カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル 「ブロウン・ディフューザー禁止はフェラーリに有利」

    レッドブル 「ブロウン・ディフューザー禁止はフェラーリに有利」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ブロウン・ディフューザーの禁止に不満を述べ続けている。

    ヘルムート・マルコは、RB7の圧倒的な速さを見たライバルチームが、ブロウン・ディフューザーを非合法化するために動いたと疑っている。

    「我々をコピーできなければ、彼らは我々のアイデアの禁止を求める」とヘルムート・マルコはコメント。

    「フェラーリに有利なのは明らかだ。決定は彼らにアドバンテージを与えることになると思う」
    しかし、チャンピオンシップをリードするセバスチャン・ベッテルは、あまり気にしていないようだ。

    「メルセデス・エンジンを搭載するチームに大きな問題を引き起こすことになるだろうから、(禁止)はいいかもしれないね」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

  • 【動画】 レッドブル、香港でF1デモ走行を実施

    【動画】 レッドブル、香港でF1デモ走行を実施

    レッドブルは、香港で「Red Bull Hong Kong Dragon Run Hong Kong 2011」と題したF1デモ走行を実施した。

    F1デモ走行はトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリが担当。レッドブルのF1ショーカーでドーナツターンなどを披露し、集まった43,000人以上の観客を魅了した。

    「エネルギーに満ち溢れ、急速に発展しているこの都市を訪れる機会を得られてとても嬉しく思っている」とハイメ・アルグエルスアリはコメント。

    「香港は、F1ドライバーの生活と似ている。常に進歩し、プロフェッショナルで集中している。僕はF1マシンを走らせるのが大好きだし、レーストラックを世界一忙しい都市である香港の街中で走ることができて本当に楽しかったし、クレイジーだったね。こんな経験をできるなんてとても幸運だ」

    レッドブル、香港でF1デモ走行を実施

  • レッドブル、NASCARから撤退へ

    レッドブル、NASCARから撤退へ

    レッドブルは、NASCARから撤退することに決めたようだ。

    F1では輝かしい成功と比較して、レッドブルのNASCARプロジェクトは失敗に終わっている。

    アメリカのメディアが今週報じたところによると、レッドブル・レーシング・スプリントカップ・チームのスタッフは、今季限りでチームを解散することが伝えられたという。

    「(投資家との)交渉を行われているため、詳細についてはコメントできない」とチームは述べた。

    NASCARの内部関係者は、ノースカロライナに本部を置き、元F1関係者のギュンター・シュタイナーが率いるレッドブル・レーシングは、2007年のデビュー以来苦戦していると述べた。

    またレッドブルの総帥ディートリッヒ・マテシッツがNASCARチームに「不満を抱いている」ことは「有名」であると Toronto Sun は報じている。

    F1のマーケティングに詳しいジャスト・マーケティング社のザック・ブラウンは「彼らは、(NASCARでは)期待していた成功のレベルに到達しなかった」と USA Today にコメント。

    「反面、彼らはF1で大きな成功を収めている。おそらく原因は両方の組み合わせだと思う。(NASCARに)同じレベルの興奮や情熱があったとは思わない」

    「ディートリッヒは勝者だ。結果が得られなければ、いつまでも続けようとはしないだろう」

    またザック・ブラウンは、レッドブルが来年オースティンで開催されるアメリカGPのタイトルスポンサーに資金を投入する方を選ぶだろうと述べた。

    「アメリカGPがNASCARの規模や重要度に達することはないだろうが、彼らがただNASCARチームを廃止して、他のスポーツやタイトルスポンサーシップでその穴を埋めないわけがないと思う。アメリカは彼らにとってかなり大きな市場だからね」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ヨーロッパGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ヨーロッパGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「パドックやガレージの大きさを除けば、バレンシアのハーバー周りの雰囲気はモナコにかなり似ている。サーキットはストリートサーキットだけど、平均スピード(200kph)はかなり高いのでトリッキーだ。一般的にコーナーでは多くのウイングが必要で、ロングストレートでは比較的少なくていいので、妥協点を見つけなければならない」

    「ランオフゾーンがないのでミスはできない。小さなスライドでもウォールにヒットしてしまう・・・。オーバーテイクは難しいね。唯一の可能性はターン12だけだ。去年は良いレースができたし、マシンは合っているはずだ。楽しみにしている」

  • マーク・ウェバー:F1ヨーロッパGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ヨーロッパGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「これまでバレンシアは僕にとって素晴らしい会場ではなかったけど今年は成功させたいね。トラックの最終セクターを走るのはかなり楽しい。コーナーのコンビネーションが本当にいいし、チャレンジングだ」

    「驚くべきF1レースを提供してくれるサーキットだけど、今年はいくつか特別なレースを見てきたので、今回バレンシアがそのリストに名前を加える機会になればいいね。マシンがあそこでうまく機能しない理由はないけど、ここ数レースで見てきたように、これまで以上に競争的になっているのは確かだ」

  • 動画:セバスチャン・ベッテル、ニューヨーク・レッドブルズの練習に参加

    動画:セバスチャン・ベッテル、ニューヨーク・レッドブルズの練習に参加

    セバスチャン・ベッテルは13日、アメリカでニューヨーク・レッドブルズの練習に参加した。

    レッドブル・レーシングと同じレッドブル・ファミリーであるニューヨーク・レッドブルズは、アメリカのメジャーリーグ・サッカーに所属するプロサッカーチーム。チームには元フランス代表のティエリ・アンリが所属する。

    F1カナダGP後、セバスチャン・ベッテルはニュージャージー州ハリソンにあるサッカー専用スタジアムのレッドブル・アリーナを訪れ、アンリなどと汗を流した。

    セバスチャン・ベッテル、ニューヨーク・レッドブルズの練習に参加

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • マーク・ウェバー 「フェラーリ移籍よりレッドブル残留」

    マーク・ウェバー 「フェラーリ移籍よりレッドブル残留」

    マーク・ウェバーは、フェラーリ移籍も面白そうだが、レッドブルに残留したほうがより意味があると述べた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが契約を延長することになるだろうとモントリオールで述べていた。

    昨年はタイトル争いを繰り広げたマーク・ウェバーだが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードする一方で2011年は困難なスタートを迎えた。

    昨年はタイトル争いを繰り広げたマーク・ウェバーだが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードする一方で2011年は困難なスタートを迎えた。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、10歳以上離れており、親友とはいえない。

    舞台裏でベッテルと話をするかと質問されたマーク・ウェバーは「いいや。なぜ? その理由はない」とコメント。

    例えば、バーレーンの情勢について話はしなかったのかとの質問には「僕は34歳だし、新聞を読んでいる。なぜ彼の意見を求めなかればならないんだい?」

    10歳のギャップについて「そうだね、そういうこともあるだろう」と答えたウェバーは「なぜセバスチャン・ベッテルについて話さなければならないんだ? 知りたいなら彼に聞いてくれ」と語気を強めた。

    今シーズンこれまでピレリタイヤに苦戦していると認めるウェバーだが、レッドブルでチームオーダーは“起こらない”だろうと述べた。

    将来については「今後数ヶ月で決めるつもりだ」とコメント。

    「フェラーリは特別だけど、レッドブルに残留する方が合理的だろう」

    「気分はいいし、ここのスタッフやメカニックといったすべてに満足している。話はするつもりだけど、急いではいないし、まだ十分に時間はある」

  • ルイス・ハミルトン、レッドブルと“密談”

    ルイス・ハミルトン、レッドブルと“密談”

    ルイス・ハミルトンが、マクラーレンからレッドブルへの移籍を検討している噂が再熱している。

    ルイス・ハミルトンは、土曜日の夕方にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでレッドブルのオフィスを訪れ、クリスチャン・ホーナーと話し合っていたと Sapa-AFP は報道。

    両者は少なくとも15分にわたって話しをしていたとされ、単なる“社交的な訪問”ではなく、将来について議論されていたとの憶測を呼んでいる。

    ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの契約は2012年末で満了となる。

    ルイス・ハミルトンは、デビッド・ベッカムやアンディ・マレーをマネジメントするサイモン・フラーの19エンタテインメント社(XIX Entertainment)をマネジメントに起用している。

    2008年にワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンだが、その後のマクラーレンのパフォーマンスに不満を抱いているとされ、その動向に注目が集まっている。

  • レッドブル:ベッテル、リードを守り切れず2位 (F1カナダGP)

    レッドブル:ベッテル、リードを守り切れず2位 (F1カナダGP)

    レッドブルは、F1カナダGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「もちろん、がっかりしているよ。スタートからフィニッシュまでとても難しいレースだった。最後の1周というか、最後の1周の一部をのぞけば、ずっとレースをリードしていた」

    「最後のセイフティーカー導入の後もレースをリードしていたけれど、多分、保守的になりすぎたんだ。後続車との距離をキープしようとしていたが、もっと距離を離しておくべきだった。その後、ジェンソンが出てくるのが見えてプッシュした。最後までもつと思ったんだけど、だめだったね。ミスを犯してしまったからね。僕のせいだ。リアが少しロックしたので、ストレート気味にラインを開くしかなかったんだけど、ラインはひとつしかなくて濡れた場所を走ることになった。それで、簡単に抜かれてしまったんだ。でも、今日は良かったと思う。ミスを犯しやすいコンディションだったので、リタイヤした選手も多かった。そんな中でポイントが獲得できたんだからね。そうは言っても、優勝を目前にして奪われてしまったのだから、うれしくはないよ。でも、総合的には今日は僕たちにとっては良いレースだったと思う」

    マーク・ウェバー (3位)
    「いろいろあったレースだったよ!休憩の後も何台か抜かなければならなかった。レーシングラインが乾いてくるまではそれほど大変じゃなかったが、乾いてきてからはラインを外れると滑りやすかった。他のドライバーのイン側に入るにしても狙える幅が狭かったので、抜くのがとても難しかった。相手がミハエル(シューマッハ)やニック(ハイドフェルド)のような経験豊富なドライバーだともっと難しい。彼らも自分が何をしているか分かっているからね。僕は、スリックタイヤに交換して賭けてみようと思った。みんながすぐに真似しなかったのも良かったよ。2周余裕があったから、表彰台が狙えるポジションを取り戻すことができた。その後はミハエルとのいい戦いがあった。シケインのブレーキングでは、ふたりとも同じラインを狙っていたからね。でも、その後から来たジェンソンは圧倒的に速かった。今日はチームに大量得点をもたらすことができたので、いい結果だった。それには満足しているよ」

    クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
    「今日は長いレースだったが、最後の周回までリードを続けていたにも関わらず、チェッカーフラッグを目前にして優勝を取り逃してしまったのは悔しい。レース終盤のジェンソンはとても速かったので、セバスチャンは彼にDRSを使わせまいと、激しく戦っていた。DRSの威力は明らかだったからね。今日は多くのドライバーが多くのミスを犯したレースだったが、セバスチャンもミスを犯してしまった。彼はその代償を被ることになったが、幸い大事に至ることはなく、2位というとても良いリザルトを達成することができた。今回も大量得点を果たすことができ、7戦を終えた現在、セバスチャンがこれまでに取り逃したチャンピオンシップポイントは14ポイントのみ。それだけでも、素晴らしい成果だ。今日のF1は皆さんにも十分に楽しんでいただけたと思う。マークも順調にポジションを取り戻し、ミハエルとの最高の一騎打ちを見せてくれた。見事なドライビングでセバスチャンと共に表彰台に立つことができた。チームとしては、フェルナンドやルイスが得点できなかったレースを2位と3位で終えることができたので、とても良い結果だと思っている。再スタートを待つ間、1時間半も雨の中に立っていなければならなかったメカニックたちには頭が下がる。明日の朝、風邪をひくメンバーが出ないことを祈る」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「今日は複雑な心境だ。マークは良く立ち直ったと思う。第2コーナーのルイスとの接触で14位へとポジションを落としていたが、見事な立ち直りを見せてくれた。セバスチャンのレースはマークほど大変ではなかったが、終盤に残念なミスを犯してしまった。しかし、チャンピオンシップとして考えればとても良い結果だった。ハミルトンに58ポイントの差をつけてスタートしたレースだったが、現在、彼はバトンに60ポイントの差をつけている。良い結果だ。チームとしても、他のどのチームよりも大量得点できたので、素晴らしい結果だと思う」

    関連:F1カナダGP:優勝はジェンソン・バトン、小林可夢偉7位

  • レッドブル:ベッテルが今季6度目のポール (F1カナダGP予選)

    レッドブル:ベッテルが今季6度目のポール (F1カナダGP予選)

    レッドブルは、F1カナダGP予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「満足している。異なる戦略に専念して、予選が犠牲になった去年から挽回することができた。でも、今年は快適に感じられた。昨日の午前中は荒っぽスタートになってしまったけど、みんなのおかげでマシンを修理することができ、午後には多くのプラクティスを行うことができた。ここでは重要なことだ」

    「理解するのに手際のいるトラックだけど、今日はスムーズな予選セッションができたし、2つの非常に良い走りができた。全体的にとても満足している。今日は間違いなく大きなステップを果たしたけど、大きな仕事は明日だ。コンディションは変りそうだし、雨が降ると確信している。問題はそれがいつ、それくらいかだ。様子を見てみるつもりだけど、1番手からのスタートはベストなポジションだ」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「良い午後だったし、リカバーの仕方には満足している。今日の予選ではマシンからあまり多くを引き出すことができなかった。KERSを持っていなかったし、それがパフォーマンスに影響した。午前中に問題が発生したあと、スタッフが準備するためにあらゆる手を尽くしてくれたし、フィックスできると確信していたけど、フォーメーションラップで再び動かなくなってしまった。Q3のためにリカバーしようとしたけど不可能だった。ここではフロントローだったら素晴らしかったけど、4番手はトップに近いし、僕たちの一日を考えればセカンドローは悪くはない。明日は長いグランプリだし、天候も雨になりそうなので、面白いレースになるだろう」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション