カテゴリー: シャルル・ピック

  • シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「今シーズン初めてレースをするサーキットのなかで特に楽しみにしていたサーキットのひとつだ。トラックはいくつか印象的な特徴があってとても面白し、2011年は広く称賛されていたと思う。準備するためにシミュレーターでたくさん作業してきたし、スパと同じような評価ができる。とても速くて流れがありそうだ」

    「僕たちにはKERSがないので、ロングストレートは僕たちにとってチャレンジになると思うけど、韓国ではラップ全体で良いバランスを成し遂げるために良い仕事ができたと思うし、今週末パッケージがどのうに働くか様子をみてみるつもりだ。インドに行くのは初めてだ。再び楽しみにしている。2012年は新しくエキサイティングな経験ができた一年だったし、これからの4つのサーキットを楽しみにしている」

  • シャルル・ピック、9基目のエンジン使用で10グリッド降格

    シャルル・ピック、9基目のエンジン使用で10グリッド降格

    シャルル・ピックは、エンジン交換で9基目のエンジンを投入することでF1韓国GPで10グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    2012年のレギュレーションでは、ドライバーは1年間で8基のエンジンしか使えないと規定されている。

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは「今夜、シャルルのマシンに彼にとって9基目のエンジンとなる新しいエンジンを搭載する予定なので、この段階で彼が日曜日に10グリッド降格ペナルティを受けることになると言っておきたい」と述べた。

    シャルル・ピックは、残りの5レースをこれまでの9基のエンジンで回さなければ、さらにペナルティを受けることになる。

  • シャルル・ピック:F1韓国GP プレビュー

    シャルル・ピック:F1韓国GP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「日本は期待外れなカタチで終わってしまった。2つのレースの間は1週間しかないので、韓国の週末のためにそのことは忘れて、気持ちを切り替えている。トレーニングと新しいサーキットに備えるために東京で2日間過ごしていたし、レースに向けてのフィーリングはいい」

    「シミュレーターで確認した感じでは、とても面白そうなトラックだ。特にセクター1とセクター3はね。反時計回りのサーキットでもあるし、それは肉体的チャレンジという面で常に新たな局面が加えられる。今、最も重要なのは集中し続けて、2台とも完走することだ。なので、いつものように出来る限りチームの目標における自分の役割を果たしたい」

  • シャルル・ピック:F1日本GP プレビュー

    シャルル・ピック:F1日本GP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「レースを見るために2011年に初めて日本に行った。参加することになるのを期待してね。12カ月が経ち、僕は戻ってきてそれを実現している。去年の滞在はかなり短かったし、東京も通り抜けただけだったので、次に来るときはもう少し日本を探索することに時間を費やせることを願っていた。好きな都市だし、好きな国だ」

    「サーキットは本当に好きだ。ここで走るのは初めてなので、もちろん僕にとってはまた新しいチャレンジだ。非常にテクニカルなサーキットだけど、僕にとっては最も難しい新しいサーキットだと思う。シンガポールとそこでのナイトレースを経験し、デビューシーズンで取り組む新しい長距離トラックをより代表する準備になるだろう。チームにとって重要な時期だし、僕たちは10位を守るために一丸となって働く必要がある。このようなレースではそれが重要な課題だとわかっているし、そのために自分の役割を果たしたい。今年学んだ全てを強調するような力強いパフォーマンスを発揮できることを願っている。日本に関しては、レース前とレース後に探索するのを楽しみにしている。鈴鹿での経験の全てを最大限に生かせるからね」

  • シャルル・ピック、ケータハム移籍の可能性

    シャルル・ピック、ケータハム移籍の可能性

    シャルル・ピックは、2013年にマルシャからケータハムへ移籍する可能性が報じられている。

    フランス人ジャーナリストのジャン・ルイ・モンセは、来季シャルル・ピックはチームを移籍するだろうと TF1 で発表。

    移籍先は、ロシアからの資金が途絶えたヴィタリー・ペトロフの離脱が濃厚なケータハムだと考えられている。

    シャルル・ピックは、マルシャのチームメイトであるティモ・グロックとの不協和音が報じられている。ティモ・グロックは、予選でシャルル・ピックに何度もブロックされていると訴えており、F1ベルギーGPではシャルル・ピックがティモ・グロックをケメル・ストレートで芝生に押し出し、一発触発の雰囲気となった。

    シャルル・ピックが、ケータハムに移籍した場合、後任候補はリザーブドライバーに昇格したマックス・チルトンが有力視されている。

  • シャルル・ピック、決勝で20秒加算ペナルティ (F1シンガポールGP)

    シャルル・ピック、決勝で20秒加算ペナルティ (F1シンガポールGP)

    シャルル・ピックは、F1シンガポールGPのフリー走行3回目で赤旗中にマシンをオーバーテイクしたとして、決勝レースで20秒加算ペナルティ、さらにFIAのための1日の奉仕活動を科させらた。

