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  • F1メキシコGP 予選:サインツが今季初ポール 角田裕毅はQ2でクラッシュ

    F1メキシコGP 予選:サインツが今季初ポール 角田裕毅はQ2でクラッシュ

    F1メキシコGP 予選の結果速報。10月26日(土)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリの公式予選が行われた。

    気温22度、路面温度44度のドライコンディションで予選セッションはスタート。Q1ではFP3でトップタイムを記録していたオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が1回目のアタックがトラックリミット違反でタイム抹消となった影響もあり敗退。母国の英雄セルジオ・ペレス(レッドブル)も姿を消した。

    Q2では、角田裕毅(RB)が最終アタックでクラッシュを喫して11番手。赤旗が出されて後続のドライバーはタイムを更新できず、チームメイトのリアム・ローソンも12番手でQ2敗退となった。

    ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。1分15秒946と唯一の15秒台に入れて、今季初、通算6回目のポールポジション獲得となった。

    2番手には0.252秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。1回目のアタックでトラックリミット違反によるタイム抹消をくらった。3番手には0.314秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    2024年F1 メキシコGPの決勝は日本時間10月28日(月)の午前5時から行われる。

    F1メキシコGP 予選 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分15秒946
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒171
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒260
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒265
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒356
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒651
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒886
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分16秒892
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17065秒
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒365
    11.角田裕毅(RB)
    12.リアム・ローソン(RB)
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    16.フランコ・コラピント(ウィリアムズ)
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    18.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年F1 メキシコGP 予選:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP 予選:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP 予選の結果・タイムシート。10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)はQ2でクラッシュを喫して11番手、チームメイトでるリアム・ローソンは12番手だった。

    2024年F1 メキシコGP 予選 順位・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分16秒778 1分16秒515 1分15秒946
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒803 1分16秒514 1分16秒171
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒505 1分16秒301 1分16秒260
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒792 1分16秒641 1分16秒265
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒194 1分16秒937 1分16秒356
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒206 1分16秒973 1分16秒651
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒125 1分17秒003 1分16秒886
    8 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒149 1分16秒048 1分16秒892
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒189 1分16秒988 1分17065秒
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒186 1分16秒995 1分17秒365
    11 22 角田裕毅 RB 1分17秒182 1分16秒129  
    12 30 リアム・ローソン RB 1分17秒380 1分16秒162  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒307 1分16秒168  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒407 1分16秒294  
    15 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒393 1分16秒817  
    16 43 フランコ・コラピント ウィリアムズ 1分17秒558    
    17 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒597    
    18 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒611    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒617    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒072    

    角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRB・フォーミュラワン・チーム) メキシコグランプリ

  • F1メキシコGP 予選Q2:角田裕毅がクラッシュで敗退11番手

    F1メキシコGP 予選Q2:角田裕毅がクラッシュで敗退11番手

    F1メキシコGPの予選Q2がエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    15分間のQ2セッションでは5台がノックアウトとなる。角田裕毅(RB)はクラッシュを喫して11番手で敗退。赤旗の原因となった。チームメイトのリアム・ローソンも12番手でノックアウトとなった。トップ通過はランド・ノリス(マクラーレン)。

    F1メキシコGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒301
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒514
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分16秒515
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒641
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒937
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒973
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒988
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒995
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒003
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分16秒048

    11.角田裕毅(RB) – 1分16秒129
    12.リアム・ローソン(RB) – 1分16秒162
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒168
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒294
    15.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒817

    16.フランコ・コラピント(ウィリアムズ)
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    18.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1メキシコGP 予選Q1:ピアストリとペレスがまさかの敗退

    F1メキシコGP 予選Q1:ピアストリとペレスがまさかの敗退

    F1メキシコGPの予選Q1がエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。角田裕毅(RB)は7番手、チームメイトのリアム・ローソンは13番手で通過した。

    気温22度、路面温度44度と前日のFP2とほぼ同じコンディション。18分間のQ1セッションでは5台がノックアウトとなる。マクラーレン、フェラーリ、メルセデスはミディアムタイヤでアタックを開始した。

    オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、1回目のアタックでトラックリミット違反でタイムを抹消され、今季初めてQ1敗退を喫した。セルジオ・ペレス(レッドブル)もトラックリミット違反が響いた。

    F1メキシコGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒505
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分16秒778
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒803
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒792
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒125
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒149
    7.角田裕毅(RB) – 1分17秒182
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒186
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒189
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒194
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒206
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒307
    13.リアム・ローソン(RB) – 1分17秒380
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒393
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒407

    16.フランコ・コラピント(ウィリアムズ) – 1分17秒558
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒597
    18.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒611
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒617
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒072

  • F1メキシコGP FP3レポート:マクラーレンがピアストリとノリスでワンツー

    F1メキシコGP FP3レポート:マクラーレンがピアストリとノリスでワンツー

    2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコGPのフリー走行3回目が10月26日(土)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マクラーレンのオスカー・ピアストリがトップに立ち、チームメイトのランド・ノリスとフェラーリのカルロス・サインツJr.が続いた。

    初日は、いくつかの赤旗やピレリタイヤのテストが実施されたため混乱したが、最後の1時間のセッションでは、ドライバーたちはマシンを調整し、予選前に最後の調整を行う機会を得た。

    メルセデスは、FP2でクラッシュしてしまったジョージ・ラッセルのマシンを修復し、夜間走行禁止時間を破ってコースに戻した。ラッセルはマシンを修復し、予選前に最後の調整を行った。

    アレックス・アルボンのウィリアムズも、FP1中にフェラーリのリザーブドライバー、オリバー・ベアマンとウォールに接触したため修復が必要となったが、週末の残りのレースでは別のパワーユニットが搭載された。ただし、これは既存の在庫から取り出したものだったため、ペナルティは科されなかった。

    現ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンも同様で、FP1とFP2の両方でエンジンに持続的な問題が発生し、後にレッドブルのエアインテークに関連していることが判明した。

    セッション開始とともに、ラッセルとフェルスタッペンは当然のようにコースへと向かい、オープニングラップではソフトタイヤで最速ラップタイムを競い合った。ただし、フェルスタッペンは無線で「低速コーナーでリアグリップがまったくない」と報告していた。

    セッションが進むにつれ、サインツとフェラーリがトップに躍り出た。昨日の走行でトップだった2人は、ソフトタイヤで1分17秒447を記録し、チームメイトのシャルル・ルクレールに0.169秒差をつけ、地元の英雄セルジオ・ペレス、メルセデスのラッセルとルイス・ハミルトンを上回った。

    ソフトタイヤを履いての走行では、さらにベンチマークタイムが更新され、マクラーレンが動く前に、ルクレール、サインツ、フェルスタッペンがいずれもトップタイムを記録した。ピアストリが1分16秒492の最速タイムを記録し、ノリスが僅差の2番手につけた。

    終盤に若干の改善が見られたものの、ピアストリとノリスは1番手と2番手をキープし、サインツとフェルスタッペンを抑えた。サインツとフェルスタッペンはグリップ不足を嘆き続け、ハミルトンがトップ5に入ったものの、マクラーレン勢との大きな差に驚きを隠せなかった。

    メキシコグランプリメキシコシティでの初日が混乱に終わったため、ドライバーたちは最終プラクティスで遅れを取り戻そうとした。

    ルクレールは、チームメイトのサインツほどの改善ができず、6番手でRBの角田裕毅、ラッセル、そしてハースのドライバー、ケビン・マグヌッセンが続く結果となった。マグヌッセンとラッセルは終盤にトラックポジションを争った。

    リアム・ローソンはスタジアムセクションでスピンを喫し、RBでトップ10フィニッシュを果たした。その後にアルボン、ザウバーのバルテリ・ボッタス、ウィリアムズの代役フランコ・コラピント、そしてグランドスタンドの熱狂的なファンの前でまたも厳しいセッションに耐えたペレスが続いた。

    アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールは、ハースのニコ・ヒュルケンベルグに分断され、それぞれ15番手と17番手に留まった。アルピーヌのエステバン・オコンとピエール・ガスリーは、ザウバーの周冠宇に次いで18位と20位にとどまった。

    ドライバーとチームはパドックに再集結し、データを調べて最終的なセットアップ変更を実施した後、午後遅くに現地時間15:00に開始予定の極めて重要な予選でレースに復帰する。

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:角田裕毅7番手 リアム・ローソン10番手

    F1メキシコGP フリー走行3回目:角田裕毅7番手 リアム・ローソン10番手

    F1メキシコGP フリー走行3回目の結果。10月26日(土)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    気温18度、路面温度35度のドライコンディションで60分間の最終プラクティスセッションはスタート。初日は赤旗中断があったが、大きなトラブルはなく、各ドライバーが予選と決勝に向けた最終調整を行った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)で1分16秒492。2番手には0.059の僅差でチームメイトのランド・ノリスが続き、マクラーレンがワンツー体制。3番手には0.340秒差と少し遅れてフェラーリのカルロス・サインツJr.が続いた。

    グリップに苦戦したレッドブル勢は、マックス・フェルスタッペンが4番手、セルジオ・ペレスは14番手。

    角田裕毅(RB)はトップから0.849秒差の7番手、チームメイトのリアム・ローソンは10番手だった。

    2024年F1 メキシコGPの予選はこの後、日本時間午前6時から行われる。

    F1メキシコGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒492
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒551
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分16秒832
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒003
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒060
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒232
    7.角田裕毅(RB) – 1分17秒302
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒341
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒474
    10.リアム・ローソン(RB) – 1分17秒494
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒511
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒639
    13.フランコ・コラピント(ウィリアムズ) – 1分17秒712
    14.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒787
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒798
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒819
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒900
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒324
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒428
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒454

  • 2024年F1 メキシコGP フリー走行3回目:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP フリー走行3回目:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP フリー走行3回目の結果・タイムシート。10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は7番手、チームメイトでるリアム・ローソンは10番手だった。

    2024年F1 メキシコGP フリー走行3回目 順位・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム TIME GAP LAP
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒492   18
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒551 0.059 18
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分16秒832 0.340 21
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒003 0.511 26
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒060 0.568 21
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒232 0.740 24
    7 22 角田裕毅 RB 1分17秒302 0.810 20
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒341 0.849 28
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒474 0.982 19
    10 30 リアム・ローソン RB 1分17秒494 1.002 23
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒511 1.019 19
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒639 1.147 25
    13 43 フランコ・コラピント ウィリアムズ 1分17秒712 1.220 18
    14 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒787 1.298 19
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒798 1.306 23
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒819 1.327 20
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒900 1.408 26
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒324 1.832 19
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒428 1.936 18
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒454 1.962 20
  • F1メキシコGP FP2レポート:角田裕毅がタイヤテストで0.179差の3番手

    F1メキシコGP FP2レポート:角田裕毅がタイヤテストで0.179差の3番手

    2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリー走行2回目が10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムを記録した。一方、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がクラッシュしてしまったため、ピレリの2025年プロトタイプタイヤのテストを行うために60分から90分に延長されたセッションは約25分間にわたって赤旗中断となった。

    ピレリは各チームに、1マシンあたり2回の速い走行と2回の長めの走行を行うという走行プランを与え、タイヤメーカーがC4、C5、C6の各コンパウンドを比較できるようにした。FP1を欠席したドライバーには、標準のミディアムタイヤで代表的な走行を行うために30分間の追加プラクティス時間が与えられた。

    90分間のセッションの信号が青になると、マクラーレンのランド・ノリスが最初にコースインし、ドライバーたちの中で早めに走行を開始した。

    セルジオ・ペレスは地元ファンの前で最初のラップを走行しながら「ブレーキペダルが少し固い感じがする」と報告。一方、レッドブルのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンはFP1でエンジントラブルに見舞われ、「変な音」がするとコメント。さらに「不快」な音について苦情を寄せた後、フェルスタッペンはブレーキングを命じられた。

    セッション開始から10分余り、ターン8で縁石を乗り越えすぎてターン9でバリアに激突したラッセルのマシンから出火し、セッションは赤旗中断となった。メルセデスドライバーは幸いにも無事だったが、メディカルカーで医療センターに搬送された。

    この事故処理中に時間が経過し、レッドブルはフェルスタッペンの問題を調査するチャンスを得た。そして、残り54分でセッシュションが再開された。しかし、ワールドチャンピオンのRB20は修復されていないようで、フェルスタッペンは「同じ問題」により再びピットインするよう指示された。

    アレックス・アルボンも最初のプラクティス中にオリバー・ベアマンと接触したため、ウィリアムズチームは依然としてFW46の修復に取り組んでいる。一方、セッション終了まで30分を残した時点で、サインツはC4タイヤを装着し、1分17秒699のラップタイムでトップに立ち、2番手のオスカー・ピアストリに0.178秒の差をつけた。

    メキシコグランプリカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がFP2のトップタイムをマーク。

    焦点はタイヤテストにあったかもしれないが、何人かのドライバーはレースアクションに少し期待しているようで、今週末のアストンマーティン・ドライバーの400回目のレースを前に、ノリスはフェルナンド・アロンソとホイール・トゥ・ホイールの瞬間を楽しんでいた。

    セッションも終盤に差し掛かったところで、周冠宇、ノリス、アロンソ、ハミルトン、シャルル・ルクレール(いずれもFP1ではマシンをルーキーに譲っていた)がミディアムタイヤを装着したが、サインツのベーシックタイムを上回ることはできず、フェラーリのドライバーがトップの座を守った。

    マクラーレンのピアストリとRBの角田裕毅がそれぞれ3番手と4番手でトップ3を締めくくり、ルクレールとノリスが4番手と5番手につけた。 ハースのマグヌッセンが6番手で、ハミルトン、ボッタス、ペレス、リアム・ローソンが続いた。

    アロンソはニコ・ヒュルケンベルグ、エステバン・オコン、ランス・ストロール、フランコ・コラピント(ウィリアムズの唯一の走者としてセッションに参加)に次いで11番手につけた。 16番手にはアルピーヌのピエール・ガスリー、17番手にはザウバーのキック・ズーが続いた。

    メルセデスのラッセルはクラッシュしてしまったため18番手となった。一方、フェルスタッペンとアルボンは、前者は走行時間が限られていたため、後者はトラックタイムがなかったため、タイムシートの最下位で1時間を終えた。

    金曜日のエルマノス・ロドリゲス・サーキットでのトラック走行が終了し、ドライバーとチームはデータを検証した後、土曜日の現地時間11時30分から3回目で最後のプラクティスを行い、その後14時より予選が行われる。

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:角田裕毅3番手 リアム・ローソン10番手

    F1メキシコGP フリー走行2回目:角田裕毅3番手 リアム・ローソン10番手

    F1メキシコGP フリー走行2回目の結果。10月25日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    気温23度、路面温度42度のドライコンディションでセッションはスタート。フリー走行2回目は、“イン・コンペティション・テスト”としてピレリの2025年レンジ(C4、C5、C6)のソフトコンパウンドの検証に完全に充てられ、セッションは30分延長されて90分間となった。

    各ドライバーのプログラムはピレリが指定し、セットアップの変更などはできないが、FP1でルーキーを起用した5チームは30分間の独自のセッションを行うことができる。

    開始から10分が経過した頃、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が縁石で挙動を乱してターン9のバリアにクラッシュ。セッションは25分近く赤旗中断となった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)で1分17秒699。2番手には0.178秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.179秒差で角田裕毅(RB)が続いた。角田のチームメイトのリアム・ローソンは10番手だった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はパワーユニットの調査のため、4周で走行を切り上げ、FP1でクラッシュしたアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はマシン修復のために走行を行わず、ともにタイムを記録しなかった。

    2024年F1 メキシコGPの2日目は、日本時間27日(日)の午前2時30分からフリー走行3回目、午前6時から予選が行われる。

    F1メキシコGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分17秒699
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒877
    3.角田裕毅(RB) – 1分17秒878
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒887
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒948
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒239
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒279
    8.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分18秒351
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒392
    10.リアム・ローソン(RB) – 1分18秒560
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分18秒620
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分18秒621
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒656
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒890
    15.フランコ・コラピント(ウィリアムズ) – 1分18秒908
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒942
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒980
    18.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒041
    19.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – No Time
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – No Time

  • 2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目:結果・タイムシート

    2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2024年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    トップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手に角田裕毅(B)が続いた。。角田のチームメイトでるリアム・ローソンは10番手だった。

    2024年F1 メキシコGP フリー走行2回目 順位・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム TIME GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分17秒699   34
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒877 0.178 30
    3 22 角田裕毅 RB 1分17秒878 0.179 30
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒887 0.188 31
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒948 0.249 36
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒239 0.540 34
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒279 0.580 36
    8 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒351 0.652 32
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒392 0.693 32
    10 30 リアム・ローソン RB 1分18秒560 0.861 29
    11 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分18秒620 0.921 35
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分18秒621 0.922 34
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒656 0.957 30
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒890 1.191 34
    15 43 フランコ・コラピント ウィリアムズ 1分18秒908 1.209 30
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒942 1.243 30
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒980 1.28 37
    18 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒041 1.342 4
    19 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル No Time   4
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ No Time