カテゴリー: シャルル・ピック

  • シャルル・ピック 「デグラデーションレベルは低くなっている」

    シャルル・ピック 「デグラデーションレベルは低くなっている」

    シャルル・ピックは、若手ドライバーテスト最終日の午後の走行を担当し、60周を走り込んだ。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「チームメイトと同じように生産的な午後を過ごせたと思う。午前中に実施したものと同じプランをく理解したし、もちろん、今日はタイムは重要ではなかった。新しいピレリタイヤで作業して、ハンガリーと残りのシーズンで取り組めるセットアップを評価することが重要だった」

    「今日僕たちが使用したセットの一貫性にはかなり満足しているし、デグラデーションレベルも今年ここまで使ってきたタイヤより確実に服くなっているので助けになるはずだ」

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

  • シャルル・ピック、ギアボックス交換で最後尾スタート (F1ドイツGP)

    シャルル・ピック、ギアボックス交換で最後尾スタート (F1ドイツGP)

    シャルル・ピックは、ギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティで、F1ドイツGPの決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    予選を19番手で終えていたシャルル・ピック(ケータハム)だが、レース前にギアボックスのレイシャフトを交換した。

    この部品は、規約違反なしに交換できるコンポーネントではなかったため、スチュワードは、シャルル・ピックに5グリッド降格ペナルティを科した。

    シャルル・ピックの後退により、新興チームでは、ジュール・ビアンキ(マルシャ)が先頭でレースをスタートすることになる。

  • シャルル・ピック:F1ドイツGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1ドイツGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「シルバーストンの予選後、ギド、シリル、ヘイキと一緒に、偉大なスタッフと家族のイベントのためにリーフィールドに戻った。バーベキューをして、みんなとのQ&Aセッションに参加した。質問のひとつは、レースをするトラックで好きなトラックはどこかというものだった。ニュルブルクリンクと答えた」

    「どうして気に入っているのかはあまりわからないけど、あそこでレースをするのは本当に特別な気分になると説明したんだ! フォーミュラ・ルノー3.5で優勝した場所だし、GP2でも表彰台に上がっているので、たくさんの幸せな思い出あるし、あそこで正しいラップができたときの感覚はとても気持ちいい。雰囲気はちょっとシルバーストンと似ている。いつもとても忙しいし、スタンドも満員で、スタジアムセクションに入るときは、フットボールアリーナでレースをしているみたいだ。眺めは素晴らしいのでファンはトラックの多くを観ることができるし、彼らは本当にモータースポーツのことを知っている。去年はホッケンハイムだったので、まだF1でレースをしたことはないけど、素晴らしい週末になると確信している。それにトラックは僕たちにかなり適していると思う。僕たちはシルバーストンで進歩を果たしたし、予選ではこれまでのシーズンでベストな予選ラップをまとめることができた。レースではここ数戦よりも良いペースがあった。それにクルマには主にフロア周りにいくつか新しいパーツを追加した。ドイツにもいくつか小さなアップデートを持ち込むし、先週のイギリスで持ち直したポジティブなトレンドを続けられれば嬉しいね。ドイツとハンガリーまでは少し期間が空くので、今シーズン目標としているパフォーマンスレベルを取り戻して、ポジティブなレースをしてニュルブルクリンクを離れたい」

  • シャルル・ピック:F1イギリスGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1イギリスGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「次は僕たちのシーズンで2回目のホームレースだし、僕にとってシルバーストンで2度目のF1レースだ。シルバーストンではルノー・ワールドシリーズで2008年と2009年に2回勝っているし、それ以降トラックは改修されているけど、とても良く知っているサーキットだ。レースをするのが本当に楽しいサーキットだね」

    「イギリスGPは、カナダやドイツと同じようにファンにとって本当にお気に入りのレースのひとつだ。クルマがまだ走ってさえいない木曜日に多くの人々がトラックに来てくれるのを見るのはかなり特別な感覚だ! イギリスのファンは、F1を本当に愛しているし、チームの多くの人々にとって地元のかなり近くで開催されるレースだ。彼らにとってあそこでうまくやるのがどれくらい意味のあることかはわかっている。僕たちにとって、バーレーンやスペインで見たような進歩を取り戻すことが重要だ。モナコでのレースはクルマをリタイアさせなければならないときまでうまく走れていたけど、カナダは僕たちにとって良い週末ではなかったので、全員がモントリオールとは反対の週末にするためにいっそ湯懸命に働いてきた。シルバーストンも速いトラックだし、通常あまり暖かくはならないけど、シミュレーターやエンジニアと一緒に、トラックに着くまでリーフィールドでセットアップとセッションプランについて多くの作業をしているし、うまく準備は整えている。バルセロナで見たものからさらなるパフォーマンスを見つけることができると確信している」

  • シャルル・ピック、F1残留はケータハムとルノーのエンジン契約次第

    シャルル・ピック、F1残留はケータハムとルノーのエンジン契約次第

    シャルル・ピックのF1での将来は、ケータハムとルノーとのエンジン契約次第だとマネージャーのオリビエ・パニスは認めた。

    シャルル・ピックは今年マルシャからケータハムに移籍。オリビエ・バニスは“長期契約”だと述べていた。

    しかし、2013年以降のシャルル・ピックの将来は不確実なものとなっているようだ。

    フランス人ドライバーのシャルル・ピックは、ルノーと緊密な関係にあるが、ケータハムはまだ2014年にむけたルノーとエンジン契約を締結していない。

    ケータハムでのシャルル・ピックのここまでの進捗について質問されたオリビエ・パニスは「私の考えでは、彼には将来のスターになるチャンスがある」とコメント。

    「現時点で我々はケータハムにいる。シーズン序盤はマシンが理想的ではなく、それほどの成功は収められなかった」

    「しかし、シャルルはうまくやっているし、彼はチームと良い関係を築いている。彼は徐々にクルマのペースを上げていくのを手伝うことができる」

    オリビエ・パニスは、ケータハムが“主要なスポンサー”を獲得するのをシャルル・ピックが助けたことを示唆し、シャルル・ピックの将来にとってルノーが“非常に重要”だと述べた。

    「我々にはケータハムとの長期契約がある。しかし、現在、我々はエンジン供給元としてチームとルノーが契約にサインするのを待っている」とオリビエ・パニスは述べた。

    またオリビエ・パニスは、シャルル・ピックのようなドライバーを“ペイドライバー”として片付けるのは“ナンセンス”だと述べた。

    「私がF1でキャリアをスタートしたとき、(支援する)Elfやジタン・ブロンドのような企業が多くの資金を払ってくれた」

    「過去にF1の全員がそのような何らかのスポンサーを持っていたが、誰も何も言わなかった」

    「もちろん、F1ではお金のおかげでそれほど良くないドライバーもいたが、2013年のグリッドを見れば、実質的に全員が何らかの方法で支払いを受けているに関わらず、非常に強い」

  • シャルル・ピック:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1カナダGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「モナコ後、まっすぐにカナダGPのためにモントリオールに向かっている。もうひとつのフランス後圏のレースだ。去年、初めてカナダでレースをしたけど、一年のベストレースのひとつだと言わなければならない。最終リザルトはそれほどでもなかったかもしれないけど、トラックの雰囲気は本当に良かった」

    「木曜日の午前中からトラックがファンで一杯になるレースがいくつかあるけど、モントリオールはそのひとつだ。過去にジャックとジル・ビルヌーヴという地元に応援するドライバーがいたことが、モントリオールではファンにとって非常に特別なものになっていると思う。でも、理由はどうであれ、彼らはF1を愛しているね! とてもチャレンジしがいのあるトラックだ。ラップの大半でバリアがとても近いセミ・ストリートサーキットだし、とてもテクニカルなサーキットだ。路面はスムーズだし、金曜日の午前中はとてもグリップが低い。それは週末にわたって進化していくけど、それでも週末ずっとタイヤには厳しいし、デグラデーションレベルを管理することがいつもよりもさらに重要になるだろう。ブレーキにとっても非常に苛酷だ。いくつかとてもベビーなブレーキングゾーンがあるし、ベストなラップタイムを刻むためにはそこを本気で攻められることが非常だ。なので、僕たちはプラクティスセッションでブレーキングのスタビリティを最大限にすること、そして天候がどうであれ、ブレーキの冷却にかなり取り組んでいく。スピードを維持し、タイムを削るためには縁石を責められることも必要だ。スタビリティとバランスを失うことなく、激しく縁石に当てられるように、そこもFP1とFP2で目を向けなければならないエリアだ。ラップは速いし、F1カーでの感覚は本当に良いので、全てを正しくまとめられれば、とても満足感が得られるんだ!」

  • シャルル・ピック:F1モナコGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1モナコGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「モナコは素晴らしいレースだし、以前にフォーミュラ・ルノー3.5とGP2で優勝しているトラックだ。2つのシティ・ストリート・サーキットのひとつだし、あそこには多くの歴史がある。全ドライバーとファンにとって一年で最高のレースのひとつだと思う」

    「週末を通してミスをすることはできないので簡単なレースではないけど、それが僕たちが愛している理由でもあるし、モナコを特別なものにしている。クルマに関しては他のどのトラックとも完全に異なるので、メカニカルグリップを最適化させるために異なるセットアップを走らせている。トラックはいつもt直しいけど、ドライバーにとっては忙しいし、フランスの隣なので多くのフランス人ファンが来てくれる。彼ら、そして来てくれる全員にとって良いエンターテインメントになると確信している。現在、フランスではレースがないので、モナコはフランスのファン全員にとってF1を観るための最も近い場所だ。彼らは本当に僕たちのスポーツを愛している。実際、モナコはシンガポールと同じく、本当にタフだ。良いポジションでフィニッシュするチャンスを望めるけど、本当にタイトなサーキットだし、コントロールできないことが起こる可能性が高いので、クルマを最適化することに集中し、予選で100%を引き出し、レースに集中しなければならない。タイヤ選択と戦略を正しくやらなければならないし、そのあと様子をみてみるつもりだ。ここ数レースで改善しているのは確かなので、モナコでもそれを達成することが目標だ」

  • シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「バーレーンでの前回のレースは、僕たちにとって非常にポジティブだった。週末を通して僕たちが示したペースという点で最初の4つの週末でベストだったのは明らかだからね。良いスタートが切れたし、僕たちが望んでいる場所としてはまだ十分とはいえないけど、正しい方向に進めた。全員にとってポジティブなことだった」

    「チームは満足していたし、僕もバーレーンには満足している。これからシーズンのヨーロッパの部分に入っていくけど、僕たち全員がレースをすることが好きでとても良く知っているバルセロナでのスタートだ! 通常、このレースがヨーロッパのレースのスタートになるし、全チームがアップデートや新しいパーツを持ち込む場所なので、自分たちがなにをもたらし、他がなにをもたらすし、その全てが週末にどのような働きをするか見るのはいつも非常に興味深い。大好きなトラックだね。通常、天気は素晴らしい(2月にテストをしたときよりも暖かいのは確かだ!) バーレーンでの仕上がりのおかげで楽しみだし、僕たちにとって良い週末になることを願っている。さっきも言ったけど、スペインには全員が新しいパーツを持ち込むけど、本当に重要なことは、新しいパッケージ、新しいパーツのためにクルマを最適化することだ。ファクトリーや風洞の全員が、前回のレースで持ち込んだアップデートと今週末のレースや今年の他のレースに持ち込むもののために本当に懸命に働いてきた。でも、ただ新しいパーツを装着すれば速くなるというようなものではない。日曜日のレースでベストなポジションにいるために金曜日と土曜日に生み出される全てのデータを使って、バルセロナの特別な要求でそれらのパーツの最適なセッティングを見つけられるようにトラック上で懸命に作業を続けていくつもりだ。他の全員もアップデートを持ち込むことはわかっているので、僕たちにとって重要なのは、直近のライバルいろも少しでも多くを見つけ出して、シーズンを通してその勢いを維持することだ。前回のレースではかなり良い進歩を果たせたし、バルセロナでも同じことができると確信している」

  • シャルル・ピック:F1バーレーンGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1バーレーンGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「日曜日の夜に中国を発って、第4戦のためにバーレーンに行く前に2〜3日休むためにドバイに直行した。上海でのパフォーマンスには満足しているし、今の目標はバーレーンでもそれを続けて、ヨーロッパに戻るまできちんと前進し続けることだ」

    「バーレーンでは2回レースをしたことがあるし、2010年のGP2アジアのレースで優勝しているので、よく知っているトラックだし、レースをするのが好きなサーキットだ。技術的にはそれほどチャレンジングではないけど、ブレーキが集中する必要のあるエリアのひとつだ。ブレーキに特に厳しいし、例えるなら中国よりもずっと厳しい。ブレーキングゾーンでプッシュできれば、タイムをかなり縮められるので、プラクティスセッションでそこを確認していくつもりだ。バーレーンにはいくつか新しいパーツを持ち込むので、セッション毎にできるだけパフォーマンスを最適化することに取り組んでいく。僕たちがもたらしている2013年の開発物はまだ初期段階なので、今週末見い出せることにはとても現実的だし、ラップタイム面でもたらせることについて予測するつもりはないけど、開幕3戦で使ったパッケージにそれらを融合することに集中して、どの位置で終えられるか様子を見てみるつもりだ」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • シャルル・ピック:F1中国GP プレビュー

    シャルル・ピック:F1中国GP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「次も2連戦だ。中国の上海、そのあとバーレーンに直行する。両方とも現代的なサーキットだけど、クルマへの要求は異なる。特にブレーキングで言うと、中国はブレーキがかなり楽だけど、バーレーンはかなりタフだ」

    「去年、初めて中国でレースをしたけど、かなり良いトラックだと思った。ラップは、タイトな右回りで終わるとても長いストレートで始まる。まさにラップのスタートでオーバーテイクができる場所だ。プラクティスセッションで集中するエリアのひとつは、各ブレーキングゾーンで攻められるように、ブレーキング時にクルマをきちんと安定させることだ。ラップ全体で前のクルマをプッシュするためにはブレーキング時の安定性と低速コーナーの立ち上がりでの優れたトラクションが必要だ。それと金曜日と土曜日の午前中には、チームがマレーシア以降目指しているパフォーマンス部分にも取り組んでいく。特にオーストらリアとマレーシアで抱えたアンダーステアの問題は解決しなければならない。それに役立てるためのセットアップオプションやピレリと見ていくつもりのアイデアがいくつかあるので、そこに関しては進歩を果たせると確信している」


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50