    シャルル・ピックは、セッション後半にヴィタリー・ペトロフのクラッシュによって出された赤旗中に他のマシンを追い越したとみなされた。

    FIAスチュワードは声明で「ドライバーのレースタイムへの20秒加算ペナルティに加え、ドライバーと彼のチームエンジニアにはFIA会長の指示でFIAのロードセーフティキャンペーン活動のための奉仕活動を課す」と述べた。

  • シャルル・ピック、ケータハムやザウバーへの移籍を目指す

    シャルル・ピック、ケータハムやザウバーへの移籍を目指す

    シャルル・ピックのマネジメントは、ピックのためにもっと良いクルマを捜している。

    経験豊富なティモ・グロックのチームメイトとして、堅実なF1デビューを飾ったシャルル・ピック(22歳)だが、2012年のマルシャのマシンは遅く、最後尾争うを繰り広げている。

    シャルル・ピックは、ヨーロッパ有数の輸送会社で家族経営のGroupe Charles Andre(グループ・シャルル・アンドレ)の巨額の支援によりF1デビューを果たした。

    「マクラーレンからの技術支援はあるけど、マルシャのような若いチームが成長するには時間がかかる」 とシャルル・ピックは Le Dauphine Libere にコメント。

    F1デビューシーズンの前半戦には“満足”していると語るシャルル。ピックは“できる限り早く”チームメイトのグロックのペースに近づくことを目標にしていると述べた。

    パドックの噂では、次のステップはもっと速いチームへの移籍だという。

    フランスの放送局 TF1 は先週、ヴィタリー・ペトロフに資金問題が浮上しているケータハムを2013年の1つの可能性として挙げた。

    またシャルル・ピックは、ザウバーと交渉を進めているとの噂もある。

    「クルマのポテンシャルを100%引き出すためにやらなければならないことに集中している」

    「もちろん、(将来は)オープンだ。面倒を見てくれているオリビエ・パニスとディディエ・コトンがチームと交渉してくれているけど、シーズンのこの段階ではごく当たり前のことだ」

    「様子をみていきたい」

  • シャルル・ピック:F1シンガポールGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1シンガポールGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「このような素晴らしいサーキットでの初めてナイトレースを本当に楽しみにしている。実際、シンガポールを訪れるのも初めてだ。照明の下でのレース経験から素晴らしい都市まで、このレースについてたくさん素晴らしい感想を聞いているので、全てを見定めるためにとても早くに到着している。僕にとって未知の領域だし、興奮している」

    「シーズン序盤とカナダもそうだったけど、新しいサーキットに順応し、すぐに予備知識を得られたことには満足している。シンガポールは、ヨーロッパ時間との違いによってもうひとつの局面が加えられるけど、それも学習経験の一部だし、僕にとってとても良いことだ。忙しいフェーズになるし、シーズン後半のステージで進歩を果たし続けるというチャレンジを本当に楽しみにしている」

  • シャルル・ピック:F1イタリアGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1イタリアGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「僕たちがスパで遂げた進歩はとてもポジティブなものだった。チームは一緒にうまく働いているし、僕たちには良い勢いがある。でも、サーキット、そしてクルマへの要求は完全に異なるので、僕たちがモンツァでどれくらいパフォーマンスを維持できるかは様子をみなければならないと思う

    「モントリオールにかなり似ている。ローダウンフォース特性はそれほど僕たちのクルマに適していないし、それは僕たちもわかっている。モンツァは非常に特別なレーストラックだし、去年のGP2では表彰台フィニッシュをしているので、今週末戻るのを楽しみにしている。最後のヨーロッパレースなので、全力を尽くして、素晴らしいチームリザルドをもたらしたい」

  • シャルル・ピック、ザウバーと交渉との報道

    シャルル・ピック、ザウバーと交渉との報道

    シャルル・ピックのマネジメントが、今週末のスパでザウバーとフォース・インディアのチーム代表と面談すると報じられている。

    RMC Sport によると、シャルル・ピックは今シーズン、マルシャに700万ユーロをもたらしており、その資金はマネジメントグループのレガルデール(Lagardere)が提供・投資しているという。

    報道によると、レガルデールは2012年のマルシャのパフォーマンスに失望し、2013年にむけて代わりのチームを探しており、シャルル・ピック側の代表者が今週末のベルギーでフォース・インディアとザウバーの首脳陣と面会するという。またケータハムもシャルル・ピックに「関心を寄せている」としている。

    また、逆にザウバーとフォース・インディアがシャルル・ピックについて「問い合わせした」ともされており、レガルデールとシャルル・ピックを代表して経験豊富なマネジャーのディディエ・コトンが今週末の面談に臨むという。

    マルシャのコンサルタントを務めるパット・シモンズは今週、もう一人のドライバーであるティモ・グロックとともにチームの現行ドライバーラインアップに満足していると述べた。

    シャルル・ピックには嬉しい驚きがあったかと質問されたパット・シモンズは「ああ、その通りだ」とコメント。

    「今年、彼はF1へのアプローチにおいて成熟したと思う」

    「彼が速いことは間違いない。それは彼が何度も証明している。レース毎にタイヤのニュアンスやグランプリ週末へのアプローチ方法を学んでいると思う」