カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「セパンでF1デビューを果たすことに興奮している」

    ピエール・ガスリー 「セパンでF1デビューを果たすことに興奮している」

    F1マレーシアGPでトロ・ロッソから参戦することが決定したピエール・ガスリーが、F1デビューにむけての意気込みを語った。

    レッドブルの育成ドライバーであり、昨年GP2でチャンピオンを獲得し、今年も初参戦のスーパーフォーミュラでタイトル争いを繰り広げているピエール・ガスリー。

    トロ・ロッソは26日(火)、レギュラードライバーのダニール・クビアトに代えて、ピエール・ガスリーがF1マレーシアGPに出場することを発表。次戦F1日本GPも参戦することが決定しており、ピエール・ガスリーにとっては2018年にトロ・ロッソでのフル参戦をかけたトライアウトとなる。

    「心配はしていない。今週末、セパンでデビューを果たすことに興奮している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「このために準備してきたし、F1にたどり着くために頑張ってきた。この機会を得られたことをとても嬉しく思っている」

    「これまでやってきたこととはまったく異なるものになるのはわかっているし、他のドライバーはシーズンを通してレースをしてきているので、慣れるためのことや学ばなければならないことがたくさんある。スーパーなチャレンジだし、スタートを切るのが待ち切れない」

    「セパンでレースをしたことはある。去年のGP2のレースではポールポジションを獲得しているし、もちろん好きなトラックだ」

    「湿度が高くてとてもタフだけど、フィジカル面の準備はできている」

    ピエール・ガスリーは、2014年まで小林可夢偉がつけていたカーナンバー10を着けてF1デビューを果たす。

    関連:
    ・2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

  • ピエール・ガスリー、小林可夢偉が着けていた“カーナンバー10”を選択

    ピエール・ガスリー、小林可夢偉が着けていた“カーナンバー10”を選択

    ピエール・ガスリーは、トロ・ロッソでF1デビューを果たすマレーシアGPにむけてレースナンバーとして過去に小林可夢偉がつけていた“10番”を選択した。

    トロ・ロッソは26日(火)、F1マレーシアGPでダニール・クビアトに代えてピエール・ガスリーを起用することを発表。ガスリーはF1日本GPでもSTR12でレースに出場するとみられている。

    2014年に発表されたF1レギュレーションでは、ドライバーはF1キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、2~99の中から数字を選ぶことができる。

    ピエール・ガスリーは、2014年にケータハムで小林可夢偉が使用していたカーナンバー10を選んだ。

    ドライバーのナンバーは、最後のF1レースから2年間はプロテクトされている。そのため、小林可夢偉が使用していたカーナンバー10は使用可能となっていた。

    ピエール・ガスリーは、フォーミュラ・ルノー2.0でタイトルを獲得した2013年にカーナンバー10を着けていた。

    トロ・ロッソは、今シーズンの戦いぶりをみてピエール・ガスリーを2018年のレースドライバーに起用するかを評価していく。

    関連:トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

  • トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

    トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPでダニール・クビアトに代えてピエール・ガスリーを起用することを正式発表した。

    昨年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、今年日本でチーム無限からスーパーフォーミュラに参戦。最終戦を残りしてランキング2位につけている。

    今回、シートを失うことになったダニール・クビアトだが、トロ・ロッソが発表したプレスリリースではレッドブル・ファミリーの一員として残るとされている。

    スーパーフォーミュラの最終戦は、F1アメリカGPと日程が重なるが、F1マレーシアGP以降、どのようなドライバー体制を採っていくかはまだ明言されていない。

    ピエール・ガスリー

    「僕のモーターレーシングキャリアで今回のチャンスを得る手助けをしてくれた全員、そして、特にレッドブル、ヘルムート・マルコ、そして、スクーデリア・トロ・ロッソに感謝したい…これは僕にとって素晴らしい機会だ。出来る限りの準備はできていると感じている。今年、レッドブル・レーシングのサードドライバーの役割でも準備をしなければならなかったしね。今後のレースでスクーデリア・トロ・ロッソと一緒に良いパフォーマンスを発揮できるように全力を尽くしていく」

    フランツ・トスト (トロ・ロッソ チーム代表)
    「スクーデリア・トロ・ロッソは、ジュニアプログラムからF1に若手を導くために設立された。それはピエールに今回のチャンスを与えることによって我々がやっていることだ。彼はこの機会のためにレッドブルで次に並んでおり、彼は2016年にGP2でタイトルを獲得し、今年日本でスーパーフォーミュラで高い競争力を発揮して、それに値することを示してきた。実際に彼はリーダーから0.5ポイント差とタイトルを獲得するチャンスがある。ドライバー変更は、より多くの情報に基づいて2018年のドライバー選択を決定する機会を我々に与えてくれる。様々理由、そのいくつかは技術的な問題によるものだが、それ以外は自分自身でのミスもあり、ダニール・クビアトは、今年ここまで本来の彼のポテンシャルを示していない。今後のレースで彼を外すのはそれが理由だ。これにより、適切なレース週末にピエールを評価する機会を得ることができる」

    関連:ピエール・ガスリー、小林可夢偉が着けていた“カーナンバー10”を選択

  • ピエール・ガスリー、クビアトに代わってF1マレーシアGPに出場?

    ピエール・ガスリー、クビアトに代わってF1マレーシアGPに出場?

    ピエール・ガスリーが、F1マレーシアGPでダニール・クビアトに代わってトロ・ロッソでF1デビューを果たす可能性が報じられている。

    トロ・ロッソからの正式は発表はなされていないが、複数の情報筋によると、今週末のF1マレーシアGPでドライバー交代が予定されているという。
    Autosport は、レッドブルの上層部がピエール・ガスリーを2018年にフルタイムのドライバーとして起用するべきかを評価するために早めにレースシートに座らせる決定をしたと報じている。

    これまでの噂は、2018年にルノーへの移籍が決定しているカルロス・サインツがF1マレーシアGPでルノーに移籍し、その後任としてピエール・ガスリーがレースシートに昇格するというものだった。

    しかし、ジョリオン・パーマーは今シーズンの残りのレースを走るとみられており、カルロス・サインツの早期移籍の可能性は薄れたとされている。

    カルロス・サインツは、F1シンガポールGPで4位入賞を果たし、トロ・ロッソは52ポイントでコンストラクターズ選手権6位につけている。5位のウィリアムズは59ポイント、7位のルノーは42ポイントと、中団争いは激化している。

    今シーズン、ダニール・クビアトは4ポイントしか獲得できておらず、トロ・ロッソの52ポイントのうち、カルロス・サインツが48ポイントを稼いでいる。

    そのため、トロ・ロッソはカルロス・サインツの放出に消極的であり、代わりにダニール・クビアトに代えてピエール・ガスリーをレースシートでトライアウトすることに決めたという。

    報道によると、ピエール・ガスリーは、F1マレーシアGPとF1日本GPの2レースに参戦するという。オースティンでのF1アメリカGPは、日本のスーパーフォーミュラの最終戦と日程が重なっており参戦はできない。

    そのため、F1アメリカGPではダニール・クビアトがレースシートに復帰する可能性が高いが、レッドブルは残りのメキシコ、ブラジル、アブダビのどのような計画を立てるかは定かではないという。

    先週末のSUGOでのスーパーフォーミュラのレースで2位表彰台を獲得し、最終戦を残してトップからわずか0.5ポイントでランキング2位につけているピエール・ガスリーは、今季F1スポット参戦の可能性について「何も言えることはない。まずはスーパーフォーミュラ最終戦の鈴鹿に参戦する予定だし、チャンピオンシップでタイトルを獲るためにいい位置にいるのでベストを尽くしたい。これが当面のターゲットだ」と語っていた。

    関連:
    トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

  • ピエール・ガスリー、F1昇格の噂に「この2~3日で動きがあると思う」

    ピエール・ガスリー、F1昇格の噂に「この2~3日で動きがあると思う」

    ピエール・ガスリーが、噂されるF1マレーシアGPでのトロ・ロッソでのF1デビューの噂について語った。

    Motorsport-Total.com は、カルロス・サインツのルノー移籍が成立し、早ければ9月末に開催されるF1マレーシアGPで電撃移籍を果たすと報道。

    そして、カルロス・サインツがルノーに移籍した場合、トロ・ロッソのF1シートに収まるとされているのが、レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーだ。

    昨年GP2チャンピオンを獲得したピエール・ガスリーは、今年、レッドブルのリザーブドライバーを務めながら、日本でスーパーフォーミュラに参戦している。

    ピエール・ガスリーは、10日(日)にオートポリスで開催されたスーパーフォーミュラ第5戦で優勝。前戦もてぎに続く2連勝、今シーズン2勝目を挙げた。

    レース後の優勝記者会見に出席したピエール・ガスリーは、F1昇格は自分の夢だと語り、その噂について言及した。

    「その話は聞いている。今、いろいろな状況が動いているようだね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「F1は僕の夢だし、いつもにそれに向けて頑張っている。その夢が叶ったら素晴らしいね。僕はそのために生きているといってもいいくらいだからね」

    「でも、今週末はとにかくレースに集中していた。ベストを尽くして、結果を出すことができた」

    「この2~3日で動きがあると思う。何かニュースがあるかもしれないね。次戦まで日にちはないけど、マレーシアで走ることができたらいいね」

    スーパーフォーミュラ 第16戦 SUGOは9月23日(土)~24日(日)、F1 第15戦マレーシアGPはその翌週の9月29日(金)~10月1日(日)に開催される。

    Motorsport-Total.com の報道によると、ルノーとカルソス・サインツの契約は金曜日に締結されているとされ、月曜日にはマクラーレンとルノーとのF1エンジン契約が成立すると予想されている。

    関連:カルロス・サインツ、F1マレーシアGPでルノーに電撃移籍との報道

  • ピエール・ガスリー、初優勝に「まさか勝てるとは思わなかった」

    ピエール・ガスリー、初優勝に「まさか勝てるとは思わなかった」

    ピエール・ガスリーは、スーパーフォーミュラ 第4戦 ツインリンクもでぎの決勝で初優勝を飾った。

    4番グリッドのピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は、ミディアムタイヤでのスタートを選択。序盤は4番手でレースを進める。

    ソフトタイヤに交換したピエール・ガスリーは上位をキープし、首位を走っていた小林可夢偉(KCMG)がピット作業で遅れた際に順位を入れ替え、40周目に首位へ立った。

    ピエール・ガスリーはそのまま首位を守って52周を走りきり、スーパーフォーミュラ初優勝。ホンダにとっても今季初優勝となりました。

    「ツインリンクもてぎを走るのは初めてだったが、金曜日はブレーキに問題が生じクルマを壊してしまったので、ほとんど走れないまま終わってしままった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「でも悩んでいてもしかたがないし、もてぎは自分にとって相性のいいコースだと感じたので、気持ちを入れ替え土曜日を迎えた」

    「決勝では4番手からスタートして、まさか勝てるとは思わなかったが、今回ホンダが持ってきた新しいスペックのエンジンが素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれた」

    「日本に来て以来、ここまで少し苦労もしていたが、この勢いに乗って残りのシーズンも戦いたい。第5戦が行われるオートポリスは僕の好みのコースなので楽しみだ」

    関連:【スーパーフォーミュラ】 第4戦 もてぎ:ピエール・ガスリーが初優勝!

  • ピエール・ガスリー、2018年のトロ・ロッソのシート獲得を諦めず

    ピエール・ガスリー、2018年のトロ・ロッソのシート獲得を諦めず

    レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーは、2018年にトロ・ロッソからF1デビューすることを諦めてはいない。

    トロ・ロッソのレースシートに空席ができた場合、理論的にはピエール・ガスリーがレッドブルの育成プログラムのなかでは最も昇格の可能性が高い

    だが、トロ・ロッソが2018年もカルロス・サインツとダニール・クビアトというラインナップを継続した場合、ピエール・ガスリーは2年続けて我慢の時を迎えることになる。

    F1オーストリアGPの週末には、カルロス・サインツがトロ・ロッソで4年目を過ごすことはないだろうと発言して物議を醸したが、レッドブルは契約オプションを行使。カルロス・サインツのトロ・ロッソ残留を明かしている。

