カテゴリー: レッドブル・レーシング

  • ピエール・ガスリー 「ウェットは良いトレーニングになった」 / レッドブル

    ピエール・ガスリー 「ウェットは良いトレーニングになった」 / レッドブル

    レッドブルは、F1シルバーストンテスト初日にピエール・ガスリーが52周を走行し、11番手タイムとなる1分43秒891を記録した。

    ピエール・ガスリー (レッドブル)
    「午前中はあまり八知れなかったけど、午後にはインターとウェットで良い作業ができた。ウェットで走行できるのは常に良いことだし、それがクルマに良い情報を与えてくれることを願っている」

    「今日はターン7ので出口やトラックの後半のいくつかの場所が本当に雨が激しくて、メインストレートはかなり乾いていたので、状況に本当に素早く適応する必要があって、かなりトリッキーだった。コンディションを分析して、出来る限り走る必要があるので、僕にとって本当に良いトレーニングになった。簡単な一日ではなかったね」

    「ハロー・デバイスは、そんなに変わらなくてちょっと驚きだった。確かに違って見えるけど、クルマに乗っているとそれほど違いはなかった」

    ピエール・ガスリー レッドブル関連:F1シルバーストンテスト 初日:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • レッドブル、ハローを実走テスト / F1シルバーストンテスト

    レッドブル、ハローを実走テスト / F1シルバーストンテスト

    レッドブルは、シルバーストンでスタートしたインシーズンテストの最初にハローの実走テストを行った。

    火曜日の朝、レッドブルのテストを担当するピレール・ガスリーは、RB12にハローを装着してインスタレーションラップを実施。1周を完了した後、ピットに戻ってハローを取り外した。

    F1イギリスGPの金曜フリー走行1回目では、セバスチャン・ベッテルが彼のフェラーリにハローを装着して走行を実施。

    しかし、セバチャン・ベッテルはハローが“視認性にかなり影響をする”とし、テストは“あまり良くなかった”と述べていた。

    ハローは2017年の導入が期待されているが、FIAはまだ正式に承認していない。FIAは、7月末までに決定することをF1チームに約束している。

    Red Bull Halo

  • マックス・フェルスタッペン、今季4度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、今季4度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    マックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPを3位でフィニッシュ。だが、レース後にニコ・ロズベルグに10秒加算ペナルティが科せられたことで繰り上がりで2位となった。

    マックス・フェルスタッペンは、予選で初めてチームメイトのダニエル・リカルドを上回った。また、レースでは、ニコ・ロズベルグに対して、チャペルからベケッツにかけた部分でアウトサイドからスリリングなオーバーテイクを成功させている。

    マックス・フェルスタッペンは、同じく2位表彰台を獲得した前戦に続いて、通算4度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”となった。

    関連:【動画】 F1イギリスGP 決勝レース ハイライト

  • レッドブル:フェルスタッペンが2位表彰台 / F1イギリスGP

    レッドブル:フェルスタッペンが2位表彰台 / F1イギリスGP

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュし、ロズベルグのペナルティで2位に昇格。ダニエル・リカルドは4位だった。

    マックス・フェルスタッペン (2位)
    「今日はとても良いペースがあると感じたし、路面が乾いたらとにかくやってみることにした。最初は水しぶきが酷くて、特にセクター1は前が見えにくかった」

    「ニコ(ロズベルグ)をパスしてからはルイスに近づこうとしたけど、彼はそこでスリックのためにピットインした。もしかしたら、僕たちは1周長く引っ張りすぎたのかもしれない。でも、最終的にレースは素晴らしかったし、クルマも本当に最高だった。後半にもニコとの良いバトルがあったけど、路面が乾いたらメルセデスは直線で速すぎた。後ろからのプレッシャーもなかったので、できるだけついていって、自分のレースをすることに集中した。ターン1は少しトリッキーだったし、何度かヒヤっとする場面があったので、そこでは慎重になったけど、聞くところによると他の人たちも同じように苦戦したみたいだね。ベケッツの外側から攻めるのは楽しかった。彼はインサイドを狙っていたので、僕はアウトサイドを試そうと思ったんだ。もちろんリスキーな動きだった。クルマにはグリップがあったし、いけるという感覚があった。うまくいったね。あそこにはランオフもあるので、失敗してもスペースがある。最終的に僕たちはだいたい8秒遅れでフィニッシュした。それはとてもポジティブだと思うし、僕たちはギャップを縮めつつある。ここのファンは最高だった。あんなに大きな声で熱心に応援してくれるなんて信じられないくらいだった。彼らがルイスを応援していたのは当然だけど、僕にもたくさんの声援を贈ってくれたのがとても嬉しかった」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「ポイント的にはチームにとって本当に良かったと思う。フェラーリに対して少し差を縮められて良かった。でも、僕にとっては寂しくて少し退屈なレースだった。バーチャルセーフティカーの時に大きくタイムをロスしてしまったし、運がなかった。仕方のないことだし、違うことはできなかった。僕に関しては単にタイミングが悪くて、ペレスにポジションを奪われてしまった。それにトップから10秒以上も離されてしまったからね。残りのレースではピットストップがなかったので、ギャップを埋められなかった。トップのペースがあんな感じだったからね。あちこちで0.1秒は縮められるけど、1周あたり0.5秒は無理だ。今日はバトルやアクションへの準備はできていたけど、残念ながらそのチャンスがなかった。今は見たままだ。ブダペストではもっと良くなることを期待している」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • レッドブル:フェルスタッペンが前で2列目を占拠 / F1イギリスGP 予選

    レッドブル:フェルスタッペンが前で2列目を占拠 / F1イギリスGP 予選

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「週末全体で僕たちはかなり強かったと思うし、それが本当に良い予選に繋がった。今までの僕のF1キャリアでベストだし、間違いなく今日僕たちンいできるベストだった。時々、予選ではとても不運になることもあるけど、今日はうまくいったし、自分のポテンシャルを示すことができた」

    「これから集中して、それを維持したい。僕はチームメイトを倒すことに集中はしていない。ポイントはレースで獲るものだし、それが僕いとって重要な部分だ。シルバーストンは素晴らしいコースだし、ここを走るのはいつも楽しい。マゴッツからベケッツを抜ける時のクルマは、オーバーステアもアンダーステアもなく、ファンタスティックだ。それらのコーナーを抜けるのはとても素晴らしい気分だ。週末ずっとクルマのパフォーマンスが素晴らしいのでレースが楽しみだ。このポジションを維持できることを期待している。順位を維持して、後続と戦い続けることも重要だ。雨が降ったら、メルセデスにかなり近付けるはずだ。でも、降らなかったら、その時はとにかくポジションを守るために頑張るし、それあができれば、僕たちはとてもハッピーになるだろう」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「チームリザルトとして2列目を占拠できたのは本当に重要だった。それが僕たちのターゲットだったし、それを達成できたので、明日に向けていい状況だと思う。僕たちが2人ともフェラーリ勢の前にいるはクールだ。彼らとここで大きな戦いになるのはわかっていた。少なくとも予選バトルでは勝てたので、明日のレースでも彼らを抑えられるように頑張る。もちろん、僕は4番手より3番手になりたかったけど、それが今日の結果だし、明日はもっと上を目指し、できるだけ良い結果を残したい。明日はもう少し涼しくなりそうだし、何が起こるかはわからないけど、僕たちの位置なら自信を持てると思う。おそらく2台のメルセデスが先頭で争い、その後ろは良いバトルになるだろう。フェラーリは間違いなく互角の戦いを挑んでくるのは間違いないと思うし、3位は誰が勝ち取るかわからない。明日は間違いなくレースが見られるだろう」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1イギリスGP 初日レポート

    レッドブル:F1イギリスGP 初日レポート

    レッドブルは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが2番手タイム、マックス・フェルスタッペンが3番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「全体的に今日はとても良い一日だった。他がどの位置にいるかを知るのはいつだって難しいけど、僕たちはかなり満足しているし、長めの走行ではもう少し競争力があると思うので、僕たちは着実に前進していると思う」

    「悪い金曜日ではなかった。現時点でルイスと比較してもかなり良さそうだ。でも、彼は明日はもう少し実力を発揮してくると感じている。今日は特にレース走行を片付けて、もう少し理解したかった。先週のオーストリアではそこが弱みだったからね。僕たちは順調に進んでいると思う。日曜日はフェラーリと表彰台を賭けた本当に良い戦いになると思う。タイヤをもう少し長持ちさせて、そこにたどり着けることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「とても良い一日だった。ここを走るのは楽しいし、僕たちはコンペティティブだ。2回目のセッションは風があってちょっとトリッキーだったけどね。でも、それは全員にとって同じことだ。ロングランとショートランのペースは良かったし、トップに近づけることを願っている。現時点でフェラーリや他チームが何をやっているかはわからないけど、現時点では自分たちのポジションにとても満足している。若干パワートラックだけど、それでも僕たちに適したコーナーはいくつかある。僕たちはメルセデスにそれほど離されていないし、それはいいことだ。バランスの問題が1〜2個あったので、今夜少し変更してみるつもりだ。常に前に行きたいし、上位に残りたいからね。かなり満足しているけど、明日はさらに速く走りたい。僕たちがグリッドで2番目のチームになれたら、とても良いと思う。ポジティブな週末のスタートが切れたのは確かだ」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • エイドリアン・ニューウェイ、2017年レギュレーションでF1に完全復活?

    エイドリアン・ニューウェイ、2017年レギュレーションでF1に完全復活?

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイが、2017年にF1に導入される空力レギュレーションに胸を高鳴らせているとチーム代表のクリスチャン・ホーナーが語った。

    エイドリアン・ニューウェイは、2014年からF1以外のプロジェクトに取り組んでおり、その中には5日(火)にお披露目されたアストンマーティンとのコラボレーションで生まれたハイパーカー『AM-RB 001』が含まれている。

    エイドリアン・ニューウェイは、F1の現行レギュレーションがあまりに制限的だと繰り返し述べてきたが、2017年のレギュレーションがこの有名デザイナーを再び活気づけているとクリスチャン・ホーナーは明かした。

    「彼は2017年のレギュレーション変更に胸踊らせていると思う。彼の時間は2つのプロジジェクトで真っ二つに割かれている状態だ。アストンマーティンのプロジェクトが詳細デザインのフェーズに入り次第、彼は一歩退く。彼はこのコンセプト、空力やマシンレイアウトを強く支持しており、当然2017年のマシンにも深く関わっている」

    来年末にアストンマーティンのプロジェクトが身を結べばエイドリアン・ニューウェイの焦点がF1に戻ってくるのかとの質問にクリスチャン・ホーナーは「過去2年間、エイドリアンは約50%の時間をF1にかけてきた。我々はそれに合わせて彼の時間を活用できるよう対応してきた」 とコメント。

    「あらゆる週や月によって彼の時間の使い方は異なると思う。何がプライオリティかによる。彼はとんでもない作業量をこなしているが、我々のF1チームにはきわめて能力の高いメンバーがおり、彼らもほとんど息をつく間もなく働いている。彼らはそれを使って、たとえば今のマシンのような大きな効果を挙げている」

  • レッドブルとアストンマーティン、AM-RB 001を公開

    レッドブルとアストンマーティン、AM-RB 001を公開

    レッドブルとアストンマーティンのコラボレーションによって誕生したハイパーカー『アストンマーティン レッドブル・レーシング AM-RB 001』が公開された。

    AM-RB 001は、レッドブルのエイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティンのチーフクリエイティブオフィサーを務めるマレック・ライヒマン、チーフスペシャルオペレーションズオフィサーを務めるデイビッド・キングによって開発が進められてきた。

    AM-RB 001は、自然吸気V12エンジンをミッドシップに配置。F1にインスパイアされたカーボンを採用し、パワーウェイトレシオは1:1を実現。1bpmあたり1kgを誇り、今日のLMP1カーのパフォーマンスレベルに匹敵する。

    エイドリアン・ニューウェイは「長い間、ロードカーを設計したいという願望を抱いてきた。レッドブル・アドバンスド・テクノロジーの編成は、その野心を認識するより近いステップをもたらしてくれたが、私は我々が自動車メーカーと働くべきだと思っていた。アストンマーティンは私のリストの最上位だった」とコメント。

    「私は常に、AM-RB 001はトラック上での相当なパフォーマンスを誇る新のロードカーであるべきだと断固主張してきた。つまり、実際に2つの特性をもったクルマでなければならない。それがこのクルマに込めた秘密だ。テクノロジーは、従順で快適なだえでなく、計り知れない能力を可能にした」

    アストンマーティンは、このマシンの予想販売価格を200万〜300万ポンド(日本円にして約2億8千万〜4億1千6百万円)としており、生産台数は「99台から多くとも150台以下」になるとしている。

    AM-RB 001 Aston Martin-Red Bull Racing AM-RB 001 Hypercar 画像 画像

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「シルバーストンで走るのは、ちょっとスパに似ている感じがする。古典的だけど、新たな施設や現代的なランオフエリアも造られた。本当にクリアで素晴らしいラップができたときはかなり特別な感覚だ。特に速いセクションではね」

    「リアルなドライバーズトラックだ。多くのスピードでコーナーに到達するし、正しいラインを見つけるのがとても難しい。トラックは常に変化するので環境にも対応しなければならない。とてもチャレンジグだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シルバーストンは本当に大好きだし、若いころに走ってからずっと好きなトラックだ。僕はストリートサーキットが好きだけど、同時に高速コーナーや速いサーキットも大好きだし、シルバーストンには、マゴッツ、ベケッツ、チャペルというカレンダーのなかでも最高のコーナーがいくつかある」

    「それらは本当に楽しいし、多くのコミットメントが要求される。良いクルマに乗っていれば、Gフォースやポテンシャルなどあらゆることを感じることができる」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール