カテゴリー: F1レース結果

  • F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2016 F1中国GPのフリー走行1回目が15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    上海インターナショナルサーキットは、長いストレートと高速コーナー、さらにはタイヤに厳しい路面が待ち受ける手強いコース。セッションは、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)の左リアタイヤにトラブルが発生し、赤旗中断が入った。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイムを記録。12番手タイムだったフェルナンド・アロンソは、この後に改めてFIAの診察を受けて、残りの週末の出場可否が決定する。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒037 16
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒182 16
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒665 12
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒061 13
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒155 11
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒625 14
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒676 12
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒974 11
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒169 13
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分40秒232 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒37 15
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒538 11
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒828 10
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒358 9
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒393 18
    16 リオ・ハリアント マノー 1分41秒614 20
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分41秒816 16
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分42秒908 14
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分42秒980 8
    20 ケビン・マグヌッセン ルノー   6
    21 エステバン・グティエレス ハース   2
    22 フェリペ・マッサ ウィリアムズ   4

    関連:2016 中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

    F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

    F1バーレーンGPの決勝レースが3日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1バーレーンGPはスタート前から波乱の展開。3番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がフォーメーションラップ中にエンジン故障によりストップ。レースをスタートすることなく姿を消した。また、スタートに失敗したポールポジションのルイス・ハミルトンがバルテリ・ボッタスと接触して順位を落とした。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。スタートで首位に立ったニコ・ロズベルグは、その後も危なげない走りでレースを支配。開幕戦に続いてトップでチェッカーを受けた。

    2位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソの代役として出場したストフェル・バンドーンが10位入賞。ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    2016年 F1 第2戦 バーレーンGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 8 ロマン・グロージャン ハース
    6 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    7 26 ダニール・クビアト レッドブル
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 47 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    11 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    13 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    15 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    17 88 リオ・ハリアント マノー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      21 エステバン・グティエレス ハース
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
      30 ジョリオン・パーマー ルノー

    関連:【動画】 2016 F1バーレーンGP 決勝レース ハイライト

  • F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が2日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ほぼ日没の時間となる現地時間18時から予選セッションはスタート。今回も予選は論争の的となった新ルールが継続されたが、再びQ2以降はセッション前半のタイムで結果が決まってしまうアクションの少ない静かな予選となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズベルグに0.077秒差でコースレコードとなる1分29秒493というタイムを記録し、開幕から2戦連続となるポールポジションを獲得した。メルセデスは昨年から8戦連続でフロントローを独占している。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが12番手、ジェンソン・バトンが14番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、明日3日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2016年 F1第2戦 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒325 1分30秒535 1分29秒493
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分31秒391 1分30秒039 1分29秒570
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒636 1分30秒409 1分30秒012
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒685 1分30秒559 1分30秒244
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒403 1分31秒122 1分30秒850
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分31秒672 1分30秒995 1分31秒153
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒045 1分31秒374 1分31秒155
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分31秒987 1分31秒604 1分31秒620
    9 ロマン・グロージャン ハース 1分32秒005 1分31秒756  
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分31秒888 1分31秒772  
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分31秒716 1分31秒816  
    12 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分32秒472 1分31秒934  
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分32秒118 1分31秒945  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒976 1分31秒998  
    15 ダニール・クビアト レッドブル 1分32秒559 1分32秒241  
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分32秒806    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒840    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分32秒911    
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒181    
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分33秒438    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分34秒190    
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒388    

    関連:2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2016 F1バーレーンGP フリー走行2回目が2日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル(1分31秒683)。2番手タイムにも0.04秒差でチームメイトのキミ・ライコネンが続いた。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手、ストフェル・バンドーンが14番手タイムでセッションを終えた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2016年 F1 第2戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒683 22
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒723 13
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分32秒104 18
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒160 14
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒675 18
    6 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒082 14
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分33秒113 10
    8 エステバン・グティエレス ハース 1分33秒337 14
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分33秒363 18
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分33秒519 20
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分33秒569 16
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒617 9
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒704 12
    14 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒744 11
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分33秒778 20
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒003 20
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒013 15
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒128 16
    19 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒281 15
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分34秒424 9
    21 リオ・ハリアント マノー 1分35秒546 15
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分35秒724 16

    関連:2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2016 F1バーレーンGP フリー走行2回目が1日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムもメルセデスのニコ・ロズベルグが記録。1分31秒001をマークした。2番手にも0.241秒差でルイス・ハミルトンが続いた。

    3番手タイムはマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが記録。トップから1.28秒差の1分32秒281をマークした。

    もう一台のマクラーレン・ホンダを走らせるストフェル・バンドーンは11番手タイム(1分32秒999)だった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日2日の21時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1 第2戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分31秒001 38
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒242 32
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒281 32
    4 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分32秒506 31
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒452 38
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒650 26
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分32秒703 34
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒792 39
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒870 23
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分32秒783 36
    11 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分32秒999 30
    12 エステバン・グティエレス ハース 1分33秒129 31
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分33秒177 36
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒374 23
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒406 35
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分33秒447 34
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分33秒570 37
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分33秒640 35
    19 パスカル・ウェーレイン マノー 1分33秒953 21
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒224 31
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分34秒447 34
    22 リオ・ハリアント マノー 1分34秒562 33

    関連:2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2016 F1バーレーンGP フリー走行1回目が1日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、3番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)に1秒以上の差をつけてメルセデスがともに1分32秒台でタイムシートの上位に立った。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが14番手。フェルナンド・アロンソの代役として急遽F1デビューが決まったストフェル・バンドーンは18番手で1回目のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2016年 F1 第2戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分32秒294 24
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒799 24
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒128 16
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒461 27
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分32秒541 30
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒601 28
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分32秒793 21
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分32秒860 19
    9 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒000 18
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒006 19
    11 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒073 14
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒174 21
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分35秒309 19
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒440 28
    15 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分35秒490 27
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒728 30
    17 パスカル・ウェーレイン マノー 1分36秒371 26
    18 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分36秒392 25
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分36秒719 24
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分36秒939 28
    21 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分37秒287 23
    22 リオ・ハリアント マノー 1分37秒714 27

    関連:2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

    F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

    2016年F1シーズンの開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが20日(日)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    決勝レースは、フォーメーションラップ後にダニール・クビアト(レッドブル)がグリッドに着く前にストップしたことで、スタートがやり直しとなる波乱を予感させる展開。スタートでは、3番グリッドのセバスチャン・ベッテルと4番グリッドのキミ・ライコネンが抜け出し、1-2体制を築いた。

    だが、レース中盤、フェルナンド・アロンソが、エステバン・グティエレス(ハース)と接触して、マシンを大破させる大クラッシュ。レースは一時赤旗中断となり、各チームの戦略に大きな変更が生じた。

    2016年の開幕戦を制したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。昨年から4連勝でチームメイトバトルを制した。2位にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2フィニッシュで幸先の良いシーズンスタートを切った。

    3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    今年からF1に新規参戦したハースは、ロマン・グロージャンが6位入賞の快挙を成し遂げた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが周回遅れの14位で完走した。

    2016年 F1開幕戦 オーストラリアGP 結果

    順位 No ドライバー コンストラクターズ
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 8 ロマン・グロージャン ハース
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    10 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    11 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    12 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 98 パスカル・ウェーレイン マノー
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      88 リオ・ハリアント マノー
      21 エステバン・グティエレス ハース
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      26 ダニール・クビアト レッドブル

    関連:【動画】 2016 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • F1 オーストラリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「チームには本当に頭が下がる。彼らは3年連続でもう一度レベルを高めてきた。本当にインスパイアされるし、モチベーションを高めてくれている。今日の予選はクルマのドライビングを心から楽しんだ。セットアップはバッチリだったし、セクシーなラップができたよ! 本当にいい感触だった。ミスもなく、見事な流れだった。これ以上は望めないくらいだ。常に改善すること、僕たちはそれを成し遂げているし、とてもハッピーだ。まだ今夜はたくさん仕事が残っているし、何より大事なのは明日だ。無線ルールの変更によって、僕たちドライバーには勉強することがたくさんある。レース中に戦略が変わっても教えてもらえない。だから、予想と異なる状況に陥っても何が起こっているのかを予想できるようにならなければならない。ワクワクしている。新しいものだし、見どころが増えるといいね。かなり疑ってはいるんだけど・・・まあやってみよう」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「まだとても早い段階なので、慎重にならなければならない。でも、チームが3年連続で大きなマージンを築いて最速になれたことはとても印象的だと言わなけければならない。優位を占める立場にいるときは、満足してしまうリスクがあるから、これは素晴らしいことだ。それはまた、大きなリスクでもある。僕たちは以前に見てきたことだ。でも、全員がずっとプッシュしている。もちろん、僕は今日の2番手に満足していない。Q3の最後のラップは良かったけど、ルイスの方が良い仕事をした。そういうことだ。でも、2番手からのスタートはまだ多くのチャンスがあるので、レースを楽しみにしている」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「メルセデスのドライバーと比べれば、思ったよりも後ろになってしまったけど、3番手と4番手には満足している。予選で特にリズムを掴むのにに少し苦労した。FP3ではクルマにいい感触を得ていたけど、それを取り戻すのに少し時間がかかってしまった。実際に取り戻し始めたのはQ3になってからだった。とても良いラップだったし、最終的にギャップがかなり大きかったので、1回目のラップで十分だと思った。あと0.5秒なんて縮められなかったので、切り上げてタイヤをセーブすることにした。もちろん、もっと近づければ嬉しかったけどね。予選フォーマットについては、どうして今更みんなが驚いているのか理解できない。こうなるのはわかっていたはずだ。エンジニアや頭脳派がたくさんいるので、だいたいのことは予想していた。全車がピットレーンで行列を作った始まりはクレイジーだった。ノックアウトされないようにラップタイムを出しておこうとみんな必死だった。そのあとはかなり静かだった。Q2とQ3も同じだ。僕はこれがエキサイティングだとはまったく思わない。間違った方向に進んでいると思う。数週間前に僕らが言ったことと何も変わっていない。でも、誰かが気に入っているんだろうね。そうでなければこのフォーマットにはならないんだから・・・」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「理想的な予選ではなかったけど、それほど悪くもなかった。クルマの感触はとても良い。メルセデスが僕たちよりも速かったとしても、別に心配するほどのことだとは思っていない。最初の3つのコーナーはフロントタイヤを機能させるのにちょっと苦労したけど、それ以外はとても素晴らしいパッケージに仕上がっているし、どんどん良くなっている。もしかしたら、もう少し暖かいコンディションの方が僕らにとっては良かったのかもしれない。新しい予選フォーマットは確かに違う。ドライバーの視点から言えば、これまでとちょっと気分的に違っているくらいだけど、テレビで見ればかなり違って見えたはずだ。今日はチームとして良い仕事ができたと思う。シーズンの最初にそれができた。Q3はもうタイヤが1セット残っていたけど、走ったところでそれほど大きく変わらなかっただろうから、レースのために温存することにした。今のところはOKだ。常に良くなる可能性はあるけど、明日何ができるか考えてみよう」

