カテゴリー: ルノーF1チーム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルドのルノー加入を歓迎

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルドのルノー加入を歓迎

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2019年にルノーでチームメイトとなるダニエル・リカルドの加入を歓迎した。

    8月3日(金)、ダニエル・リカルドが今シーズン限りでレッドブル・レーシングを離れ、2019年にルノーに移籍することが電撃発表された。あわせて、ニコ・ヒュルケンベルグの2019年のルノー残留も正式にアナウンスされた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、Twitterで新しいチームメイトを歓迎した。

    「ファミリーにようこそ、ブラザー。来年は一緒にハンティングするのを楽しみにしているよ!」

  • ルノーF1、ダニエル・リカルドとの2年契約を発表

    ルノーF1、ダニエル・リカルドとの2年契約を発表

    ルノーF1チームは、ダニエル・リカルドが2019年からチームに加入することを発表。契約は2020年までの2年契約となる。

    ルノーの発表に先駆けて、レッドブルはダニエル・リカルドが今シーズン限りでチームを離脱することを発表していた。

    ルノーは、2019年にダニエル・リカルドがニコ・ヒュルケンベルグとチームを組むことを発表。現在レッドブルからルノーにローン移籍となっているカルロス・サインツがシートを失うとともに、2019年ドライバーラインナップが確定した。

    ダニエル・リカルドは、2008年にレッドブル・ジュニアチームのメンバーとしてレッドブル・ファミリーに加入。ジュニアカテゴリーで数多くのタイトルを獲得したリカルドは、2011年のイギリスGPでHRTからF1デビューを果たした。翌年からスクーデリア・トロ・ロッソで2シーズンを過ごした後、2014年にレッドブル・レーシングに昇格。現在まで7勝、29回の表彰台、2回のポールポジション、904ポイントをチームにもたらした。

    ダニエル・リカルドは「おそらくこれまでのキャリで最も難しい決断のひとつだった」とコメント。

    「でも、僕にとって新鮮で新たなチャレンジに挑むときだと考えていた。最高レベルで戦うと目標を達成するためにはルノーにはこの先も多くのことがあることは認識しているけど、彼らがわずか2年で果たした進歩には感銘を受けているし、ルノーはF1にいるたびに最終的に勝ってきたことを僕はわかっている」

    「コース内外でこの旅路において彼らを手助けして、貢献できることを期待している」

    ルノー・スポールF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「ダニエルとの契約はF1の最前線に向かって進歩を加速していくという我々の決意を強調している」とコメント。

    「それは過去2年半にわたって達成された仕事の真価を認めることでもある。ダニエルの疑いようのない才能とカリスマ性は、大きなボーナスであり、チームとしての声明でもある。我々は可能な限り最高のクルマを与えることで彼の我々への信頼に応えなければならない。我々は大きなプライドと謙虚さとともに2019年に我々の成長中のチームに彼を迎え入れる」

    ルノー・スポール・レーシングの会長を務めるジェローム・ストールは「ルノーはワールドチャンピオンを争うためにF1に復帰することを決めた」とコメント。

    ダニエル・リカルドとの契約はその目標を逃さないためのルノー・グループにとってユニークな機会となる。我々はダニエルのチーム加入を歓迎しており、これまで以上にモチベーションを高めている」

  • ルノーF1 「“Bチーム”のアプローチはF1のモデルを壊す」

    ルノーF1 「“Bチーム”のアプローチはF1のモデルを壊す」

    ルノーF1のシリル・アビテブールは、F1における“Bチーム”の考え方への拒絶反応を示しており、そのようなアプローチは、自動車メーカーによるサポートのないチームを弱体化させていくだけだと主張する。

    最近、ルノー、ウィリアムズ、マクラーレンが、破産手続きをして管財人の管理下に入ったフォース・インディアの潜在的な新オーナーが、チームのすべての賞金と権利を引き継ぐことに反対したと報じられた。

    3チームが反対した背景にはエンジンサプライヤーのフェラーリとメルセデスの“Bチーム”が勢力を拡大していることがあるようだ。

    フォース・インディアが買収された場合、エンジンサプライヤーであるメルセデスとの協力関係を拡大してBチーム化されると噂されている。

    シリル・アビテブールは、現在のハースとフェラーリとの技術パートナーシップ、そして、フェラーリとザウバーの提携関係を指摘し、F1がそのようなチームのためのものになるのは見たくないと述べた。

    「我々は、このアプローチが、そのようなスキームの利点を享受できないチームを奪っていくのではないかと若干懸念している」とシリル・アビテブールは認める。

    「我々はそれがF1でパフォーマンスを発揮するために必要な条件にならないようにする必要がある。さもなければ、我々のモデルは機能しない」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルノーの懸念に理解を示していると語る。

    「大規模チームが小規模チームを買収し始めることが問題であることは理解しているし、将来のためのその点を尊重しているのは確かだ」とシリル・アビテブールはコメント。

    「小規模チームが共通のイングラから恩を受けるができつつ、同時に現在可能となっているようなアドバンテージを享受できないように全てを議論していけることを願っている」

  • メルセデス 「エステバン・オコンのルノー移籍を妨げることはない」

    メルセデス 「エステバン・オコンのルノー移籍を妨げることはない」

    メルセデスは、エステバン・オコンがF1キャリアを進歩させるチャンスが提供されるのであれば、ライバルメーカーであるルノーへの移籍を妨げることはないと語る。

    メルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンは、現在、財政難によって管財人の管理下に入ったフォース・インディアでレースをしているが、ルノーが2019年のドライバーとして移籍に興味を示していることで知られている。

    メルセデスは、2019年にむけてルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスと契約を更新しており、ワークスチームに空席はなくなった。

    メルセデスはルノーとの提携をうまく進めており、モータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、エステバン・オコンがより競争力のあるチームでグリッドのさらに上位でレースができるチャンスがあるのであれば、それを妨げれるつもりはないと認める。

    「我々は重力が崩れたときにエステバンを選んだ。実際に彼が最初に関与したチームはルノーだった。当時、我々はジュニアプログラムを始めたばかりで、パスカル(ウェーレイン)とエステバンを試してみることは正しいと感じていた」

    「これまでのところ、我々は最終的に彼らを長期的に非常に成功させる道を作ろうとしている。いつかワールドチャンピオンになれるポジションにおけるようにね」

    「だが、我々にはバルテリとルイスという安定したラインナップがおり、うまくいっている。現段階ではメルセデス内にはチャンスはない」

    「オコンにレーシングドライバーとしてどこか他で成功するチャンスがあり、他チームやコンストラクターで成功する機会があるのであれば、我々はそれを妨げるつもりはない」

    先週、エステバン・オコンは、2019年にルノーに移籍することになっても、メルセデスと契約を結んだままであることを明らかにしている。

  • アルテム・マルケロフ、ド派手なヘルメットで初公式F1テストに挑む

    アルテム・マルケロフ、ド派手なヘルメットで初公式F1テストに挑む

    ルノーのテスト兼開発ドライバーを務めるアルケム・マルケロフは、F1ハンガリーテスト2日目にド派手なヘルメットで待望のルノー R.S.18での走行に挑んでいる。

    ロシア出身のアルテム・マルケロフは、今年、ロシアン・タイムからF2に参戦。ホンダの育成ドライバーである牧野任祐とチームを組み、現在114ポイントを獲得してランキング4位につけている。

    今年、アルテム・マルケロフは、ポール・リカールで2年落ちのルノー R.S.16を試しているが、最新スペックのF1マシンで走るのは初めてとなる。

    初テストにむけてアルテム・マルケロフは「今回の機会を得られてとても嬉しい」とコメント。

    「このクルマがどのように機能するかを学び、チームがそれを改善する手助けをするためにすべての情報を吸収することを楽しみにしている」

    「F1に到達するためのもう1つのステップだと感じているし、ルノーが与えてくれたこの機会を最大限に活用したい」

    ルノーのスポーティングディレクターを務めるアラン・パーメインは「アルテムをデビューさせるのを楽しみにしている」とコメント。

    「彼は年齢のわりには非常に経験があり、有能なドライバーだ。今回のテストは彼のレーシングキャリアにとって自然な次のステップだ」

    テスト2日目のパドックでは、アルテム・マルケロフのダズル迷彩デザインのゴールドのミラー塗装のヘルメットが異彩を放っていた。このヘルメットはテスト用に用意されていたものではなく、実際には今年のF2シーズンにむけて作られていたが、F2ではもうひとつのデザインのヘルメットを主に使用している(そちらも派手)。

    アルテム・マルケロフは、午前中に49周を走行し、8番手タイムとなる1分20秒054を記録している。

    フォーミュラ2 アルテム・マルケロフ関連:F1ハンガリーテスト 2日目(午前) | キミ・ライコネンがトップタイム

  • ルノーF1、レッドブルからの激しい批判も「もう対応してられない」

    ルノーF1、レッドブルからの激しい批判も「もう対応してられない」

    ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーからの激しい批判にもはや対応するつもりはないと言い放った。

    F1ハンガリーGPでは、マックス・フェルスタッペンのMGU-Kが故障してリタイアに追い込まれた。今季はオーストリアとドイツでダニエル・リカルドもルノーのF1パワーユニットに関連した故障でリタイアに追い込まれており、クリスチャン・ホーナーは怒りを露わにした。

    レース後、クリスチャン・ホーナーは「あまり多くのことは言いたくはない。だが、我々は最高級のプロダクト、最先端のプロダクトのためにあのエンジンに数百万ポンドを支払っているんだ。皆さんもあれが標準以下であることがかなり明白にわかると思う」と Sky Sports コメント。

    「フラストレーションを感じている。まさにそのとおりだ。シリルの言い訳を聞こうではないか」

    レッドブル・レーシングは、すでに2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載することが決定しており、ルノーとの12年間のパートナーシップは今シーズン限りで終了することが決まっている。しかし、両社の協力関係はシーズン終了を待たずしてすでに終わっているようだ。

    レース後、クリスチャン・ホーナーのコメントについて意見を求められたシリル・アビテブールは、もはやレッドブルの批判に対応するつもりはないと述べた。

    「我々のボスたちは2015年以降、クリスチャン・ホーナーの発言を読むのをやめている」とシリル・アビテブールは Autosport にコメント。

    「我々がもはや彼らに対応したくないというのが非常に明白なところだ。もう終わったことであることは非常にはっきりしている」

    「彼らにはプロダクトを用意するために莫大な金額を投じてくれるエンジンパートナーがやってくる。彼らの幸運を祈っているう。それ以外に述べることは何もない」

    クリスチャン・ホーナーは、12番手からスタートしたダニエル・リカルドが4位でフィニッシュしたことを考えれば、レッドブルは大量ポイントを獲得するチャンスを失ったと感じており、今後のレースで二人のドライバーがグリッド降格ペナルティを科せられることは避けられないだろうと不満を述べた。

    「我々にはレースで競争力のあるマシンがあった。それだけに非常に腹立たしい」とクリスチャン・ホーナーは Channel 4 にコメント。

    「レースでは我々に非常に強力なレースカーあることは皆さんもわかったと思うし、他のマシンにただで順位を明け渡すようなことはなかった」

    「だが、ウエットの予選で何が起こったのかを理解することが課題だ。マックスはエンジンが故障することがなければ、非常に競争的なレースをしていたはずだ」

    「だが、ダニエルが素晴らしいグランプリを走った。最後の数周で攻撃を受けたにも関わらず、彼はうろたえなかった。私にとって彼はドライバー・オブ・ザ・デイだった」

    「我々は今後数戦でペナルティーを受ける可能性が高そうだし、もちろん、フラストレーションを感じている」

    一方、レース後にルノーのF1パワーユニットを“完全にクソ”だと罵っていたマックス・フェルスタッペンは、自信の発言を反省。当時は単純にフラストレーションを感じていたとして発言を撤回したいと述べた。

    「昨日を振り返ってまだ失望は残っている。でも、熱くなっていたし、そのような言葉は使うべきではなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「レースで良いスタートを切っていただけに感情が高ぶっていた。フラストレーションには理由がある。また予想外のエンジントラブルが起きたし、この数年はそういうことが多すぎる」

    「ブダペストには期待を持って挑んでいたし、競争力を発揮できない状況は僕たちにとって受け入れがたいことだった。休み明けには強くなって戻ってこられることを期待して夏休みを過ごすつもりだ」

  • ルノーF1:カルロス・サインツが9位フィニッシュ / F1ハンガリーGP

    ルノーF1:カルロス・サインツが9位フィニッシュ / F1ハンガリーGP

    ルノーF1は、F1ハンガリーGPの決勝でカルロス・サインツが9位入賞。ニコ・ヒュルケンベルグは12位でレースを終えた。

    カルロス・サインツ (9位)
    「フラストレーションが溜まるレースだった。ソフトでの1周目は厳しかったけど、良いスタートが切れたし、ターン1で押し出されていくつかポジションを失った。レースが落ち着いてペースを上げていくことができたし、ピットインしたときには何周か速いラップを刻んでいた」

    「その後のトラフィックは助けにはならなかったい、マクラーレンの2台に対してタイムを失って、彼らにピットストップで前に出られてしまった。僕たちはあそこで何が起こったのかを確認する必要があるけど、今日は状況をもっと良くすることができたのは確かだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「今日はクルマにペースがなかったし、バランスも良くなかった。最終的に僕たちは十分に速くなかった。先週のレースは良かったけど、今週はそれほどでもなかった。でも、それがレースというものだ。ペースがないときは全てが難しくなるし、ほとんど時間で僕はトラフィックのなかにいた。それが状況を難しくした。このトラックレイアウトは僕たちに合っていると思っていたし、僕たちは今週末に何が起こったのか、どうしてクルマが運転しづらかったのかを理解する必要がある。でも、少し休みを取る前に今週テストをするのを楽しみにしている。チーム、エンジニア、メカニックは休みを取るに相応しいと思う」

    関連:F1ハンガリーGP 結果 | ルイス・ハミルトンが優勝、ガスリー6位入賞

  • ルノーF1、エステバン・オコンと契約する可能性を認める

    ルノーF1、エステバン・オコンと契約する可能性を認める

    ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、2019年にカルロス・サインツに代えてエステバン・オコンと契約する可能性があることを認めている。

    ルノーは、レッドブルから1年間の“ローン移籍”で獲得したカルロス・サインツに満足していると繰り返してきたが、状況には変化がみられている。シリル・アビテブールは、カルロス・サインツを継続することは“選択肢のひとつ”と語った。

    「我々には素晴らしいドライバーがいることには合意する。だが、もちろん、我々は前進したいと思っている。現在何が起こっているか、今後何が必要であるかを分析する必要がある」

    カルロス・サインツはマクラーレンへの移籍が噂されているが、シリル・アビテブールは、ニコ・ヒュルケンベルグの隣のルノーのコックピットには“いくつかの選択肢”があると語る。

    「1~2年前には我々のチームはあまり魅力的ではなかったが、今は誰もが我々の進歩を目にしている。我々はドライバーにとって非常に興味深い選択肢となった」とシリル・アビテブールは語る。

    そのリストの最上位にいるのはエステバン・オコンであることは間違いない。フランス出身というエステバン・オコンの国籍はルノーに完璧にフィットするが、現在はメルセデスのドライバーとしてフォース・インディアに所属している。

    「彼に別のチームやコンストラクターで成功する機会があるのであれば、我々は邪魔をするつもりはない」とメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフはハンガリーで語った。

    シリル・アビテブールは「フォース・インディアのドライバーのひとり、もっと正確に言えば、フォース・インディアのフランス人ドライバーに関する噂がある。そのオプションが存在意志、それが非常に魅力的であることは否定しない」とコメント。

    「だが、彼は、例えば、カルロスと仕事を続けるといった他にも興味深いオプションはある。様子を見てみるつもりだ」

    「レッドブルとは関係なく、我々にとってベストを決断をする必要がある。カルロスは良い仕事をしているし、チームに残る可能性がある。だが、我々は今後数日で決断を下すつもりはない」

  • ルノーF1:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ルノーF1:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ルノーF1は、F1ハンガリーGPの予選で、カルロス・サインツが5番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「なんて激しい予選だ! 今日のパオーマンスには本当に満足しているし、状況をまとめられて本当に嬉しいよ! 前にメルセデスとフェラーリしかいないのは僕たちがこのような状況をいかにうまく管理できたかの非常に良い兆候だ」

    「Q3では同じタイヤでステイアウトするというちょっとしたギャンブルに出た。それによって最後のラップでタイヤパフォーマンスが向上しなかったとしても、とても強いタイムを記録することができた。ボードを見て3番手だったときは本当に嬉しかったし、セッションの最後に5番手だったときもかなり良い気分だった。でも、ポイントが与えられるのは明日だ。タイヤ戦略とスタートが特に重要になるけど、僕たちは力強いレースができると自信を持っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「給油に問題があって、Q2の開始時に十分な燃料が入っていないなくて、路面がベストなときにタイムを失ってしまった。雨が強くなってウエットタイヤで頑張ってみたけど、悲しいことに無駄だったし、ほぼゲームオーバーだった。今日のようなコンディションではタイミングが重要だし、ガレージ内で小さな技術的問題が起こってしまったのは残念だ。ここはオーバーテイクが難しいけど、僕たちには強力なクルマがあるし、良いレースができると期待している。ウエットレースになれば、スパイスが加わるだろうけど、明日にはオープンマインドでアプローチしていく。順位を上げてポイントを獲得したい」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

  • ルノーF1:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが8番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「このコースを走れて楽しかったし、クルマのフィーリングはかなりいい。通常のプログラムを実行して、ポジティブな進歩を果たすことができた。いつものようにクルマのどこを改善する必要があるかは特定しているし、明日を特に楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「今日はかなり多くの走行を逃したし、原因探しの役にも立たなかった。午前中は走り出しからまずまずだったけど、何の警告もなくクルマがシャットダウンした。エネルギーストアを交換して午後には走れるようになったけど、僕のプログラムが計画から大きく変わってしまったのは明らかだ。プラス面では、FP1の最後にトップ10に入れていたし、それほど悪くはなかったことだ。ガレージの反対側を見れば、それほど大きな懸念はなさそうだし、明日はもっと良い一日になることを願っている」

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム