カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「現時点では良いペースで走れていない」

    ピエール・ガスリー 「現時点では良いペースで走れていない」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1カナダGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

    「今日のフリー走行では多くのことをテストしたけど、現時点では良いペースで走れていないと思うので、今晩の作業で明日に向た解決策を見つけなくてはならない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「タイヤの磨耗が激しかったけど、他チームも同じようにタイヤに苦しんでいたようなので、日曜のレースはタイヤ戦略次第でさらにおもしろいレースになるかもしれない」

    「(P2で)マックスになにが起こったのかは、(前を走っていたために)はっきり見えていない。次のアタックラップの準備をしていた時、フェルスタッペンが後ろから来ていると知らされたので、彼の邪魔にならないようさらにプッシュしていた」

    「明日はP3もあるので予選結果を予想するにはまだ早いけど、今夜やるべきことはたくさんあるはずだ。メルセデスとフェラーリと互角に戦えるかどうかは分からないけど、チーム一丸となり最善を尽くして戦う」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム
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  • ピエール・ガスリー、でっちあげ記事を書いたF1ジャーナリストに激怒

    ピエール・ガスリー、でっちあげ記事を書いたF1ジャーナリストに激怒

    ピエール・ガスリーは、レッドブルが自分の後任としてニコ・ヒュルケンベルグを検討しており、F1モナコGPの週末に交渉を行ったとする“シリーシーズン”のストーリーをでっち上げたF1ジャーナリストに激怒。名指しで批判した。

    そのF1ジャーナリストとはmotorsport.comに寄稿するロベルト・チンチェロであることが判明している。当事者となったニコ・ヒュルケンベルグもそのストーリーは"フェイクニュース”であり、「でっちあげだ」と完全に否定している。

    ピエール・ガスリーも、レッドブルとヘルムート・マルコから完全にサポートを受けているとし、ロベルト・チンチェロを名指しで批判した。

    「何もないことに基づいて記事を書いているのであれば、あまり価値のある人間ではない」とピエール・ガスリーは La Presse にコメント。

    「チンチェロ氏のような多くの経験を積んだ人から出てきたなんてちょっと残念だよ」

    ピエール・ガスリーは、レッドブルのドライバーマネージャーであるヘルムート・マルコとの良い関係を築いてると強調する。

    「彼は本当に強力的だし、チーム内で起こっているすべてのことを見て知ってる」とピエール・ガスリーはコメント。

    「現時点で僕はまだ自分自身のポテンシャルをフルに引き出すことはできていないと感じている。でも、レース毎に状況は良くなっていると実感できている」

    F1引退が報じられたフェラーリのセバスチャン・ベッテルも噂話に激怒している。

    「そんなことを一言も言っていないし、どこから出てきたのかわからない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「やめたければいつだってやめられるし、チームが僕を追い出したければいつだって追い出せるはずだ。でも、僕はチームにとても満足しているし、チームも僕に満足してくれていることを願っている」

    「ジャーナリストの仕事の一部は、話をでっち上げるとまでは言わないけど、面白く伝えることだということは理解している。でも、それは別にどうでもいいことだ。勝手にやってくれればいい。僕は自分のやりたいようにやるだけだ」

  • ピエール・ガスリー 「ふざけた移籍報道に付き合っている暇はない」

    ピエール・ガスリー 「ふざけた移籍報道に付き合っている暇はない」

    ピエール・ガスリーは、レッドブルが自分の後任としてニコ・ヒュルケンベルグを検討している噂に付き合っている暇はないとし、とにかくレースに集中したいと語った。

    先週、ピエール・ガスリーのパフォーマンスレベルが改善しなかった場合のバックアップソリューションを探しているレッドブルが、2020年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグをリストアップしており、F1モナコGPの週末にヘルムート・マルコが最初の交渉を行ったと報じられた。

    しかし、ヘルムート・マルコはその話は“完全にナンセンス”だと否定しており、ニコ・ヒュルケンベルグも“フェイクニュース”だと否定している。

    F1カナダGPを控えたピエール・ガスリーは「正直、そのようなでたらめな話のために時間を無駄にしたくない」とコメント。

    「そんなことよりも、自分の仕事や家族、友人達といった大切な事に時間を使いたい。ふざけた話だし、悪いジャーナリズムだ。これ以上はコメントはしたくない」

    ピエール・ガスリーは、ヘルムート・マルコとは頻繁に連絡を取り合っており、強い信頼関係を築いていると語っている。

    「毎週、互いに電話をしている。レース後は必ず話をしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今回の噂についても状況を整理するために、電話をくれた。彼は僕のことをしっかりサポートしてくれている。チーム内での状況をすべて把握している」

  • ピエール・ガスリー 「もうすぐ表彰台争いに加われると思っている」

    ピエール・ガスリー 「もうすぐ表彰台争いに加われると思っている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、マシンにドライビングスタイルを合わせることができてきており、まもなく表彰台争いに加われることを期待していると語る。

    今年、ダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブルに昇格したピエール・ガスリーだが、序盤戦はRB15への対応に苦しみ、早くもシート喪失の危機が囁かれるようになった。

    今週は、レッドブルがピエール・ガスリーの後任としてニコ・ヒュルケンベルグを検討しているとの噂が浮上したが、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはその噂を否定している。

    ピエール・ガスリーは、自分は改善を果たしていると自信をみせる。

    「シーズン序盤は自分のドライビングスタイルがクルマのセットアップに合っていなかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「まだ自分のスタイルの細部を修正する必要があるけど、僕たちは自分にもっと合うものを見つけた思う」

    「でも、仕事は成果を挙げ始めているし、これからベストの状態に向かっていくと感じている。クルマはベストに近づきつつあるし、エンジンもパワーを増している。だから、もうすぐ表彰台争いに加われると期待している」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーも、ピエール・ガスリーの改善に満足していると語る。

    「ピエールは改善を続けている」とクリスチャン・ホーナーは La Presse にコメント。

    「今年、彼は毎週進歩を果たしているし、これまで前にいたドライバーを戦えるようになっていると思う」

  • レッドブル、ヒュルケンベルグと交渉の噂を否定「ガスリーにも説明した」

    レッドブル、ヒュルケンベルグと交渉の噂を否定「ガスリーにも説明した」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年のレッドブル・ホンダのドライバーとして現ルノーのニコ・ヒュルケンベルグと交渉しているとの噂を否定した。

    噂では、ピエール・ガスリーのパフォーマンスレベルが改善しなかった場合のバックアップソリューションを探しているレッドブルが、2020年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグをリストアップしており、F1モナコGPの週末にヘルムート・マルコが再祖yの交渉を行ったとされている。

    確かにピエール・ガスリーはレッドブル・ホンダで困難なスタートを切ったが、最近のレースではパフォーマンスを向上させており、F1モナコGPでは5位入賞+ファステストラップを記録している。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルとニコ・ヒュルケンベルグの噂は“完全にナンセンス”なものだと断言した。

    「あまりにこじつけな噂だ。私、もしくは我々はそのような噂にこれ以上コメントさえしたくない。完全にナンセンスだ。ガスリーも私に電話をしてきたが、彼にもそう言ってある」とコメント。

    ピエール・ガスリーは現状や将来についてストレスに苦しんではいないと強調する。

    「チーム内でわかっているパフォーマンスが不足を説明することはいくつかあるし、あまりストレスを感じたり、心配する必要はない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「自分の仕事に集中して、持っているパッケージからできる限りベストを引き出すことに集中したままでいる必要があると思っている。それが現時点で僕が集中していることだ」

    「このパッケージを改善して、適応する必要があるのは間違いないけど、だからそこ、自分は状況をもっと良くしていけると自信を持っているし、今後のレースでさらに多くのパフォーマンスを引き出すことができると思っている。

    ピエール・ガスリーは、新しいチームに加わるドライバーには忍耐が必要だと語る。

    「新しいチームに入ったときは初日からすべてを完璧に行いたいと思うのは確かだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「でも、客観的にそれは不可能なことだし、最大限のパフォーマンスを発揮するには、辛抱強く、あらゆる細部を改善することに集中して努力する必要がある」

    「今よりも早い速度で進化したいのは確かだけど、自分がやらなければならない仕事に集中し続けることで、チームをプッシュして、自分のエンジニアと方向性を見い出していく必要がある」

    「すべてのことに少し時間をかけているところだけど、僕たちは正しい方向に進んでいるし、このまま進み続けて、今後のレースでさらに良い結果を出せることを期待している」

  • ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダは素晴らしい場所だ。人々がフランス語を話すところも僕にとっては少し楽だね!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「多くの歴史がある良いトラックだし、ロングストレートがあって、通常、素晴らしいレースが展開される。カナダには一度しか行ったことがないのでモントリオールについてはあまり詳しくないけど、戻れることを嬉しく思っているし、通常、チームにとって良いトラックだ。去年、マックスは3位でフィニッシュしているし、ダニエルはチームとの初勝利を挙げているので、レッドブルにとっては常に成功を収めてきた場所だ」

    「常に以前のパオーマンスと関連付けられるトラックだと思う。2018年は僕は11位だったし、OKだったけど、今年はもっと良い結果を目指していく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「F1カーを運転することは“説明できない感覚”」

    ピエール・ガスリー 「F1カーを運転することは“説明できない感覚”」

    ピエール・ガスリーは、レッドブル・ホンダでの新しいキャリアで最高のスタートを切れてないかもしれないが、F1カーを走らせることは“説明できない感覚”だと語る。

    昨年、ジュニアチームのトロロッソ・ホンダで印象的なパフォーマンスを見せたピエール・ガスリーは、今年からレッドブル・ホンダに移籍。F1モナコGPではレッドブルでのベストリザルトとなる5位入賞を果たし、RB15で改善の兆候を示している。

    ピエール・ガスリーは、F1カーをドライブするスリルについて“表現するのはほぼ不可能”だと Mobil 1 The Grid に語った。

    「F1カーを走らせることからどれくらいの喜びを得られるかを説明するのはほぼ不可能だ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「このようなクルマを運転できる幸運な人々は世界でほんの一握りだし、運転したことのない人々にそのフィーリングを理解してもらうのはほぼ不可能だ」

    「アドレナリン、スピード、Gフォースについて説明するのは彼らがクルマに乗るまでほぼ不可能だ。物凄い速さだ」

  • ピエール・ガスリー、ニコ・ヒュルケンベルグと交代の噂にも動じず

    ピエール・ガスリー、ニコ・ヒュルケンベルグと交代の噂にも動じず

    レッドブル・レーシングが2020年にピエール・ガスリーに代えてニコ・ヒュルケンベルグを起用するという噂が浮上しているが、ピエール・ガスリーは現状や将来についてストレスに苦しんではいないと強調する。

    今季、ダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブルに移籍したピエール・ガスリーだが、いまだマックス・フェルスタッペンのペースに匹敵できておらず、獲得ポイント数では倍以上の差が開いている。

    しかし、レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、チームメイトと比較したピエール・ガスリーの控えめなパフォーマンスを擁護。過去数レースで明らかに進歩の兆候が現れていると主張していた。

    だが、F1のシリーシーズンはすでに活性化。ピエール・ガスリーが著しい改善を果たせない場合、ニコ・ヒュルケンベルグと交代することを検討していると噂されている。

    すでに先週末のF1モナコGPでは、レッドブルのモータスポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、ニコ・ヒュルケンベルグとの交渉を開始したとも報じられている。

    報道によると、ヘルムート・マルコは、かつてレッドブルで信頼を稼いだダニエル・リカルドに対して、ルノーでのニコ・ヒュルケンベルグのペースに感銘を受けているという。

    ピエール・ガスリーにとってまだ時間はあるかもしれないが、期待に沿った仕事をしなければならない立場にあることは確かだ。

    しかし、ピエール・ガスリーは、現状や自身の将来についてストレスを感じていないと主張する。

    「チーム内でわかっているパフォーマンスが不足を説明することはいくつかあるし、あまりストレスを感じたり、心配する必要はない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「自分の仕事に集中して、持っているパッケージからできる限りベストを引き出すことに集中したままでいる必要があると思っている。それが現時点で僕が集中していることだ」

    「このパッケージを改善して、適応する必要があるのは間違いないけど、だからそこ、自分は状況をもっと良くしていけると自信を持っているし、今後のレースでさらに多くのパフォーマンスを引き出すことができると思っている。

    ピエール・ガスリーは、新しいチームに加わるドライバーには忍耐が必要だと語る。

    「新しいチームに入ったときは初日からすべてを完璧に行いたいと思うのは確かだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「でも、客観的にそれは不可能なことだし、最大限のパフォーマンスを発揮するには、辛抱強く、あらゆる細部を改善することに集中して努力する必要がある」

    「今よりも早い速度で進化したいのは確かだけど、自分がやらなければならない仕事に集中し続けることで、チームをプッシュして、自分のエンジニアと方向性を見い出していく必要がある」

    「すべてのことに少し時間をかけているところだけど、僕たちは正しい方向に進んでいるし、このまま進み続けて、今後のレースでさらに良い結果を出せることを期待している」

    一方、レッドブルがニコ・ヒュルケンベルグとの交渉を開始したのは、実はマックス・フェルスタッペンが離脱した場合に備えてのことだとの噂もある。マックス・フェルスタッペンは、2020年にメルセデスに移籍する可能性がたびたび報じられている。

    関連:レッドブル、ガスリーに代えてヒュルケンベルグの起用を検討?

  • レッドブル、ガスリーに代えてヒュルケンベルグの起用を検討?

    レッドブル、ガスリーに代えてヒュルケンベルグの起用を検討?

    レッドブル・レーシングは、ピエール・ガスリーに代えてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを検討しており、すでにF1モナコGPの週末に最初の話し合いが行われたと報じられている。

    ダニエル・リカルドのルノー移籍によって、クリスチャン・ホーナー曰く“早すぎる”レッドブル昇格となったピエール・ガスリーは、プレシーズンテストでクラッシュを喫して評価を下げた。

    シーズンが開幕してもチームメイトのマックス・フェルスタッペンより常に0.6秒ほど遅く、モナコGPでは5位入賞を果たしたものの、2度の表彰台と4回の4位入賞を果たしているフェルスタッペンと比較すれば、コンストラクターズ選手権争いに貢献できていない。

    イタリアの報道によると、レッドブルのモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコのピエール・ガスリーへの忍耐は尽きかけており、他のオプションを評価しているという。

    そして、後任として名前が挙がったのがニコ・ヒュルケンベルグだり、先週末のF1モナコGPではレッドブルとニコ・ヒュルケンベルグの関係者が最初の交渉を行ったとしている。

    レッドブルとルノーはダニエル・リカルドの引き抜きで関係を悪化させており、ニコ・ヒュルケンベルグの獲得はその報復となるかもしれない。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは今年ルノーで苦戦を強いられており、開幕戦の6位入賞以来、ポイントから遠ざかっている。

    現在、31歳のニコ・ヒュルケンベルグは、表彰台未登壇という不名誉な記録を更新し続けている。

  • ピエール・ガスリー、5位入賞 「優れた戦略とすばらしいマシンがあった」

    ピエール・ガスリー、5位入賞 「優れた戦略とすばらしいマシンがあった」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPの決勝レースを5位でフィニッシュした。

    8番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、セーフティカー導入時にピットインしない戦略を選択。その後力強い走りを見せてポジションを5番手に上げる。レース終盤には後続との距離を離し、ニュータイヤに交換。5番手のポジションのまま復帰すると、そこからファステストラップを記録してレースを終えた。

    「今日はとてもいい一日で、ポジションを上げるのが難しいモナコで8番手スタートから5位でフィニッシュできたことに満足している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕らには、優れた戦略とすばらしいマシンがあった。このコースをこれだけ速いマシンで走るのは楽しかったし、終盤でもハードにプッシュできて、かなり速いタイムをマークしたことで、8番手からでもトップと10秒以内の差でフィニッシュすることができた」

    「今日はとてもうれしいし、今後のレースウイークでも同じようなパフォーマンスを発揮していけるよう、取り組みを継続していく」

    関連:【動画】 2019年 F1 モナコGP 決勝ハイライト