カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「ホンダのスペック3エンジンの感触はいい」

    ピエール・ガスリー 「ホンダのスペック3エンジンの感触はいい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1フランスGP初日のフリー走行で8番手タイムを記録。ホンダの“スペック3”エンジンについては“感触はいい”と語った。

    「今日は実りある一日にすることができた。たくさんの新しいパーツを使用しテストしたので、これからチームと共になにが作用したか、なにがうまくいかなかったかを解析していく必要がある」とピエール・ガスリーはコメント。

    「新しいホンダのPUについては、まだはっきりとフィードバックできるほど時間をかけて走行できていないけど、さらにポテンシャルを引き出せるよう今夜努めていきたいと思う。現状の感触はよく、信頼性も問題ないので、あとはパフォーマンス面でチームが求めていることを発揮できているかを調べる必要がある」

    「コースのコンディションとターマックがタイヤとグリップの問題を難しくさせているのではないだろうか。このレースウイークに予想していたコンディションとは少し違ったけど、これはどのチームにも言えることだと思う。最初FP1ではグリップ力が低かったけど、午後には少し改善が見られたので、さらに状態が上がっていくことに期待したい。ソフトタイヤにあまり期待ができなさそうなので、どの作戦がベストか、そして日曜日に向けてなにができるか見つけ出したいと思う」

  • ピエール・ガスリー | F1 フランスGP 木曜記者会見&質疑応答

    ピエール・ガスリー | F1 フランスGP 木曜記者会見&質疑応答

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、母国レースとなるF1フランスGPの木曜記者会見に登場。レースへの意気込みやホンダの“スペック3”F1エンジンについて記者からの質問に答えた。

    今大会はピエール・ガスリーのホームグランプリ。昨年、ガスリーは14番手スタートから1コーナーの混乱を抜け出したが、4コーナーでほかのマシンとの衝突に巻き込まれ、オープニングラップでリタイアした。

    今年は、走行経験がなかった昨年とは違い、準備が整った状態でフランスGPを迎えることとなる。

    ホームグランプリですね。今週末に向けての感情や、ビルドアップがどれくらい忙しかったかについてお聞きしたいです。
    そうですね。長年、フランスGPがなかったので、僕たちはラッキーだと思う。僕がF1での1年目のフルシーズンを開始したちょうど昨年にカレンダーに戻ってきた。観客と一緒にホームレースを戦うチャンスがあるのはとてもラッキーなことだと思う。フランスはずっとスポーツの一部だったと思うし、それを取り戻すことができて嬉しい。

    ビルドアップはどんな感じでしたか? 昨夜はサッカーをしていましたよね?
    うん、僕たちはジュール(ビアンキ)のために試合をした。ファミリーのみんなとジュールのおのサッカーの試合をした。ピットにみんなが集まって、彼を思い出すのはとにかく素晴らしいことだった。それから僕たちは副操縦士としてセバスチャン・ローブとの別の活動もした。それはかなり激しかったね。ステアリングを握っていなくても本当に印象的だったし、これまでのところ本当に楽しんでいるよ

    クルマのパフォーマンスについて教えてください。レッドブルはどの位置にいますか? 今週末は新しいパワーユニニットが投入されますね。フランスGPへの期待はどんな感じですか?
    そうだね。新しいスペック、スペック3のホンダだ。前回導入したときはもっと信頼性に比重が置かれていたけど、今回はもっとパフォーマンスに比重が置かれている。でも、そこから大きなゲインが得られるとは期待していない。全体的なパフォーマンスは少し向上すると思うけど、大きな変化や僕たちの前にいるチームに大きく近づけるものではない。レースではもう少し多くのパフォーマンスが得られると思う。予選では大きな違いはないだろうけど、レースでは少し得られるだろうね。

    2週間前のカナダよりも競争力があると期待していますか?
    そうだね、たぶんカナダよりも僕たちのパッケージ合ったトラックだと思う。それでも多くのロングストレートがあるし、僕たちは進歩を果たしてはいるけど、それでも僕たちにとって少しトリッキーなのは確かだ。でも、クルマに少し新しいパーツが入るし、カナダよりも競争力はあるはずだと思う。

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「ホンダの“スペック3”PUは大きなゲインではない」

    ピエール・ガスリー 「ホンダの“スペック3”PUは大きなゲインではない」

    レッドブルは今週末のF1フランスGPでホンダからエンジンアップグレードを受け取るが、ピエール・ガスリーは“大きなゲイン”は期待していないと語る。

    ホンダは、F1フランスGPでレッドブルのピエール・ガスリー、マックス・フェルスタッペン、そして、トロロッソのダニール・クビアトに“スペック3”F1エンジンを投入。アレクサンダー・アルボンについてはトロロッソは2台揃ってのペナルティを望まず見送りとなった。

    ホンダは第4戦アゼルバイジャンGPで“スペック2”エンジンを投入したが、それは信頼性の理由だった。今回の“スペック3”はパフォーマンスに焦点が当てられているが、ピエール・ガスリーはあまり興奮していないと語る。

    「今回はもう少しパフォーマンスに焦点が置かれているけど、僕たちはそこから大きなゲインは期待していない。全体的なパフォーマンスはわずかに増加するだろうけど、大きな変化ではない。僕たちの前のチームに大きく追いつくものではない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「週末に何ができるか見てみよう。レースではもう少し多くのものを与えてくれるはずだけど、予選では大きな変化はないだろう」

    F1カナダGPでは、ピエール・ガスリーは、ルノーの2台の後方の8位でフィニッシュした。しかし、今週末のポール・リカールはレッドブルのパッケージにより適しているため、もっとうまくやれるはずだと語る。

    「カナダよりも僕たちのパッケージにもう少し適していると思う。それでも多くのロングストレートがあるし、進歩はしているけど、残念ながら、僕たちにとってはまだ少しトリッキーだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「でも、クルマに新しいものが少し入るし、カナダよりも競争力はあるはずだと思う」

  • ピエール・ガスリー 「スーパーフォーミュラを後退とは捉えなかった」

    ピエール・ガスリー 「スーパーフォーミュラを後退とは捉えなかった」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、F1デビュー前に参戦した日本でのスーパーフォーミュラの経験を改めて振り返った。

    2016年にGP2でチャンピオンを獲得したピエール・ガスリーは、翌年のトロロッソのF1シートを獲得するものと考えられていた。しかし、レッドブルはダニール・クビアトとの契約を延長し、ガスリーを日本のスーパーフォーミュラに武者修行に送り込んだ。

    「待たなければならないのは厳しかった」とピエール・ガスリーはF1公式サイトでコメント。

    「でも、スーパーフォーミュラのことは後退ではなく、また別のチャレンジとして捉えていた。振り返ってみると、ホンダとのストーリーは本当に素晴らしいものだった。日本に行ったとき、何が起こるのか僕にはまったくわからなかったけど、ホンダとの最初のコネクションの後、僕たちは関係を築き始めていった。信頼を得るためには少し時間がかかるものだ。でも、それはうまくいった」

    「チームと仕事をして、彼らがどのような運営をしているのかを確認するために10日間から2週間の間で頻繁に日本に行った。東京でも時間を過ごしてどのような生活をしているのかを見た。本当に気に入った。チームがどのようなやり方で仕事をして、彼らがリレーションシップという観点でどのようなものを望んでいるのかを理解した」

    「僕は英語で話していたけど、チームに英語を話す人は一人しかいなかったので、僕が言うことはすべて彼を介さなければならなかった。もし彼が僕が意味していることを理解できていなければ、情報は間違って伝わってしまう。それが2~3回起こった」

    「それですべてを紙に書いた方が簡単にいくと気付いた。僕は技術面にも関与していたので、彼らが僕が必要としているものを理解することができた。素晴らしい経験だった。ヨーロッパではドライビングやフィードバックを与えることにより集中していたけど、それと比較してはるかにかかわることができたので、技術的にたくさんのことを学ぶことができた」

    しかし、スーパーフォーミュラのシーズンが佳境に入った頃、ピエール・ガスリーはトロロッソから呼び出しがかかった。ポイントは獲得できなかったものの、最終5戦でレッドブルを納得させ、2018年のフル参戦を勝ち取った。そして、2戦目のバーレーンGPでは4位入賞を果たしている。

    ダニエル・リカルドが2019年にルノーに移籍したことで、レッドブルはピエール・ガスリーを上位チームに昇格させることを決断する。

    「過去3年間を日本語、イタリア語、英語のチームで過ごした。彼らはすべてがとても異なっている」とピエール・ガスリーはコメント。

    ピエール・ガスリーの挑戦はビッグチームのドライバーとしてだけではなかった。チームにはレッドブルが将来のワールドチャンピオンとして期待しているマックス・フェルスタッペンがいる。

    「バランスが難しい。達成する必要のあるものと、受け入れる必要があるものとのバンラスがね。まだレッドブルの知識と経験から学ぶことがたくさんある。マックスからもね。彼は5シーズン目だけど、僕は2シーズンしかフルに参戦いていないし、学ぶことはたくさんある。

    「自分自身から最大限を引き出すために必要なことに焦点を合わせる必要がある。僕たち全員が異なるドライバーだし、マックスが必要としているものは、僕が必要としているものとは異なるかもしれない」

  • ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダから最大限を引き出したい」

    ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダから最大限を引き出したい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとの比較は気にせずに、自分のやり方でレッドブル・ホンダのパッケージから最大限を引き出すことに焦点を当てていると語る。

    今年、レッドブル・ホンダに昇格したピエール・ガスリーだが、トロロッソでホンダのF1エンジンを1年間経験してはいるものの、レッドブルのマシン特性に苦しみ、マックス・フェルスタッペンとは毎レースで大きなギャップが開いている。

    しかし、ピエール・ガスリーは、自分のやり方で運転できるようにマシンから最大限を引き出すことを目指していると語る。

    「僕の目標はクルマから最大限を引き出すために自分の望むやり方で運転できるようにすることだ」とピエール・ガスリーは Paddock Magazine にコメント。

    「セットアップ面でチームといくつかの方向性を試すことが必要としていることだし、周りの新しいエンジニアリングチームも最大限に生かそうとしている。彼らもチームでは新しいからね」

    ピエール・ガスリーは、マックス・フェルスタッペンとは仲良くやっており、才能のあるドライバーをレースを戦うことは、失うものよりも得られるものの方が多いと主張する。

    「彼のことは10年以上前から知っている。カートで一緒にレースをしていた。それに僕たちはずっと仲良くしてきたし、モナコで一緒にトレーニングキャンプをして過ごしてきた。多くの活動をしてきたし、公平に言って、すべてがうまくいっている」

    「それに加えて、彼の方がチームとの経験は多いし、彼の経験を生かせることは良いことだ。グリッドで最も才能あるドライバーである彼がベンチマークとしているのも良いことだ」

    次戦F1フランスGPはピエール・ガスリーにとって母国レースとなる。

    「僕にとって本当に特別な週末だ。ホームレースだし、コース上でたくさんのファンと特別なサポートが得られることに本当に興奮している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「最大限の結果を出すことに完全に集中しているし、献身的に取り組んでいる。母国のファンの前でいいパフォーマンスを発揮することができれば特別な瞬間だ。本当に多くのファンが僕をサポートしに来てくれるて、週末をさらに特別なものにしていくれる。良い熱気と特別な雰囲気をもたらしてくれる」

    「ポール・リカールはとても好きなトラックでもある。過去に本当に力強い結果を出しているし、2011年にF4で初めてレースをして優勝している。今年レッドブルと一緒に競争力のあるマシンで戻ることに興奮しているし、全力を尽くす準備はできている!」

  • ピエール・ガスリー 「最大限の結果を出すことに完全に集中している」

    ピエール・ガスリー 「最大限の結果を出すことに完全に集中している」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、母国レースとなる2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    「ホームレースなので僕にとって本当に特別な週末だ。いつも以上にファンからの声援を受けてサーキットを走るのが、とても楽しみだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「可能な限りベストの結果を得るために集中している。地元ファンの前でいい走りができれば特別な時間になるだろう。たくさんのファンが僕を応援しに来てくれるので、すごくいい雰囲気になる。ポール・リカールは過去にいい結果が出ているので、好きなサーキットだ」

    「ここで初めてレースをした2011年のF4でも優勝した。アストンマーティン・レッドブル・レーシングで競争力のあるマシンとともにこの場所に戻ってこられたので、興奮している。全力を尽くす」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーの昇格は望んでいたものではなかった」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーの昇格は望んでいたものではなかった」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、実際にはピエール・ガスリーのシニアチームの昇格は望んでいたものではなかったと明かした。

    昨年、ダニエル・リカルドは土壇場で決意を変えてルノーへの移籍を決断。レッドブルは育成ドライバーが枯渇していることあり、ピエール・ガスリーの昇格以外にあまり多くの選択肢がなかった。

    レッドブルは、他のドライバーも検討したが、獲得可能なドライバーはほとんどおらず、前年にトロロッソでフルシーズンを戦ったピエール・ガスリーを昇格させる決断をした。

    しかし、レッドブルは実際にはピエール・ガスリーの昇格を望んではいなかったとクリスチャン・ホーナーは明かす。

    「ピエール・ガスリーは12ヶ月早く昇格した」とクリスチャン・ホーナーは F1 Racing にコメント。

    ピエール・ガスリーは、レッドブル・ホンダで強力なスタートを切ることができていない。プレシーズンテストではその後の開発に影響を与えるクラッシュを喫して、チームからの評価を落とした。

    「彼はテストウイークに2つの事故で困難なシーズンのスタートを切った。だが、彼はグランプリ毎に進歩している」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「もっとクルマで多くの時間を過ごせば、もっと良くなると思っている。彼が良く知っているサーキットに行けば、さらに進歩を見られるだろう」

  • レッドブル 「ストロールを抜けなかったことがガスリーのレースを決めた」

    レッドブル 「ストロールを抜けなかったことがガスリーのレースを決めた」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1カナダGPの序盤にランス・ストロール(レーシングポイント)を抜けなかったことがピエール・ガスリーのレースを決めたと指摘する。

    ランス・ストロールは、母国グランプリとなったF1カナダGPで素晴らしいパフォーマンスを見せて9位でフィニッシュ。クリスチャン・ホーナーはピエール・ガスリーのレースを台無しにするほど長い間抑え込む走りを見せていたと語る。

    レース後、クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーがランス・ストロールを抜けなかったことで、ニコ・ヒュルケンベルグにオーバーカットを許し、6位フィニッシュの可能性が犠牲になったと語った。

    「ピエールはピットストップ中にダニエル(リカルド)にアンダーカットを仕掛け、もう少しで成功しそうだったが、残念ながらストロールの後ろにスタックしたことで、彼のレースはほぼ終わり、ヒュルケンベルグに先行を許してしまった」

    「5位と8位は望んでいた結果ではないが、ポール・リカールに向けて集中していく」

    ピエール・ガスリーももっと力強いパフォーマンスを発揮できることを期待していたと認め、母国グランプリとなる次戦フランスGPでは挽回したいと語る。

    次戦までになにが改善できるか全てを解析し、僕自身も更に努力する必要があると思う。もっといいペースで走れるように改善し、更に競争力のあるかたちで次戦の母国グランプリを迎えたい」

    F1モナコGPではニコ・ヒュルケンベルグにシートを奪われるとも噂されたピエール・ガスリー。レッドブルは引き続きガスリーをサポートすると明言しているが、トップ6以内でのレースができなければ、再び厳しい状況に追い込まれることが予想されている。

  • ピエール・ガスリー、8位入賞 「もっと戦えるポテンシャルはあったはず」

    ピエール・ガスリー、8位入賞 「もっと戦えるポテンシャルはあったはず」

    レッドブルのピエール・ガスリーは、F1カナダGPの決勝を8位でフィニッシュした。

    今日のジル・ヴィルヌーブ・サーキットは気温が高く、レース序盤でのソフトタイヤはあまり長く持たなかったため、5番グリッドからピエール・ガスリーは7周目でピットインし、ハードタイヤに交換して残り63周を走りきる戦略に出る。

    だが、タイヤ交換後に前を走るマシンに接近しながらも、前車の排気などが混ざる高温の空気を受けることによるブレーキの加熱や吸気温度の上昇に苦しみ、ペースが上がらないライバルを抜けない展開が続く。その後も最後までタイヤを持たせるための走りを強いられたが、8位でチェッカーを受けて3ポイントを獲得した。

    「とても難しい一戦ではあったけど、マシンの手ごたえはよかっただけに、今日の結果は残念だった。もっと戦えるポテンシャルはあったはずだ」

    「トラフィックに苦しみ、(熱により高温になる)ブレーキをいたわらなければならなかったけど 、今日の結果以上の位置を望んでいた。次戦までになにが改善できるか全てを解析し、僕自身も更に努力する必要があると思う。もっといいペースで走れるように改善し、更に競争力のあるかたちで次戦の母国グランプリを迎えたい」

    関連:F1カナダGP 結果 | トップのベッテルにペナルティでハミルトンが優勝

  • ピエール・ガスリー、予選5番手 「全てを出し尽くした走行だった」

    ピエール・ガスリー、予選5番手 「全てを出し尽くした走行だった」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1カナダGPの予選で5番グリッドを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢で唯一Q3への進出を決めたピエール・ガスリーは、決勝セカンドロースタートを争う激しいバトルを繰り広げた。3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)にわずか0.159秒届かずだったが、決勝グリッド5番手という前向きな結果で予選を終えた。

    「とてもいい予選にできたのではないだろうか。使えるスリップはなく、できること全てを出し尽くした走行だった。3番手に僅かな差で届なかったけど、明日の決勝を5番グリッドからスタートできることに満足している。本当に僅差の争いではあったけど、あと一歩が足りなかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「決勝はソフトタイヤでスタートしなければならず、明日は今日より暑くなると予想されているため、少し難しいスタートとなるかもしれないけど、レース自体はエキサイティングな一戦となるだろう。明日の決勝でもこのペースをキープし、トップ3の争いに食い込めるようプッシュして戦う」