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  • 角田裕毅は18番手…F1マイアミGP スプリント予選:結果・タイムシート

    角田裕毅は18番手…F1マイアミGP スプリント予選:結果・タイムシート

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選の結果・タイムシート。5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2025年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリント予選セッションが行われた。

    スプリントのポールポジションを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。レッドブルの角田裕毅は18番手だった。

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分27秒858 1分27秒384 1分26秒482
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分27秒951 1分27秒109 1分26秒527
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒890 1分27秒354 1分26秒582
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒953 1分27秒245 1分26秒737
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分27秒688 1分27秒666 1分26秒791
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒325 1分27秒467 1分26秒808
    7 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分28秒231 1分27秒546 1分27秒030
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分27秒859 1分27秒697 1分27秒193
    9 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分28秒394 1分27秒773 1分27秒543
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒455 1分27秒766 1分27秒790
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒542 1分27秒850  
    12 31 エステバン・オコン ハース 1分28秒303 1分28秒070  
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒345 1分28秒167  
    14 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分28秒914 1分28秒375  
    15 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分27秒899 No Time  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒028    
    17 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分29秒171    
    18 22 角田裕毅 レッドブル 1分29秒246    
    19 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分29秒312    
    20 87 オリバー・ベアマン ハース 1分29秒825    
  • F1マイアミGP スプリント予選SQ2:リアム・ローソンが14番手で敗退

    F1マイアミGP スプリント予選SQ2:リアム・ローソンが14番手で敗退

    2025年F1 マイアミGPのスプリント予選SQ1がマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は14番手で敗退。レッドブル勢ではマックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーがSQ3に進出した。

    10分間のSQ2セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられる。

    トップ通過はランド・ノリス(マクラーレン)、2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選 SQ2 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒109
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒245
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒354
    4.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分27秒384
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒467
    6.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分27秒546
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒666
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒697
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒766
    10.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分27秒773

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分27秒850
    12.エステバン・オコン(ハース) – 1分28秒070
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒167
    14.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分28秒375
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – No Time

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    18.角田裕毅(レッドブル)
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    20.オリバー・ベアマン(ハース)

  • 角田裕毅 F1マイアミGP スプリント予選SQ1で18番手敗退

    角田裕毅 F1マイアミGP スプリント予選SQ1で18番手敗退

    2025年F1 マイアミGPのスプリント予選SQ1がマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、角田裕毅(レッドブル)は18番手で敗退となった。

    気温29度、路面温度は49度まで上昇したコンディションで迎えたスプリント予選。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられる。

    最終アタックにむけて大渋滞が発生。角田裕毅は時間内にラインを通過できず、アタック前にチェッカーを受けてしまい18番手でノックアウトとなった。

    2025年F1 マイアミGP スプリント予選 SQ1 順位・ラップタイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒688
    2.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分27秒858
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒859
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒890
    5.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分27秒899
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒951
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒953
    8.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分28秒231
    9.エステバン・オコン(ハース) – 1分28秒303
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒325
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒345
    12.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分28秒394
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒455
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分28秒542
    15.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分28秒914

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒028
    17.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分29秒171
    18.角田裕毅(レッドブル) – 1分29秒246
    19.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分29秒312
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分29秒825

  • F1マイアミGP FP1レポ:ピアストリ最速 終盤のベアマンの事故で赤旗終了

    F1マイアミGP FP1レポ:ピアストリ最速 終盤のベアマンの事故で赤旗終了

    2025年F1 マイアミGPのフリー走行が5月2日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マクラーレンのオスカー・ピアストリが最速タイムを記録し、2番手にフェラーリのシャルル・ルクレール、3番手にレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。終盤にはオリバー・ベアマン(フェラーリ)のクラッシュにより赤旗が提示され、ソフトタイヤでのタイムアタックを妨げられたドライバーも多くいた。

    今週末は今季2回目となるスプリントフォーマットが採用されており、ドライバーたちはスプリント予選を前に、わずか1時間のセッションでマシンのセットアップとコース習熟を進めなければならなかった。

    セッション開始となる12時30分(現地時間)のグリーンライトと同時に、各マシンは次々とコースイン。序盤はピレリのミディアムおよびハードタイヤでの走行が中心となり、控えめな立ち上がりとなった。

    セッション序盤には軽微なトラブルも発生。マクラーレンのランド・ノリスはコックピット内に工具が残されていたと無線で報告し、セッション後に審議対象となる予定。また、レッドブルの角田裕毅は「シートポジションが高すぎる」と無線で訴え、調整を求めていた。

    セッションの4分の1が経過した頃には、メルセデスのジョージ・ラッセルがターン14と15でスライドしながらも、1分28秒058のミディアムタイムで暫定トップに立った。このタイムはノリスに対して0.3秒、フェルスタッペンに対しては0.5秒のリードとなった。なお、昨年のマイアミGPでは、フェルスタッペンがスプリント予選で1分27秒641、本予選では1分27秒241を記録しており、さらなるタイム短縮が見込まれていた。

    その後、ノリスはターン17のブレーキングでスロー走行していたエステバン・オコンに接近し、接触寸前の場面も。こちらもレース後に審議対象となっている。

    セッション終盤、ドライバーたちはいよいよソフトタイヤに履き替え、タイムアタックに臨んだ。ラッセルのタイムを超えるべく、各車がセクタータイムを更新する中、ピアストリが最終盤に1分27秒128を叩き出し、壁との軽い接触にもかかわらずトップに浮上。2番手ルクレール、3番手フェルスタッペンに対し、明確な差をつけた。

    4番手にはウィリアムズのカルロス・サインツ、5番手にアレックス・アルボンと続き、6番手にはレーシング・ブルズのアイザック・ハジャーが食い込んだ。ラッセル(ミディアムでのタイム)、角田裕毅、キミ・アントネッリ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がトップ10を形成。

    マイアミGP F1 マイアミグランプリ残り4分でのオリバー・ベアマン(ハース)の事故でセッションは赤旗のまま終了

    ベアマンの赤旗によってアタックを中断されたドライバーも多く、ノリスは12番手、13番手にはフェラーリのルイス・ハミルトンが入った。その後方にはキック・ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレト、そしてクラッシュでタイムを残せなかったベアマンが続いた。

    アルピーヌ勢はピエール・ガスリーが17番手、ジャック・ドゥーハンが19番手、間に元チームメイトのオコンが入るかたちに。アストンマーティンのランス・ストロールが20番手で全体を締めくくった。

    このあと、各チームとドライバーはパドックでの準備を経て、現地時間16時30分より行われるスプリント予選に臨み、土曜日に実施される100kmスプリントレースのグリッドを決定する。

  • F1マイアミGP フリー走行:角田裕毅 フェルスタッペンから0.6秒差の8番手

    F1マイアミGP フリー走行:角田裕毅 フェルスタッペンから0.6秒差の8番手

    2025年F1 マイアミGP フリー走行の結果。5月2日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2025年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのフリープラクティス1が行われ、角田裕毅(レッドブル)は8番手タイムでセッションを終えた。

    屋や曇り空の気温27度、路面温度37度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。スプリント週末となるマイアミグランプリは、この60分間が唯一のプラクティスとなるため、重要なセッションとなる。

    今大会では、フェラーリ、レーシングブルズ、ザウバーがF1マシンにスペシャルリバリーを施し、メルセデスはワンオフのレーシングスーツを用意、多くのドライバーがスペシャルデザインのヘルメットを着用するなど、大きな市場であるアメリカで華やかなイベントとなっている。

    多くのドライバーが新品のソフトタイヤで行っていた残り4分でオリバー・ベアマン(ハース)がターン12でスピンを喫してウォールにヒットしてストップ。赤旗が提示され、そのまま終了し、半数ほどのドライバーが本格的なアタックをできずに終えた。

    フリー走行のトップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)で1分27秒128をマーク。2番手には0.356秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.430秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅はフェルスタッペンから0.567秒差の8番手。レッドブルはフェルスタッペンに新型フロアを導入し、旧型の角田と比較テストを実施した。

    2025年F1 マイアミGPのスプリント予選は、この後5時40分(現地時間16時30分)から行われる。

    2025年F1 マイアミGP フリー走行 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分27秒128
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒484
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒558
    4.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分27秒678
    5.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒955
    6.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分27秒968
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒058
    8.角田裕毅(レッドブル) – 1分28秒155
    9.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分28秒227
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒243
    11.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分28秒374
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒391
    13.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分28秒556
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分28秒573
    15.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分28秒771
    16.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分28秒996
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒084
    18.エステバン・オコン(ハース) – 1分29秒179
    19.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分29秒357
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒362

  • 角田裕毅は8番手…F1マイアミGP フリー走行:結果・タイムシート

    角田裕毅は8番手…F1マイアミGP フリー走行:結果・タイムシート

    2025年F1 マイアミGP フリー走行の結果・タイムシート。5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2025年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのフリープラクティスが行われた。

    トップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。レッドブルの角田裕毅は8番手だった。

    2025年F1 マイアミGP フリー走行 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分27秒128   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒484 0.356 22
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒558 0.430 20
    4 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分27秒678 0.550 23
    5 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分27秒955 0.827 25
    6 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分27秒968 0.840 23
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒058 0.930 26
    8 22 角田裕毅 レッドブル 1分28秒155 1.027 21
    9 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分28秒227 1.099 28
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒243 1.114 24
    11 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分28秒374 1.246 21
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒391 1.263 21
    13 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分28秒556 1.428 20
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒573 1.445 13
    15 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分28秒771 1.643 19
    16 87 オリバー・ベアマン ハース 1分28秒996 1.868 22
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒084 1.956 22
    18 31 エステバン・オコン ハース 1分29秒179 2.051 19
    19 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分29秒357 2.229 22
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒362 2.234 21
  • 角田裕毅は圏外:2025年F1 サウジアラビアGP パワーランキング

    角田裕毅は圏外:2025年F1 サウジアラビアGP パワーランキング

    2025年F1 サウジアラビアGPで、オスカー・ピアストリはシーズン3勝目を挙げ、強い印象を残した。

    しかし、ジェッダの市街地で他に印象的な活躍を見せたドライバーはいたか? 角田裕毅とピエール・ガスリーは1周目の接触で姿を刑した。最新のパワーランキングスコアと総合リーダーボードをF1.comが公開した。

    F1パワーランキングは、F1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    オーストラリアでのレース終盤のミス以来、オスカー・ピアストリは使命感に燃える男へと成長した。直近4レースのうち3レースで優勝し、残りの1レースでは3位を獲得している。サウジアラビアGPでは、1コーナーでマックス・フェルスタッペンと激しい攻防を繰り広げ、フェルスタッペンのペナルティ後にクリーンエアに出た際に冷静なパフォーマンスを発揮し、頂点に立った。

    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンはレース後、苛立ちを露わにし、ターン1でのピアストリとのバトルとそれに続くペナルティが勝利を逃した可能性を認めた。それでも、4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、いつものように粘り強い走りを見せ、チャンピオンシップ争いに大きく貢献している。

    3.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    シャルル・ルクレールはジェッダでの予選4位に終わった後、失望を隠せなかった。マシンの力を十分に発揮したと感じていたにもかかわらず、ポールポジションからは程遠い位置にいた。しかし、ミディアムタイヤでの第1スティントを非常に長く走ったことで、決勝では表彰台争いに加わることができ、その好機を活かしてジョージ・ラッセルをかわして3位に入り、スクーデリアにとって2025年初の表彰台を獲得した。

    4.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ・レーシング)
    カルロス・サインツJr.はシーズン最初の数ラウンドを、ウィリアムズでの順応過程や、ベストコンディションに戻るまでにどれくらいの時間がかかるのかといった質問に答えることに費やした。サウジアラビアでは、予選でチームメイトのアレックス・アルボンを上回り6番グリッドを獲得する好走を見せ、決勝ではチームのダブルポイント獲得の先頭に立った。

    5.アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム)
    アイアック・ハジャーは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでの予選で初めて新チームメイトのリアム・ローソンに敗れたが、それが決勝日に向けてこのフランス人選手を奮い立たせたようで、決勝では形勢を逆転してトップ10に食い込み、レーシングブルズのチャンピオンシップにおいて貴重なポイントをもう1ポイント加えた。

    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    フェルナンド・アロンソは日曜夜、サウジアラビアで行われたF1キャリアで最も厳しいポイント獲得争いの一つとなるはずだったレースを、苦戦するアストンマーティンのマシンを限界まで追い込んだものの、惜しくも逃した。「コース上では全力を尽くした」と、2度のワールドチャンピオンであるアロンソはレース後に語り、今シーズンこれ以上のポイント獲得は難しいと認めた。

    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    サインツが存在感を示す一方で、アルボンは土曜日の予選でQ3進出を惜しくも逃し、決勝スタート時には中団に留まった。そこから果敢に戦い、新しいチームメイトと共にポイント圏内にとどまった。レースが進むにつれ、サインツはアルボンがドラッグ・リダクション・システム(DRS)にアクセスできるよう、そしてハジャルを抑えるために惜しみなく後退した。

    8.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    F1では1日で状況が一変する。ラッセルは予選で3番グリッドを獲得し、ポールシッターのフェルスタッペンとわずかコンマ1秒差という好タイムを叩き出し、スター選手の一人となった。しかし、メルセデスは決勝レースでは同じような好成績を残すことができず、終盤は摩耗したタイヤをケアする中で、ルクレールと回復しつつあるランド・ノリスに次ぐ5番手に後退した。

    9.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ラッセルのルーキーチームメイト、キミ・アントネッリも同様の展開で、ジェッダの市街地コースで5番グリッドから6位でフィニッシュした。シルバーアローの2台はレース優勝者のピアストリから約30秒遅れており、チーム代表のトト・ウルフはチームのパフォーマンスを「今年ここまでで最悪」と評したが、2人のドライバーの努力は称賛に値した。

    10.オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)
    オリバー・ベアマンは昨年、サウジアラビアでフェラーリのスーパーサブとして驚異的なパフォーマンスを見せ、F1界にその名を知らしめた。現在はハースでフル参戦しているが、あの英雄的な活躍を再現するのは容易ではないと思われていた。しかし、ベアマンはクリーンな週末を送り、3連戦を通して多くの収穫を得た。

    惜しくも圏外
    ノリスはポールポジション獲得を狙っていたが、Q3で劇的なクラッシュを喫し、10番手スタートを余儀なくされた。その後4位まで順調に挽回したものの、このミスが総合スコアに響いて、パワーランキングのトップ10圏内には入らなかった。オープニングラップでピエール・ガスリーと接触してリタイアを喫した角田裕毅も圏外だった。

    2025年のF1世界選手権 サウジアラビアGP

  • F1サウジアラビアGP 決勝レポ:ピアストリ優勝で選手権首位 角田裕毅はDNF

    F1サウジアラビアGP 決勝レポ:ピアストリ優勝で選手権首位 角田裕毅はDNF

    オスカー・ピアストリは、2025年F1サウジアラビアGPで安定した走りで今季3勝目を挙げ、ドライバーズチャンピオンシップのトップに立った。

    ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでスタートしたレースは、ポールポジションのマックス・フェルスタッペンと2位のピアストリがホイール・トゥ・ホイールでバトルを展開、フェルスタッペンが1コーナーでエイペックスをカットして先頭に立った。

    フェルスタッペンは当初リードを保っていたが、この行為で5秒のペナルティを課せられ、ピットストップでペナルティを消化した後、マクラーレンのドライバーの後方に後退した。

    土曜日の予選でクラッシュしてしまったランド・ノリスは、10位から追い上げのドライブを開始し、トップグループがピットストップに入った間、しばらくトップを走った。しかし、チームメイトがミディアムタイヤに交換するためにピットインすると、ピアストリが1位を奪い、トップの座を死守した。

    そこからピアストリは、レッドブルのフェルスタッペンに2.8秒の差をつけてチェッカーフラッグを受け、フェラーリのシャルル・ルクレールが3位でシーズン初の表彰台フィニッシュを果たした。

    ノリスは最後までルクレールを追いかけたが、4位にとどまった。メルセデスのジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリは、それぞれ5位と6位でゴールした。一方、ルイス・ハミルトンは7位でフェラーリのポイントを獲得した。

    もう1つのダブルポイントを獲得したのはウィリアムズで、カルロス・サインツが8位で、グローブを拠点とするチームにとって今季最高の成績をマーク。チームメイトのアレックス・アルボンは、レーシングブルズのアイザック・ハジャーの激しい攻防を最後までかわして9位でゴールした。

    サウジアラビアGP F1 角田裕毅フェルスタッペンは、1周目にピアストリとの一件で5秒のタイムペナルティを課せられた。

    フェルナンド・アロンソは再びポイントを獲得できず、11位でレースを終えた。アストンマーティンのアロンソは、2025年シーズンまだポイントを獲得できていない。リアム・ローソンは、ジャック・ドゥーハンとの接触でコースアウトし、アドバンテージを得たとして10秒のペナルティを課せられ、12位でレースを終えた。ハースのオリバー・ベアマンとエステバン・オコンは、それぞれ13位と14位でレースを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、キック・ザウバーを15位で走らせ、アストンマーティンのランス・ストロール、アルピーヌのジャック・ドゥーハン、そしてもう1台のキック・ザウバーのガブリエル・ボルトレトが、順位を確定した。

    2人のドライバーはチェッカーフラッグを受けられず、アルピーヌのピエール・ガスリーと角田裕毅は、1周目の事故で衝突してセーフティカーが導入され、早々にリタイアした。

    しかし、トップではピアストリがチームメイトのノリスに10ポイントの差をつけてチャンピオンシップの首位に立った。15年ぶりにオーストラリア人ドライバーがチャンピオンシップの首位に立ったのは、彼のマネージャーであるマーク・ウェバー以来のことだ。

    2025年のF1世界選手権 サウジアラビアグランプリサウジアラビアグランプリの終了後には、お祝いのシーンが見られた。

    レースの展開
    3回のプラクティスセッションと、フェルスタッペンがピアストリを抑えてポールポジションを獲得、ピアストリのチームメイトはQ3の序盤でクラッシュしてセッションを終えるという劇的な予選を経て、パドックは50周のサウジアラビアグランプリに注視していた。

    レース開始前には、フェルスタッペンがピアストリとラッセルの挑戦をかわすことができるのか、ノリスが前方の争いに加わることができるのか、多くの疑問が残っていた。

    アクションの最初の2日間と同様、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットのレース当日も、現地のスタート時刻20時が近づくにつれて気温は29度に達する非常に暑いコンディションとなった。

    投光照明の下、マシンがグリッドに並び、1ストップレースを見越してタイヤブランケットが外されると、ほとんどのドライバーがミディアムコンパウンドでスタートすることが確定した。ただし、ノリス、ハジャー、ストロール、ヒュルケンベルグはハードコンパウンドを選択し、より長い最初のスティントを選択することを示唆した。

    フォーメーションラップが終了し、ライトが消えると、フェルスタッペンは良いスタートを切ったが、ピアストリも同様にスタートし、2人はホイール・トゥ・ホイールで第1コーナーに突入、フェルスタッペンがエイペックスをカットした。アントネッリも後ろでルクレールと争い、同じ動きをして、メルセデスのドライバーは譲歩を余儀なくされた。

    サウジアラビアGP F1 マックス・フェルスタッペンフェルスタッペンとピアストリが第1コーナーでホイール・トゥ・ホイール

    さらに後方では、元チームメイトのガスリーと角田裕毅が衝突し、両者が壁に衝突してセーフティカーが導入されるという、1周目のドラマがあった。アルピーヌのガスリーはレースをリタイアしたが、角田裕毅はなんとかピットに戻ったものの、後退した。

    セーフティカーがコースに留まっている間、多くのドライバーがピットインし、ドゥーハン、オコン、ボルトレトはハードタイヤに交換した。一方、フェルスタッペンとピアストリのターン1でのインシデントは、スチュワードにも報告された。

    「僕がそこにいたかどうかに関係なく、彼はそのコーナーを曲がることはできなかった」とピアストリは無線でコメントし、フェルスタッペンも「彼は僕を追い出した」と無線で伝えた。

    4周目にセーフティカーがコースを離れ、フェルスタッペンがピアストリを抑えてトップを走っていたところ、フェルスタッペンは、前述の事故でコースを外れてアドバンテージを得たとして、5秒のタイムペナルティを課せられた。

    そのほか、ハジャーはアロンソと10位争いを繰り広げていて、レーシングブルズのドライバーが争いを制した。5周目、トップ10は、1秒以上の差をつけてトップを走るフェルスタッペン、ピアストリ、ラッセル、ルクレール、アントネッリ、ハミルトン、サインツ、ノリス、アルボン、ハジャーの順だった。

    しかし、その順位はすぐに変わる可能性があった。アントネッリがルクレールに1秒差まで迫り、ノリスがサインツを追撃し、最終的にDRSを使って1コーナーで元チームメイトをオーバーテイクした。

    コース外では、スチュワードが、レース後にガスリーと角田裕毅とのインシデントを調査することを確認した。角田裕毅は結局、レースをリタイアした。一方、コース上では、トップのフェルスタッペンとピアストリが2秒以上の差をつけて、3位のラッセルを引き離していた。

    一方、アルボンは11周目にブレーキのオーバーヒートの可能性について警告され、ハジャーがすぐ後ろに接近している状況の中で「僕のすぐ後ろにマシンがいるのが見えないのか?」と返答した。

    その前では、ノリスがハミルトンから6位を奪い、順位を上げていくという使命を果たそうとしてたが、フェラーリのドライバーは諦めず、DRSを使ってその順位を取り戻し、ノリスを後方に追いやった。

    しかし、まだ勝負は終わってなかった。ノリスはインを突いて再びトップに立ったが、ハミルトンがターン1で再び前に出た。次のラップ、ノリスは同じ場所で再び動きを見せた。今回は成功したようで、次のターゲットである3秒先を行く5位のアントネッリに近づいた。

    サウジアラビアGP F1 ルイス・ハミルトンノリスはハミルトンと激しいバトルを繰り広げた。

    17周目、フェルスタッペンはピアストリとの差を2秒以上に広げ、ラッセルはマクラーレンから5秒差の3位につけてた。ピットウィンドウが迫る中、上位陣はピットストップを選択するだろうか?

    ノリスは上昇を続けて、アントネッリから5位を奪った。その瞬間、ピアストリはピットインを判断し、20周目にハードタイヤに交換した。3.4秒とやや遅いピットストップの後、彼は6位でコースに戻ったが、フェルスタッペンはステイアウトし、エンジニアのジャンピエロ・ランビアセから「走り続けて」と指示を受けた。

    他のピットストップも立て続けに起こり、ラッセルがハードタイヤを装着した後、フェルスタッペンもピットストップに入り、その間に世界チャンピオンはペナルティを消化して5位でトラックに戻った。

    その前では、ピアストリが22コーナーでハミルトンをスリリングなオーバーテイクで抜き、3位に浮上。ルクレールがノリスをリードし、両マシンはまだピットストップを行っていない状況だった。その後、ハミルトンもピットストップに入り、25周目のレースの折り返し地点では、ルクレール、ノリス、ピアストリ、フェルスタッペン、ラッセルの順でトップ5が並んだ。

    さらに後方では、アロンソがボルトレトを追い抜こうとしたが、壁に押し込まれ、キック・ザウバーのドライバーマネジメントチームの一員であるアロンソは、アストンマーティンチームにマシンのチェックを依頼した。

    コース上ではさまざまなバトルが繰り広げられ、サインツがヒュルケンベルグから10位を奪い、ローソンはドゥーハンから14位を奪った。

    ルクレールは30周目にピットストップに入り、ミディアムタイヤからハードタイヤに交換して5位でコースに戻った。これにより、まだピットストップをしていないノリスがトップに立った。

    一方、アントネッリは壁と接触して心臓が凍りつくような瞬間を迎えた。また、ピアストリはノリスがスティントを延長する可能性があることを伝えられ、「ダーティエアを少し感じ始めている」と応じた。これはピアストリの優勝の可能性に影響を与えるだろうか?

    その後、35周目にノリスがピットインを判断。ピットレーンに入ったマクラーレンのドライバーは、少しロックアップを起こしてミディアムコンパウンドのタイヤを装着し、5位でコースに戻った。これにより、ピアストリがトップに立っており、2位のフェルスタッペンに4.5秒の差をつけていた。一方、3位争いでは、ラッセルがルクレールに追われていた。

    この争いは38周目に決着がついた。ルクレールがDRSを使って1コーナーをクリーンにパスし、今季初の表彰台争いに加わった。一方、ローソンはさらに不運だった。ドゥーハンとのバトル中にコースアウトしてアドバンテージを得たとして、10秒のタイムペナルティを課せられた。

    サウジアラビアGP F1 リアム・ローソンローソンは、ドゥーハンとのバトル後に10秒のタイムペナルティを課せられた。

    残り10周、ノリスはラッセルから4位を奪ってさらに順位を上げたが、ピットストップの際にピット出口のラインを越えたことが指摘され、ペナルティを受ける可能性があった。

    しかし、このインシデントは後にスチュワードによって却下され、ノリスは4位をキープし、マクラーレンは安堵のため息をついたかもしれない。

    フェルスタッペンに2.9秒の差をつけてトップを走るピアストリは、バトル中のストロールとボルトレトを追い抜く際に、前方のマシンに対する不満を口にして、それほど落ち着いていない様子だった。

    結局、トップのピアストリは追い抜く方法を見つけたが、その間に1秒を失った。最終3周に差し掛かった時点で、ノリスはルクレールを追撃するためにコース上で最速の4位を走行しており、ハジャーは9位争いでアルボンに接近していた。

    しかし、前方のピアストリにはそれ以上のトラブルはなく、オーストラリア人ドライバーは残りのトラフィックをうまく抜け、今季3勝目を挙げ、その結果、チャンピオンシップのトップに立った。

    サウジアラビアGP F1 ランド・ノリスノリスは10位から4位まで順位を挽回する追い上げを開始した。

    フェルスタッペンはピアストリに2.8秒差で2位、ルクレールはフェラーリで3位に入り、今シーズン初の表彰台を獲得した。一方、ノリスはモナコ人ドライバーに及ばず、4位で10位スタートからの追い上げを終えた。

    ラッセルとチームメイトのアントネッリは5位と6位、ハミルトンは7位で静かな1日を終えた。ウィリアムズは、サインツが8位、アルボンが9位でダブルポイントフィニッシュを達成した。

    ハジャーは、結局アルボンをオーバーテイクできず、10位で最後のポイントを獲得。アロンソは11位で、今季初ポイント獲得への挑戦は続く。ローソンもペナルティで1つ順位を落とし、12位でポイント獲得を逃した。レーシングブルズのドライバーは、ベアマンとオコンのハースのマシンを前にフィニッシュした。

    ヒュルケンベルグは15位でザウバーのトップ、ストロール、ドゥーハン、ボルトレトが最後の完走者となり、角田裕毅とガスリーは1周目の衝突でリタイアした。

    サウジアラビアGP F1 オスカー・ピアストリピアストリは、今季3勝目を挙げてチャンピオンシップのトップに立った。

    「かなり厳しいレースだった」とピアストリは語った。「もちろん、勝ててとても嬉しい。スタートでチャンスをものにすることができた。1コーナーで自分のポジションを確保し、それで十分だった。コースを走るのは本当にトリッキーで、最初のスティントの終盤はマックスについていくことができず、タイヤを酷使してしまった。しかし、ピットストップ後はクリーンエアで走ることができ、良かった」

    「素晴らしいレースだった。必要な部分を正しくこなせた。まだ少し改善の余地はあると思う。マックスが少し近すぎたけど、素晴らしいレースで素晴らしい週末だった」

  • 2025年F1 ポイントランキング (第5戦 サウジアラビアGP終了時点)

    2025年F1 ポイントランキング (第5戦 サウジアラビアGP終了時点)

    2025年のF1世界選手権 第5戦 サウジアラビアGPが終了。優勝したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)がランキングトップに立った。

    今季3勝目を挙げたピアストリは99ポイントに伸ばし、チームメイトのランド・ノリスを10ポイント上回って自身初めてドライバーズランキングのトップに立った。また、2位のノリスと3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の差は2ポイントに縮まった。

    オープニングラップの接触によってリタイアに終わった角田裕毅(レッドブル)は、ポイントを獲得したドライバーの中で最下位となる16位に転落した。

    コンストラクターズランキングでは、マクラーレンが188ポイントまで積み上げて2位のメルセデスに77ポイント差をつけた。また、ダブル入賞を果たしたウィリアムズがハースを追い抜いて5位に返り咲いた。

    2025年F1ドライバーズポイント
    1.オスカー・ピアストリ (マクラーレン)(99)
    2.ランド・ノリス (マクラーレン)(89)
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル)(87)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス)(73)
    5.シャルル・ルクレール (フェラーリ)(47)
    6.アンドレア・キミ・アントネッリ (メルセデス)(38)
    7.ルイス・ハミルトン (フェラ-リ)(31)
    8.アレクサンダー・アルボン (ウィリアムズ)(20)
    9.エステバン・オコン (ハース)(14)
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン)(10)
    11.ピエール・ガスリー (アルピーヌ)(6)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)(6)
    13.オリバー・ベアマン (ハース)(6)
    14.アイザック・ハジャー (レーシングブルズ)(6)
    15.角田裕毅 (レーシングブルズ)(5)
    16.カルロス・サインツJr. (ウィリアムズ)(1)
    17.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン)(-)
    18.リアム・ローソン (レッドブル)(-)
    19.ジャック・ドゥーハン (アルピーヌ)(-)
    20.ガブリエル・ボルトレト (ザウバー)(-)

    2025年 F1コンストラクターズポイント
    1.マクラーレン(188)
    2.メルセデス(111)
    3.レッドブル(89)
    4.フェラーリ(78)
    5.ウィリアムズ(25)
    6.ハース(20)
    7.アストンマーティン(10)
    8.レーシングブルズ(8)
    9.アルピーヌ(6)
    10.ザウバー(6)

    2025年のF1世界選手権 サウジアラビアGP

  • F1サウジアラビアGP 決勝:オスカー・ピアストリが優勝 角田裕毅はリタイア

    F1サウジアラビアGP 決勝:オスカー・ピアストリが優勝 角田裕毅はリタイア

    2025年F1 サウジアラビアGP 決勝の結果。4月20日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第5戦 サウジアラビアグランプリの決勝レースが行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が優勝。角田裕毅はリタイアだった。

    日没を迎え、投下照明に暗闇に浮かんだサーキットで気温28度、路面温度38度のドライコンディションで50周のレースはスタート。

    オープニングラップからアクシデント。8番グリッドからスタートした角田裕毅(レッドブル)に9番グリッドのピエール・ガスリー(アルピーヌ)がターン5でアウト側から仕掛けた際に接触。ガスリーはその場でリタイア、角田裕毅はピットに戻ったがチームがリタイアを決定。この事故で3周にわたってセーフティカーが導入された。

    また、ターン1ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がコース外でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)からポジションを守ったとして5秒ペナルティ。フェルスタッペンは1回目のピットストップでペナルティを消化し、5秒後方からピアストリを追いかける展開となった。

    優勝はオスカー・ピアストリ。リードを奪った後はフェルスタッペンを寄せ付けず、バーレーンから2連勝、今季3勝目を挙げてチャンピオンシップのトップに躍り出た。通算5勝目。

    2位はマックス・フェルスタッペン。オープニングラップのペナルティには納得していないようだ。

    3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が入り、チームに今季初表彰台をもたらした。

    4位は10番グリッドスタートのランド・ノリス。6ポジションアップでフィニッシュし、ダメージを最小限に抑えた。

    5位のジョージ・ラッセルは2ポジションダウン、6位のキミ・アントネッリは1ポジションダウン。メルセデスはタイヤデグラデーションに苦しんでいた。

    7位はルイス・ハミルトン(フェラーリ)。8位にカルロス・サインツJr.、9位にアレクサンダー・アルボンとウィリアムズがダブル入賞。10位にはアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)が入り、最後のポイントを獲得した。

    2025年F1 サウジアラビアGP 決勝 順位・結果

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
    7.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    8.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    10.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
    11.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    12.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    13.オリバー・ベアマン(ハース)
    14.エステバン・オコン(ハース)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    18.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    DNF.角田裕毅(レッドブル)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)