カテゴリー: シャルル・ピック

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピックは、F1ヘレステスト最終日に109周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒105でテストを終えた。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「良い一日だったし、今日の109周は初テストを締めくくるには良い距離だ。午前中のトラックは最初の3日間よりも寒かったので、タイヤを働かせるのがトリッキーだったけど、僕たちは予定していた全てのプログラムを完了させることができた。作業のための非常に有益な情報や次のテストで検討したい興味深い選択肢が得られた」

    「今回のテストの重要な部分のひとつは、KERSを最大限に働かせることだったし、僕たちはその部分で確実に良い進歩を果たせた。まだ、特にブレーキング時のパフォーマンスの最大化など、引き出せる部分はもっとあるけど、僕たちが仕事内容には本当に満足しているし、バルセロナでクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト3日目

    シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト3日目

    シャルル・ピックは、F1ヘレステスト3日目にケータハム CT03で57周を走行し、11番手タイムとなる1分22秒352を記録した。

    シャルル・ピック(ケータハム)
    「トラックに戻れてとても嬉しかったし、チームとの初日としてはかなり良かった。午前中のセッションの後半に技術的な問題が発生してトラック上にクルマを止めてしまったけど、チームはそれを修理するために良い仕事をして午後のセッションで僕に十分な時間を与えてくれたし、合計で57周を走り込むことができた」

    「初日で重要なことは、新しいチームとクルマに慣れること、特にKERSの働きに慣れることだった。ファクトリーに初めて行ったときから、全員が本当に助けになってくれた。エンジニアやメカニックとすでにシミュレーターで多くの時間を過ごしているので、僕にとって完全に新しいものはなにもなかった。もちろん、できるだけ早くクルマを快適に感じることが重要だし、今日は通常の手順のなかで多くのことに取り組めたので、僕たちが成し遂げたことには満足している。明日も空力プログラムといった似たようなプログラムに取り組み続け、走行距離を重ねていく」

    シャルル・ピック

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  • シャルル・ピック、ペイドライバーとの批判に反論

    シャルル・ピック、ペイドライバーとの批判に反論

    シャルル・ピックは、F1グリッドに“ペイドライバー”が増えていることで、才能があるにも関わらず、資金のないドライバーがF1に到達できなくなっているとの意見に反論した。

    億万長者のカルロス・スリムが支援し、今年マクラーレンへ移籍したセルジオ・ペレスや、セルジオ・ペレスといったドライバーは、支援者の財布の大きさで上位チームに移籍できたとの見方がある。

    シャルル・ピックは、2013年におそらく評価は高いがスポンサーを持たないヘイキ・コバライネンに代わりとして、マルシャからケータハムに移籍した。

    ケータハムとの契約期間について質問されたシャルル・ピックは「複数年契約だ。1シーズンだけチームに所属するつもりはない。でも、詳細については明かすことはできない」と Le Monde にコメント。

    皮肉屋は、持参金の多さが、トニー・フェルナンデス(チームオーナー)とシリル・アビテブール(チーム代表)にとって重要な考慮点だったと考えているだろう。

    「ジャーナリストの大好きな質問だね」とシャルル・ピックはコメント。

    「率直に言えば、僕はそれだけだとは思っていない。ドライバーは、パフォーマンスによってチームからオファーを得る」

    「プライオリティは、スピードやレース技術といったドライバーの質だ。そのあと初めてスポンサーに注意が払われる。そのようなfカウターは別に扱われるべきだ」

    だが、シャルル・ピックは、F1では資金が重要であることを認めている。

    「それは僕たちのスポーツの一部だ。F1はメディアを通して人気を増やしているし、彼らのブランドを宣伝する必要のある大企業にとって利用されている」

  • シャルル・ピック Q&A:ケータハムへの移籍について

    シャルル・ピック Q&A:ケータハムへの移籍について

    シャルル・ピックが、ケータハムに移籍する2013年シーズンの抱負を語った。

    シャルル、シーズン終了後、何度かリーフィールドのケータハムのファクトリーを訪れていますが、そこで何をしていたか説明していただけますか?
    まずは全員と会って、ファクトリーを見て回った。そして、来年働く人々と話をした。今はチームのことをもっと知り、彼らに僕をもっと知ってもらえるように時間を使うことが重要だ。テストが始まる前にお互いを知ってることはとても重要だ。

