カテゴリー: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「フェラーリの強みはパワーユニットだけではない」

    キミ・ライコネン 「フェラーリの強みはパワーユニットだけではない」

    キミ・ライコネンは、今シーズンのフェラーリの強さは、F1パワーユニットを中心とした改善だけでなく、様々な要素に根付いたものだと考えている。

    前週のハンガリーGPの結果、コンストラクターズ選手権では、メルセデスがフェラーリに10ポイントのリードを築いて夏休みを迎えることになった。

    だが、今シーズンのフェラーリはエンジン部門が達成した目覚ましいゲインのおかげもあり、印象的なパフォーマンス向上を示している。

    しかし、キミ・ライコネンは、今シーズンのフェラーリの改善は“状況の組み合わせ”によるものだと考えており、フェラーリがワールドタイトルを取り戻すためにこのまま安定した進歩を果たせることを願っていると語る。

    今シーズン、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは4勝を挙げてドライバーズタイトルを争う一方で、8戦中5回の表彰台を獲得しているものの、まだ勝利を手にできていないキミ・ライコネンは「僕たちにはそれなりのクルマがあるし、状況を改善させ続けている」とコメント。

    「感覚、クルマとタイヤといった全てのことの感じ方でやらなければならないことはたくさんある」

    「いくつかのサーキットではいいものの、コンディションによっては他チームの方が優れているときがあるのは明らかだ。僕たちは大部分の場所でかなりいい感じだとは思うけどね。多くのことを正しい場所に落とし込めていると思う」

    「チーム全体として改善すべき点はまだあるけど、それは決して終わりのないことだ」

    「全てのレースに勝ったとしても、常に改善すべきことはある。このスポーツでそのようなエリアがストップすることは決してないし、多くの点で十分に良いと思うことはないと思う」

  • キミ・ライコネン 「2019年もフェラーリにいられるかはまだわからない」

    キミ・ライコネン 「2019年もフェラーリにいられるかはまだわからない」

    キミ・ライコネンは、2019年も自分がフェラーリのドライバーであるかどうかはまだわからないと語る。

    少し前まではイタリアメディアが、フェラーリは2019年にキミ・ライコネンに代わって今年ザウバーで活躍をみせる育成ドライバーのシャルル・ルクレールを起用すると報道。500万ユーロ(約6億4000万円)の2年契約提示したとの具体的な数字まで出ていた。

    しかし、その後、シャルル・ルクレールのフェラーリ昇格を推進していたセルジオ・マルキオンネ会長が急逝。新会長にジョン・エルカン、CEOにルイス・キャリー・カミッレーリが就任した。

    フェラーリの新たなマネジメント陣はセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてキミ・ライコネンを残留させるべきだと考えていると報じられている。

    「もちろん、残りたいけど、それはフェラーリだけが決められることだ」とキミ・ライコネンは Sport Bild にコメント。

    「僕もみなさんと同じように待つことしかできない」

    キミ・ライコネンは、セバスチャン・ベッテルと非常にうまく仕事ができていると語る。

    「僕たちはたとえクラッシュしたとしても、会話をすれば問題はない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「彼は自分がミスをすればそう言う男だし、それは僕も同じだ。そのような雰囲気で仕事をできた方がはるかにいいし、クルマを速くすることもできる」

    「僕たち二人はフェラーリをワールドチャンピオンにするという同じ目標を持っている」

    また、キミ・ライコネンは、その目標のためにセバスチャン・ベッテルの方がタイトルを獲得するチャンスがあるのであれば、自分は“ナンバー2”として支える準備さえあると語る。

    「チャンピオンシップもある時点までくればチームが優先される。僕は昨日F1にやってきたわけではない」

    38歳になったキミ・ライコネンはすでに全盛期を過ぎたとの見方があるが、今シーズンは優勝こそないものの、最近の5戦連続表彰台を含め、2位を2回、3位を6回と合計8回の表彰台を獲得し、ドライバーズ選手権で2位のセバスチャン・ベッテルから43ポイント差の3位につけている。

  • キミ・ライコネンの息子“アイスボーイ”ロビン君が大人気

    キミ・ライコネンの息子“アイスボーイ”ロビン君が大人気

    F1ハンガリーGPでは、キミ・ライコネンの息子ロビン君がファンの心を鷲掴みにした。

    3歳のロビン・ライコネンは、母親のミントゥとともにハンガロリンクのパドックに登場。3位でフィニッシュしたキミ・ライコネンに水で“シャンパンファイト”をまねてお祝い。30℃以上の気温でドリンクシステムが故障するなか70周のレースを走り切ったキミ・ライコネンを笑顔にさせた。

    アイスクリームを手にしたロビン君には父親の愛称であるIcemanにならって“Iceboy”という愛称が与えられ、パドックの人気者になった。

    キミ・ライコネンは、ロビン君が自分の背中を追ってレーシングドライバーにならないことを願っていると語る。

    「彼があまり熱狂的になりすぎて、カートをやりたいと言わないことを願おう。それはベストなアイデアではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    レースの熱狂が鎮まった後、ロビン君はフェラーリのキャップをかぶって表彰台に登場。ペットボトルの水で父親のシャンパンファイトをまねた。

    「もちろん、彼のために素晴らしいことだった。ロビンはもうこのようなことを覚えている年だからね」とキミ・ライコネンは父親の顔をのぞかせた。

    水曜日にハンガロリンクでインシーズンテストに参加するキミ・ライコネンは夏休みの計画を明らかにした。

    「家族と一緒にスイスに帰って、テストのために戻ってくる。その後、また家に帰る。家族と一緒に過ごせる時間があるのは素晴らしいことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「残念ながら、休みはあまり長くはないし、やることがたくさんあるときはバケーションのような気はしないものだ。だから、あまりリラックはできない。でも、チーム全体にとって英気を養えるのは良いことだ。タフな数カ月を過ごしてきたからね」

    キミ・ライコネンとロビン君ロビン・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「チームオーダーならはっきり言ってくれ」

    キミ・ライコネン 「チームオーダーならはっきり言ってくれ」

    キミ・ライコネンは、F1ドイツGPでのフェラーリからの無線での指示がセバスチャン・ベッテルを先に行かせてほしいのかはっきりしなかったと不満げに語った。

    フェラーリは、キミ・ライコネンをセバスチャン・ベッテルよりも11周早くにピットに入れてタイヤを交換している。フレシュなタイヤでライコネンの後ろを走るベッテルは何度も無線で後ろを走ることでタイヤがダメージを負っていると不満を述べていた。

    キミ・ライコネンがレースをリードしていた39周目、フェラーリは2番手を走行していたセバスチャン・ベッテルと順位を入れ替えることを無線で示唆したが、エンジニアのジョック・クリアの回りくどい言い回しにキミ・ライコネンは愚痴をこぼしていた。

    ジョック・クリア キミ、こちらジョックだ。タイヤを労わる必要があることはわかっていると思う。2台ともタイヤを労わる必要がある。二人は戦略が異なる。君のトラック戦略はわずかに異なる。我々はセブを抑えてほしくない。
    キミ・ライコネン どういう意味かわからない。何をしてほしいんだ?
    ジョック・クリア でき限りタイムを失いたくない。セブは自分の方が速く走れると言っている。だが、彼はタイヤを痛めている。君もそうだ。我々はタイヤを労わる必要がある。
    キミ・ライコネン 彼を先に行かせてほしいのか? それならそう言ってくれ。

    「僕たちには特定のルールがあるけど、十分にはっきりしていなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    しかし、キミ・ライコネンは、レースがドライのままであれば、2度目のピットストップを行わなければならない可能性があり、ベッテルを先に行かせることでタイムを失うことを懸念していた。

