カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • フェルナンド・アロンソ 「レッドブルをコピーするだけでは追いつけない」

    フェルナンド・アロンソ 「レッドブルをコピーするだけでは追いつけない」

    フェルナンド・アロンソは、RB6の技術的な特徴をコピーするだけではレッドブルに追いつくことはできないと主張する。

    RB6の成功の秘密について意見を求められたアロンソは「それがわかっていればいいんだけどね」とコメント。

    「ライバルが何故あちこちで良いかを理解するのは信じられないくらい難しい。だから、それらをコピーするのは難しいんだ」

    しかしアロンソは、F1ではライバルチームの巧妙な部分を模倣するのは当たり前のことだと認める。

    「そういうものさ。でも、全てのチームは、独自のデザイン哲学を持っているので、新しいエレメントを取り入れても常に働くかどうかは別の問題だ」

    「独自の方向性でうまく開発しなければならない」

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルはFダクトでさらに強くなる」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルはFダクトでさらに強くなる」

    ルイス・ハミルトンは、レッドブルがトルコGPでFダクト投入を予定していることを驚異に感じてることを認めた。

    Fダクトは、今年マクラーレンが導入。しかし、すでにフェラーリやメルセデスGPといったライバル勢も実践投入している。

    Fダクトは、ストレートスピードに貢献するものであり、レッドブルのライバルにとっては、現在のレッドブルRB6の優位を考えると悪い前兆となっている。

    「このシステムによって、ベストチームがさらに強くなるよ」とルイス・ハミルトンは Sport Bild にコメント。

    「RB6には優れた詳細なソリューションがたくさんある。すでにエンジニアにそれらをコピーすべきだと話している」

    関連:Fダクトとは

  • レッドブル、タイトルスポンサー獲得を目指す

    レッドブル、タイトルスポンサー獲得を目指す

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、レッドブル・レーシングのネーミングライツを販売するかもしれないことを明らかにした。

    レッドブルは、今シーズンこれまで6戦全てでポールポジションを獲得する強さをみせ、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがドライバーラインキングで同ポイント首位、コンストラクターズでも首位と好調なシーズンを送っている。

    「レッドブルが確立されたチームと認められれば、すぐにタイトルスポンサーは可能になるだろう」とディートリッヒ・マテシッツは Sunday Express にコメント。

    イギリスのタブロイド紙は、レッドブル・レーシングがタイトルスポンサーを獲得すれば3,800万ドル(約34億円)をチームにもたらすだろうと報道。

    レッドブルは、イギリスの大手金融機関であるバークレイズ社とスポンサー交渉しているとも噂されている。

    先週末のモナコGPでレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが「確立したチームほどリソースを持っていない」と語っていた。

    しかし、マクラーレンとFOTAの代表であるマーティン・ウィットマーシュは、その意見には認めていないようだ。

    「資金はわからないが、資金力がどうであれ、リソース面では大規模チームはかなり類似していると思う」

    「レッドブルは資金もあり、体制もよく、統制されたチームだ」

  • マーク・ウェバー、チーム移籍を否定はせず

    マーク・ウェバー、チーム移籍を否定はせず

    マーク・ウェバーは、レッドブルとの契約が切れる今シーズン末に他チームへ移籍する可能性を否定していない。

    マーク・ウェバーは、ここ2戦連続で優勝し、チームメイトのセバスチャン・ベッテルと同ポイントでドライバーズポイント首位に立っており、契約が切れる2010年末のドライバー市場で重要なドライバーのひとりとなっている。

    同じく今シーズン末でフェラーリとの契約が切れるフェリペ・マッサのシート候補として名前が挙がっているウェバーは、レッドブルに満足していると認めるが、2011年の移籍の可能性に関してはオープンな姿勢を貫いている。

    「2レース連続で優勝したら、みんなが来年僕がどこでドライブするつもりか聞いてくるんだよね」とマーク・ウェバーはコメント。

    「僕はレッドブルのみんなととても親しくしているし、たくさんの事を通り抜けて、彼らと素晴らしい経験を築いている。まだ途中だし、このビジネルはとても早く変化するので、コーナーを曲がったら何があるかわからない」

    ウェバーは、7月のイギリスGPまでに今後のことを決定すると考えている。

    「今は来週末トルコで行われる次のレースのことしか考えていない。残りは神のみぞしることさ。100ポイントも残っているし、手元の仕事に集中している。もう6週間くらいで状況は明白になるとイメージしている。でも、最も重要なことは僕を駆りたてる物凄い欲求があるということだ」

    先週末のモナコGPを思い起こすには時間がかかったというウェバーだが、彼の業績に感動したと認める。

    「たくさんの人がモナコGPを観ているよね!みんながマクラーレンのドリームチームやミハエル・シューマッハが成し遂げたことについて話していたのはほんの3〜4週間前なので素晴らしいと思う。でも、我を忘れてはいないよ。僕たちのスポーツはすぐに変化するしね」

    「皇太子とのディナーは印象的だったし、僕の歴史の一部になった。ビルの屋根で裸になって花火をみたことは決して忘れないだろう。僕の人生において独特でドラマチックな週だったよ」

    ウェバーーは、勝利にふけるだめに月曜日にモンテカルロを離れたという。

    「ラバーを見るために自分のクルマでトラックのまわりをドライブしたよ。その瞬間に実感したよ」

    「最後にドライブしたときは、かなりハイになっていたからね!派手さや魅力はないけど、そこで勝つのがどれくらい厳しいかはわかっている。小さなミスでレースは終わってしまう。月曜日にもう一度見たかったんだ」

  • セバスチャン・ベッテル、トルコGPで新しいシャシーを使用

    セバスチャン・ベッテル、トルコGPで新しいシャシーを使用

    レッドブルは、モナコGPでセバスチャン・ベッテルが使用したクルマに欠陥を発見。ベッテルはトルコGPで新しいシャシーを与えられることになった。

    セバスチャン・ベッテルは、ここ2レースでチームメイトのマーク・ウェバーに負けており、モナコGPでは週末を通してウェバーのペースについていけなかった。

    今週、マシンはレッドブルのファクトリーに戻され、チームはベッテルがこれまで使用していたシャシーナンバー3を詳細に調査。原因は特定していないものの、シャシーに欠陥が発見された。

    レッドブルは、両方のドライバーにチャンピオンシップを争う平等なチャンスを与えるという取り決めをしているが、次戦トルコGPのためにベッテルに代替シャシーを与えることを決定した。

    「セバスチャン・ベッテルは、モナコGPの間、現在のシャシーでハンドリングに異常を経験した。さらなる調査により、彼のシャシーに小さな欠陥が見つかった。次戦トルコGPでは交換される」

    マーク・ウェバーは、バーレーンのシーズン開幕戦でシャシーナンバー2を使っていたが、その後シャシーナンバー4に交換されている。

  • レッドブル、モナコGPでディフューザーの変更を命じられていた

    レッドブル、モナコGPでディフューザーの変更を命じられていた

    レッドブルは、モナコGPでディフューザーを変更しなければならなかった。

    Auto Motor und Sport によると、マクラーレンがRB6の様相がレギュレーションに従っていないことを特定したという。

    最近ではエイドリアン・ニューエイが設計したマシンは、ライバルチームからの厳しい監視されており、グリッドに止まっていたマシンのギアボックス周りには多数のチームメカニックが群がっている。

    「現在マシンの後部がとても敏感なのは明らかだし、我々は出来る限り他から見えないようにしている」

    報じられたところでは、マクラーレンのエンジニアリング・ディレクターのパディ・ロウが規則に則っていない部分を発見し、レッドブルはFIAからデザインの変更を求められたという。

    しかし、レッドブルはそれを物ともせず、モナコGPを1-2フィニッシュで支配した。

    「我々はそれら(ディフューザー)なしで走らせなければならなかったが、それが以前よりもさらによいことがわかった」

  • レッドブル、マーク・ウェバーの残留を希望

    レッドブル、マーク・ウェバーの残留を希望

    レッドブルは、2011年もマーク・ウェバーを残留させたいと考えている。

    マーク・ウェバーは、2戦連続でポール・トゥ・ウィンを達成し、チャンピオンシップ首位に浮上した。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルは来年の契約を結んでいるが、ウェバーの契約は今シーズンで満了する。しかし、レッドブルはウェバーとの契約を延長したいと考えているという。

    「ベッテルとウェバーで続けたいというのが我々の願望だ」とレッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコはAPA通信にコメント。

    ヘルムート・マルコは、ウェバーの絶好調な走行が、レッドブルに彼を残留させるためのモティベーションを与えたことを示唆している。

    「両方のドライバーがお互いに長所を高め合い、高いパフォーマンスレベルにいることは重要なことだ」

    「彼らは自分自身を限界まで仕事をしなければならないが、その後はクルマだ」

    ヘルムート・マルコは、ウェバーが契約金額を高める可能性があることを認めた。

    「もちろん、マネジメントは契約交渉にそれを使う。しかし、我々は彼が我々にとってどれくらい価値があるかわかっている」

  • マーク・ウェバー、モナコGPでの勝利を振り返る

    マーク・ウェバー、モナコGPでの勝利を振り返る

    マーク・ウェバーが、モナコGPで優勝を振り返った。

    マーク、モナコでのシャンパンの味はいかがでしたか?
    とっても、スィートだったよ!今晩、もう一度試すよ。でも、本当に特別な一日だった。特別な週末とさえ言える。一週間に2勝して50ポイントを獲得したことでもすでに特別だけど、モナコでの勝利は、それ自体がかなり独特だ。F1でレースをするドライバーで、ここで勝ちたくないドライバーはいないし、レースに優勝したという点では僕の人生で最大のハイライトだ。非常に特別なイベントだし、ドライバーにとってはとてもチャレンジングなレースだ。

    ウォールがいたるところにあって、集中力は極限状態だ。セーフティカーによって常にリズムを取り戻さなければならないし、タイヤ、ブレーキといった全てに再び熱を入れなければならない。セブ(ベッテル)がリスタートで少し問題を抱えていたのは、ちょっと助けになったね。最終的に彼も非常に力強いレースをしていたし、僕たちは1-2を達成することができた。

    一週間で2勝しただけでなく、2度のポール・トゥ・ウィンでしたね・・・
    そうだね。本当に信じられない週末だったし、もちろん、その全ての瞬間が楽しかった。中国から戻ったあとは、頑張らなければならないと思っていたし、ヨーロッパに戻った緒戦で勝てたのは驚くべきことだった。それが続くかは気にしていないけど、そうしたいね。

    最後のセーフティカーは今日の最大の敵でしたか?
    そうだね。幸い、僕の前にセーフティカーだけで、他のF1マシンはいなかった。実際、1階のレースでこんなに多くのセーフティカーが出るのは良くないよね。気が散るだけでなく、デブリを拾ったら深刻な問題になってしまうかもしれない。クラッシュがあったし、いくつか火も出ていたけど、それがモナコなのかな。幸いなことに僕たちはその全てから逃れることができた。僕たちのレースは素直なものだったので、うんざりしたよ。

    あなたのレースはどのような展開でしたか?
    ええと、スタートはベストではなかったね。でも、とても早くリズムに乗ることができたし、レース序盤でセバスチャンとのギャップを管理できた。そのあとはただタイヤから最大限を引き出すことに集中していたけど、まあまあだったよ。最初のピットストップはうまくいったし、とても簡単に落ち着くことができた。でも、そのあとセーフティカーが入って、実際僕のセカンドスティントでセーフティカーが多かったし、再び全てをリスタートするのはいつだって難しいことだ。実際、今日は4回レースに勝たなければならなかったしね!他のドライバーから離れるには少しリスクが伴うかもしれないし、セーフティカーは再びすべてを帳消しにしてしまうので、また同じドライバーが迫ってくる。最後の15周は印象的だった。バリアがより近くなっているように思えたよ。本当に真価をためされるレースだね。

    レッドブルに加入する前のあなたのチームボスであるフランク・ウィリアムズは、あなたが現在タイトル候補であり、それを否定しても無駄だと言っていましたが・・・
    現時点で多くのポイントを獲れていることは素晴らしいことだ。でも、シーズンはまだ長いし、僕たちはモントリオールやブタペストのような結果を出すために必死で頑張らなければならない会場に向かう。でも、まだイタリア人に慌てる必要はない。フェラーリもとても強いし、全てがまだ十分にオープンだ。チャンピオンシップをたt勝っているのは2人のドライバーだけではない。

    あなたのモナコでの勝利は、1959年にジェック・ブラハム卿以来の2人目のオーストラリア人となります。非常に誇りに思っていることでしょう・・・
    正直、ジャックがいなければ僕はここにいなかっただろう。僕の父親は彼が若いときにシングルシーターのレースをフォーローし始めて、F1の大ファンだった。ジャックが勝ち始めたとき、僕の父親は本当にのめり込んだ。その結果が僕さ。ジャックと同じここのストリートで勝つことは、2世代前のことだし、僕にとっては驚くべきことだ。

    あなたは非常に素晴らしいワインのようですね。毎年良くなっていくような・・・
    ええと、そうだね、ここ2レースは僕にとってうまくいったけど、プッシュし続けなければならないのは確かだし、モティベーションはとても高いよ。毎年常にそうしてきたし、今年はとてもうまくいっていると思うね。

  • レッドブル、マーク・ウェバーがモナコ初優勝 (F1モナコGP)

    レッドブル、マーク・ウェバーがモナコ初優勝 (F1モナコGP)

    レッドブルは、F1モナコGPでマーク・ウェバーが1位、セバスチャン・ベッテルが2位だった。

    マーク・ウェバー (1位)
    「今日はスペシャルな1日だった。人生最高の日かも知れないね。F1ドライバーならば誰でもレースに勝ちたいと思うし、もしチョイスがあるならば、誰だってF1で最も栄誉あるレースで勝ちたいはずだ。このモナコでアイルトン・セナなどと並ぶ結果を出せたことは、ひとりのドライバーとして本当にスペシャルなことだ。最後の数周はすごかった」

    「トップを走っていると、最後の数周はコースの幅がどんどん狭くなり、バリヤがどんどん迫ってくるような感じがすると、パレードラップでジェンソンが言っていたが、最後の15周は本当にそんな感じだった。1−2フィニッシュは、チームにとって最高の栄誉だ。本当に素晴らしい。セイフティーカーはありがたくないけどね。他のクルマとの差を広げるために頑張って、リスクを賭けて速いタイムで走ろうとしているのに、セイフティーカーが出るとそれが帳消しになって、速いドライバーたちに追いつかれてしまう。こういうレースはとても難しいが、これもドライバーの役割のひとつ。落ち着いて自分の仕事をやり遂げるだけさ。この2戦で50ポイントを得点できたことは素晴らしいが、まだ先は長い。いろいろなコンディションやサーキットが待ち受けているだろう。今後もエキサイティングなレースを期待している」

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「ハッピーだよ。3番手グリッドからのスタートとしては最高の結果だろう。モナコは誰も抜けないのが普通なんだから、2位でも満足だ。スタートの加速が良かったので、ロバートのインサイドに飛び込むことができ、第1コーナーの入り口で彼を抜くことができた。あれが2位完走に繋がった重要なポイントだった。今日はマークのペースについて行けなかったが、その原因を考える必用がある。特にレース序盤と、再スタートの後が難しかった。後半になってようやくグリップを感じることができてマークのペースに近づいたが、その時にはすでに彼はずっと先を行っていた。ここではオーバーテイクがほとんど不可能なので、彼に追いつこうとしても意味はなかった。それに、今日はバックミラーにも注意が必要だった。ロバートがかなり激しくプッシュしていたので、再スタートで彼との差を広げるのが難しかった。横への動きも多かったが、満足している。今日はベストの結果だと思う。大量得点できたので、とても有意義なレースだった」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今日は最高のリザルトを達成することができた。マーク・ウェバーにとっては最高の週末だったと思う。2戦連続のグランプリ優勝、しかもそのひとつはF1で最も名誉あるモナコでの優勝だ。レッドブル・レーシングの全員にとって、本当に誇れることだ。しかもただの優勝ではなく、1−2フィニッシュだったので、チームにとっては最高の日だった。これでドライバーズ・チャンピオンシップは1位、コンストラクターズ・チャンピオンシップも1位だ。この最高のリザルトは、今日のようなリザルトを可能にしてくれた舞台裏のメンバーの努力の結晶でもある。1−2−3フィニッシュを達成したルノーも見事だった」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「完ぺきな1日だった。モナコだったので、さらに嬉しかった。レッドブルは1−2、ルノーは1−2−3フィニッシュだったので、エンジン・チームは非常に盛り上がった。レッドブル・レーシングの一員として良い関係を築くことができたのは我々の誇りだ。また、今回のレースのために最高のチューニングを施した本当に素晴らしいエンジンを我々に与えてくれたルノー・スポーツの一員であることにも誇りを感じている。1−2−3の結果は最高だ。ドライバーズ及びコンストラクターズ・チャンピオンシップの順位も、とても良いポジションに上昇した。本当にパーフェクトな1日だった」

    今回のレース結果により、ドライバーズランキングでマーク・ウェバーが首位、セバスチャン・ベッテルが2位に浮上。コンストラクターズランキングでもレッドブルが首位に躍り出た。

    マーク・ウェバー

  • マーク・ウェバー、レッドブルとの新契約は「急いでいない」

    マーク・ウェバー、レッドブルとの新契約は「急いでいない」

    マーク・ウェバーは、2011年の契約について急いでいないと主張している。

    ここ数カ月、マーク・ウェバーの2011年については様々な噂が飛び交っており、「引退が迫っている」「フェラーリに移籍」そして最近では「レッドブルとの契約を延長した」ともされている。

    モナコGPで2戦連続をポールポジションを獲得したあとマーク・ウェバーは次のようにコメントした。

    「まだなにも契約に至っていないのは確かだ。でも、来年何をするべきかを決めるにはまだ長い道のりがある」とウェバーは述べた。

    日曜日のモナコGP決勝レースでウェバーが優勝すれば、50年前のジャック・ブラバム以来のオーストラリア人ドライバーの優勝となる。

    「この状況を得るために、レッドブルと僕自身、ここ数年にわたって非常に一生懸命に働いてきた」

    「僕自身、大きな決定をすることをまったく急いではいない。僕たちはお互い非常に満足していると思うし、お互いにとても信頼していると思う。この先どうなるか分からないけど、時間はたくさんある」