    チームのメンバーだったのは短期間でしたが、ケータハムとマルシャの違いは?
    両方とも非常に若いチームだ。僕にとってケータハムのファクトリーは素晴らしい。良いクルマを作るために全力を尽くしているし、来年に向けて準備し、作業していかなければならない。ケータハムには大きなポテンシャルがあると思う。そのことには100%自信を持っている。来年もっと改善し、前進するために一生懸命に働かなければならない。

    現在、ケータハムはF1で3年目ですが、まだポイントを獲得できていません。チーム内にプレッシャーはありますか?
    そのようには感じていない。ケータハムは常に3つの“新興”チームで一番だったし、彼らがここまで作り上げたものは優れていると思う。でも、もっとうまくやれるのは確かだし、僕たちの目標は来年もっと良い結果を出すことだ。でも、プレッシャーはないと思う。僕たちが進むべき場所はわかっているし、それはチームにとって最も重要なことだ。

    ブラジルでは、ケータハムのヴィタリー・ペトロフと長いレースバトルをしていましたね。レース後に加入するチームだとわかってケータハムと激しいレースをするのは変な感覚ではありませんでしたか?
    いいや、僕は自分のレースをして懸命にプッシュしていただけだ。そのようなことは考えていなかった。懸命にプッシュし、トラックがかなり変化していたので、ブレーキバランスやディファレンシャル、エンジンマップなどのことしか考えていなかった。かなりタフだった。僕の目標はマルシャのためにベストな仕事をすることだったし、ケータハムとの仕事を始めたのはブラジルの後だ。このチームの一員になれたことをとても嬉しく思っている。

    あなたの2013年のチームメイトはまだ発表されていません。去年はティモ・グロックという非常に経験豊富なパートナーがいました。2013年にチームメイトになりたいドライバーはいますか?
    去年、ティモが僕のチームメイトだったのは非常に良いことだった。初年度だったし、学ばなければならないことがたくさんあったからね。ベンチマークがいてくれたのは本当に良かった。1年で全てを学ぶことはできないと思っているし、2013年に学ばなければならないことはたくさんある。できるだけ早く改善したいけど、チームメイトを選ぶのは僕の仕事ではない。ケータハムが正しい決定をしてくれると確信している。

    まだ学ばなければならないことがたくさんあるとおっしゃいましたが、どこか特定のエリアはありますか?
    そうだね、もちろんだよ。F1で1年過ごしただけだし、僕はまだ22歳なので、多くのことを改善できる。異なる状況にもっと速く適応できるようになりたい。ティモはそれが本当にうまかった。でも、彼には多くの経験があるし、経験が役に立つと確信している。彼からそれを学ぶことができたし、来年はそこに取り組んでいくつもりだ。でも、2012年は僕にとって完全に新しい多くの状況を経験した。新しいトラック、経験したことがないような解決しなければならない新しい問題などね。そのような新しい状況のなかで僕は常にベストを尽くしてきた。でも、再びそのようなことに直面しても、もう少しうまくやれると思っている。

    2012年は経験豊富なチームメイトに対して良いパフォーマンスを示していましたね。現時点で自信は高まっていますか?
    F1での初シーズンにはとても満足しているけど、2年目が簡単にいかないこともわかっている。目標は改善し続けることだ。

    ケータハムと複数年契約を結びましたが、それはあなたにとってどれくらい重要なことですか?
    長期的に働くことができるのでとても満足しているし、それは非常に重要なことだ。でも、僕にとって来年は何も変わらない。チームと同じように自分自身にも目標を課している。それを達成するために協力して懸命に働かいていかなければならない。1年契約か2年契約かでそれが変わることはない。

    2012年、大部分のレースに元F1ドライバーのオリビエ・パニスが同行していましたね。彼がいることはどれくらい助けになりましたか?
    彼は素晴らしい経験をしているので、とても助けになった。彼には長いF1キャリアがあるし、多くの状況を見てきたので、様々な状況でアドバイスできる。問題があれば、彼に相談することができる。

    2013年の初テストまで2カ月を切っています。ここからのプランは?
    まずはフランスで家族と2週間の休暇をとるつもりだ。そのあと、1月の第1週からシーズンが始まるまでファクトリーに戻る。リーフィールドで多くの時間を過ごす予定だよ! イングランドでトレーニングをして、シミュレーターでの時間を過ごすつもりだ。今後のシーズンに備えるためにメカニックやエンジニア達との時間にも使いたい。でも、変な感覚だよ。家族と2週間の休暇を過ごすのはとても嬉しいことだけど、その一方でチームと働く1月の第1週をすでに楽しみにしている。

    関連:ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表 – 2012年11月23日

  • シャルル・ピック、F1の“オーバーテイクされた回数”記録を更新

    シャルル・ピック、F1の“オーバーテイクされた回数”記録を更新

    シャルル・ピックは、F1で“最もオーバーテイクされた回数”の記録を更新した。

    Turun Sanomat によると、シャルル・ピックは、20年前以上のステファノ・モデナの記録を破ったと報道。

    1989年にスタファノ・モデナはブラバム、68回オーバーテイクされていた。

    しかし、今年マルシャでF1デビューを果たしたシャルル・ピックは、70回オーバーテイクされた。

    実際、マルシャは今年、ティモ・グロックと合計で134回オーバーテイクされており、バックマーカーのケータハムの119回、HRTの114回を上回っている。

    シャルル・ピックは、2013年にケータハムへの移籍が決定している。

    関連:ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表

  • ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表

    ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表

    ケータハムは、2013年からシャルル・ピックと複数年契約を結んだことを発表。シャルル・ピックのマルシャからケータハムへの移籍が決まった。

    今年マルシャでF1デビューを果たしたシャルル・ピックは、経験豊富なチームメイトのティモ・グロックに遜色ないパフォーマンスを披露していた。

    「チームに将来にむけての大きな野心があるのは明らかだ」とシャルル・ピックはコメント。

    「すでになされている投資、そしてここ数カ月間の決定は、株主が成功のためにどれくらいコミットし、前進を続けたいという彼らの意欲を示している」

    「かなりのポテンシャルのあるチームとともにF1での2年目を開始することにとても興奮している。ケータハムF1チームは、前にいるチームのいくつかと戦うためにポジションを移動するために必要な全てが揃っている」

    「チームが進歩し続けるためにどれくらい固く決心しているかをわかっているし、グリッドの位置を上げるために彼らを手助けする役割を楽しみにしている」

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは「シャルルがF1での2年目以降のために我々のチームに加入することを決断してくれたことに興奮している」とコメント。

    「我々全員が若いドライバーと働くことを楽しみにしている。彼は我々の目標を達成する助けとなるペース、レースクラフト、態度があることを明確に示していた」

    「2012年シーズンを通して、我々はシャルルの進歩をモニターしていた。予選で何度も我々にチャレンジしていたし、彼が特別な才能を持っていることは明白だ」

    「シーズンが進み、彼は非常に経験豊かなチームメイトに対してかなりうまくやっていたし、2013年以降に提供できる範囲のなかで彼がさらに育っていくのを見るのを楽しみにしている」

  • ケータハム、2013年のシャルル・ピックの起用をほぼ認める

    ケータハム、2013年のシャルル・ピックの起用をほぼ認める

    ケータハムの新チーム代表シリル・アビテブールは、2013年にシャルル・ピックがマルシャから移籍するとの噂をほぼ認めた。

    シリル・アビテブールは、シャルル・ピックの加入はケータハムの新しい“3年計画”の一部になると述べた。

    シャルル・ピックのケータハム加入について、シリル・アビテブールは「それは我々が取り組んでいる3年計画だ」とコメント。

    「それを現実にするためには、まだまとめる必要のある多くの要因がある」

    「だが、このプロジェクトは、誰にとっても興味深いものだと思う」

    マルシャにコンコルド協定の分配金が支払われる10位を奪われているケータハムは、ペイドライバーを起用し、ヘイキ・コバライネンがシートを失うと予想されており、コバライネンもF1ブラジルGPが最後のグランプリになる可能性を認めている。

    また、同じく現在のドライバーであるヴィタリー・ペトロフもロシアからの資金が途絶えたことで、シートを喪失するとみられている。

    シャルル・ピックのチームメイトとしては、豊富なスポンサーを持つオランダ人ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデになると考えられている。

    関連:ヘイキ・コバライネン 「資金集めをするくらいならF1引退」

  • シャルル・ピック:F1ブラジルGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1ブラジルGP プレビュー

    シャルル・ピックが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「今回が僕のデビューシーズンの最終戦だなんて信じられない。中間地点からは流れるように過ぎていった。チームとしてかなり進歩を果たしたし、全てのレースでより多くを求めてきてきたからかもしれない。それはブラジルでも望んでいることだ」

    「オースティンでも良いステップを果たせた。簡単ではなかったし、ターン1でダメージを追ってタフなレースだったけどね。僕たちには良いパッケージがあるけど、まだもっと引き出せると思っている。最後まで前進を維持して、僕たちが必要としている結果をもたらせることを願っている。それはチーム全体にとって最高のご褒美になるだろう」

  • シャルル・ピック:F1アメリカGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1アメリカGP プレビュー

    シャルル・ピックが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「アメリカGPは、デビューシーズンのレースのリストのなかで最も楽しみにしていたレースだ。見た感じ、トラックは素晴らしいし、技術的な観点でも非常に面白いレイアウトだと思う。アメリカは何度か言っている。実際、カナダ後の夏休みに、新しいレースのプロモーションのために何度かニューヨークに行った」

    「ファンとメディアのリアクションは圧倒的だったし、アメリカでレースをしたことはないけど、彼らはF1が戻ってくることを喜んでいると思う。その一員になれるのは素晴らしいことだ。僕たちの課題については、今回は新しいレースなので考えなければならないことはたくさんあるけど、ケータハムに対して今の勢いを維持するために懸命にプッシュし続ける必要がある。予選、そしてレース。コンストラクターズ選手権10位をしっかり手にしたままで街を離れる必要がある。素晴らしい週末になるだろう」

  • シャルル・ピック:F1アブダビGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1アブダビGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「アブダビは走るのが大好きなサーキットだし、本当に楽しみにしているレース目的地だ。数日間チームとトレーニングしていたので、金曜日にここで走り始めるのが待ち切れない。残りの週末のためにFP2からクルマを引継ぐことになっているし、僕にとって素晴らしいレースだったインドから改善することに集中していくつもりだ」

    「少なくともインドでのレースデイのようなパフォーマンスができれば嬉しいけど、ケータハムに追いつくというもっと広い目的のために継続していくし、今では目前のところまできている。レースに向けて出来る限り良いポジションを得るためには改善が必要だし、金曜日と土曜日に準備に取り組む必要がある。技術的にタフなトラックだし、暑さやトラックの方向性という要因もある。dめお、レースをスタートするまでにはどちらにも慣れているはずだ。チームのためにまた素晴らしいパフォーマンスができることを楽しみにしている」