    「スピードはあったし、レースではピットストップするのが理想的ではない瞬間も少しあった」

    だが、レース後半に雨が降り、セバスチャン・ベッテルは雨でグリップを失ってクラッシュリタイアを喫した。最終的にキミ・ライコネンは3位でレースをフィニッシュした。

    「そうだね、それが起こったことだ。最終的にあまり多くは変わらなかった。雨が降ってトリッキーだったし、いくつかの場所はかなり滑りやすかった」

    キミ・ライコネンは、軽く濡れた路面でのウルトラソフトのグリップに驚いたと語る。

    「過去にあのような雨量ではとても難しいことがあったけど、グリップには驚いた。どの場所にグリップがあるのかを把握するのはとても難しかった。通常、速く走っていて、突然グリップがなくなって、どうにもできなくなることがある」

    「まだ雨は降っていたしけど、それなりのグリップがあったし、タイヤはまだ冷えていたけど、ウルトラソフトはあのような雨のコンディションでかなりうまく機能していた」

    「通常、あのような雨量ではかなり滑りやすい。そうだね、いくつかの場所は滑りやすかったけど、大部分でグリップがあった。過去に覚えていることからすれば、かなり驚きだった。通常であればかなりすぐに滑りやすくなってしまうからね」

    「ブレーキング中にバックマーカーのザウバーの一台と少し危険な瞬間があったし、バルテリに抜かれてしまった。簡単なレースではなかった」

    「完走できて満足している。ちょっとがっかりしているけどね。でも、今日はそれを受け入れて、次またトライするつもりだ」

  • キミ・ライコネン 「自分の将来を握っているのはフェラーリ」

    キミ・ライコネン 「自分の将来を握っているのはフェラーリ」

    キミ・ライコネンは、今年のドライバーズ選手権での順位が2019年のフェラーリの決定に大きな影響を及ぼすかどうかはわからないと語る。

    キミ・ライコネンとフェラーリは1年契約しか結んでおらず、2019年にはルーキーのシャルル・ルクレールがライコネンに代わってフェラーリに加入すると噂されている。

    自身の将来について質問されたキミ・ライコネンは「わからない」とコメント。

    「もちろん、チームはそのストーリーの僕の側について知っていると思うけど、もちろん、彼らが決定することだし、それは過去何年もそうだった」

    「僕が1年契約なのは秘密ではなかった。彼らに聞く必要がある。多くの点で、自分が何かするのか知りたいと思っている。自分の人生のためだけではなく、家族のためにもね。彼らも知りたがっている」

    「そういったことは時々あることだし、すぐにわかることを願っている。もちろん、永遠に走れるわけではない。でも、さっきも言ったけど、チームに尋ねる必要がある」

    今年、キミ・ライコネンは、2014年にフェラーリに再加入して以来、最も成功したシーズンを送っている。開幕10戦で6回の表彰台を獲得し、フェラーリはコンストラクターズ選手権で首位に浮上している。

    キミ・ライコネンはドライバーズ選手権で3位に位置しているが、自身の将来を握っているのはフェラーリであり、結果が大きな違いを生むかどうかはわからないと語る。

    「さっきも言ったけど、実際に僕が決められることではない。チャンピオンシップのポジションが大きな違いになるかどうかはわからない」

    「僕たちはチーム内でやっていること、僕たち全員が何を期待しているのかはわかっていると思う。紙の結果は、その時のレースによっての良し悪しがわかるけど、突然チャンピオンになるようなことはないと思う」

    「もちろん、順位が低いよりも高い方がいいけど、そうだね、僕にはわからない」

  • キミ・ライコネン、2019年にザウバーに復帰?

    キミ・ライコネン、2019年にザウバーに復帰?

    フェラーリが、2019年にキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールを起用するという噂が強まる中、ライコネンがザウバーに復帰すると報じられている。

    キミ・ライコネンは、2019年もフェラーリに残留するかどうかは“チーム次第”であると認めており、ザウバーでのデビューシーズンで目覚ましい活躍をみせるシャルル・ルクレールがすでに2020年までの契約を結んだとも報じられている。

    F1オーストリアGPの週末には、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長がその動きを早め、夏休み後にキミ・ライコネンとシャルル・ルクレールのシートを交換させようとしているとの噂が流れたが、ザウバーのチーム代表を務めるフレデリック・バスールがそれを否定していた。

    そんな中、今週、ザウバーの地元スイスの新聞 Blick が、キミ・ライコネンが17年前にF1キャリアをスタートさせたザウバーに復帰すると報じた。

    しかし、フェラーリ専門ジャーナリストとして知られるレオ・トゥッリーニは、フェラーリはキミ・ライコネンを継続してい起用すべきだと警告する。

    「25年以上にわたるなかでフェラーリの最高のデュオだ」とレオ・トゥッリーニはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのコンビについて Sky Italia にコメント。

    「それにクルマはまだ開発中であり、チームは素晴らしいまとまりをみせている」

    現在、セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンに18ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしているが、シーズン終了まで何が起こるかわからないと気を引き締める。

    「ルイスは強い」とセバスチャン・ベッテルは Bild にコメント。

    「それに僕たちはレッドブルを完全に忘れることはできない。僕にとって重要なのは、僕たちが絶えず発展していることだ。僕たちは発展している」

    今年はようやく5度目のタイトルを追加し、フェラーリのドライバーとしての初タイトルを獲得する年になると思うかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「わからない。そのような予測をするのは時期尚早だ」とコメント。

    「でも、僕たちは何かを過大評価するべきではないと思う。メルセデスが得意とするサーキットで勝っただけだからね」とセバスチャン・ベッテルはシルバーストンでのレースに言及。

    「僕たちが他よりも1秒速いという状況であれば違ってくるだろうけど、そうであない。仕事を終えるまでにはまだしばらくかかるだろう」

  • マクラーレン 「キミ・ライコネンとはまだ交渉していない」

    マクラーレン 「キミ・ライコネンとはまだ交渉していない」

    マクラーレンのザク・ブラウンは、チームはまだキミ・ライコネンとは交渉を行っていないと語る。

    フェルナンド・アロンソが今シーズン限りでF1を引退、もしくは他チームに移籍すると推測されてており、その後任としてダニエル・リカルドとキミ・ライコネンの名前が噂されている。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「我々はキミとは交渉を行っていない」と C More にコメント。

    「彼は非常に優れたドライバーだ。夏は現在進行中であり、そこには多くの選択肢がある。だが、それについては我々自身のなかに留めておく」

    「キミがワールドチャンピオンで我々のために多くのレースに勝ってきたことは確かだ。彼が獲得可能なのであれば、それを無視するのは馬鹿げた行為だろう」

    フェラーリは、キミ・ライコネンの後任として、ザウバーで活躍中の育成ドライバー、シャルル・ルクレールを2019年に起用する方針を固めたともされている。

    キミ・ライコネンは2002年から2006年までマクラーレンでレースを戦っている。

    関連:キミ・ライコネン、マクラーレン移籍の噂話には“興味ゼロ”

  • キミ・ライコネンの妻、意図的な接触を示唆したハミルトンを口撃

    キミ・ライコネンの妻、意図的な接触を示唆したハミルトンを口撃

    キミ・ライコネンの妻ミントゥ・ライコネンが、F1イギリスGPの決勝でライコネンが意図的に突っ込んできたことをほのめかしたルイス・ハミルトン(メルセデス)を口撃。“女の子みたいに泣く”人にメッセージを送った。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだったが、蹴り出して出遅れて後退。ターン3で3番手を争っていたキミ・ライコネンと接触してスピンしてほぼ最後尾まで後退し、母国シルバーストンでの5連覇という夢は大きく遠のいた。

    それでも、ルイス・ハミルトンは挽回をみせ、最終的にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に次ぐ2位でフィニッシュ。しかし、失意のハミルトンはコース上でのトップ3インタビューをボイコットして、表彰台の控室に入ってしまった。

    レース後、ルイス・ハミルトンは1周目での接触をフェラーリによる“興味深い戦略”だと語り、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフも「意図的なのか?ただの無能なのか?」とコメントしていた。

    メルセデスはこのトリプルヘッダーのうち2戦でオープニグラップでフェラーリにぶつけられている。F1フランスGPではセバスチャン・ベッテルがターン1でバルテリ・ボッタスにぶつかっている。

    レースを終えたセバスチャン・ベッテルはそのような憶測を“馬鹿らしい”と一蹴していたが、キミ・ライコネンはコメントを拒んでいた。

    しかしながら、F1イギリスGPでチェッカーフラッグが振られた数時間後、ライコネンの妻ミントゥ・ライコネンはInstagramにルイス・ハミルトンのメッセージだと思われるコメントを投稿している。

    「負けて女の子のように泣くくらいなら、バレーをやりなさい。#ただの戯言」

    ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPでポールポジションを獲得した際、感極まって目に涙を浮かべていた。

    だが、キミ・ライコネン自身は、マシンを降りてすぐにルイス・ハミルトンへの接触は自分に非があったと認めており、10秒ペナルティも妥当だと語っていた。

    F1イギリスGPの結果を終え、ドライバーズ選手権ではセバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンへのリードを8ポイントに拡大し、コンストラクターズ選手権ではフェラーリがメルセデスに20点差をつけて首位に立っている。

  • キミ・ライコネン 「ハミルトンとの接触は僕が悪い。ペナルティは妥当」

    キミ・ライコネン 「ハミルトンとの接触は僕が悪い。ペナルティは妥当」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1イギリスGPのオープニングラップでのルイス・ハミルトン(メルセデス)との接触は自分に非があったと認め、ペナルティを受けるに相応しいものだったと述べた。

    スタートで3番手に順位を落としたルイス・ハミルトンに対し、キミ・ライコネンは3コーナーでインを突いたが右フロントタイヤをロックさせて接触。ハミルトンはスピンを喫して最後尾まで順位を下げた。

    この接触でキミ・ライコネンには10秒ペナルティを科せられたが、ルイス・ハミルトンはフェラーリによる“興味深い戦略”だったと皮肉り、メルセデスもフランスGPのスタートでセバスチャン・ベッテルとバルテリ・ボッタスの接触があったことから“意図的なのか、それても無能なのか”と厳しい言葉を浴びせた。

    1回目のピットストップで10秒ペナルティを消化したキミ・ライコネンは、終盤にバルテリ・ボッタスを抜いてルイス・ハミルトンに次ぐ3位表彰台でフィニッシュしている。

    パルクフェルメでペナルティは妥当だったかと質問されたキミ・ライコネンは「そうだね。僕のミスあった。あれは妥当だ」とコメント。

    「僕はペナルティに値するし、10秒ペナルティを受けて、戦い続けた。そういうものだ」

    「3コーナーで僕がロックして、ルイスのリアにヒットし、彼がスピンしたのは明らかなことだ」

    「僕が悪い。そういうこともある。簡単なレースではなかった」

    関連:F1イギリスGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季4勝目!!

  • キミ・ライコネン 「フェラーリの暑さへの優位性を生かしたい」

    キミ・ライコネン 「フェラーリの暑さへの優位性を生かしたい」

    キミ・ライコネンは、気温が高くなると予報されている今週末のシルバーストンでのF1イギリスGPでフェラーリがライバルよりも優位に立てると自信をみせている。

    先週末のF1オーストリアGPでは気温の高いコンディションのなかフェラーリは力強いパフォーマンスを見せ、キミ・ライコネンが2位、セバスチャン・ベッテルが3位に入ってダブル表彰台を獲得。

    2012年以降、メルセデスはシルバーストンで予選と決勝で無敗と得意としているはずのサーキットだが、金曜フリー走行ではフェラーリが印象的な速さを見せ、セバスチャン・ベッテルが今シーズン初めて金曜日のトップに立った。

    今週末も高い気温と路面温度になることが予想されており、キミ・ライコネンはフェラーリがパフォーマンス面で優位に立てることを期待していると語る。

    「暑かった前回のレースで僕たちは2位と3位だった。場所は違うし、タイヤもわずかに異なっているので、日曜日にどうなるか見てみるつもりだ」

    「でも、ここまではすべてが順調だし、気温が低かったり、雨が降るっよりも、暖かい方がいいね」

    「僕たちにとってはノーマルな金曜日だったと思うし、改善できる部分があるのは確かだ。でも、今回が他の金曜日と同じようにならない理由はなかった」