元F1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグが、フォーミュラEの次世代マシン“Gen2”で初走行を行った。
ニコ・ロズベルグは、19日(土)のフォーミュラE 第9戦 ベルリン大会でGen2でのデモ走行を予定。それに先駆けて、Gen2での走行を初体験。ドーナツターンまで披露してみせた。
ニコ・ロズベルグは、投資家としてフォーミュラEの株式を取得している。

元F1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグが、フォーミュラEの次世代マシン“Gen2”で初走行を行った。
ニコ・ロズベルグは、19日(土)のフォーミュラE 第9戦 ベルリン大会でGen2でのデモ走行を予定。それに先駆けて、Gen2での走行を初体験。ドーナツターンまで披露してみせた。
ニコ・ロズベルグは、投資家としてフォーミュラEの株式を取得している。

ニコ・ロズベルグが、愛車『メルセデス・ベンツ300SL』を紹介した。
2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、ホワイトのボディカラーにレッドとベージュのデュアルトーンのインテリアという仕様のメルセデス・ベンツ 300SLの初期型ガルウイングクーペを所有している。
メルセデス・ベンツ 300SLはSLクラスの初代モデルにあたる。元々ワークスチーム用のプロトタイプレーシングカーとして開発され、1952年に国際スポーツカーレースで成功を収めた。2年後の1954年に発売され、生産台数はクーペが1,400台と稀少なモデル。市場では200万ドル(約2億円)以上の価値があるとされている。
動画では、ニコ・ロズベルグがモナコの市街地をドライブしながら、いかにこのクルマを愛しているが、クルマの始動などで気を付けている点を紹介している。

2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、カート界の若手ドライバーを支援するために“ロズベルグ・ヤングドライバー・アカデミー(Rosberg Young Driver Academy)”を設立したことを発表した。
ロズベルグ・ヤングドライバー・アカデミーはイタリアを拠点とし、ペトロナスがサポート。また、2000年と2001年にニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンがカートを戦っていた“メルセデス・ベンツ マクラーレン(MBM)”チームを率いていたディーノ・キエーザが加わった。
「ディーノはカート界でベストであり、僕たちが使用するディーノが所有するKart Republicのシャシーのパフォーマンスを信じている」とニコ・ロズベルグはコメント。
「彼は国際カート時代にずっと僕のボスだったし、MBMにルイスと僕がチームにいたころは最も成功したい一年だった。ディーノは僕たちを素晴らしい成功に導いてくれた」
「僕たちはそれ以来の友人で、これから将来のスターを一緒にサポートしていけるのは特別なことだ。一緒にカート界に進出するのを楽しみにしている」
ロズベルグ・ヤングドライバー・アカデミーは2人のドライバーと契約。イギリス出身のテイラー・バーナード(13歳)とイタリア出身のロレンソ・トラヴィサヌット(18歳)が所属する。
ディーノ・キエーザはこのプロジェクトについて「今日のドライバー育成はステアリングホイールを回すだけではない」とコメント。
「エンジニアリング、マーケティング、メディア対応など、それ以上のことが要求される。ニコと私は才能をサポートするための優れたミックスだと思っている」


ロバート・クビサは、ニコ・ロズベルグが自身のマネジメントチームを離れたことを明らかにした。
2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、ウィリアムズがフェリペ・マッサの後任としてロバート・クビサを検討していた際、クビサのマネジメントチームの一員として古巣ウィリアムズとの交渉において積極的な役割を担った。
最終的にウィリアムズはセルゲイ・シロトキンをレースドライバーに選び、ロバート・クビサは今季のリザーブ兼開発ドライバーに就任している。
状況が落ち着いたことで、ニコ・ロズベルグはフォーミュラEへの投資を含めた他のビジネス活動に取り組み始めており、ロバート・クビサは二人の仕事関係は変化したと述べた。
「去年の終わりに僕たちは密接に協力してきたし、良い関係を継続しているけど、僕は自分のことをやっているし、彼はとても忙しく、家族もいる。今は去年ほど密接には仕事はしていない」とロバート・クビサは Autosport にコメント。
「でも、僕たちはまだ連絡を取り合っているよ」
しかし、ロバートクビサは、ニロ・ロズベルグと自分が正式に離れたわけではないとし、実際にはニコ・ロズベルグは2017年末の特別な交渉のために手助けをしてくれたと説明した。
「その時期はとにかく非常に激しかった。今は状況は完全に異なっている」とロバート・クビサは説明する。
「ニコが仕事をしていた状況ではないし、今は仕事をしていない。存在として彼がいなくてもいい状況なんだ」
将来的にニコ・ロズベルグと再びプロジェクトで仕事をする可能性について質問されたロバート・クビサは「それは僕の側だけに依存することではない」とコメント。
「多くのことが状況に左右されるし、パドックに戻ってきたことは僕にとっては新しいものでもある」
「将来、何がもたらされるかを見て、そこから進んでいくつもりだ」
ロバート・クビサは、長年のマネージャーを務めていたアレッサンドロ・アレッサンドロ・ブラビとの関係は継続しており、引き続き、法律および行政面を担当する。

元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、レースに復帰することはまったく考えていないと語る。
ニコ・ロズベルグは、長年のライバルであるルイス・ハミルトンを倒して2016年に悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得した数日後にF1を電撃引退。モータースポーツ界を驚かせた。
現在32歳とまだッ十分にモータースポーツキャリアを続ける年齢のニコ・ロズベルグだが「レーシングドライバーとして復帰したいという欲望は一度も感じたことがない」と Bunte にコメント。
2児の父親であるニコ・ロズベルグは、レースをする代わりに家族との時間を大事にしており、できるならもっと家族を増やしたいと微笑む。
「僕はサッカーチームを作れるくらいにしたいね。僕を圧倒するようなことはあまりないんだ」
しかし、過去に妻のビビアンが困難な妊娠を経験していることもあり、実際の決定は妻の参戦が必要だとニコ・ロズベルグは語る。
「だから、それを決めるのは完全に彼女次第だね」

ニコ・ロズベルグは、ロバート・クビサが再びF1でレースをするという夢はまだ終わっていないと主張する。
ウィリアムズのドライバー候補に挙げられていたロバート・クビサだが、最終的にウィリアムズはセルゲイ・シロトキンの起用を決断。ロバート・クビサはリザーブ兼開発ドライバーとしてチームに所属することになった。
しかし、ロバート・クビサの共同マネージャーを務める2016年のF1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、リザーブ兼テストドライバーの役割を得られたことはポジティブなことだと語る。
「ロバートは多くの走行距離を重ねることができるだろう」とニコ・ロズベルグは Auto Motor und Sport にコメント。
「彼にとっては素晴らしい契約だし、間違いなく正しい方向への一歩だ」
ロバート・クビサは、レースシートのために800万ドルのスポンサーパッケージをまとめたが、実際には今年はウィリアムズから給与を受け取るという。
ロバート・クビサは、プレシーズンテスト、インシーズンテスト、そして、数回の金曜フリー走行でウィリアムズの2018年F1マシン『FW41』をドライブすることが予定されている。

ニコ・ロズベルグは、メルセデスのブランドアンバサダーを務めてきた自身の立場が、RTLでのF1解説に影響することはないと語る。
2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、来年、ドイツのテレビ局RTLのF1無料放送でニキ・ラウダに代わってコメンテーターを担当することが決定している。
今年、メルセデスのブランドアンバサダーを務めてきたニコ・ロズベルグだが、契約を延長するかどうかはまだ決定しておらず、その立場がF1解説でメルセデスに対してネガティブな発言をする足枷にはならないと語る。
「チームのアンバサダーとしての契約は年末で切れるし、完全に独立することになると思う」とニコ・ロズベルグは Bild にコメント。
「来年はダイムラーのアンバサダーになるかもしれないけど、完全に中立だし、レースについて批判的なコメントをする妨げにはならない」
「ニキ(ラウダ)はチームのメンバーとしてこなせていたし、僕の状況でも同じことができると思う」

ニコ・ロズベルグは、2018年にニキ・ラウダに代わってドイツのテレビ局RTLのF1無料放送の解説者を務めることになった。
同時にRTLは今後3年間、F1の放送権を保持することも発表した。
RTLの最高責任者であるフランク・ホフマンは「これはRTL、そして特に視聴者にとって非常に良いニュースだ」とコメント。
F1の伝説的レーサーで現在はメルセデスのメルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、21年間続けてきたRTLでの解説者の仕事を辞める。
実際、ニコ・ロズベルグの契約はまだ締結されてないが、ニコ・ロズベルグは「僕たちは合意している。僕の父はRTLでニキの前任者だったし、僕は家族の伝統を続ける」と Bild にコメント。また、元F1ドライバーのティモ・グロックも解説陣に加わるとされている。
一方で、イタリアではF1を無料放送してきたRiaが放映権を失ったと Speed Week は報道。イタリアでの有料放送は、有料放送のSkyだけとなった。
来年カレンダー復帰するフランスでは、9月に4レースを無料ライブ放送することを発表した。
4度のF1チャンピオンであるアラン・プロストは「フランスでは800万人がTF1を見てきたが、今はCanal Plusのデジタル放送を見ている人は75万人もいない」とコメント。
「だが、テレビに支払うという動きがあるときはそういうものだ」
日本では、フジテレビが2012年まで25年放送してきた地上波でのF1を放送してきたが、2013年にはBSフジでの無料放送へ移行。しかし、それも2015年で終了し、現状はCS放送のフジテレビNEXT、もしくはDAZNでの有料放送のみとなっている。
英国では、有料のライブ放送を観る前に、1ヵ月間、無料でハイライト版のF1を見ることができる。だが、FOMとチームにとってテレビ収益は重要なものであり、F1のコマーシャルディレクターを務めるショーン・ブラッチズは、有料放送と無料放送を混在させる英国のモデルを適用したいと考えている。

ルイス・ハミルトンは、元チームメイトのニコ・ロズベルグとの交友関係を修復することに“エネルギーを費やすつもりはない”と述べた。
同い年のルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、少年時代にカートやジュニアフォーミュラのキャリアを通して友情を育んできた。
しかし、2014年から2016年の3年間、メルセデスでチームメイトとしてF1ワールドチャンピオンを争うにつれて二人の関係は悪化していった。
メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは「彼らは朝に挨拶も交わさないほどかなり仲が悪かった」と明かす。
2016年、ニコ・ロズベルグはようやくルイス・ハミルトンと破って悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得。その数日後、F1からの電撃引退を発表して世界中を驚かせた。
ニコ・ロズベルグは「僕たちは過去にとても良い友人だった。将来、再びそうなるかもしれない」とコメント。
「僕たちはもうライバルではないし、僕は完全にF1から身を引いている。だから、時間が経てば、また仲良くできない理由はないと思う」
だが、その後ルイス・ハミルトンとの関係が修復できたのかと質問されたロズベルグは「まだその段階ではない」と認めている。
ルイス・ハミルトンも、少なくとも今のところはニコ・ロズベルグとの関係を修復されることには関心を持っていないようだ。
ニコ・ロズベルグとの関係についてルイス・ハミルトンは「ニコは13歳のときから知っているし、良い時も悪い時も過ごした」とコメント。
「ティーンエイジャーの頃は楽しかった。でも、誰もがそれぞれの道に進むものだし、メルセデスで再会したときは僕たちはもうベテランのレーサーだった。そして、大きなビジネスの中で働くビジネスマンのように振る舞った」
「それが緊張した関係になるのはごく自然なことだ」
また、 Stuttgarter Zeitung には「日本で最後にニコと話をしたけど、僕たちの関係を変えることにエネルギーを費やすつもりはない」と語った。

ロバート・クビサの共同マネージャーを務めるニコ・ロズベルグは、クビアが来週末のF1アメリカGPで1回限りのF1復帰を果たすとの噂を否定した。
トロ・ロッソは、ピエール・ガスリーが日本でスーパーフォーミュラのタイトル争いができるように、F1アメリカGPでの1戦限りの代役を探しているとされている。
今年、ラリーでの事故以来6年ぶりにルノーのF1マシンをドライブしたロバート・クビサは、F1復帰を望んでいる。
そして、2018年のフェリペ・マッサの後任としてウィリアムズのドライバー候補に名前が挙げられている。
だが、ニコ・ロズベルグは、ロバート・クビサはピエール・ガスリーのシートを強く求めてはいないと語る。
報じられている理由のひとつとして、ロバート・クビサが復帰した際には、F1で恒久的にレースができなくなったことで受け取った生涯報酬を変える必要があるということ。
また、ニコ・ロズベルグは、ロバート・クビサがトロ・ロッソとの1度だけのレース機会を得ることは大きなリスクだと述べた。
「テストをしていない未知のクルマで難しい仕事を急にやらされても、失うだとだ」とニコ・ロズベルグはコメント。
「ウィリアムズでのチャンスを続けていった方がいい」