カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「開幕4戦をすべて勝てるなんて予想もしていなかった。素晴らしいスタートだけど、とにかく、この瞬間と自分のカタチを楽しんでいるし、それを維持するためにベストを尽くしている。シーズン末までこれを続けられることを期待している」

    「スポーツにはアップダウンがあるものだし、メンタル的に準備を整えて、そうなったときにより強くなって挽回することが重要だ。こんなに長いシーズンなので、とにかくレース毎にやっていかなければならない。まだ獲得できるポイントは425ポイントあるし、まだ何が起こるかわからない。次はバルセロナだ。僕は去年、このサーキットで初めてポールポジションを獲得して、優勝した。現時点ではクルマを本当にうまく乗りこなせているし、限界までプッシュするために物凄い自信を得られている。週末にむけて興奮しているし、大きなバトルが待ち受けているのは間違いない」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、プーチン大統領との対面に驚き

    ニコ・ロズベルグ、プーチン大統領との対面に驚き

    ニコ・ロズベルグは、F1ロシアGPのレース後にロシアのウラジミール・プーチン大統領と対面したことを驚いたと認めた。

    トップ3ドライバーが表彰台セレモニーに備えている際、プーチン大統領と通訳は、ニコ・ロズベルグ、キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンに話しかけた。

    「彼は僕を祝福してくれた」とニコ・ロズベルグは Bild 述べた。「でも、彼は僕にドイツで話さなかったことにちょっと驚いたよ」

    「実際、彼はドイツ語をかなり上手に話すことができるよね?」

    実際、報道では、プーチン大統領は、ドレスデンで5年間KGB職員として働いており、今でも定期的にドイツ語の新聞を読んでいるとされている。

  • ニコ・ロズベルグ、自身初の“グランドスラム”を達成

    ニコ・ロズベルグ、自身初の“グランドスラム”を達成

    ニコ・ロズベルグは、F1ロシアGPの決勝レースで自身初の“グランドスラム”を達成した。

    F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグは、ポールポジション、ファステストラップ、全周回トップ、優勝という“グランドスラム”を達成して、レースを完全に支配した。

    グランドスラムは、これまで24名のドライバーが達成している。

    最多はジム・クラークの8回。現役ドライバーでは、セバスチャン・ベッテルが4回達成している。

    また、今回のレースで、ニコ・ロズベルグは7連勝。F1史のなかで4連勝を達成したのは、アルベルト・アスカリ、ミハエル・シューマッハ、セバスチャン・ベッテル、そしてニコ・ロズベルグの4人だけ。セバスチャン・ベッテルは2013年に9連勝を達成し、連勝記録を保持している。

    なお、今シーズン、開幕から無傷の4連勝を飾っているニコ・ロズベルグ。過去に開幕4連勝を飾った。ナイジェル・マンセル、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハの3名で、いずれもチャンピオンを獲得している。

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今も僕たちが最速のクルマを持っているのは素晴らしいことだし、もちろん、いつだって全てのレースで勝つことが目標だ。でも、最初の3つの週末があんな風にうまくいくとは決して思っていなかった。自分のチャンスを最大限に生かせたし、今はポイント面でちょっとアドバンテージがある。でも、3レースを終えただけだし、たった1つの悪い週末でギャップは消えてしまうだろう」

    「ルイスはまだ僕のベンチマークだ。彼は現在のチャンピオンだからね。フェラーリもまだ実力を示していないとおっ孟子、レッドブルも強くなっているように思うので、良いバトルになっていくだろうし、僕はそれを楽しみにしている。それしかない。今のところはとにかくレース毎に自分のことに集中して、自分の能力を最大限に発揮して仕事をしていくだけだ。ここまでそのアプローチはうまくいっている。今はソチに行くのが待ちきれない。去年はテクニカルトラブルでレースをリタイアするまで全ての週末がうまく運んでいたし、その年は後方からとても楽しい戦いができていたので、このトラックで競争力があるのはわかっている。チームと2つのチャンピオンシップを祝った素晴らしい思い出もある。戻って、僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮できるか確認するのを楽しみにしている」

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、開幕3連勝も「統計は意識していない」

    ニコ・ロズベルグ、開幕3連勝も「統計は意識していない」

    F1中国GPで開幕3連勝を飾ったニコ・ロズベルグだが、歴史的な統計はあまり意識していないと語る。

    上海を圧勝で終えたニコ・ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンとのポイント差を36ポイントに広げた。

    シーズン開幕から3連勝を達成したドライバーはニコ・ロズベルグで10人目となり、過去の9人は皆、その年のタイトルを獲得している。

    その事実を知らされたニコ・ロズベルグは「でも、その9人は、チームメイトがルイス・ハミルトンではなかったよね」と冷静に語った。

    ニコ・ロズベルグは、開幕ダッシュに浮かれることを拒否しており、今年がF1史上最長のシーズンであることに注目している。

    「そんな風にはまったく考えていない。ここまで終了したのはまだ一握りのレースだ。とても順調にきているけどね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「今年はF1史上で最長のシーズンだ。チームメイトのルイス・ハミルトンは2度のワールドチャンピオンだし、過去2〜3年にはなかなか倒せない相手だった。きっと物凄いバトルになるだろうし、楽しみにしている」

    「もちろん、今は僕が少しだけアドバンテージを持っているから助かる。逆よりはいいに決まっている。でも、それだけのこだ。僕は楽しんでいるし、このまま勢いを生かして生きたい。次のソチも今から楽しみだ」

    昨年のF1メキシコGPから6連勝となる現在の強さは、自身の成長によるものかどうかは分からないとニコ・ロズベルグは語る。

    「自分ではもちろん進歩しようとしているけど、今の僕が前よりずっといいドライビングをしているとは言い切れない。もちろん、この状況はもう3年目だし、経験が少し役に立つことはあるだろうけどね」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1中国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1中国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「このようにポジティブにシーズンをスタートできたことは素晴らししことだ。でも、僕はとにかく段階的に、レス毎に進めているし、もっと多くの勝利を収めるこおとを目標にしている。このような時間を楽しむことが重要だ」

    「3年連続でグリッドで最高のクルマを運転していることをとても特権に感じているし、それを最大限に生かしたい。これから勝利を争えることがわかっている中国に向かう。それは素晴らしいフィーリングだ。特に上海は僕にとって良い思い出があるトラックというのも特に良いことだ。2012年に初ポールと優勝した場所だし、今週末にはかなりワクワクしている。次の戦いを楽しみにしている。僕たちはまだリアルなフェラーリを目にしていないい、とてもエキサイティングなシーズンになるだろう」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスとの契約延長を示唆

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスとの契約延長を示唆

    ニコ・ロズベルグは、“まだしばらく”メルセデスに残ることになると考えており、2017年以降の契約延長をほのめかした。

    2016年開幕からの2戦を含めて5連勝中のニコ・ロズベルグは、チャンピオンシップをリードしていた2014年の半ばに2年間の契約延長にサインしているが、タイトルは2年連続でチームメイトのルイス・ハミルトンのものになった。

    今シーズン末で契約が切れるビッグネームのリストにはニコ・ロズベルグの名前も含まれており、他にはフェラーリのキミ・ライコネン、マクラーレンのジェンソン・バトンの名前が挙げられている。

    グリッド上位で1つ動きがあれば、自動的に下位も動くことになるため、今年後半のドライバーマーケットはかなり忙しくなると予想されている。

    自身の契約話にニコ・ロズベルグは冗舌ではなかったが、チーム内の立場は良い状態だと主張した。

    2016年末で契約が切れるのではないかと質問されたニコ・ロズベルグは「必ずしもそうとは限らない。それに僕は今契約のことは考えていない。そんな必要がどこにある? 僕はここで非常に快適だ。僕たちには素晴らしい関係があるし、まだしばらくはここにいることになるはずだ。それだけだよ。今は深く考えていない」

    メルセデス側にもニコ・ロズベルグを替えたいという意向は見られず、チームはこれまで何度も今の2人がグリッド上で最高のドライバーペアだと強調している。

  • ニコ・ロズベルグの弁護士、「パナマ文書」の脱税疑惑を否定

    ニコ・ロズベルグの弁護士、「パナマ文書」の脱税疑惑を否定

    ニコ・ロズベルグの弁護士は、「パナマ文書」にリストアップされたニコ・ロズベルグが脱税しているとの報道を否定した。

    パナマの法律事務所モサック・フォンセカから流出した「パナマ文書」には、世界各国の政治家、ビジネスマン、スポーツ選手などの名前がタックスヘイブンで資産を運用していると報じられているが、その中にニコ・ロズベルグの名前も含まれていたという。

    報道によると、ニコ・ロズベルグとメルセデスは、カリブ海の英領バージン諸島にある企業を介し、2014年から2015年までの契約を交わしたという。また、この企業について「正式には英領チャネル諸島ジャージー島に本社がある2つの企業が所有しており、モサック・フォンセカによって管理されている」と説明されている。

    ニコ・ロズベルグの弁護士クリスチャン・シェルツは「いくつかの報道に反し、我々のクライアントにはパナマのペーパーカンパニーはいない」とコメント。

    「ニコ・ロズベルグのためにモサック・フォンセカによって英領チャネル諸島に設立された会社があるのは事実だ」

    しかし、弁護士は、これが税金とは無関係だと語る。「その唯一の理由は、法律責任問題と国際的な能力だった。この施設は税金と無関係だ」とし、ニコ・ロズベルグは「あらゆる点で財政上で適切に振舞っている」と主張した。

    「彼はモナコに住所を定めており、モナコで課税対象となる。したがて、彼がメルセデス・チームから受領する全ての報酬はモナコで直接課税される」

    メルセデスは、ビジネスの守秘義務を理由にコメントを拒否しているが、コンプライアンス面でニコ・ロズベルグとの契約に“異常はない”と述べている。

  • ニコ・ロズベルグ、「パナマ文書」流出で脱税疑惑

    ニコ・ロズベルグ、「パナマ文書」流出で脱税疑惑

    ニコ・ロズベルグに脱税疑惑の目が向けられることになるかもしれない。

    先日、パナマの法律事務所『モサック・フォンセカ』の過去40年にわたる業務内容に関する1,150万点に及ぶ資料を国際調査報道ジャーナリスト連合と南ドイツ新聞が入手し、世界の著名人がタックス・ヘイブンで資産を運用していることが大々的に報じられた。

    「パナマ文書」と呼ばれるこれらの文書には、世界各国の政治家、ビジネスマン、スポーツ選手などの名前がタックスヘイブン利用者として記されていると報じられているが、その中にニコ・ロズベルグの名前も含まれていたという。

    この「パナマ文書」に名前が載っている人たちは、タックスヘイブンを利用してダミー会社などを通じた資金洗浄を行い、課税されることを不当に回避していたのではないかとの疑いの目が向けている。

    NDR によると、ニコ・ロズベルグの現在の契約は、実際にはメルセデスとヴァージン諸島に本社を置くアンビシャス・グループという会社の間で取り交わされているという。そのアンビシャス・グループは、今回の「パナマ文書」流失によって嫌疑の対象となっている2つのダミー会社と関連があるという。
    だが、ARDは、今回の関係書類はメルセデスやロズベルグが違法行為に及んだことを示すものではないと伝えている。

    メルセデスはこの件に関してコメントを控えており、ニコ・ロズベルグの弁護士もプライベートなことについては話せないとしている。

    今回流出した「パナマ文書」には、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの側近や、中国国家主席である習近平の親族、FCバルセロナのリオネル・メッシ、人気映画俳優のジャッキー・チェンなどの名前も含まれていると報じられているが、ニコ・ロズベルグ以外のF1関係者の名前もいくつかあるようだ。

    そのなかの1人である元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリは、「僕は世界中に多くの会社を持っているけれど、すべて透明性を持って運営している」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

    フェラーリの前会長であり、現在はアリタリア航空の経営に携わっているルカ・ディ・モンテゼモーロもモサック・フォンセカとの関係があったと報じられている。

    ルカ・ディ・モンテゼモーロは「私はその法律事務所のことは知らない」と L’Espresso に述べた。

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕たちは素晴らしいマシンでまた自分たちの仕事をステップアップさせた。でも、メルベルンではフェラーリが週末ずっとリアルに脅威だったし、僕たちがバトルをしているのは明白なので、頑張ってプッシュし続けなければならない」

    「新しい無線ルールは状況をかなりのチャレンジにしている。レースをするには大変だけど、ドライバーがより多くの責任が与えられることは僕にとっては良い方向性だ。重要なことは、それがファンが見たいと思っているものかどうかだし、僕たちは彼らに耳を傾ける必要がある。次はバーレーンだ。僕にとってはいつもエンターテインメントを提供してくれるトラックだね! 過去2年間はルイスやフェラーリと素晴らしいバトルをしてきた。今回も同じようになることを期待しているし、本当に楽しみにしている。開幕戦で勝てたのは素晴らしかったけど、狙いは今シーズンの全てのステップでトップに立つことだし、それを今週末に始めていく。まだまだ長い道のりだ・・・」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール