カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • レッドブル、ピエール・ガスリーをバーレーンテストに起用

    レッドブル、ピエール・ガスリーをバーレーンテストに起用

    レッドブルは、18日(火)からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われるインシーズンテストにピエール・ガスリーを起用することを発表した。

    ピエール・ガスリーは、19日(水)にRB13で走行を担当。火曜日はダニエル・リカルドがテストを行う。

    F1チームはインシーズンテストで少なくとも2日間はF1で2戦以上スタートを切っていないドライバーを起用しなければならない。

    2016年のGP2チャンピオンで、今年日本でスーパーフォーミュラに参戦するピエール・ガスリーは、レッドブルのリザーブドライバーでもある。

    すでに昨年のシルバーストンテストでレッドブルのテストに参加しており、2016年のピレリのタイヤテストも担当している。

    今年、トロ・ロッソのシートを獲得できなかったピエール・ガスリーだが、2018年にはF1への昇格が期待されている。

  • ピエール・ガスリー 「トヨタ勢の平均タイムが速い理由を理解しなければ」

    ピエール・ガスリー 「トヨタ勢の平均タイムが速い理由を理解しなければ」

    ピエール・ガスリーが、初めてのスーパーフォーミュラの合同テストを振り返った。

    GP2チャンピオンのピエール・ガスリーは、今年ホンダエンジンを搭載するチーム無限からスーパーフォーミュラに参戦。レッドブルカラーのマシンが注目を集めたが、それだけでなく、乗ったばかりのマシンで総合3番手タイムとなる1分35秒585を記録し、高い順応性をみせた。

    ピエール・ガスリーは「実際のレース距離まではいかなかったけど、午前中は重いタンクでレースシミュレーションを行った。初めてのレースモードだったけど、第一印象はとても良かったし、興味深かった。もっと進歩できる部分もあると思う」とコメント。

    「午後は何度かスタート練習も行った。ターボエンジンなのでGP2とはちょっと感触が違うし、そこはもう少し練習しなければならないと思っている」

    「予選シミュレーションのニュータイヤでのペースはとても良かったと思う。最初のセットでは37秒フラット、2セット目は36秒2だったけど、多くのミスをしてしまったし、完璧ではなかった。でも、最後のセットではコンディションもクルマのセットアップも良くかった、良いタイムを出せた。もっと煮詰めていける部分もある」

    「でも、昨日と比べて、クルマはかなり良くなっているし、僕のドライビングスタイルに合ったセットアップが見つかってきた。乗っていて快適に感じるし、プッシュするための自信も持てた。それがこの2日間で最も重要なことだったと思う」

    「次のテストに向けて、多くのデータを収集することができた。これからチームはたくさんの解析作業をしなければならないだろうけど、色々なことを試せて良かったと思う」

    「この選手権のレベルは予想通り高いし、アンドレや一貴、関口、国本といった僕よりも経験のあるドライバーたちを倒すのは簡単ではないと思う」

    「それにトヨタ勢はとても強そうだ。彼らの平均タイムが僕たちよりもちょっと速い理由を理解し、次に向けて進歩させなければならない」

    「今回のテストは路面コンディションがとても良かったし、このクルマはこれまで思っていた以上に速くて楽しめた。今日の午後は“クレイジー”と言っていいくらい速かった。特にセクター1のコーナーセクションは素晴らしいスピードだし、正確に自分のラインを外さずにトレースしなければならなかった。それにとてもアグレッシブに攻めることができた」

    「本当に楽しかったし、次の富士のテストが待ち切れない」

  • ピエール・ガスリー 「チャンピオンを獲得するために日本に来た」

    ピエール・ガスリー 「チャンピオンを獲得するために日本に来た」

    ピエール・ガスリーが、スーパーフォーミュラ参戦への意気込みを語った。

    GP2チャンピオンでレッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーは、今年チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦。レッドブルのカラーリングに塗られたスーパーフォーミュラカーが話題となっている。

    6日(月)には鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラ 第1回公式合同テストに参加し、初日の4番手タイムを記録した。

