カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ホンダF1 本橋正充、ピエール・ガスリーの2位表彰台に「感無量」

    ホンダF1 本橋正充、ピエール・ガスリーの2位表彰台に「感無量」

    ホンダF1でトロロッソを担当するチーフエンジニアの本橋正充が、ピエール・ガスリーに2位表彰台を獲得したF1ブラジルGPのレースを終えてコメントを発表した。

    F1ブラジルGPではピエール・ガスリーが2位に入り、初表彰台を獲得。トロロッソ・ホンダにとっては今季2度目の表彰台となった。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝位、ホンダのF1エンジンは1-2フィニッシュを達成している。

    「今日のレースは、最後まであれだけの接戦のバトルを勝ち抜いての2位ということで、感無量です。また、スクーデリア・トロロッソとのシーズン2度目の表彰台ということもあり、特別な思いです」と本橋正充はコメント。

    「今週は金曜からパワーユニットにトラブルが出ていたりもしまいたが、チームやドライバーの協力のおかげでなんとかリカバリーできました」

    「ガスリー選手については昨年のトロロッソとのプロジェクトスタートから2年間一緒にやってきて、昨年は4位という特別な結果を出すことができました。ただ、今年は彼自身チームの移籍などもあり苦しい時間があったと思いますトロロッソに戻ってきてからは徐々に調子を上げてきての今日の結果ですので、本当におめでとう、ありがとうという思いです」

    「いい結果を出すことはできましたが、ホンダとしてはまだ高いところを目指さなくてはいけないと思っていますので、ここからも進歩を続けていければと思っています」

    関連:F1ブラジルGP 決勝 | フェルスタッペン優勝&ガスリー2位でホンダが1-2!

  • レッドブルF1代表 「ピエール・ガスリーはトロロッソで自信を高めている」

    レッドブルF1代表 「ピエール・ガスリーはトロロッソで自信を高めている」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、シーズン後半にトロロッソ・ホンダに戻ったピエール・ガスリーを評価。“自信を高めている”と語った。

    今年、レッドブル・ホンダでシーズンをスタートしたピエール・ガスリーだったが、前半戦で期待された成績を残せずに夏休み明けからトロロッソ・ホンダに降格。

    過去に同じようにレッドブルからトロロッソに戻ったダニール・クビアトと同じようにスランプに陥ることも懸念されたが、F1ブラジルGPで4戦連続Q3進出を果たして7番手タイムを記録。調子を取り戻している。

    ピエール・ガスリーに関して評価するよう求められたクリスチャン・ホーナーは、プレシーズンテストでのクラッシュの影響が大きかったと分析する。

    「ピエールに関しては、プレシーズンでの2回のアクシデントで劣勢に立たされてシーズンをスタートするのは彼にとって非常に大変だったと思う。そのことが間違いなく彼の自身に影響を与えたと思うし、もちろん、マックスというチームメイトがいることは非常に難しい仕事だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「ピエールにとって、シーズンの前半は困難だった。もちろん、我々は彼に対するプレッシャーが高まり、世論のプレッシャー、メディアの精査を受けていた。彼をそこから抜け出させて、トロ・ロッソというややプラッシャーの少ない環境に入れるのが正しいと感じた。そして、その切り替え以来、彼は再び非常にいい走りをしていると思う。彼の自信が高まっていることがわかる」

    「彼はいくつかの非常に強いレースを走りしており、ペースはどんどん良くなっています。彼はあの環境で幸せそうに見えるし、それは良いことだ」

  • ピエール・ガスリー、4戦連続Q3進出「7番手は中団のポールポジション」

    ピエール・ガスリー、4戦連続Q3進出「7番手は中団のポールポジション」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPの予選で4戦連続でQ3進出を果たし、7番手タイムをマークした。

    「今日の予選結果にはとても満足している。チームが僕に速いマシンを与えてくれたことに非常に感謝している。今日の予選7番手のポジションは中団のポールポジションのようなものなので、僕たちが獲得できるベストなリザルトだったと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「非常に接戦になることはわかっていたので、4戦連続でのQ3進出はとてもうれしい。マシンの感触は週末を通していいし、あとは明日のレースにフォーカスし、できる限りのポイントを獲得してレースウイークエンドを終えられればと思っている」

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)のパワーユニット交換のグリッド降格ペナルティーにより、明日の決勝ではピエール・ガスリーは6番グリッドからスタートする。

    関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

  • ピエール・ガスリー 「PUの問題でロングランの周回を数周失った」

    ピエール・ガスリー 「PUの問題でロングランの周回を数周失った」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1ブラジルGP初日のフリー走行を振り返った。

    ウエットコンディションとなったFP1で8番手タイムを記録したピエール・ガスリーは、FP2で中団の僅差の争いの中、6番手からわずか0.2秒差の12番手をマークした。しかし、セッション残り20分、走行中にICEのトラブルがパワーユニットに発生してしまい、走行を終えることになった。

    「ウエットコンディションでの走行は久しぶりだったので、今日の午前のセッションは楽しむことができた。いい感触で走行できたけど、明日以降はドライになるので、実際にはあまり有益なセッションではなかったかもしれない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「午後のFP2ではプライムタイヤでまずまずの走行ができたけど、ソフトタイヤではトラフィックの影響でタイムを出すことができなかった。今日の結果からは、6番手から15番手までのポジションが0.3秒の差しかないため、明日の予選は中団が非常にタイトな戦いになると思う。なので、クリーンにラップを走行し、すべてを出しきる必要がある。とてもエキサイティングな予選になるのではないだろうか」

    「FP2の終わりにPUの問題が発生し、マシンを止めなくてはならなかったため、ロングランの周回を数周失うかたちになった。ただ、こういったことはしばしば起こってしまうし、今日は明日への準備としては十分な走行を重ねられたと思うので、明日巻き返しを図れればと考えている」

    関連:F1ブラジルGP フリー走行2回目 | ベッテルがトップでフェラーリが1-2

  • ピエール・ガスリー 「目標はレッドブル・ホンダに復帰すること」

    ピエール・ガスリー 「目標はレッドブル・ホンダに復帰すること」

    ピエール・ガスリーは、いつかレッドブル・ホンダに復帰することが目標であり、そのためにトロロッソ・ホンダで結果を示していきたいと語る。

    今年、レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズン開幕を迎えたピエール・ガスリーだったが、期待された結果を出すことができず、夏休み後にアレクサンダー・アルボンと交代させられる形で1年前にF1を戦ったトロロッソ・ホンダに戻ることになった。

    「ドライバーとして常に最速のマシンに乗っていたいものだ」とピエール・ガスリーは語る。

    「過去数か月で学んだ最大のことは、F1というものはまさにチームスポーツだということだ」

    ピエール・ガスリーは、2020年もアルファ・タウリに名前を変更するトロロッソ・ホンダでF1を戦うことが決定している。

    「僕は今後数年間レッドブルと契約を結んでいるし、目標はレッドブルに復帰することだ。そのためにはポテンシャルをフルに発揮していかなければならない」

    「たくさんのことを学んだし、いつか復帰できるチャンスがあれば、違ったやり方をしいと思う部分がたくさんある」

    「ドライバーなら誰もが自分が手にしたマシンで可能な限り最高のパフォーマンスを発揮したいと思うものだし、トロロッソでそれができていることには満足している」

    「同じ環境で復帰してもうまくいかないだろう。でも、僕にできる唯一のことはサーキットで答えを出すことだ。口で言うよりも、そこに焦点を合わせていくつもりだ」

  • ピエール・ガスリー 「最高の結果でトロロッソに恩返ししたい」

    ピエール・ガスリー 「最高の結果でトロロッソに恩返ししたい」

    2020年もトロロッソ・ホンダに残留することが決定したピエール・ガスリーが、来季にむけての意気込みを語った。

    今年、レッドブル・ホンダに昇格したピエール・ガスリーだが、成績不振を理由にF1ベルギーGPからトロロッソ・ホンダに出戻ることになった。それでも、慣れ親しんだチームで調子を取り戻しているガスリーは、最高の結果で恩返ししたいと語る。

    「トロロッソは毎シーズン常に僕にパフォーマンスを発揮するための最高のチャンスを与えてくれてきたし、本当にモチベーションを高めている。来年できる限り最高の結果で彼らに恩返しできるように打ち込んでいきたい」

    「トロロッソは年々改善を続けているし、この旅に参加できるのは素晴らしいことだ。2020年に一緒に達成できることとても楽しみにしている」

  • トロロッソ・ホンダ、2020年のガスリー&クビアトの続投を発表

    トロロッソ・ホンダ、2020年のガスリー&クビアトの続投を発表

    トロロッソ・ホンダは、2020年もピエール・ガスリーとダニール・クビアトを継続して起用すること発表した。

    アレクサンダー・アルボンのレッドブル・ホンダ残留に続き、姉妹チームのトロロッソは2020年もピエール・ガスリーとダニール・クビアトのラインナップを継続することを発表。ガスリーは夏休み後にレッドブルから出戻り、パフォーマンスを取り戻していた。

    「来シーズンに向けてピエールとダニールを保持できることを嬉しく思う」とトロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストはコメント。

    「両ドライバーとも今シーズン、本当に良いパフォーマンスを発揮している。F1での年月で彼らは非常に競争力があり、クルマのポテンシャルを生かし、改善するために貴重なフィードバックを提供できることを証明してきた」

    「若くて経験豊富なこのデュオと競争力のあるクルマとの組み合わせは、2020年に非常に成功したシーズンを達成するための最善の要因になると思う。パートナーシップの拡大を楽しみにしている」

    ピエール・ガスリーは「2020年までチームと続けられることは本当にうれしく思う。エキサイティングなチャレンジが待ち受けていると確信している」とコメント。

    「トロロッソはずっと毎シーズン最高のチャンスを与えてくれた。そして、来年、可能な限り最高の結果を彼らにお返しできるようモチベーションを高めているし、専念している。トロ・ロッソは年々改善を続けており、この旅に参加することは素晴らしいことだ」

    ダニール・クビアトは「2020年のチーム残留が発表されて本当にうれしく思っている。ここにいるみんなにとても満足している。チームのことをわかっているし、彼らも僕のことをとてもよくわかってくれている、みんなのニーズを理解するのは簡単だ」とコメント。

    「今年のドイツでの表彰台のように、僕たちは一緒に素晴らしいことを成し遂げたので、来年もこのチームのために非常に強いシーズンを届けいと思っている。F1を継続する機会に感謝し、来年最高のパフォーマンスを見せるために全力を尽くしていく。一緒にもっとエキサイティングな時間を過ごすことを楽しみにしている」

  • ピエール・ガスリー 「F1ブラジルGPでの初ポイント獲得が今週の目標」

    ピエール・ガスリー 「F1ブラジルGPでの初ポイント獲得が今週の目標」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    「今回はインテルラゴスでの3回目のレースになるけど、これまでのところポイントでフィニッシュできていないので、それが週末の最初の目標になる。ブラジルはF1で象徴的な役割を果たしているし、自分が小さな頃から今日に至るまで僕のアイドルはアイルトン・セナだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「この国にはF1にそのような文化があるので、ブラジルに行くことは常に素晴らしいことだ。トラック自体は、たとえ短いものであっても、実際には非常に素晴らしい。技術的に難しいコーナーが多くあり、天気は非常に予測不可能なため、過去に何度も見たようにかなりクレイジーな週末になる可能性がある。そこは特に刺激的だ。今年のレースをする機会は2回しかないし、もちろんとても楽しみにしている」

    「反時計回りに走るトラックだし、僕たち全員が多くのトレーニングを行っているけど、ストレートはどれも実際にはストレートではないため、首に負担をかけるという点で最も過酷なサーキットの1つだ。常にGフォースを感じており、レース中、特に3~4~5のような回転が止まらないロングコーナーでは、かなり肉体的に厳しい。今、僕たちはF1でこれまでよりもはるかに速く走っているので、最小G力は過去よりもはるかに高くなっているし、それはよりチャレンジングだ…でも、僕たちは十分に準備している」

    「施設は、いくつかの最新のサーキットよりはちょっとベーシックなものだけど、これはインテルラゴスの特徴をのひとつだし、それらが変更されれば変な感じになるだろうね」

    「コースに出ると、アリーナにいるような気分になる。素晴らしいフィーリングだ。良い結果を出せば、僕のトレーナーは日曜日にカイピリーニャをおごってくれるだろうし、うまくやるための特別なインセンティブだ!」

  • ピエール・ガスリー 「ペレスとの接触で右フロントサスペンションが破損」

    ピエール・ガスリー 「ペレスとの接触で右フロントサスペンションが破損」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アメリカGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    ピエール・ガスリーは2台のマクラーレンのマシンの間を割って7番手を走行していたが、1回目のピットストップではサインツの後ろにポジションを落として、コース上に復帰することになる。

    1ストップ戦略が功を奏しポイント獲得が見えていたピエール・ガスリーだったが、 セルジオ・ペレス(レーシングポイント)との接触によりサスペンションにトラブルが発生したため終盤でリタイアを余儀なくされた。

    「レースのほとんどをトップ10内で走行し、マクラーレンのマシンに劣らないペースで走れたので、いいレースができたと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「終盤でセルジオ・ペレスとターン13で接触したためフロントの右サスペンションに不具合が発生してしまい、リタイアを余儀なくされてしまった。バトル中にターン13でインを閉めたペレスのマシンが右フロントタイヤと接触しサスペンションが曲がってしまった。大きな問題ではないと思っていたんだけど、ポイントを獲得できずにレースを終える原因となった」

    「手応えを感じていたレースウイークだったけど、このようなかたちでレースが終わってしまったことが残念でならない」

  • ピエール・ガスリー、3戦連続のQ3進出「マシンに強さを感じている」

    ピエール・ガスリー、3戦連続のQ3進出「マシンに強さを感じている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アメリカGPの予選で3戦連続となるQ3進出を果たし、10番グリッドを獲得。マクラーレンやルノーとの僅差の戦いを良そうしている。

    今週末、すべてのセッションでトップ10入りを果たしていたピエール・ガスリーは、安定した走りを見せてQ3へ進出。Q2タイムを記録したソフトタイヤで10番手から明日の決勝レースをスタートする。

    「今週末はマシンに強さを感じており、意のままにプッシュできるような感覚があるので、全セッションでトップ10入りできている。これで3戦連続のQ3進出となり、うれしい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日のパフォーマンスには満足しているし、チームとの仕事の進め方も気に入っている。明日はコンストラクターズランキングのためにも、きちんとポイント獲得を継続していきたい」

    「金曜日の走行で僕たちのレースペースはよかったけど、マクラーレンも速いし、ルノーも強そうに見えるので、中団の争いは非常に僅差になるはずだ。ソフトタイヤでのスタートというのはメキシコ同様に理想的な状況ではないけど、最初のスティントがうまくいけば、ポイントを稼げると思う」