カテゴリー: F1レース結果

  • F1アブダビGP フリー走行2回目:ハミルトンが圧巻のペースで最速

    F1アブダビGP フリー走行2回目:ハミルトンが圧巻のペースで最速

    2021年 F1アブダビGPのフリー走行2回目が12月10日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    トワイライトレースとして開催されるF1アブダビGPは、予選・決勝と同じ現地時間17時から行われるフリー走行2回目がセットアップを見極める上で重要なセッションとなる。

    気温25.5度、路面温度31.2度とFP1よりも低い路面温度で60分間のセッションはスタート。セッション中に日没を迎え、照明に照らされたサーキットで走行は行われた。

    FP2は、大部分のドライバーがミディアムタイヤで走行を開始し、開始から30分付近でソフトタイヤでシングルラップのアタックを実施。

    中間地点でトップタイムを記録したのはエステバン・オコン(アルピーヌ)で1分24秒023。0.049秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)という流れ。ボッタスは序盤にウォールにヒットしたが、幸いにも続行できた。

    ここでロングランに移行するというのが通常の流れだが、ルイス・ハミルトンは再びショートランを実施し、1分23秒台の圧倒的なタイムをマークしてトップに立つ。レイアウトが改修されたとは言え、オーバーテイクが難しかったサーキットで予選に重点を置いている可能性がある。

    路面温度が30度を切ったところで多くのマシンがロングランを実施。メルセデス勢がミディアムでロングランを行うなか、マックス・フェルスタッペンはソフトで実施。スタートタイヤの見極めもしているようだ。ペレスは1分28秒台でメルセデスと互角。フェルスタッペンの重要ななかでソフトタイヤの持ちはいいようだ。その後、フェルスタッペンもミディアムに交換。ロングランではメルセデスとレッドブル・ホンダは互角のようだ。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトンでタイムは1分23秒681。2番手のエステバン・オコンに0.343秒差、3番手のバルテリ・ボッタスに0.392秒差と圧倒的な速さをみせた。

    マックス・フェルスタッペンは、ハミルトンから0.641秒差の4番手。ハミルトンのように2回目のアタックは実施しなかったが、ショートランではメルセデスに分がありそうだ。チームメイトのセルジオ・ペレスが0.068秒差で5番手。

    6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が入り、2番手のオコンとともに速さをみせた。

    アルファタウリ・ホンダF1は、角田裕毅が7番手、ピエール・ガスリーはフェラーリの2台の後ろの10番手とやや低調なパフォーマンスに終始した。

    チェッカー後、キミ・ライコネン(アルファロメオ)がターン14でウォールにクラッシュ。派手な事故に見えたが、ライコネンは自力でマシンを降りた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は、明日11日の19時から行われる。

    2021年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒691   26
    2 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分24秒034 0.343 29
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分24秒083 0.392 29
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分24秒332 0.641 25
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分24秒400 0.709 26
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分24秒495 0.804 27
    7 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分24秒532 0.841 26
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒557 0.866 29
    9 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分24秒844 1.153 29
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分24秒940 1.248 27
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分24秒959 1.268 26
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分25秒108 1.417 27
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒153 1.462 27
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分25秒195 1.504 27
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒385 1.684 26
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分25秒440 1.749 23
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分25秒549 1.858 29
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分25秒687 1.996 22
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒784 2.093 27
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分26秒336 2.643 26
  • 【速報】 F1アブダビGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    【速報】 F1アブダビGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    F1アブダビGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第22戦(最終戦) F1アブダビGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がトップ10入り。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が4番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が10番手で初日のセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は、明日12月11日(土)の19時から行われる。

    2021年 F1アブダビGP FP2 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス – (1分23秒691
    2.エステバン・オコン(アルピーヌ – (1分24秒034
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス – (1分24秒083
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ – (1分24秒332
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ – (1分24秒400
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ – (1分24秒495
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ – (1分24秒532
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ – (1分24秒557
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ – (1分24秒844
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ – (1分24秒940
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン – (1分24秒959
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ – (1分25秒108
    13.ランド・ノリス(マクラーレン – (1分25秒153
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン – (1分25秒195
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン – (1分25秒385
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ – (1分25秒440
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ – (1分25秒549
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ – (1分25秒687
    19.ミック・シューマッハ(ハース – (1分25秒784
    20.ニキータ・マゼピン(ハース – (1分26秒336

  • F1アブダビGP フリー走行1回目:フェルスタッペン最速&ホンダF1勢好発進

    F1アブダビGP フリー走行1回目:フェルスタッペン最速&ホンダF1勢好発進

    2021年 F1アブダビGPのフリー走行1回目が12月10日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    22戦で構成された2021年のF1世界選手権もいよいよ最終戦。ドライバーズタイトル、コンストラクターズタイトルともに決着はついておらず、史上稀にみる接戦となっている。

    気温26度、路面温度38度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。これまでオーバーテイクが難しく、“退屈”なレースのレッテルが貼られていたヤス・マリーナ・サーキットだが、今シーズンのレースに向けてコースを改修。ノースヘアピン(ターン7)、サウスマリーナ(ターン11以降)、ホテルセクション(ターン17以降)を中心にレイアウトが変更され、1周あたり最大で14秒速くなると見積もられている。

    また、F1アブダビGPは、トライライトレースとして開催され、予選と決勝は17時と夕方からのスタートとなり、FP1セッションとは路面温度を含めてコンディションは違ってくる。したがって、日中に行われるFP1およびFP3でマシンのセットアップを決めることはない。

    そのため、FP1は多くのチームが最も配分数の多いソフトで走行を行い、新しいコースの習得とデータ取りがメインという比較的静かなセッションとなった。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。23周を走行して1分25秒009をマーク。昨年のFP1のトップタイムは1分37秒378であり、すでに約12秒速くなっている。

    2番手には0.196秒差でバルテリ・ボッタス、3番手は0.346秒差でルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続き、4番手にセルジオ・ペレスと、最終戦でもレッドブル・ホンダ vs メルセデスという構図は変わらない。

    5番手にはアルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅。トップからの差は0.369秒、4番手のセルジオ・ペレスとは0.015秒と上々の滑り出しをみせた。チームメイトのピエール・ガスリーも7番手と、ホンダF1勢は全車4台がトップ10入りを果たした。

    ウィリアムズF1は、ジョージ・ラッセルに代わって、ジャック・エイトケンがFP1の走行を担当した。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、この後22時から行われる。

    2021年 F1アブダビGP FP1 結果・速報

    順位 No ドライバー チーム   タイム GAP
    1 . マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ ( 1分25秒009 )
    2 . バルテリ・ボッタス メルセデス ( 1分25秒205 )
    3 . ルイス・ハミルトン メルセデス ( 1分25秒355 )
    4 . セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ ( 1分25秒363 )
    5 . 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ ( 1分25秒378 )
    6 . フェルナンド・アロンソ アルピーヌ ( 1分25秒625 )
    7 . ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ ( 1分25秒822 )
    8 . シャルル・ルクレール フェラーリ ( 1分25秒846 )
    9 . カルロス・サインツ フェラーリ ( 1分25秒886 )
    10 . セバスチャン・ベッテル アストンマーティン ( 1分26秒007 )
    11 . エステバン・オコン アルピーヌ ( 1分25秒025 )
    12 . ランド・ノリス マクラーレン ( 1分26秒123 )
    13 . キミ・ライコネン アルファロメオ ( 1分26秒189 )
    14 . アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ ( 1分26秒409 )
    15 . ランス・ストロール アストンマーティン ( 1分26秒608 )
    16 . ダニエル・リカルド マクラーレン ( 1分26秒676 )
    17 . ジャック・エイトケン ウィリアムズ ( 1分27秒481 )
    18 . ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ ( 1分27秒487 )
    19 . ミック・シューマッハ ハース ( 1分27秒698 )
    20 . ニキータ・マゼピン ハース ( 1分28秒305 )
  • 【速報】 F1アブダビGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    【速報】 F1アブダビGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1アブダビGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第22戦(最終戦) F1アブダビGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がトップ10入り。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は4番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が7番手で最初のセッションを終えた。aブダビ

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、このあと22時から行われる。

    2021年 F1アブダビGP FP1 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ – (1分25秒009)
    2.バルテリ・ボッタスメルセデス – (1分25秒205)
    3.ルイス・ハミルトンメルセデス – (1分25秒355)
    4.セルジオ・ペレスレッドブル・ホンダ – (1分25秒363)
    5.角田裕毅アルファタウリ・ホンダ – (1分25秒378)
    6.フェルナンド・アロンソアルピーヌ – (1分25秒625)
    7.ピエール・ガスリーアルファタウリ・ホンダ – (1分25秒822)
    8.シャルル・ルクレールフェラーリ – (1分25秒846)
    9.カルロス・サインツフェラーリ – (1分25秒886)
    10.セバスチャン・ベッテルアストンマーティン – (1分26秒007)
    11.エステバン・オコンアルピーヌ – (1分25秒025)
    12.ランド・ノリスマクラーレン – (1分26秒123)
    13.キミ・ライコネンアルファロメオ – (1分26秒189)
    14.アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ – (1分26秒409)
    15.ランス・ストロールアストンマーティン – (1分26秒608)
    16.ダニエル・リカルドマクラーレン – (1分26秒676)
    17.ジャック・エイトケンウィリアムズ – (1分27秒481)
    18.ニコラス・ラティフィウィリアムズ – (1分27秒487)
    19.ミック・シューマッハハース – (1分27秒698)
    20.ニキータ・マゼピンハース – (1分28秒305)

  • F1サウジアラビアGP 決勝:大荒れのレースでルイス・ハミルトンが3連勝

    F1サウジアラビアGP 決勝:大荒れのレースでルイス・ハミルトンが3連勝

    2021年 F1サウジアラビアGPの決勝が12月5日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが大荒れとなったレースを制した。

    現地時間20時30分。気温28.6度、路面温度32度のドライコンディションで50周のレースはスタート。ルイス・ハミルトンがトップ、バルテリ・ボッタスが2番手、マックス・フェルスタッペンが3番手というポジションでレースは展開していく。

    そして、10周目に波乱。ミック・シューマッハ(ハース)がセクター3でクラッシュしてセーフティカーが導入される。この間にメルセデスがダブルピットストップしてハードタイヤに交換。ルイス・ハミルトンとの間隔を空けるためにバルテリ・ボッタスがスロー走行したことで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はトラックポジションを重視してステイアウトを選択する。するとレースは13周目に赤旗中断に。トップのマックス・フェルスタッペンはグリッド上でハードタイヤに交換することが可能となった。

    だが、リスタートで再び波乱。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がシャルル・ルクレール(フェラーリ)にヒットされてクラッシュ。また、ニキータ・マゼピン(ハース)がジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に追突して2台がリタイア。再び赤旗中断となる。

    1コーナーでマックス・フェルスタッペンがコース外から不当にトップに立っていたこともあり、リスタート時のポジションは、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ハミルトン、フェルスタッペンの順となる。

    レッドブル・ホンダは2回目の赤旗中にミディアムタイヤに交換。フェルスタッペンがリスタートでトップに立ち、ハミルトンがオコンを交わして2番手で追走する。

    37周目。ハミルトンがフェルスタッペンを抜きにかかるが、フェルスタッペンはブレーキングで防御して軽く接触。フェルスタッペンはコース外でアドバンテージを得る。レッドブルはフェルスタッペンに順位を戻すように指示。フェルスタッペンはそれに従ってスローダウンするが、ハミルトンには伝わっておらず、対応できずに追突してフロントウイングを破損する。フェルスタッペンに最初の接触に5秒ペナルティが科される。後者のインシデントはレース後の審議となっており、両ドライバーがスチュワードに召喚されている。

    43周目にルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンをオーバーテイク。そのままトップを維持してトップでチェッカー。暫定ではあるが、ハミルトン3連勝で今季8勝目、通算103諸目を挙げた。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。5秒ペナルティによって後続とのギャップが十分ではなかっため、ファステストラップを狙ってピットインすることができず、ルイス・ハミルトンにファステストラップの1ポイントも与え、チャンピオンシップで同ポイントに並ばれた。

    3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。ファイナルラップでエステバン・オコン(アルピーヌ)をオーバーテイクしての表彰台となった。

    ホンダF1勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6位入賞。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)との接触でフロントウイングを破損。そのインシデントに5秒ペナルティを科されたこともあり14位でフィニッシュ。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は2回目の赤旗の原因となったクラッシュでリタイアでレースを終えた。

    今回の結果でコンストラクターズ選手権でメルセデスはレッドブル・ホンダに対するリードを28ポイント差に広げた。両方のチャンピオンシップは最終戦F1アブダビGPで決着がつけられることになった。

    2021年 第21戦 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 50 3
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 11.825 11.825 2
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 27.531 15.706 3
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 27.633 0.102 2
    5 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 40.121 12.488 2
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 41.613 1.492 2
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 44.475 2.862 3
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 46.606 2.131 2
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 58.505 11.899 2
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 61.358 2.853 3
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 77.212 15.854 3
    12 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 83.249 6.037 3
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 33.415 4
    14 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1L 4.700 3
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 10.079 3
    DNF 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     3
    DNF 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ     2
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ     1
    DNF 9 ニキータ・マゼピン ハース     2
    DNF 47 ミック・シューマッハ ハース     0
  • 2021年 F1ポイントランキング (第21戦 F1サウジアラビアGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第21戦 F1サウジアラビアGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGPが終了。3連勝のルイス・ハミルトン(メルセデス)が首位マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)と同ポイントに並んだ。

    2度の赤旗中断と多数のインシデントで大荒れの展開となったF1サウジアラビアGPでは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンが優勝。ファステストラップも記録して26ポイントを獲得s、2位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンと369,5ポイントで同点と並んだ。

    コンストラクターズ選手権では、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がリタイアしたが響き、ダブル表彰台の首位メルセデスがレッドブル・ホンダとの差を28ポイントまで広げた。ランキング3位争いはフェラーリがマクラーレンに38ポイント差をつけ、ランキング5位争いではアルピーヌがアルファタウリ・ホンダとの差を29ポイントに広げた。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (369.5)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (369.5)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (218)
    4.セルジオ・ペレス( レッドブル) – (190)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (158)
    5.ランド・ノリス (マクラーレン) – (154)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (149.5)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (115)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (100)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (77)
    11.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (72)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (43)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (34)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (20)
    15.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (16)
    16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (10)
    17.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (7)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (3)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    21.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (5879.5)
    2.レッドブル – (559.5)
    3.フェラーリ – (307.5)
    4.マクラーレン – (269)
    5.アルピーヌ – (149)
    6.アルファタウリ – (120)
    7.アストンマーティン – (77)
    8.ウィリアムズ – (23)
    9.アルファロメオ – (13)
    10.ハース – (0)

  • F1サウジアラビアGP 結果速報:ハミルトン優勝、フェルスタッペン2位

    F1サウジアラビアGP 結果速報:ハミルトン優勝、フェルスタッペン2位

    2021年 F1サウジアラビアGPの決勝結果。12月5日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGPの決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    ホンダF1勢はレッドブル・ホンダの2台が入賞。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2位、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6位。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は接触による5秒加算ペナルティもあり14位。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はクラッシュによってリタイアに終わった。

    ファステストラップはルイス・ハミルトンが記録した。

    関連:F1サウジアラビアGP 決勝:大荒れのレースでルイス・ハミルトンが3連勝

    2021年 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    DNF.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1サウジアラビアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

    F1サウジアラビアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

    F1サウジアラビアGPの予選が12月4日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。

    初開催となるF1サウジアラビアGP。舞台となるジェッダ・コーニッシュ・サーキットは、市街地コースながらモンツァに次ぐカレンダーで2番目の平均時速となる250㎞/hを誇る高速サーキット。コース幅が狭く、オーバーテイクが難しいと予想されており、予選ポジションが重要となってくる。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2戦連続、今シーズン5回目、通算103回目、そして、サウジアラビアの記念すべき初ポールポジションを獲得した。ちなみにFP3でダブルイエロー無視とニキータ・マゼピンをブロックした疑いで召喚されていたがお咎めなしとなっている。

    2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占。オイルリークによって予選前に古いPUへと交換したボッタスは、Q1の終了間際にミスファイアを起こしてコース上でストップ。幸いにもメカニックがマシンを戻す位置であり、セッションを再開することができた。

    3番グリッドは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。FP3でトップタイムを記録していたマックス・フェルスタッペンは、Q3の1回目のアタックでタイムシートのトップに立ち、2回目のアタックでもセクター1、セクター2と区間ベストを更新して、ハミルトンをコンマ2秒上回っていた。しかし、セクター3の最終コーナーで痛恨のクラッシュ。1回目のベストタイムで3番グリッドとなった。クラッシュのダメージがギアボックスに及んでいて交換が必要な場合は5グリッド降格ペナルティを科されることになる。

    ホンダF1エンジン勢は4台全車がミディアムタイヤでQ3に進出。セルジオ・ペレス(レッドブル)はシャルル・ルクレール(フェラーリ)に上回られて5番手と苦しん展開。

    アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが6番手、角田裕毅が8番手。ライバルのアルピーヌF1は土曜日に失速してエステバン・オコンが9番手、フェルナンド・アロンソが13番手からのスタートとなっており、コンストラクターズ5位をかけた戦いも目が離せない。

    2021年 第21戦 F1サウジアラビアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒466 1分27秒712 1分27秒511
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒057 1分28秒054 1分27秒622
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分28秒285 1分27秒953 1分27秒653
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒310 1分28秒459 1分28秒054
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分28秒021 1分27秒946 1分28秒123
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分28秒401 1分28秒314 1分28秒125
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒338 1分28秒344 1分28秒180
    8 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分28秒503 1分28秒222 1分28秒442
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒752 1分28秒574 1分28秒647
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分28秒899 1分28秒616 1分28秒754
    11 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分28秒216 1分28秒668  
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒856 1分28秒885  
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分28秒944 1分28秒920  
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分29秒926 1分29秒054  
    15 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒237 1分53秒652  
    16 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分29秒177    
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分29秒198    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒368    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分29秒464    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分30秒473    
  • F1サウジアラビア 予選 結果速報:フェルスタッペンはクラッシュで3番手

    F1サウジアラビア 予選 結果速報:フェルスタッペンはクラッシュで3番手

    2021年 F1サウジアラビアの予選結果。12月4日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は4台全車がQ3に進出。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は最後のアタックで自己ベストを更新していたが、最終コーナーでクラッシュして3番手となった。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が8番手でセッションを終えた。

    F1サウジアラビアの決勝は明日12月5日(日)の日本時間26時30分から行われる。

    関連:F1サウジアラビアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!フェルスタッペン痛恨のクラッシュで3番手

    2021年 F1サウジアラビアGP Q3 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒511
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒622
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒653
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒054
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒123
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒125
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒180
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒442
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒647
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分28秒754

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1サウジアラビアGP 予選Q2 結果:ホンダF1勢は4台揃ってQ3進出

    F1サウジアラビアGP 予選Q2 結果:ホンダF1勢は4台揃ってQ3進出

    2021年 F1サウジアラビアGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は4台全車がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。予選Q3進出を決めたタイヤが決勝のスタートタイヤとなるこのセッション。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がソフトを選んだ以外、14名のドライバーがミディアムでアタックを開始。

    2回目のアタックではランド・ノリスとキミ・ライコネンがソフトを選択。レッドブル・ホンダ勢もソフトで2回目の走行を行ったタイムは出さなかった。トップ通過はルイス・ハミルトン(1分27秒712)。

    2021年 F1サウジアラビアGP Q2 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒712
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒946
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒953
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒054
    5.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒222
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒314
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒344
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒459
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒574
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分28秒616

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分28秒668
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分28秒885
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分28秒920
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分29秒054
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分53秒652

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)