    だが、その一方で、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、適切な移籍解除金が支払われれば、カルロス・サインツへのオファーを検討すると述べている。

    ダニール・クビアトに関しては、シルバーストンのオープニングラップで同士討ちを演じるなど失望の結果を繰り返しているが、まもなく契約延長がまとまるとされている。

    2016年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、8月末までに今後についてのソリューションがまとまることを願っている。

    「当然、僕のプランはトロ・ロッソでF1グリッドに並ぶことだ。2018年にグリッドに並ぶことが目標だ。現状、いろいろなことが起きているし、僕にとって良い形になってくれることを願っているけど、今は待たなければならない。でも、僕のプランは来年のグリッドにいることであるのは間違いない」

    「僕にはマネジャーがいないので、直接、ヘルムート・マルコと話をしている。皆さんもご存知の通り、彼はとても率直な人だし、何か動きがあったら基本的には連絡してきてくれるし、OKと言えばそれで決まる。今は良い関係が気付けていると思う」

    「まだ8月が始まったばかりだし、決定にはちょっと早すぎるけど、今月中にいくつかニュースが聞けると思っている」

    今年は日本でスーパーフォーミュラに参戦するピエール・ガスリーは、5位がベストリザルトでランキング8位につけている。F1ハンガリーGP後に実施されたインシーズンテストではレッドブルの2017年F1マシンを走らせた。

    ピエール・ガスリーは、昨年GP2でチャンピオンを獲得した後にすぐにF1に昇格できなかったことはタフだったと認める。

    「厳しかったけど、昨年GP2で勝ったので、当然、目標ははF1だ。ルイス・ハミルトンはGP2で優勝しているし、ニコ・ロズベルグもストフェル・バンドーンもGP2で勝っている。大分部のドライバーがF1にいる。サッカーも一緒だ。2部リーグで勝てば、1部に目標が定まる。僕も同じだ」

    「それが僕の唯一のモチベーションだ。今は、1年間、レッドブルのリザーブドライバーをやっているので、僕にとって有益だし、しっかりと準備を整えておけるようにフィジカルコンディションに集中している。チャンスを得られたら、ベストを尽くたい。今はどうなるか見守らなければならない

  • ピエール・ガスリー 「2018年にトロ・ロッソでF1を戦う準備はできている」

    ピエール・ガスリー 「2018年にトロ・ロッソでF1を戦う準備はできている」

    ピエール・ガスリーは、2018年にトロ・ロッソでF1を戦う準備はできていると感じている。

    2016年にGP2でチャンピオンを獲得したピエール・ガスリーだが、トロ・ロッソがカルロス・サインツとダニーエ・クビアトの継続を選んだため、今年は日本でスーパーフォーミュラに参戦している。

    先週、カルロス・サインツの移籍報道がパドックを賑わせたが、レッドブルは、2018年もトロ・ロッソの現行ドライバーラインナップを継続することを示唆している。

    ピエール・ガスリーは、発表があるまでは状況は流動的であり、今後のF1でのチャンスについてリラックしたままだと語る。

    「僕にとっての目標は変わっていない。現時点でトロ・ロッソとは何も契約を結んでいない」とピエール・ガスリーは NBC Sport にコメント。

    「もちろん、現在、全員が全員と交渉しているし、毎週、状況は変化している。正式に発表されるまでは、あらゆる可能性があると思っている」

    「去年、GP2のタイトルを獲得して、もちろん僕の目標は変わっていない。とにかくF1のための準備はできていると感じている。実現するまでプッシュし続けるつもりだ」

    2018年にF1でのチャンスが得られなかった場合、レッドブル外でシートを見つけることを検討するかと質問されたピエール・ガスリーは「現時点ではF1に集中しているし、数カ月後には来年どうなっているかがわかるだろう」とコメント。

    ピエール・ガスリーは、先週末のフォーミュラE ニューヨーク大会でWECに参戦するセバスチャン・ブエミに代わってルノー e.damsからフォーミュラEに参戦。土曜日の第9戦で7位、日曜日の第10戦では4位でフィニッシュした。

    「本当にエキサイティングだったし、全ての手順を学び、クルマに慣れるために多くのハードワークをしていたし、本当に忙しかった」と初参戦となったフォーミュラEについてピエール・ガスリーはコメント。

    「でも、全体的に本当に楽しかったよ。両方のレースでポイントを獲得できたし、午前中にはスーパーポールに進出して、週末のファステストラップを記録することができた」

    「コース上での接戦は本当にポジティブだった。両方のレースが本当に楽しかったよ。良い経験だった」

  • ピエール・ガスリー、フォーミュラEにセバスチャン・ブエミの代役で参戦

    ピエール・ガスリー、フォーミュラEにセバスチャン・ブエミの代役で参戦

    ピエール・ガスリーが、フォーミュラEのニュヨーク大会にセバスチャン・ブエミの代役として参戦することが発表された。

    来週末、セバスチャン・ブエミはWEC 第4戦 ニュルブルクリンク6時間にトヨタから参戦。日程が重なるフォーミュラEに参戦できない。

    そこでルノー e.damsは、代役としてピエール・ガスリーを起用することを発表した。

    レッドブルの育成ドライバーである2016年のGP2チャンピオンのピエール・ガスリーは、今年、レッドブルのF1リザーブドライバーを務めながら、日本でスーパーフォーミュラに参戦している。

    今年、セバスチャン・ブエミはフォーミュラEで8戦中6勝をあげてチャンピオンシップを独走。ピエール・ガスリーはルノー Z.E.16を走らせたことがないが、ルノー e.damsはガスリーが結果を出してくれると確信している。

    チームの共同オーナーを務めるアラン・プロストは「WECとフォーミュラEとの日程衝突が避けられなかったことを深く残念に思う」とコメント。

    「だが、我々は前に進まなければならない。我々はピエール・ガスリーを迎えることをとても嬉しく思っている」

    「彼はチャンピオンシップの終盤でフォーミュラEでデビューを果たすことになり、ニューヨークでのレースはチャレンジングなものになるだろう。だが、準備を目にして自信を持っているし、我々のゴールは同じままだ。チャンピオンシップでの我々のリードを強化するために最大限のポイントを獲得する」

    同じく共同オーナーのジャン-ポール・ドゥリオは「このような状況は残念だ。このような日程衝突がなくても、チャンピオンシップは確実性がないからね。このような風な妨げにも関わらず、ピエール・ガスリーの非常に貴重な助力により、ルノー e.damsはモントリオールで勝利するチャンスを守れることを願っている」とコメント。

    現在、セバスチャン・ブエミは、チャンピオンシップ2位のルーカス・ディ・グラッシに32ポイント差をつけているが、2連戦となるニューヨーク大会では最大で58ポイントを獲得できる。ルノー e.damsは、チームランキングでABTシェフラー アウディスポーツにちょうど58ポイント差をつけて首位に立っている。

  • ピエール・ガスリー 「物凄い経験」 / F1バーレーンGP

    ピエール・ガスリー 「物凄い経験」 / F1バーレーンGP

    ピエール・ガスリーは、F1バーレーンテスト2日目にレッドブル RB13で65周を走行し、10番手タイムとなる1分32秒568を記録した。

    昨年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、2015年途中からレッドブルのリザーブドライバーに就任。今年は日本でスーパーフォーミュラに参戦することで注目を集めている。

    「またF1カーに乗れて本当に嬉しかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「いつも本当にエキサイティングだ。特に新車は昨年マシンよりもずっと速くなっているしね」

    「昨日時間を失っていたので、午前中の大部分が忙しいプログラムだった。多くの空力テストがあったし、何度かロングランをして、かなり多くのことを達成できた」

    「残念ながら、午前の最後にメカニカルトラブルが発生して、望んでいたよりも早くにストップしなければならなかったし、午後の走行時間を少し失ってしまった」

    「でも、それ以外は物凄い経験だった。このようなクルマをドライブするのはいつも驚くべき感覚だ」

    「これからスーパーフォーミュラの開幕戦のために日本に向かう。本当に楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム