて、モナコのような感じがするけど、通常のサーキットなんだ」

    「今週末は予選が重要になる。僕たちが得意とするところだけど、日曜日に結果を出さなければならないことは僕たちもわかっている。天気予報では暑そうだし、タイヤにとても厳しくなりそうだ。体力的にもタフなレースになるし、ストレートがあまりないので、リラックスできる瞬間がない。夏休みに入るためにもハンガリーでまた力強い結果を出せたら素晴らしいだろうね」

  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは油断していた」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは油断していた」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスは予選Q2での路面コンディションの改善を過小評価していたと述べた。

    F1ドイツGP予選のポールポジション候補のひとつだったニコ・ロズベルグだが、Q2で敗退して11番グリッドからレースをスタートすることになった。

    Q2序盤にニコ・ロズベルグは2番手タイムを記録していたが、再びトラックに出ていくことはせず、ピットからトップ10圏外に押し出されるのを見ていることしかできなかった。

    Q2後にメディアの取材を受けたニコ・ロズベルグは「かなりショックだった」とコメント。

    「見てられなかった。チームは路面があそこまで改善するとは思っていなかった」

    「今僕がここに立っているのが信じられない」

    「今日は楽にフロントローを獲得できると思っていた」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスが自信過剰になっていたというより、むしろ路面の変化に驚きを感じたと主張した。

    「うぬぼれていたわけではない。ただ、正しい判断ができなかった」

    メルセデスは、レースよりも予選の方が強い傾向にあるが、ロズベルグは、決勝で前進するためのペースはあると楽観的だ。

    「デグラデーション面は良くなっている。今は、タイヤがアドバンテージになってきている」

    関連:F1ドイツGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ニコ・ロズベルグ 「新しいタイヤはタイトル争いに影響を与える」

    ニコ・ロズベルグ 「新しいタイヤはタイトル争いに影響を与える」

    ニコ・ロズベルグは、ピレリの新しいタイヤの導入が、タイトル争いのバランスに大きな影響を与えることになるだろうと考えている。

    F1イギリスGPでのタイヤ故障を避けるために、ピレリはまだF1ドイツGPでケブラーベルトを採用したタイヤを導入。その後、F1ハンガリーGPからは新しい構造のタイヤを導入する。

    ニコ・ロズベルグは、それらの調整が、ここまで優勢だったセバスチャン・ベッテルとレッドブルの顔色を変える可能性があると考えている。

    メルセデスは、ここ6戦で5度のポールポジソyンを獲得する一方で、レースペースに苦戦している。

    「予選とレースのパフォーマンスに影響を与えることをかなりありえる」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「面白くなりそうだね。状況がかき混ぜられることになるかもしれないけど、僕たちにとっては、他チームよりもタイヤを理解し、最大限に生かすためのチャンスでもある」

    「出来るだけ多くのを学ぶために関連した状況で出来るだけそれらを走らせなければならない」

    「状況はちょっとシャッフルされそうだね」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスの2013年のペースが騒がれてはいるが、タイトル挑戦について継続的に考えることができているわけではないと主張した。

    「僕のキャリアにおいてほんとに素晴らしい時期だ。新しいことだ。今のような速さのクルマを得られたことはなかった。次のレースには、予選で先頭のポジションを争うことに挑むことができる」

    「(レースでも)クルマはどんどん良くなっているので、日曜日に予選ポジションを維持することができる。素晴らしい気分だし、とてもモチベーションは上がっている」

    「レース毎にセバスチャン(レッドブル)とレッドブルの前に出て、短期的に悩ませたい」

    「彼らだけでなく、他チームの前にいることが最も重要なことだ」

    「より多くのレースに勝つことが、現時点で僕が集中していることだし、チームが集中していることだ」

  • F1イギリスGPでニコ・ロズベルグの違反を指摘したのはレッドブル

    F1イギリスGPでニコ・ロズベルグの違反を指摘したのはレッドブル

    F1イギリスGPで、メルセデスのニコ・ロズベルグにルール違反があったとFIAに警告したのはレッドブルだった。

    レッドブルとメルセデスは、“テストゲート”騒動を巡って緊張関係が高まっている。

    F1イギリスGPでニコ・ロズベルグが表彰台でシャンパンファイトをした直後、イエローフラッグ中の減速が十分ではなかったとしてニコ・ロズベルグとメルセデスはスチュワードから呼び出した。

    結果的にニコ・ロズベルグへの処罰は戒告処分にとどり、優勝が確定した。

    Bild は、FIAにニコ・ロズベルグのルール違反を知らせたのはレッドブルだったと報道。

    仮にニコ・ロズベルグにタイム加算のペナルティが科されていれば、優勝トロフィーを奪われる可能性もあった。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「我々はメルセデスを攻撃したわけではない。ただ、ロズベルグがイエローフラッグ中に速すぎたと指摘しただけだ」とコメント。

    「もし、それ(ルール違反)が我々であれば、他のチームがすぐにFIAに告げただろう。まったく普通のことだ」

  • ニコ・ロズベルグ、危うくペナルティ (F1イギリスGP)

    ニコ・ロズベルグ、危うくペナルティ (F1イギリスGP)

    F1イギリスGPで優勝したニコ・ロズベルグだが、レース後にイエローフラッグを無視したとしてスチュワードに召還された。

    ニコ・ロズベルグは、イエローフラッグ提示中にターン3とターン5で減速しなかったとして、スチュワードに呼び出された。

    だが、タイム加算ペナルティではなく戒告を与えられるに留まり、ニコ・ロズベルグの優勝は確定した。

    チェッカーフラッグ時の2位のマーク・ウェバーとの差はわずか0.7秒。

    仮に10秒加算ペナルティが科せられた場合、ニコ・ロズベルグは4位まで後退していた。

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

  • ニコ・ロズベルグがフェラーリ、パストール・マルドナドがロータス?

    ニコ・ロズベルグがフェラーリ、パストール・マルドナドがロータス?

    ヨーロッパに夏が訪れ、“シリーシーズン”に注目が集まってきた。

    モントリオールのパドックでは、フェリペ・マッサがフェラーリとの2014年の新しい契約を“早急”に望んでいると Marca が報道。

    だが、Bild は、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグという2人のドイツ人ドライバーに視線をむけていると報道。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ニコ・ロズベルグについて「我々がすでに検討してきたドライバーのひとりなのは確かだ」とコメント。

    「メルセデスが、彼がルイス・ハミルトンよりも速いことには泥いていない。彼は常に良かったが、現在彼は成熟したこと示している」

    もうひとつの噂は、ロータスについて。 Marca の通信員マルコ・カンセコは、キミ・ライコネンをレッドブルに奪われた場合、ロータスは、ウィリアムズのパストール・マルドナドが後任を務める可能性が高いと述べた。

    「もちろん、ジェラルド・ロペスは、チームスポンサーとしてのPDVSAの到着を歓迎するだろう」

    ロータスは、2012年にモータースポーツ史上最大の87億円の赤字を記録したと報じられている。

  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデスはテストで何も情報を得ていない」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデスはテストで何も情報を得ていない」

    ニコ・ロズベルグは、ピレリとのタイヤテストでメルセデスは何もコントロールすることはできなかったと主張する。

    FIAは、“テストの条件がFIA規約の違反にあたる可能性がある”ため、メルセデスを国際法廷に召喚することを決定。しかし、ニコ・ロズベルグは、ピレリの指揮で行われたテストだったため、メルセデスが欲しい情報を得ることは不可能だったと述べた。

    「完全にピレリによるテストだったし、僕たちのすることはすべて彼らが指示した」とニコ・ロズベルグは Sky Sports Newsに語った。

    「僕たちが意見を述べる余地はなかった。彼らが『これをして、あれをして、それをして』って言うだけだった。彼らのエンジニアたちがプログラムを管理していたので、僕たちは何も学ぶことはできなかったし、作業内容を決めることもできなかった」

    ニコ・ロズベルグは、この“テストゲート”問題が集中力の妨げになることはないとし、最新の情勢について気にも留めていないと述べた。

    「まったく気にしていない。チームが対処してくれている。僕は自分のやるべきことに完全に集中している。準備への影響はまったくない。詳しくはわからないけど、チームが早期解決を目指してFIAと密接に連携していることは知っている」

    テストが行われることを認識していたかと質問されたニコ・ロズベルグは、ドライバーたちは走行前にピレリのためのテストすることを知らされると答えた。

    「知っていた。ピレリがテストを求めた。だから、ピレリのテストだ。今は調査が行われていて、チームがFIAにすべての情報を提供している。成り行きを見守ろう」

    関連:メルセデスのタイヤテスト問題、国際法廷での審理が確定