カテゴリー: ルノーF1チーム

  • セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとルノーとの間で秘密は守る」

    セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとルノーとの間で秘密は守る」

    セルゲイ・シロトキンは、マクラーレンとルノーの両方で仕事をすることになったも、各チームにお互いの秘密を流すようなことはしないと誓う。

    すでにルノーのリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンは、新たにルノーのカスタマーチームであるマクラーレンのリザーブドライアバーも務めることになった。

    「両方のチームでの仕事は似ている」とセルゲイ・シロトキンは Championat にコメント。

    「どのように僕の時間を分担していくかはまだ話し合っていないけど、金曜日にはシミュレーター、コース上での作業など、2つのチームに関する情報は開示しないという秘密保持契約にサインしている」

    セルゲイ・シロトキンは、両方のチームが同じレースでリザーブドライバーが必要になった場合にはルノーが優先されると語る。

    「難しい質問だけど、優先順位はルノーになると思う。それが僕の仮定だ」とセルゲイ・シロトキンは語った。

    これまでのマクラーレンのリザーブドライバーの役割はフェルナンド・アロンソが担当していた。セルゲイ・シロトキンとの契約について、マクラーレンF1チームのプリンシパルを務めるアンドレアス・ザウドルは「フェルナンドはあらゆる義務があるため、全てのレースに帯同してリザーブドライバーを務めることは不可能だ」とコメント。

    「我々はパワートレイン面でルノーとのこのパートナーシップで密接に協力している。それにセルゲイはシーズンの終わりまでトラックにいる」

    「この契約を結び、ルノーとリソースをシェアすることは理にかなっている。緊急の場合には木曜日の朝にはすでにリザーブドライバーが現場にいる。それがこの契約を締結した理由だ」

  • ダニエル・リカルド、降格ペナルティにSNSで思わず本音

    ダニエル・リカルド、降格ペナルティにSNSで思わず本音

    ダニエル・リカルドは、F1フランスGPの決勝を7位でフィニッシュしたものの、2つのインシデントにそれぞれ5秒加算ペナルティを科せられて11位に降格。自身のSNSで本音を語った。

    ダニエル・リカルドは、ターン8でアウト側からランド・ノリス(マクラーレン)をオーバーテイクしたが、コース外に飛び出してエイペックスの手前で復帰。ターン9でノリスを押し出す形となった。

    また、このバトルの隙を突いて2台の前にキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)が飛び込んだが、続くストレートでダニエル・リカルドがコース外から抜き返して7位でフィニッシュした。

    レース後、ダニエル・リカルドは「悔いはない。トライしただけだ。本気で攻めないで後退するよりはずっといい」と投稿したが、すぐに削除している。

    ダニエル・リカルドはペナルティを伝えたF1公式ツイッターに「炎上するかもしれないね。でも、黙っとこう。みんなが楽しんでくれていることを願っている」とリツイートした。

    その後、インスタグラムには「今日もまたダブルポイントフィニッシュのはずだった。馬鹿げたことは起きるものだ」とコメント。

    「チームは本当によくやってくれた。チームにはもっといい結果がふさわしかったので申し訳ない。僕は競争するのが好き。レーシングは楽しい。悔いはない。オーストリアでがんばろう。シュニッツェルとか、いろいろあるしね。楽しみにしているよ」と語った。

  • マックス・フェルスタッペン 「ルノーのF1エンジンの予選モードは強力」

    マックス・フェルスタッペン 「ルノーのF1エンジンの予選モードは強力」

    マックス・フェルスタッペンは、F1フランスGPの予選でランド・ノリスに0.009秒差まで迫られたが、それはルノーのF1エンジンの“強力”な予選モードのおかげであり、決勝でマクラーレンがレッドブル・ホンダの脅威になるとは考えていない。

    レッドブルは、今週末のF1フランスGPでホンダの“スペック3”エンジンを投入したが、期待されていたパフォーマンス向上は見られず、逆にミッドフィールドに接近される事態となった。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、予選結果はルノーのパワーユニットのハイパワーモードによるものであり、レースで真後ろからスタートするランド・ノリスとカルロス・サインツが脅威になるとは心配していないと語る。

    「通常、僕たちはレースの方が優れている」とマックス・フェルスタッペンは説明する。

    「彼らには予選でかなり強力なパワーモードがある。だから、大丈夫だろう」

    マックス・フェルスタッペンは、マクラーレンがシーズン開幕から進歩を果たしていることは認めるが、タイム差については自分が予選ラップの最後にタイムを失ていたことを指摘する。

    「彼らはシーズン序盤と比較して良い仕事をしているし、追いついてきている。もちろん、はるかに遅れているときにギャップを縮めるのは簡単だ。でも、最後のコンマ数秒を見つけるのが難しい」

    「それにQ3での最後の走行で僕たちはフェラーリにもっと近づいていたと思う。でも、最後の2つのコーナーでマシンが奇妙な挙動をした。そこが少し残念だった」

    また、マックス・フェルスタッペンは、ポール・リカール・サーキットはレッドブル・ホンダに適したトラックではないと考えている。

    「昨年を見てみても、僕たちにとっては簡単なトラックではなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「特に午前中に僕たちは困難を抱えていたし、予選でのクルマはそれほど悪くなかったと思う。でも、ストレートで多くのタイムを失ってる。とは言え、クルマのパフォーマンスという点では、僕たちは最大限を引き出せていない」

  • ルノーF1、アップグレードの効果は未知数 / F1フランスGP

    ルノーF1、アップグレードの効果は未知数 / F1フランスGP

    ルノーF1チームは、F1フランスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが12番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイムだった。

    ルノーは、母国レースとなるフランスGPにむけてフロアを含めた空力アップグレードを投入。また、ダニエル・リカルドには新しい“スペックB”エンジンが投入された。

    だが、初日はまだ評価の段階であり、両ドライバーともにトップ10圏外でセッションを終えている。特にタイヤに苦戦しており、ショートランが課題だとシャシー担当ディレクターのニック・チェスターは語る。

    「興味深い初日の走行となった。午前中は生産的だったが、午後には少しペースを失っていたように思う。ロングランではかなり競争力がありそうだが、ショートランではペースを見つけなければならない」とニック・チェスターはコメント。

    「タイヤコンパウンド間のデルタは予想外だった。それほど差はない。データを精査し、明日までに新しいアップグレードをすべて機能させられるように評価していく必要がある」

    12番手タイムのダニエル・リカルドは「今日はタイムシートでは実際にクルマがどんな感じだったかは現れていないかもしれないけどポジティブだった」と振り返る。

    「一日のすべての走行を通してクルマは良さそうだった。予選仕様でのソフトタイヤでの走行はちょっとトリッキーだった。路面温度が高いと特にね。その部分で少し逃しているかもしれない。そこまで離されているとは感じていないし、明日にむけて楽観的なのは確かだ。アップグレードはポジティブそうだし、さらに改善を見つけるためにデータを精査していく」

    14番手タイムのニコ・ヒュルケンベルグは「クルマに関しては堅実な金曜日だったし、必要としていたことを消化し、午後には新しいパーツをテストした」とコメント。

    「感触はポジティブだし、励みになっている。とても暑いコンディションだったので乗っているのがチャレンジングだった。全体的にまずまずの一日だったし、特にロングランで多くのデータを集められた部分は良かった。軽い燃料でのペースにもう少し取り組まなければならない」

    「このサーキットはいろんなバリエーションのコーナーがあってかなり要求が厳しい。いつものように僕たちはそのスイートスポットを見つけるために調べていかなければならないことがある」

  • ルノー、ダニエル・リカルドに“スペックB”F1エンジンを独占投入

    ルノー、ダニエル・リカルドに“スペックB”F1エンジンを独占投入

    ダニエル・リカルドは、今週末のF1フランスGPでルノーのパワーアップ版“スペックB”パワーニットを独占的に搭載する。

    F1カナダGPを6位と7位でのダブル入賞という力強いリザルトで終えたルノーF1チームは、今週末のF1フランスGPでさらにパフォーマンスを向上させるべく、シャシーアップグレードを持ち込んでいる。

    ルノーは、ダイナモでのテストで良い結果が得られたことで“スペックB”エンジンの導入も承認。

    ルノーF1チームのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「我々は今週末に新しいスペックBのICE(内燃機関)をダニエルのクルマに投入する。このICEはパフォーマンス面で良い前進を示している」とコメント。

    ルノーF1チームは、両方のドライバーに“スペックB”エンジンを投入することもできたが、ニコ・ヒュルケンベルグはF1バーレーンGPでコンロッドの故障によって既に3基目のエンジンを投入しており、グリッド降格ペナルティを避けるためにダニエル・リカルドだけに投入することを決定した。

    シリル・アビテブールは「ニコには異なるレースで新しいエンジンを投入するが、年間に許されている3基のICEを超えることに対してペナルティが科せられる。我々はホームレースであるフランスでそれを望まなかった」と説明。

    「ICEはもっと後のレースでの使用が予定されていたが、我々は予定より進んでおり、ここで使用することができて嬉しく思っている」

    F1フランスGPでのルノーの空力アップグレードんは、新しいノーズケープ、フロア、サイドポッドが含まれている。

  • ダニエル・リカルド 「今回のベッテルのペナルティは見逃すべきだった」

    ダニエル・リカルド 「今回のベッテルのペナルティは見逃すべきだった」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルのペナルティは見逃してもよかったのではないかと考えている。

    F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルに科せられた5秒加算ペナルティの妥当性については多くの議論を生んでおり、金曜日にはFIAが再審を請求したフェラーリを招集して聴聞会を行うことになっている。

    ダニエル・リカルドは、現在のF1のルールには一貫性がないと考えており、スチュワードは常識的にレース捉えてもいいはずだと語る。

    「残念ながら、ケース・バイ・ケースだと思う。常にクリアとはいかない。たとえルールに書かれているとしても、状況によって良識を働かせるべきだと思う」」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ベッテルとハミルトンのケースは見逃すべきだったと思う。もし、ベッテルがルイスがウオールに触れるまで追いやって、レースを終えていたならば話は別だ。確かに多少は押し出したかもしれないけど、あれはラインの一部で彼の軌道だったと思うし、元々あのあたりを走ることになっていたはずだ」

    「少し厳しくしたというのであれば、仕方ない。でも、彼は勝利を争っていたわけだし、今年はメルセデスが全勝しているしね。ベッテルや他の誰かがルイスをウオールに追いやったのならともかく・・・別に敗者の肩を持つわけではないけど、芝をカットしたぐらいはもう少しオープンに考えてもいいと思う。F1の勝利が懸かっているんだから、重要だ」

  • ルノーF1 「今季型のF1エンジンにはまだ多くのポテンシャルがある」

    ルノーF1 「今季型のF1エンジンにはまだ多くのポテンシャルがある」

    ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、今年のルノーのF1エンジンにはより多くのポテンシャルがあると自信をみせる。

    シーズンのスタートは信頼性問題によって厳しいスタートを切ったルノーだったが、F1スペインGPでは“スペック2”エンジンを投入。課題だった信頼性問題を解消し、ハイパワーモードでエンジンを走らせることが可能となった。

    パワーサーキットであるモントリオールで開催された前戦F1カナダGPでは、2台がレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを上回り、6位と7位でダブル入賞。パワー面でも戦えるエンジンであることを証明した。

    レミ・タフィンは、今季型のF1パワーユニットにはより多くのパフォーマンスを発揮できるポテンシャルがあると自信をみせている。

    「エンジン面の要求としてはモントリオールに近いが、ポール・リカールはより中・低速コーナーがある。そこがマシンをセットアップする際に考慮に入れておかなければならない部分だ」

    「モントリオールで我々はパッケージがロングストレートとビッグブレーキングゾーンに対応できることを署名した。パワーユニットの目標はチームが今回導入するシャシーアップグレードを評価できるようにできる限り多くの周回を走り込み、信頼性を発揮させることだ」

    「モントリオールは、エンジンセンシティブでハイパワーなトラックであり、そこでクルマから優れたパフォーマンスを引き出せたことには満足している。今シーズンで初めて週末全体を通してパッケージ全体を機能させることができた。重要なのはそれをもう一度達成することだ。フランスは同じレベルでそれを繰り返し、結果を出すには絶好の機会だ。ようやく我々のシーズンに取り掛かれるようになったが、さらに多くの作業をしている。4位に返り咲き、残りをしっかりと引き離していきたい」

    「テストと開幕戦からエンジンが適切なパフォーマンスを有していることはわかっていた。全体的に良い冬を過ごすことができたし、その点に関しては多くの仕事をしてきた。だが、開幕2戦では2つのインシデントに見舞われてしまった。我々はそれに対応できる力があることを示したと思う。バルセロナではアップグレードを投入し、問題への対策も施した。そこからはまず信頼性を示し、その後、パワーユニットのパフォーマンスを示すことができた」

    「我々には良いベースラインがあるが、やれることはもっとたくさんあることはわかっており、まだ多くのポテンシャルがある。モントリオールでは満足できたと言ってもいい。ミッドフィールの最上位が我々の目標としていたポジションだからだ」

  • ダニエル・リカルド 「ルノーのF1マシンへの自信が大きくなっている」

    ダニエル・リカルド 「ルノーのF1マシンへの自信が大きくなっている」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、ポール・リカールで開催される2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    前戦カナダGPでは、ルノー移籍後のベストリザルトとなる6位入賞を果たしたダニエル・リカルド。チームによって重要な母国レースとなるフランスGPでもそのパフォーマンスを繰り返したいと語る。

    「モナコとモントリオールというウオールが近くてミスをする余地のない2つの非常設のレーストラックを終えてポール・リカールに向かう。フラスは非常にオープンなサーキットなのでリスはずっと低い。比較するのはちょっと野暮かもしれないけど、それでも去年のレースはかなりクールでスリリングだったので、それを補っているね!」とダニエル・リカルドはコメント。

    「攻略しなければならない長くてテクニカルなコーナーがある。そこが挑戦だ。トラックにたくさんのオーバーテイクのチャンスがあるし、チャンスを最大限に生かせるポジションにいられることを目指していく」

    「(カナダGPの)レース後にみんなの顔がポジティブなっているのを見ることができたのは素晴らしかった。僕たちは自分たちに多くの期待を込めてシーズンに入った。やっと本当のスタートがやってきて、本来のペースを示し始めたと思う。当時はストレスが多かったのでチームが力強い週末を味わったことを嬉しく思う。でも、僕たちは仕事を続けてきたし、これが正しい方向へのむけてのスタートだと楽観的に捉えている。自分たちの期待に追いつくためにやるべきことがたくさんあるのは明らかだけど、カナダのレースの一部でトップ3と争えたのは本当に楽しかった」

    「フランスの雰囲気を感じるのを楽しみにしているし、チームが誇りに思える結果を出せることを願っている。チームにとって重要なレースであること、関与している全員にとってどれだけ多くの意味があるかはわかっている。フランスの目標はカナダの状態を繰り返すことだ。去年、チームはポール・リカールで良いペースを発揮していたし、良いフィーリングを持っているのは確かだ。いくつかアップグレードが入るし、本来のペースの傾向の始まりになるはずっだ。うまく行八じ目て、クルマが良くなってくるにつれて、僕の自信も大きくなってきているし、一緒にもっと良くし続けていくつもりだ」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「上位とのギャップを縮められることを期待」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「上位とのギャップを縮められることを期待」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグが、ポール・リカールで開催される2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    前戦F1カナダGPでは、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを“実力で倒した”と自信をみせているニコ・ヒュルケンベルグが、アップグレードが入るF1フランスGPでそのギャップをさらに縮められることを期待していると語る。

    「去年の僕にとって初めてのフランスGPを含めて、過去に様々なマシンでポール・リカールで多くの周回を走ってきた。素晴らしい流れのあるサーキットだし、特性はロングストレートのあって、高速で、その最後にビッグブレーキングゾーンのある前戦モントリオールとかなり似ているかもしれない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「セクター1はかなりタイトだし、去年の決勝でのターン1は少し興奮した。セクター2はシャープなシケインへと繋がるロングストレートがあるし、その後のセクター3はかなり楽しいシーニュを通過するとても速いし、スタート/フィニッシュストレートへの複雑なターンに繋がる」

    「ルノーとチームメンバーにとって非常に特別なグランプリであるのは明らかだ。去年は10年ぶりのフランスGPだったし、自分たちも注目してたけど、フランスの人たちからも多くのサポートがあった。全体的に大成功だったと思うし、週末を通してうまくいった。トラック内外の雰囲気は素晴らしい。それを見るのはいつだってクールだし、モチベーションになる。チームのホームグランプリにむけて僕たちの足取りは軽やかだし、勢いもある。全員が良い仕事をして、前回のレースよりもさらに成功したレースにしようとモチベーションを持っている。今シーズンは去年よりもうまくやれることを期待している」

    「ハードワークは常に成果となって現れるものだ。このような強いチーム努力を目にして、堅実な結果が終えることができたのは良いことだ。それまでのレースでは技術的な問題や人的エラーによって達成できていなかったけど、ずっと僕たちには良い結果を出せるポテンシャルがある感じていた。でも、ポイントは獲得できていなかった。ポイントを獲得するためにようやくスムーズでクリーンな週末を過ごすことができた。僕たちのシーズンの転機になることを願っている。今回のレースではいくつかアップグレードが入るし、興奮している。それらが上位チームとのギャップを縮めるためにクルマにパフォーマンスを加えてくれることを期待している。僕たちには良いパッケージがある。クルマのパフォーマンスは一貫性があるし、ポール・リカールについて楽観的に感じている」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノーF1チーム 「フランスGPは競争力の向上を示す機会」

    ルノーF1チーム 「フランスGPは競争力の向上を示す機会」

    ルノーF1チームのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、今週末のホームレースとなるF1フランスGPは“競争力の向上を示す”機会だと意気込んでいる。

    前戦F1カナダGPでは、ダニエル・リカルドが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが7位でフィニッシュ。ルノーは今シーズン初のダブル入賞となり、コンストオラクターズ選手権でマクラーレンと4ポイント差の5位に浮上した。

    ルノーF1チームは、F1フランスGPで大幅なアップグレードの投入を予告しており、シリル・アビテブールは、ホームの観客に力強いパフォーマンスを示すことができると確信していると語る。

    「我々は、カナダでの力強いチームリザルトとともにフランスGPに臨む」とシリル・アビテブールはコメント。

    「我々はコントロールされたプロジェッショナルな方法で期待外れなシーズンのスタートから挽回する能力を示した。カナダでの結果と我々がそれを達成した方法は、夏休みまでの5つのグランプリの厳しい期間を通してプッシュするための自信とモチベーションを与えてくれるはずだ」

    シリル・アビテブールは、F1フランスGPでその勢いを保ちながら、さらなるパフォーマンスを発揮することができることを期待していると語る。

    「フランスは明らかに重要なマイルストーンだ。ルカステレで開催される我々のホームグランプリというだけでなく、我々の競争力のさらなる向上を実証する機会でもある」

    「パワーセンシティブなサーキットであるカナダはエンジン性能の向上を強調したが、フランスはシャーシにいくつかの開発アイテムを導入する予定だ」

    「一つのことは明らかだ。我々はモントリオールのことを長々と話すことはできない。その結果の繰り返すことをめざし、上位とのギャップを減らすために努力し続けていく」