    5位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「良い予選セッションだった。特にFP3ではマシンにちょっと手こずっていたかあね。僕たちは何とか状況を変えることができたし、ここメルボルンで僕のキャリアベストである5番手に入ったのはチーム全体にとって最高の成果だ! 正直、このリザルトにはちょっと驚いている。Q3は可能だと思っていたけど、5番手は間違いなく僕の予想よりも上だ。新しい予選システムはパフォーマンスを発揮するのに1周しかできないので、とてもトリッキーだと思うけど、僕は好きだ。冬の間にチームは素晴らしい仕事をした。今はこの瞬間を楽しんで、明日のレースに向けて準備しなければならない。レースがとても楽しみだ!」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「良い予選だった。自分にできるベストな予選をやったけど、わずかな差で5番手を逃したのは残念だ。ネガティブなのはそこだけだ。何周かいいラップができたし、クルマの挙動も良かったので満足している。数分刻みでカウントダウンされているとわかっている中でセッションを進めていくのはトリッキーだし、簡単なことではない。幸運にも僕のラップには問題が起きなかったけど、トラフィックの中に出て行ってしまったり、何か問題があったりすれば、今日はもっと接戦になっただろう」

    7位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「僕たちのシーズン最初の予選セッションは満足できるものだ。ここオーストラリアで5番手と7番手に入ったのは、チームにとって最高のリザルトだね! 自分のスタート位置には満足しているし、Q3ではQ2の強いラップが再現できなかったけど、7番手は明日のレースに向けて良いスタート位置だ。マシンの感触は本当にいいし、僕たちが冬の間にやってきたハードワークが報われ始めている。僕らにとってとても忙しくてトリッキーなセッションだったけど、ファンが新しいフォーマットを楽しんでくれていたらいいね。僕たちは良い位置にいるし、明日の目的は順位を上げてできる限りのポイントを獲得することだ。僕たちはトップ7を狙う必要があるし、そのチャレンジを心から楽しみにしている。きっと楽しいレースになるよ!」

    8位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「Q3に進めては良かった。トップ8くらいを予想していたからね。あと0.1秒稼げたら、ポジションもいくつか違っていただろうけど、まあ仕方のないことだ。新しい予選システムについてはQ1とQ2はOKだと思う。カウントダウンがあることでプレッシャーが高まるし、ファンにとっても今まで以上にエキサイティングになっているような気がする。でも、Q3が同じように機能したとは思わない。まだセッションが続いているのに全てのドライバーがマシンを降りているなんて変だ」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の結果には満足している。チームは最高の仕事をしたし、とてもポジティブなシーズンスタートになっていると思う。最初のスティントで履くタイヤを選べるので、9番手スタートは戦略の幅が広がる。これはレースの鍵になるかもしれない要素なので、この位置につけられたのは良かったと思う。新しい予選システムについては、ファンの反応を見る必要がある。僕の考えではビッグチームに有利なシステムだと思うし、グリッド中団へのプレッシャーはより大きくなる。なぜなら、どんなものであれ1周のうちにミスをすれば、ほぼ確実にノックアウトされるからね。もう一度出ていってタイム更新するチャンスはないし、そのせいでかなりプレッシャーが高まる。ビッグチームよりも、僕たちの方がさらにね。ドライバーだけのプレッシャーではなく、チーム全員、メカニックやエンジニアたちにとってもそうだ。もう1周するチャンスを得るためだけに時間と戦っている。それに、レースがどうなるかについてはまだクエッションマークが残っている。でも、ドライでの走行時間が限られていたので、グリッドのほぼ全員が同じ立場にいると思う。面白い日曜日になるだろうし、僕らにはポイント獲得のチャンスがあると思う」

    10位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「新しい予選フォーマットでも僕のアプローチは変わらない。ただ、早い段階でドロップアウトするリスクを避けるために最初の走行で良い結果を出さなければならないというプレッシャーがあるのは確かだ。だから、Q1とQ2の最初の走行が、おそらく一日で最も重要だ。結果という点では10番手にとても満足しているし、だいたい今日の僕たちが達成できたと感じている位置だ。去年のルールならQ3に進んでいたわけだけど、新しいフォーマットでスタートするには本当にいい位置だ。タイヤ選択が自由でレーススタートに向けた戦略の選択肢が多いからね。明日に関してはまだわからない部分がいくつかあるし、レースペースという部分で特にそうだ。昨日は誰も普通のロングランができなからね。それに、初戦というのはいつも予測できないものだ。慌ただしい展開になる可能性がある。グリッドがタイトなのでタフなレースになると思うけど、その中でたくさんのポイントを獲得したい」

  • F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選が19日(土)、アルバートパーク・サーキットで行われた。

    2016年シーズン初、そして、新しいルールによる初めての予選セッションが行われた。メルボルンの天候は曇り。セッションはドライコンディションで行われた。

    リアルタイムで最下位のドライバーが脱落していく新しいノックアウト方式は、Q1とQ2では目が離せないスリリングな展開となった。

    ちなみに最初に脱落したのはパスカル・ウェーレイン(マノー)だった。

    記念すべき今季初ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。ここまで全てのセッションを制して通算50回目となるポールポジションを獲得した。

    最後に一騎打ちになるかと思われた新予選ルールだが、残り4分の時点でフェラーリは走行を終了。残り2分の段階でニコ・ロズベルグもマシンを降り、コース上でのシュートアウトが見られることなく、ルイス・ハミルトンのポールポジションが確定することとなった。Q3ではタイヤを温存することを選んで、ノックアウトゾーンに入っても走行を行わないドライバーが多く見られた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位だった。

    F1オーストラリアGP 決勝レースは、明日20日(日)の14時(現地時間16時)から行われる。

    2016年 F1開幕戦 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒351 1分24秒605 1分23秒837
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒934 1分24秒796 1分24秒197
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒945 1分25秒257 1分24秒675
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒579 1分25秒615 1分25秒033
    5 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分26秒934 1分25秒615 1分25秒434
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒918 1分25秒644 1分25秒458
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分27秒057 1分25秒384 1分25秒582
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒945 1分25秒599 1分25秒589
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒607 1分25秒753  
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒550 1分25秒865  
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒135 1分25秒961  
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒537 1分26秒125  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒740 1分26秒304  
    14 ジョリオン・パーマー ルノー 1分27秒241 1分27秒601  
    15 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分27秒297 1分27秒742  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒435    
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分27秒958    
    18 ダニール・クビアト レッドブル 1分28秒006    
    19 ロマン・グロージャン ハース 1分28秒322    
    20 エステバン・グティエレス ハース 1分29秒606    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分29秒627    
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分29秒642    

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目が19日(土)、アルバートパーク・サーキットで行われた。

    土曜日のメルボルンは雲は多いもののドライコンディション。決勝はドライが予想されており、前日がウェットだったこともあり、各チームは予選とレースにむけて序盤から多くの周回を重ねた。

    トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデス勢がタイムシートのトップに立った。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムでセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP 予選は、この後15時(現地時間17時)から行われる。

    2016年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒624 24
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒800 25
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒852 25
    4 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒257 28
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒435 23
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分26秒701 26
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒730 28
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒768 22
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒151 28
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒242 22
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分27秒263 20
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒341 20
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒430 22
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒659 26
    15 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分27秒871 24
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒988 22
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分28秒117 24
    18 エステバン・グティエレス ハース 1分28秒284 21
    19 ロマン・グロージャン ハース 1分28秒292 11
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分28秒293 26
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分29秒046 18
    22 リオ・ハリアント マノー 1分29秒272 23