カテゴリー: F1レース結果

  • F1ハンガリーGP 予選Q2:RB F1チームが2台揃ってQ3進出

    F1ハンガリーGP 予選Q2:RB F1チームが2台揃ってQ3進出

    2024年F1ハンガリーGPの予選Q2が行われ、角田裕毅は8番手、ダニエル・リカルドが9番手とRB F1チームが2台揃ってQ3進出を果たした。

    15分間のQ2では5台が脱落。各マシンはドライタイヤでセッションを開始した。ハースの2台、ウィリアムズの2台、バルテリ・ボッタス(ザウバー)とQ2に残っていたミッドフィールドのマシンはここで姿を消した。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)1分15秒540
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分15秒770
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)1分15秒785
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)1分15秒885
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分15秒891
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分16秒075
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分16秒117
    8.角田裕毅(RB)1分16秒121
    9.ダニエル・リカルド(RB)1分16秒202
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分16秒307

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)1分16秒317
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー)1分16秒384
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分16秒429
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)1分16秒543
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分16秒548

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル) 
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) 
    18.周冠宇(ザウバー) 
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) 
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) 

  • F1ハンガリーGP 予選Q1:セルジオ・ペレスがクラッシュを喫してQ1敗退

    F1ハンガリーGP 予選Q1:セルジオ・ペレスがクラッシュを喫してQ1敗退

    2024年F1ハンガリーGPの予選Q1が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がクラッシュして敗退となった。

    予選直前に雨が降り、気温24度、路面温度29度と下がった。だが、すぐに雨が上がって路面は乾いていき、全ドライバーがドライタイヤでコースに出て行った。

    しかし、再び雨が降り出し、路面が濡れだしたところで、セルジオ・ペレスがターン8でスピンを喫してウォールにクラッシュ。Q1は赤旗中断となった。その間に雨脚は強まったが、再びタイムが更新できるコンディションへと改善した。

    ダニエル・リカルドがトップ通過、チームメイトの角田裕毅も8番手でRBは2台揃って通過。一方で、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が17番手で敗退するという展開となった。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.ダニエル・リカルド(RB) – 1分17秒050
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒087
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒087
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分17秒244
    5.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒280
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒362
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒405
    8.角田裕毅(RB) – 1分17秒436
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒437
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒487
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒504
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒624
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒755
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分17秒770
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒851

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒886
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒968
    18.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒037
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒049
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒166

  • 角田裕毅9番手 ノリス最速でF1ハンガリーGPのFP3はマクラーレンが1-2

    角田裕毅9番手 ノリス最速でF1ハンガリーGPのFP3はマクラーレンが1-2

    2024年F1 ハンガリーGPのフリー走行3回目が7月20日(土)にハンガロリンクで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が最速タイムをマーク。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    ハンガリーグランプリの3回目となるプラクティスで、ランド・ノリスとチームメイトのオスカー・ピアストリはマクラーレンのワンツーフィニッシュを決め、レッドブルのマックス・フェルスタッペンを抑えてトップに立った。

    金曜日の第2プラクティスでは、シャルル・ルクレールがバリアに衝突し、赤旗が提示されるという混乱があったが、ドライバーたちは現地時間12時30分からのFP3セッションで再び走り出し、この日の予選に向けて最後の準備を行った。

    気温が27度と、金曜日よりも幾分涼しい中、静かなスタートを切ったフェルスタッペンは、RB20でアンダーステアを感じると同時にリアグリップも不足していると報告したが、最初にタイムを記録したドライバーの1人となった。

    残り時間が40分を切ると、ハンガロリンクはますます混雑し、多くのドライバーがソフトタイヤを装着してアタックラップに挑んだ。昨日FP2でトップタイムを記録したノリスは、1分16秒931というタイムで、レース中盤までにトップに立った。

    一方、RBのダニエル・リカルドと角田裕毅は、トラックが徐々に加速する中、それぞれ2番手と3番手につけ、注目を集めた。また、カルロス・サインツJr.は、チームメイトのルクレールが金曜日に縁石に乗りすぎてスピンオフしたのとほぼ同じコース上のターン4で少しふらついた。

    レッドブルとアストンマーティンのマシンは、他のマシンとは異なるタイヤ戦略をとっているように見えた。両者ともソフトコンパウンドをセッション後半まで温存することを選択していた。

    1時間が経過し、ファストラップ2回目の走行でタイムが次々と更新されていく中、メルセデスは1分16秒098を記録したノリスの快走に屈し、トップの座を明け渡した。ノリスのタイムは、ジョージ・ラッセルを0.5秒近く上回るものだった。

    ピアストリも速さを見せていたが、チームメイトのタイムには及ばず、ラップタイムはノリスより0.044秒遅かった。一方、ソフトタイヤでの初走行となったフェルスタッペンは、思うように走れず3番手となった。レッドブルのドライバーは、最後の走行でもコースアウトしてしまった。

    ラッセルが4番手、サインツが5番手、リカルドが6番手と続いた。ウィリアムズのアルボンは好調な走りを見せ、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)を抑えて7番手となった。

    角田裕毅はRBで9番手。終盤にはギアシンクに問題を抱えていたようだった。

    ルイス・ハミルトンがトップ10入りを果たした。7度の世界チャンピオンに輝いたハミルトンは、W15のリアノコントロールをターン9で失いスピンを喫した後、最後の数分で一時的にイエローフラッグが振られたが、その後再び走り始めた。

    FP2の大半を欠場したルクレールは、復帰後のレースで11番手にとどまった。金曜日に好ペースを見せたにもかかわらず、ザウバーのバルテリ・ボッタスは12番手、レッドブルのセルジオ・ペレスは13番手にとどまった。

    アストンマーティン勢ではフェルナンド・アロンソが14番手、ランス・ストロールが15番手だった。ウィリアムズのローガン・サージェント、ザウバーの周冠宇、アルピーヌのピエール・ガスリー、ハースのケビン・マグヌッセン、そしてアルピーヌのエステバン・オコンが、その後に続いた。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒098   17
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒142 0.044 17
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒379 0.281 27
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒564 0.466 15
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分16秒639 0.541 16
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒652 0.554 15
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒661 0.563 16
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒696 0.598 15
    9 22 角田裕毅 RB 1分16秒744 0.646 16
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒786 0.688 14
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒803 0.705 17
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒804 0.706 20
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒954 0.856 25
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒001 0.903 21
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒085 0.987 22
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒168 1.070 15
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒291 1.193 15
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒499 1.401 15
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒507 1.409 17
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒575 1.477 16
  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は9番手

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は9番手

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果。7月20日(土)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日のハンガロリンクは曇り空となり、気温27度、路面温度40度と決勝で想定される路面よりも20度以上低いコンディション。序盤はマクラーレンとアストンマーティンがミディアムとハードの皮むきを行い、レッドブルの2台はハードでセッション終盤まで丁寧に周回を重ねた。

    それ以外のチームは概ねソフトタイヤで確認ラップを行った後、前日のFP2で使用したユーズドタイヤで決勝にむけたロングランを開始し、終盤にソフトでショートランを行った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分16秒098。2番手には0.0443秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.281秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)は9番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手と好調ぶりを継続した。

    2024年 F1ハンガリーGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒098
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒142
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒379
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒564
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分16秒639
    6.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒652
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒661
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒696
    9.角田裕毅(RB) – 1分16秒744
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒786
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒803
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒804
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒954
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒001
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒085
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分17秒168
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒291
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒499
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒507
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒575

  • 角田裕毅はサスペンション変更で停滞 ノリスがF1ハンガリーGP初日最速

    角田裕毅はサスペンション変更で停滞 ノリスがF1ハンガリーGP初日最速

    2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が7月19日(金)にハンガロリンクで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマーク。角田裕毅(RB)は19番手だった。

    ランド・ノリスは、シャルル・ルクレールのクラッシュにより中断された2回目のプラクティスで最速タイムを記録し、ハンガリーグランプリ初日をトップで終えた。

    気温が31度まで上昇する中、現地時間17時にグリーンライトが点灯すると、数人のドライバーがすぐにコースに出た。その中には、FP1を欠席し、新人ドライバーのオリバー・ベアマンにハースを託したニコ・ヒュルケンベルグもいた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が序盤のラップで早くもトップに立った一方、チームメイトのマックス・フェルスタッペンは無線で「ブレーキが効かない。 効かないんだ」と報告した。レッドブルの2台は、大半のドライバーと同様に最初の走行でミディアムタイヤを装着していたが、マクラーレンだけはハードコンパウンドを選択していた。

    残り約44分で、ルクレールがターン4で縁石に乗り過ぎ、その後スピンしてコースアウトしバリアに突っ込んだため、赤旗が振られた。幸いにもルクレールは無傷で、故障したフェラーリはマーシャルによって回収された。

    中断の後、セッションは残り30分を切ったところで再開され、ほとんどのドライバーがソフトタイヤを装着してファストラップを叩き出した。しかし、周冠宇がスピンを喫し、ペレスのレッドブルと接触しそうになったことで、また新たなドラマが待ち受けていた。

    速いラップが刻まれると、マクラーレンのノリスが1分17秒788を記録してタイムシートのトップに立ち、フェルスタッペンに0.243秒差をつけ、フェラーリのカルロス・サインツJr.が3番手、ペレスが4番手に続いた。

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)は5番手、ケビン・マグヌッセン(ハース)が6番手、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手に続いた。

    RBのダニエル・リカルドは8番手に入り、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はそれぞれ9番手と10番手でトップ10入りを果たした。

    2024年F1 ハンガリーグランプリルクレールのセッションはバリアに衝突したため早めに終了した。

    ザウバーのバルテリ・ボッタスは11番手で、チームは引き続き今季初のポイント獲得を目指している。ウィリアムズのローガン・サージェントは12番手、マクラーレンのオスカー・ピアストリは13番手だった。ピアストリは、セッション中にフロアにダメージを受けたためガレージで時間をロスしたようだ。

    アルピーヌのエステバン・オコンとピエール・ガスリーはそれぞれ14番手と16番手、ハースのヒュルケンベルグが15番手で続いた。また、アロンソのマシンに先にボルトで固定されていたアストンマーティンのアップデートを投入したランス・ストロールは、1時間の走行を17番手で終えた。

    ルクレールはセッションに復帰できず18番手に留まった。一方、角田裕毅はセッション序盤にRBのサスペンション変更を行ったため19番手となった。一方、周は20番手で最後尾についた。

    この日のトラック走行は終了し、ドライバーとチームはデータを検証した後、土曜日はフリー走行3が19:30(現地時間12:30)、予選が23:00(現地時間16:00)から行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒788   24
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒031 0.243 20
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分18秒185 0.397 23
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒255 0.467 23
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒294 0.506 20
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒315 0.527 24
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒363 0.575 20
    8 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒371 0.583 20
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分18秒514 0.726 22
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分18秒519 0.731 23
    11 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒586 0.798 25
    12 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分18秒611 0.823 21
    13 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分18秒618 0.830 21
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒754 0.966 25
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分18秒791 1.003 25
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒888 1.100 24
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒179 1.391 25
    18 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒286 1.498 8
    19 22 角田裕毅 RB 1分19秒606 1.818 13
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分20秒067 2.279 25
  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は19番手

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は19番手

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目の結果。7月19日(金)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    気温31度、路面温度48度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。だが、開始16分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン4でスピンを喫してウォールにクラッシュ。20分程度の長い赤旗中断となった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分17秒788。2番手には0.243秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.397秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はガレージで過ごす時間が多く、13周の走行でとどまった。他のドライバーが終盤にロングランをやっているタイミングでのトラフィックのなかでのアタックとなり、19番手に沈んだ。チームメイトのダニエル・リカルドは8番手だった。

    F1ハンガリーGPの2日目となる7月20日(土)は、フリー走行3が19:30(現地時間12:30)、予選が23:00(現地時間16:00)から行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒788
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒031
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分18秒185
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒255
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒294
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒315
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒363
    8.ダニエル・リカルド(RB) – 1分18秒371
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分18秒514
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分18秒519
    11.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分18秒586
    12.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分18秒611
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分18秒618
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒754
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒791
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒888
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒179
    18.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒286
    19.角田裕毅(RB) – 1分19秒606
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分20秒067

  • F1ハンガリーGP カルロス・サインツJr.首位でフェラーリがFP1を1-3発進

    F1ハンガリーGP カルロス・サインツJr.首位でフェラーリがFP1を1-3発進

    2024年のF1世界選手権 ハンガリーGPのフリー走行1回目が7月19日(金)にハンガロリンクで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマーク。角田裕毅(RB)は8番手タイムだった。

    カルロス・サインツJr.は1分18秒713をマーク。0.276秒差のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を挟み、シャルル・ルクレールが3番手タイムをマークし、フェラーリが1-3発進となった。

    現地時間13:30にセッションがスタートすると、気温31度、路面温度58度暑さのなか、次々とマシンがコースに出て、早い段階でラップを刻み始めた。セルジオ・ペレスのRB20を含む一部のマシンは、最新のアップグレードの性能をテストするため、エアロレーキを装着していた。

    また、2025年にハースF1チームにフルタイムドライバーとして加入するオリバー・ベアマンもコースに出て今年4回目のFP1セッションに出場した。一方、オスカー・ピアストリは、マクラーレンがマシンの技術的問題の解決に取り組んでいる間、セッションの序盤をガレージで過ごした。

    フェルスタッペンはソフトコンパウンドで1分19秒831のタイムを出し、早々にベンチマークを樹立し、ここ2戦でメルセデスに勝利を逃したフェルスタッペンにとって、表彰台のトップに返り咲くことを目指す週末のスタートを切った。

    トラフィックに巻き込まれたドライバーもおり、ジョージ・ラッセルは、角田裕毅がメルセデスの前でコースを横切った後、「ミラーを見ていなかった」と怒って語った。一方、ランス・ストロールは、チームメイトのフェルナンド・アロンソが大量のアップデートを行っている週末、アストンマーティンの運転は「かなりショックだった」と報告した。

    セッションが進むにつれ、タイムがどんどん更新されていく中、トップの順位は何度も入れ替わり、各ドライバーがさまざまな走行プランを試す中、ターン12にアレックス・アルボンのウィリアムズ車の破片が落ちている可能性があり、バーチャルセーフティカーが導入された。

    FP1が進むにつれ、フェラーリはますます好調さを増し、残り20分時点でサインツとシャルル・ルクレールが最速タイムを記録した。しかし、ルクレールはすぐにターン12でミスを犯し、チームメイトほどには快適さを感じていなかったことをうかがわせた。

    1時間のセッションの後半には多くの周回が行われたが、1分18秒713というサインツの最速タイムは破られることなく、2番手のフェルスタッペンに0.276秒の差をつけ、ルクレールが3番手、ラッセルが4番手となった。

    ザウバーの周冠宇は、セッション序盤に車体の一部が破損したと報告されていたにもかかわらず、見事な5番手を獲得。マクラーレンのランド・ノリスとピアストリのペアは、それぞれ6位と7位に続いた。

    角田裕毅は8位を獲得し、ストロールとメルセデスのルイス・ハミルトンがトップ10入りを果たした。ペレスはRBのダニエル・リカルド、アロンソ、アルボン、ザウバーのバルテリ・ボッタスを抑えて11番手に入った。

    ウィリアムズのローガン・サージェントは16番手、アルピーヌのピエール・ガスリーとエステバン・オコンはそれぞれ17番手と18番手に終わった。今週、今シーズン末にハースF1チームを離れることが発表されたケビン・マグヌッセンが19番手となり、20位のベアマンを上回った。

    週末の最初の練習セッションが終了し、チームとドライバーは、現地時間17:00に2回目の練習走行のためにトラックに戻る前に、報告とクールダウンを行う機会が与えられる。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分18秒713   26
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒989 0.276 20
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒011 0.298 29
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒137 0.424 28
    5 24 周冠宇 ザウバー 1分19秒180 0.467 24
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒211 0.498 26
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分19秒249 0.536 26
    8 22 角田裕毅 RB 1分19秒260 0.547 25
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒265 0.552 25
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒287 0.574 28
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒440 0.727 22
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分19秒578 0.865 27
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分19秒686 0,.973 24
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒794 1.081 22
    15 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分19秒804 1.091 28
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒885 1.172 26
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒976 1.263 26
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒023 1.310 26
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒295 1.582 27
    20 50 オリバー・ベアマン ハース 1分20秒371 1.658 27
  • F1ハンガリーGP フリー走行1:フェルスタッペン2番手 角田裕毅は8番手

    F1ハンガリーGP フリー走行1:フェルスタッペン2番手 角田裕毅は8番手

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目の結果。7月19日(金)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    金曜日の天候は晴れ。気温31度、路面温度58度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。セッション中には路面温度は60度を超えた。FP1では、ニコ・ヒュルケンベルグに代わって来季のフルデビューが決まっているオリバー・ベアマンがハースF1チームのステアリングを握った。

    今大会ではレッドブルやアストンマーティンなどがアップグレードを持ち込んでおり、新しいパーツのデータ取りもひとつの焦点となった。レッドブル勢は1回目の走行からソフトを装着し、セッションを通してソフト以外は使用しなかった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)で1分18秒713。2番手には0.276秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.298秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)。

    角田裕毅(RB)はトップから0.547秒差の8番手タイムをマーク。チームメイトのダニエル・リカルドは12番手だった。

    F1ハンガリーGPは、このあと24時00分(現地時間16時00分)からフリー走行2回目が行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分18秒713
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒989
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒011
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒137
    5.周冠宇(ザウバー) – 1分19秒180
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒211
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分19秒249
    8.角田裕毅(RB) – 1分19秒260
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒265
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒287
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒440
    12.ダニエル・リカルド(RB) – 1分19秒578
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分19秒686
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒794
    15.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分19秒804
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分19秒885
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分19秒976
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒023
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒295
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分20秒371

  • F1パワーランキング:2024年F1イギリスGP版 角田裕毅は8位評価

    F1パワーランキング:2024年F1イギリスGP版 角田裕毅は8位評価

    Formula1.comが2024年F1イギリスGP版のパワーランキングを発表。角田裕毅(RB)は8位にランクインし、総合でも8位を維持した。

    波乱に満ちた歴史的かつ感動的なイギリスグランプリの週末で、ルイス・ハミルトンが945日ぶりに表彰台の頂点に立ち、メルセデスドライバーとしてランド・ノリスやマックス・フェルスタッペンを抑えて優勝した。しかし、この手に汗握るレースで他に輝いたのは誰だろうか?パワーランキングのスコアは…

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    945日間グランプリ優勝を味わっていなかったルイス・ハミルトンにとって、104回目の優勝、そしてシルバーストーンでの9回目の優勝は待った甲斐があった。これほどまでに感動的な勝利は滅多にないが、ハミルトンがノリスとフェルスタッペンの挑戦を退けたコース上での専門知識も決して軽視されるべきではない。審査員たちは、シルバーストーンの観客同様、目にしたものにふさわしい感銘を受けた。

    2.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    ハースにとって今年最高の予選パフォーマンスを記録したヒュルケンベルグは、イギリスグランプリで6位という素晴らしい成績を収めた。これにより、ドイツ人ドライバーは2戦連続で6位入賞を果たしたことになる。レーススタートで出遅れ、9位まで順位を下げたため、この結果はさらに素晴らしいものに見えた。しかし、彼は順位を挽回し、コンストラクターズ選手権で6位のRBに4ポイント差に迫るハースに貴重なポイントをもたらした。

    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    2位という結果は、我々が慣れ親しんできたフェルスタッペンの高い地位置には及ばないかもしれないが、彼と彼のチームにとっては、非常に素晴らしいレースだった。レース終盤でノリスを追い抜いて2位を獲得した後、フェルスタッペンは、レッドブルが正しいタイミングで下した戦略判断を称賛した。当初、5位か6位という低い順位でレースを終えるのではないかと心配していたフェルスタッペンだったが、レッドブルの戦略判断により順位を上げた。Formula1.comの審査員は、フェルスタッペンが最大限の可能性を引き出したことに注目した。

    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    またしても、ホームグランプリで初優勝を果たすチャンスが巡ってきたノリスだったが、マクラーレンの戦略ミスが災いした。特にフェルスタッペンが2位に浮上した終盤にミディアムタイヤではなくソフトタイヤを選択したことが響いた。それでも、ノリスは素晴らしい走りを披露し、そのことはスコアにも反映されている。

    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    チームメイト同様、ピアストリもシルバーストーンで優勝を狙うチャンスがあった。しかし、そのチャンスは最初のピットストップで消えた。他のドライバーがインターミディエイトタイヤに履き替えたのに対し、彼はスリックタイヤのまま1周余分に周回することになり、すぐに15秒ほどを失ってしまったのだ。結局、オーストラリア人ドライバーは2戦連続のイギリスグランプリ4位となったが、それでも彼は良いパフォーマンスを見せた週末を振り返ることができる。

    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    いくつかの軽微なマシンの損傷を含む波乱のスタートの後、アルボンは見事な走りを見せ、ウィリアムズを9位でフィニッシュさせ、必要なポイントを獲得した。これは、モナコでのアルボンの9位入賞に続く今シーズン2度目のチーム得点であり、1ポイントでも重要なものとなる可能性がある。審査員は間違いなく、アルボンの働きを認めていた。

    7.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    土曜日のホームレースで素晴らしいポールポジションを獲得した後、ジョージ・ラッセルはすぐに失望を味わうことになった。メルセデスドライバーのラッセルはスタートで好ダッシュを決め、チームメイトで優勝したハミルトンを序盤でリードした。しかし、ハミルトンは18周目にラッセルからトップの座を奪い、マクラーレンの2台はシルバーアローの両方を追い越した。しかし、事態はさらに悪化した。ラッセルは最初のピットストップでフェルスタッペンに遅れを取った後、すぐにリタイアを余儀なくされた。ウォーターシステムの不具合により、ラッセルがイギリスグランプリで表彰台に上る望みは絶たれた。

    8.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    スペイン人ドライバーはレース序盤でわずかながらも脅威となりそうだったが、最終的には5位に後退した。しかし、チームメイトのシャルル・ルクレールが苦しんだことを考えると、フェラーリにとってこの結果は最大限の成果だったのかもしれないと彼は認めた。

    9.角田裕毅(RB・フォーミュラワン・チーム)
    RBにとって厳しいレースとなったが、角田裕毅は10位でフィニッシュし、ポイント獲得に貢献した。しかし、天候が常に扱いにくい状況だった中、24歳のドライバーがマシンのパフォーマンスを最大限に引き出すために努力したことは、審査員に評価された。

    10.ランス・ストロール(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    アストンマーティンにとって嬉しいポイント獲得の復活となった。ランス・ストロールが7位に入り、今シーズン3度目のトップ7フィニッシュを果たした。カナダ人ドライバーは、チームメイトのフェルナンド・アロンソを7秒強上回り、審査員は彼の素晴らしい仕事を認めた。

    惜しくも圏外
    ウィリアムズのローガン・サージェントは、トップ10入りを逃すという不運に見舞われた。彼は7.0ポイント(ストロールと同じ)を獲得したが、カナダ人ドライバーよりも順位が低かったため、トップ10入りを逃した。しかし、イギリスGPで11位に入ったことで、ドライバーズ選手権の最下位から脱出した。バルテリ・ボッタスが、誰も入りたくないこのポジションを占めることになった…

    2024年のF1世界選手権 F1イギリスGP

  • 2024年F1 ポイントランキング (第12戦 イギリスGP終了時点)

    2024年F1 ポイントランキング (第12戦 イギリスGP終了時点)

    2024年F1第12戦イギリスGPが終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がリードを広げ、角田裕毅(RB)は12位に後退した。

    ルイス・ハミルトンが2年半ぶりの優勝を母国で飾った劇的なグランプリ。マックス・フェルタッペンは、ランキング2位のランド・ノリス(マクラーレン)の前で2位でフィニッシュし、苦しいレースでダメージを最小限に抑えた。ハミルトンはチームメイトのジョージ・ラッセルに1ポイント差まで迫った。

    一方、セルジオ・ペレス(レッドブル)はノーポイントに終わり、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に抜かれてランキング5位に後退。また、10位でフィニッシュした角田裕毅は、7位でフィニッシュしたランス・ストロール(アストンマーティン)と6位でフィニッシュしたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)に抜かれたランキング12位に後退した。ローガン・サージェント(ウィリアムズ)は11位でフィニッシュしたことでランキング最下位を脱出し、代わってバルテリ・ボッタス(ザウバー)が最下位に転落した。

    コンストラクターズランキングでは、ダブル入賞のマクラーレンがレッドブルに78ポイント差、フェラーリに対して25ポイント差に迫った。また、ニコ・ヒュルケンベルグが2戦連続6位入賞を果たしたハースが、ランキング6位のRBに4ポイント差まで迫った。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 255pt
    2.ランド・ノリス (マクラーレン) – 171pt
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 150pt
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 146pt
    5.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 124pt
    6.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 118pt
    7.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 111pt
    8.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 110pt
    9.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 45pt
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 23pt
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 22pt
    12.角田裕毅 (RB) – 20pt
    13.ダニエル・リカルド (RB) – 11pt
    14.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 6pt
    15.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 6pt
    16.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 5pt
    17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4pt
    18.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 3pt
    19.周冠宇 (ザウバー) – 0pt
    20.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0pt
    21.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0pt

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 373pt
    2.フェラーリ – 302pt
    3.マクラーレン – 295pt
    4.メルセデス – 221pt
    5.アストンマーティン – 68pt
    6.RB – 31pt
    7.ハース – 27pt
    8.アルピーヌ – 9pt
    9.ウィリアムズ – 4pt
    10.ザウバー – 0pt

    2024年F1 イギリスGP