カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1アメリカGP)

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1アメリカGP)

    レッドブルは、F1アメリカGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが3位表彰台を獲得。ピットレーンからスタートしたセバスチャン・ベッテルは7位入賞を果たした。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「結果には満足している。レース前半にメルセデスについていけたのは本当にクールだった。彼らがのんびり走っていたのかどうかはわからないけど、僕たちには良いペースがあったと思う」

    「ウィリアムズを抜いて、表彰台を獲得できたのは素晴らしいことだ。スタートはあまり良くなかったことは認めざるを得ないけど、うまくリカバーできたし、それほど遅れなかった。ピットストップは本当にうまくいった。レッドブルはピットが凄いことで知られてるし、彼らは今日それを示した」

    セバスチャン・ベッテル (7位)
    「レース前半はあまり良くなかった。後半の方が活気があったし、ほぼレース終了間際のピットストップでいくつか順位を上げることができた。僕たちは残り数周でフレッシュなタイヤに交換するこtに決めた。その時点で古いタイヤに苦労している他のドライバーと比較して力強いポジションにいたし、ペースも良かった。ローダウンフォースのセットアップは、追い抜きに適していたけど、人々の近くに留まっているのは難しかったね」

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  • レッドブル:レースでのパフォーマンスに自信 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブル:レースでのパフォーマンスに自信 (F1アメリカGP 予選)

    レッドブルは、F1アメリカGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、セバスチャン・ベッテルが17番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (17番手)
    「他チームと比較した僕たちの位置を言うのは難しいけど、コンディション次第ではそんなに悪くはなさそうだ。今はコンディションはいい。明日のレースではペースが良さそうなので、少し上に行けると思うけど、厳しいだろうね」

    「僕たちには理想的な直線スピードがないので、オーバーテイクは難しいだろう。できれば明日はポイントを獲得したい。7位ならよい結果と言えるだろう」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「トップ5という結果に満足している。メルセデスがクリーンなレースをしたら、現実的に僕たちは表彰台の最後の一角を争うことになる。そのための有利な位置にいる。フェリペまであと少しだったけど、クリーンな側のグリッドなのが助けになるかもしれない。どうなるか見てみよう。タイヤはウィリアムズよりも僕たちの方がいいけど、彼らの直線スピードでそのアドバンテージは消えてしまう。明日はトラック上でクリーンな良いバトルがしたい。このサーキットはそれを可能にするし、良いチャンスを与えてくれるので、楽しみたいね!」

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  • セバスチャン・ベッテル、予選Q1は参加へ

    セバスチャン・ベッテル、予選Q1は参加へ

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1アメリカGPで今季6基目のパワーユニットを投入し、ピットレーンスタートが決まっているセバスチャン・ベッテルが「1周か2周しか」走らないかもしれないとしながらも、予選に参加することを明かした。

    セバスチャン・ベッテルがオースティンで6基目のパワーユニットを搭載することを受けて、31日(金)、FIAはレギュレーションに従ってセバスチャン・ベッテルはピットレーンからスタートしなければならないと説明。

    レギュレーションは、ドライバーあたり年間5基のエンジンを使用することが認められており、パワーユニット一式をフル交換する場合はピットレーンスタートを余儀なくされる。

    そのため、セバスチャン・ベッテルが予選を戦う意味はあまりなく、土曜日の午後は予選の出走自体を回避するものと考えられていた。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルが予選の出走を見送るのは間違っていると主張。特に、今週末はすでにマルシャとケータハムの不在により、グリッド数は18に減少している。

    「Q1は走るつもりだ。問題は、ルール上、予選をどこで終えようと彼はピットレーンでスタートしなければならず、傷みやすいのでできるだけ走行距離をセーブする必要もあるので、理論的に考えて1周か2周だけを走ることになるだろう」

    「馬鹿げたルールだ。予選から完全に1台を除外してしまうのだからね。何の意味もない」

    「ファンは、ドライバーが予選を戦うところを見たくてここに来ているわけだし、ドライバーがベストを尽くすところを見たくて来ている。4度の世界王者が、事実上、明日のセッションに参加しないなんておかしな状況だろう。予選の最初は参加するが、走行距離は確実に最小限に抑えることになる」

    また、クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルの予選セッション参加について上からプレッシャーがあったわけではないと説明した。

    「バーニー(エクレストン)とはその件に関するやり取りはしていないし、『マシンをトラックに送り出しなさい』などと言われたわけでもない」

    「ルールは守らなければならず、予選ではセバスチャンがコースに出て1周を走る、それだけが正しいと思っている。ドライバーの走りが見たくて皆が来てくれているのだから、彼をピットウォールに置いておくのは馬鹿げている」

    関連:セバスチャン・ベッテル、ピットレーンスタートが確定

  • レッドブル:F1アメリカGP 初日のコメント

    レッドブル:F1アメリカGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが4番手タイム、セバスチャン・ベッテルは18番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (18番手)
    「今日は日曜日の準備に集中して取り組んだので、いつもと違うフリー走行だった。午前中はギアボックスに問題があっていくらか時間を失ったけど、全体的には大丈夫だった」

    「明日の予選で全力で走れないとわかっているのはあまりいい気分ではないけど、それは今週末のスタートからわかっていたことだし、レースに集中しなければならない。日曜日はピットレーンからしっか巻き返したい」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日は風があっていろいろ難しくなったし、トリッキーだった。ここはとてもオープンなサーキットなので、横風だろうと追い風だろうとクルマがかなり影響を受ける。FP2では何人かがスピンしているのを見たはずだ。クルマは機能させられるところに持って行けていると思うので、明日もう少し速さを見い出せることを願っている。午前中はほとんど走らなかったけど、FP2はトップ5で終えられたし、ロングランもまずまずいい感じなので、とても良い午後だったと思っている」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、ピットレーンスタートが確定

    セバスチャン・ベッテル、ピットレーンスタートが確定

    FIAは、セバスチャン・ベッテルが、今シーズン6基目のパワーユニットを投入し、F1アメリカGPの決勝レースをピットレーンからスタートすることになったと認めた。

    これまでもセバスチャン・ベッテルとレッドブルは、オースティンで新しいパワーユニットが必要になる可能性を示唆しており、29日(水)にはセバスチャン・ベッテルがエンジンを交換する“可能性が高い”と明かしていた。

    FIAは、F1アメリカGPのフリー走行1回目のセッションが終了した後、セバスチャン・ベッテルのパワーユニット交換を公表。これにより、セバスチャン・ベッテルは日曜日のレースをピットレーンからスタートしなければならない。

    スチュワードは声明で「カーナンバー1(ベッテル)は、6基目となるパワーユニット一式を使用する。これはFIA F1スポーティングレギュレーション第28条4項に違反する。規約第28条4項c号に従い、ピットレーンからのレーススタートが必須要項だ。チームは、技術代表者に対し、27日(月)17時41分にパワーユニットのエレメントを交換する旨を通達した」

  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブルが早期移籍を妨害した」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブルが早期移籍を妨害した」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが早期移籍を妨害したため、来月のアブダビテストで新しいチームでテストをすることができないと認めた。

    最終戦F1アブダビGP後に2日間のテストが予定されており、セバスチャン・ベッテルはそこでフェラーリ・デビューを果たし可能性があった。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが早期移籍を妨害したため、アブダビで別のチームで走ることができなくなったと認めた。

    セバスチャン・ベッテルは「何よりもまず、ここでレースをするのを楽しみにしている」とセバスチャン・ベッテルはオースティンで述べた。

    「ここでのレース週末、そして、このチームから参戦する最後のレースを楽しみにしている。過去数年間、僕たちはいろいろなことを経験したし、最後のレースとなるアブダビでは特別な瞬間が訪れるだろう」

    「そうだね、確かに僕はアブダビのレース後、違うチームでテストすることは認められていない。でも、現時点ではそのことはあまり考えていない。それなりの理由があると思うし、その理由も理解できる」

    レッドブルが違う対応をしてくれると期待していたのか質問されたセバスチャン・ベッテルは「それほどでもない」と答えた。

    フェラーリへの移籍はまだ正式に発表されていないが、セバスチャン・ベッテルはこの段階で自身の将来を発表できない具体的な理由はないと述べた。

    「いや、具体的な理由は特にない。現段階ではまだ待たなければならないと思っている。近いうちにニュースを伝えられるだろう」

  • セバスチャン・ベッテル、アメリカGP予選不参加の可能性を認める

    セバスチャン・ベッテル、アメリカGP予選不参加の可能性を認める

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1アメリカGPでは、パワーユニットのフル交換をする予定であることから、予選セッションには参加せずにピットレーンからスタートする可能性が高いと認めた。

    レギュレーションでは、各種エンジンコンポーネントはシーズン中に5つまでしか使用してはならないと決まっており、6つ目を使えばグリッド降格ペナルティを科される。

    レッドブルが、1種類のコンポーネントの1つ、例えばターボを使った場合、ドライバーは10グリッド降格ペナルティ対象となる。

    しかし、レッドブルはパワーユニット全体を交換することで、それを一度で済ませてしまおうという考えている。

    それを念頭に置くと、セバスチャン・ベッテルは新しいパワーユニットのマイレージをセーブするために予選をパスする可能性が高い。

    「まだ確定はしていない思うけど、今年のどこかで余分なエンジンを使わなければならないだろう。このイベントでそうする可能性はとても高い」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「どう見ても僕たちの今年の前半信頼性は酷かった。いろんなことが起きて、それによってこのポジションになっている。プラクティスは間違いなく走行時間を最小化できるように努力するけど、焦点の中心はレースに向けてだ。日曜日にレギュレーションによってピットレーンからスタートすることがわかっているのなら、予選で速く走ることはそれほど重要にならない」

    「もちろん、もっとやりたいとは思う。でも、今言ったように僕たちはプラクティスを使って、どこまでいけるかを確認したい」

    「ルールは明白だ。ジョーカーを引いて、6つ目のパーツ、6つ目のエンジン、6つ目のターボなど、全てのピースを使えば、ピットレーンからスタートしなければいけない」

    「例え、予選でポールを獲っても、ピットレーンからスタートしなければならない。それならば、予選でマイレージを燃やすのは無意味だ。その後のブラジルやアブダビで後悔するかもしれないからね。フィニッシュラインを越えられなければ、その方がここで予選に出ないよりも高くつく。でも、言いたいことはわかるよ。とても残念なことではある」

    「義務について語ることもできるけど、結局、僕たちはエンジンの状況を管理しなければいけない。ルールは全員にとって同じだ。全てはシーズンの初めに欲張りすぎた僕たちの責任だ。信頼性に多くの問題があって、僕のエンジンの寿命はどれも尽きてしまった」

  • セバスチャン・ベッテル「他の有名なサーキットを思い出させるトラック」

    セバスチャン・ベッテル「他の有名なサーキットを思い出させるトラック」

    セバスチャン・ベッテルが、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「オースティンはテキサスのライフスタイルや伝統を肌で感じられる楽しい街だし、素晴らしいトラックでレースすることができる。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは大好きなトラックだ」

    「20のコーナーがあって、反時計回りに走る。ホームストレートから1コーナーにかけては急な上り坂で、このトラックのトレードマークだ。上りながらブレーキングを始めなければならないので僕たちにとっては簡単ではないし、フロントをロックさせたら大変だ。多くのコーナーの組み合わせは、レースカレンダーの他の有名なサーキットを思い出させる。例えば、トラック前半にある速いのコンビネーションは、シルバーストンや鈴鹿みたいだ。この部分は、有名なマゴッツ、ベケッツの流れがモデルとして使われた。マシンバランスが良ければ、ドライバーはこのかなり速いターンを楽しむことができる。それと、12コーナーと15コーナーのあるセクションは、ホッケンハイムのモトドロームから取ったんだ。トラックでは低速の部分だし、スタジアムのような雰囲気を生み出すよう設計されている。長いコーナーは、イスタンブールの有名な8コーナーを思い出させるね」

  • ダニエル・リカルド 「オースティンは一番楽しみにしているレース」

    ダニエル・リカルド 「オースティンは一番楽しみにしているレース」

    ダニエル・リカルドが、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「胸に手を当てて考えてみると、たぶんカレンダーの中で一番楽しみにしているレースだ。オースティンのすべてが大好きだ。この場所をアメリカGPの開催地に選んだのは最高のチョイスだね」

    「素晴らしい都市だ。僕は生演奏を聞くのが大好きだし、それには最高の場所だ。それに加えてテキサスはまさに本物のアメリカという感じがする。過去2シーズン、その雰囲気を満喫してきた。そして、大事なのはここからだ。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、新しいサーキットの中では一番だと思う。コーナーの特性が面白い。休む間のないとても忙しいトラックでもあるね。第1セクターはとてもスペシャルだし、あの1コーナーは、すごい上り坂を駆け上がってブラインドで飛び込む。F1でも他にないね。それに、エイペックスが奥にあることでエキサイティングになるという良い例だ。本当に楽しんで攻めることができる。彼らは本当にいい仕事をしてくれた」

  • レッドブル、離脱決定のセバスチャン・ベッテルを隅に追いやる

    レッドブル、離脱決定のセバスチャン・ベッテルを隅に追いやる

    レッドブルの8つのタイトルに貢献したセバスチャン・ベッテルだが、チームをリリースされるのは最終戦の5日後であり、F1アブダビGP直後にフェラーリでデビューを飾ることはできない。

    フェラーリはまだセバスチャン・ベッテルが2015年に赤いレーシングスーツを着ることは正式に発表していないが、Omnicorse は、セバスチャン・ベッテルが、アブダビテストでフェラーリ F14Tで走ることを臨んでいると報道。

    ヤス・マリーナ・サーキットは、数日前にレースをしたマシンで、直接フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルを比較するチャンスとなる。また、アブダビでは2015年版のピレリタイヤもテストされる。

    だが、セバスチャン・ベッテルがいつ解放されるかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「最終戦の5日後に彼はフリーになる」とコメント。それはアブダビテストが終了後の11月28日となる。

    当然のことかもしれないが、4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、少年時代から所属してきたレッドブルとチームからすでに締め出されている。

    「来年に向けたあらゆる開発にはもはやセバスチャンは含まれていないし、情報も与えていない」とヘルムート・マルコは Kleine Zeitung newspaper にコメント。

    「それは来シーズンのコックピットデザインからマシンの空力構成までに至る」

    関連:セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