    「とても素晴らしいクルマだと思う。グリップ、ダウンフォースともに凄い」とピエール・ガスリーはスーパーフォーミュラのマシンについてコメント。

    「この素晴らしい、歴史のあるサーキットをこの速いクルマで走ることができてとても興奮している。今日の走行から本格的な勉強となる。タイヤについて、クルマについて、鈴鹿のトラックについて、一つ一つ覚えていく必要があると思う。時間をかけて、テストを行い、開幕戦に準備していきたいと思う」

    「全員がベストを尽くしたいと考えている。このシリーズには経験豊富なドライバーが多いし、僕たちルーキーは懸命に頑張らなければ結果は出ないと思っている」

    「だが、トップ5や2〜3位を狙うのではなく、チャンピオンシップを獲得したいという思ってここに来ている。そのために努力をしてベストを尽くしたいと思う」

    「まだ始まったばかりでレースもやっていないが、できるだけ早くいろんなものを習得してレースに臨み、結果を出したい。それが目標だ」

    ピエール・ガスリーは、3月4・5日に鈴鹿サーキットで開催された「2017モータースポーツファン感謝デー」に参加し、日本のファンと触れ合った。

    「日本に始めてきましたけど、本当にびっくりしている。これほど多くのファンの方々の応援してもらえるとは思っていなかった。こういうことはフランスにはいまは無い。自分のキャリアの中でも初めてのことだし、あまり慣れていないので昨日は少し混乱したけど、ファンとの接し方も勉強しようと思う。でも、今日からは仕事に集中していきたいと思っている」

    「日本のことについてはロイック・デュバルに会ったり、電話などで、有益なアドバイスを貰っている。日本の生活やこのカテゴリーについてもね。もちろんストフェル・バンドーンからもクルマについての情報などとてもためになる情報も貰った。レースのことも生活のこともとてもポジティブな話を聞いているし、なにも心配はしていない」

    「ニックネームはピエールでOKだけど、レッドブルのスタッフからは“ガス”と呼ばれている。どちらでも良いよ」

    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:ロッテラーがトップタイム
    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:ロッテラーがトップタイム

  • 【スーパーフォーミュラ】 レッドブル 「チーム・ムゲンに、翼をさずける」

    【スーパーフォーミュラ】 レッドブル 「チーム・ムゲンに、翼をさずける」

    レッドブルが、ピエール・ガスリーが2017年に参戦するTEAM無限の15号車を披露した。

    ホンダは13日(月)、「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催。GP2王者でレッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリー((21歳)がチーム無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    その後、レッドブルはTEAM無限の15号車の画像を公開。ネイビー・イエロー・レッドのカラーリングと“雄牛”のロゴが施されたマシンにはカタカナで「ピエール・ガスリー」の文字が入れられている。

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  • ピエール・ガスリー、チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリー、チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリーが、TEAM無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    ホンダは13日(月)、「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催。GP2王者でレッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリー((21歳)がチーム無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    レッドブルの支援を受けるピエール・ガスリーが乗るチーム無限の15号車には、レッドブルの伝統カラーであるネイビー・イエロー・レッドのカラーリングと“雄牛”のロゴが施される。チームメイトは山本尚貴が務める。

    ピエール・ガスリーは「今シーズンは本当にエキサイティングなシーズンになると思う。ホンダの選手として参戦することができて大変光栄に思っています。今年はベストを尽くして頑張りたいと思います」と述べた。

    レッドブル

    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表
    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

  • ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリーが、ホンダ系チームから今年のスーパーフォーミュラに参戦することが明らかになった。

    レッドブルのジュニアドライバーで2016年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、今年、日本でスーパーフォーミュラにすでに参戦することを発表している。

    ホンダは13日(月)に2017年のモータースポーツ活動に関する発表会を都内で実施することを公表。そのなかで「全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するホンダ勢のドライバー8人のなかに、昨季GP2王者ピエール・ガスリーが含まれる」ことが明らかにされた。

    まだチームは未定だが、TEAM 無限、DANDELION RACING、NAKAJIMA RACING、B-Max Racing teamのいずれかのマシンに乗ることになる。

    また、ピエール・ガスリーを支援するレッドブルは、“日本最高峰のモータースポーツ”に参加することを予告。ピエール・ガスリーが乗るマシンには、F1などのモータースポーツでお馴染みの“赤い雄牛”が見られるかもしれない。

    ホンダは、13日の発表会をYoutubeやニコニコ生放送などでライブ配信される予定としている。

    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告
    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告

  • ピエール・ガスリー、スーパーフォーミュラ参戦を発表

    ピエール・ガスリー、スーパーフォーミュラ参戦を発表

    ピエール・ガスリーは、今シーズン、日本でスーパーフォーミュラに参戦することを発表した。

    レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーは、レッドブルのリザーブドライバーを務めつつ、2016年にGP2に参戦してチャンピオンを獲得。

    だが、2017年のレッドブル系のF1シートは埋まっており、今季のプランは未定だった。

    ピエール・ガスリーは、自身のTwitterで今シーズン、スーパーフォーミュラに参戦することを明らかにした。

    「今シーズン、スーパーフォーミュラでレースをすることにとても興奮している!」

    ピエール・ガスリーがどのチームから参戦するかはまだ明らかになっていないが、Nakajima Racingで走ることになるとみられている。

    昨年、スーパーフォーミュラには2017年にマクラーレン・ホンダでF1デビューを果たすストフェル・バンドーンが参戦している。

    「僕にとって新たなビッグチャレンジだし、まさに自分がやりたいことだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「全てが非常に異なるだろうし、クルマやトラックも経験いたことがない。日本の文化、哲学、仕事の方法など、全てが異なることはわかっている」

    「ある意味では、ストフェル・バンドーンがF1に入る前に去年やっていたことに続くことになる」

    「去年のGP2での経験により多くを積むことができる」

    ピエール・ガスリーは、2017年もレッドブルのリザーブドライバーの役割を続けていく。

    「もう1シーズン、レッドブル・レーシングでサードドライバーとして、マックスとダニエルと密接に働き、チームの作業方法や彼らのグランプリでの振る舞いについて経験を積むことも本当に嬉しく思っている」

    「新車と新しいレギュレーションについて学ぶことはたくさんあるし、全てがとても貴重だ」

    「スーパーフォーミュラはその助けになるだろう。GP2よりも少しパワーが少ないクルマなので、ストレートでは遅いけど、空力が多いので、コーナーではかなり速いし、それも今年のF1カーに関連している。それら全てを比較するのはとても興味深いね」

    「ごくわずかなテストでスーパーフォーミュラのシーズンに挑むことになるので、クルマや新しい6つのトラックなどを学ぶのは簡単ではないだろう」

    「僕はまだヨーロッパに拠点を置いていくし、ここでレッドブル・レーシングの仕事をして、レースのために日本に移動することになる。素晴らしい一年になるだろう」

  • ピエール・ガスリー、スーパーフォミュラ参戦の可能性を認める

    ピエール・ガスリー、スーパーフォミュラ参戦の可能性を認める

    今年GP2チャンピオンを獲得したピエール・ガスリーは、2017年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性があることを認めた。

    レッドブルのジュニアドライバーであるは、今年のストフェル・バンドーンのようにホンダ製エンジンを搭載するチームからスーパーフォーミュラに参戦するとみられている。

    「客観的に見ても、スーパーフォーミュラはおそらく現時点でベストなオプションだと思う。でも、まだ広くオープンにしているし、あらゆるものを検討している」

    「僕になって来年は何がベストかを見てみるためにまだヘルムート・マルコと話をする必要がある」

    「でも、自分のゴールであるF1に舞うかってプッシュし続けていくのは確かだし、このために全てのエネルギーをプッシュし続けていく必要がある」

    ピエール・ガスリーは、2015年にGP2タイトルを獲得したストフェル・バンドーンの日本でのシーズンに励まされていると付け加えた。

    ストフェル・バンドーンは、2017年にマクラーレンのF1シートに昇格する前にスーパーフォーミュラで2勝を挙げた。

    「彼とはかなり話をしている。彼は親友だし、かなり優秀で、リスペクトしているドライバーだ」

    「彼は、経験豊富なドライバーが多い、本当にタフなシリーズだと実際に僕に教えてくれた」

    「哲学やチームとの仕事は完全に新しい挑戦だけど、それは僕次第だ」

    「新しいチャンピオンシップを発見するのはかなりエキサイティングなことだと思うし、実際に彼は来年F1でレースをする契約を結んでいるので、良い準備だということだ」

    【GP2】 ピエール・ガスリーが2016年のGP2チャンピオンを獲得
    ピエール・ガスリー 2016 GP2 チャンピオン

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーにはまだF1での将来がある」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーにはまだF1での将来がある」

    今年のGP2チャンピオンに輝いたピエール・ガスリーには、まだ将来F1で走る可能性が残されているようだ。

    ピエール・ガスリーは、先週末のアブダビでレッドブルのジュニアドライバーとしては初めてGP2のタイトルを獲得した。

    しかし、レッドブルは2017年もトロ・ロッソでカルロス・サインツとダニール・クビアトを続投させることを決定しており、ピエール・ガスリーのF1昇格は見送られた。

    2013年にフォーミュラ・ルノー・ユーロカップでチャンピオンを獲得した後、レッドブルのプログラムに加入したピエール・ガスリーは、今年、レッドブルでのピレリの2017年F1タイヤテストを含め、両方のF1チームでテストを担当した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「今年、ピエールは素晴らしい仕事をした。彼がGP2チャンピンを獲得したのは良いことだ」

    「彼は今年、テストと開発作業で我々のために重要な仕事をしてくれた」

    「現時点でF1には彼のための空きシートはないが、彼はジュニアチームの最上級メンバーであり、我々によって保持される。我々は彼のことを非常に高く評価している」

    「彼にとって将来がどう展開したとしても、F1はまだその将来の大きな一部だ」

    ピエール・ガスリーの将来は、ジュニアプログラムを率いるヘルメート・マルコに委ねられたままとなる。

    「ヘルムートには、僕の唯一のゴールはF1に乗ることだと言ってある」

    「そのためにずっとプッシュし続けていくけど、常に機会が必要だ。どうなるか見てみるつもりだ。現時点ではわからなけどね」

    「僕の将来は大きく開いている。でも、F1に乗るために全てをプッシュし続けていくのは確実だ」

    関連:ピエール・ガスリーが2016年のGP2チャンピオンを獲得
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  • 【GP2】 ピエール・ガスリーが2016年のGP2チャンピオンを獲得

    【GP2】 ピエール・ガスリーが2016年のGP2チャンピオンを獲得

    ピエール・ガスリーが、2016年のGP2チャンピオンを獲得した。

    27日(日)、アブダビでGP2シリーズのレース2が開催された。タイトルを争うプレマのチームメイト同士であるピエール・ガスリーとアントニオ・ジョビナッツィは、それぞれ9位と6位でフィニッシュ。総合ポイントでピエール・ガスリーがリードを守り、2016年のGP2チャンピオンの座に輝いた。

    レースに優勝したのはアレックス・リン(DAMS)。松下信治(ART)は4位でレ−スをフィニッシュした。

    「精神的にも身体的にも今シーズンは本当にタフだったので、本当に多くの意味がある」とピエール・ガスリーはコメント。

    「母は3ヵ月入院していたし、僕はシルバーストンの後、2ヵ月半、脊椎を骨折していた。(両者ともサーキットへの移動中に交通事故に巻き込まれた)」

    「レースをリードしていたけど、グラベルにはまってしまったレッドブル・リンクでのように厳しい時間もあった。モンツァでは1位だったけど、セーフティカーが入ったことで勝利を逃したし、ホッケンハイムでは消火器の件があった(消火器がからで3グリッド降格処分)」

    「正直、シーズンについて本にできるくらいだ。本当に多くのことが起こったけど、僕は戦うことを決して止めなかった」