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  • ウィリアウム、冬季テストで特別カラーリングを披露

    ウィリアウム、冬季テストで特別カラーリングを披露

    ウィリアムズは14日、ヘレスで行われたテストにおいて冬季テスト用カラーリングの第1弾を公開した。このカラーリングは3月から開幕する2008年F1世界選手権で達成される歴史的な連続参戦を祝うためにデザインされた。

    テストが行われたヘレスに持ち込まれた2台の暫定車FW29Bには、ウィリアムズのF1参戦30周年と、今シーズンのトルコGPで達成されるF1グランプリ出走500戦を記念したカラーリングが施された。

    また、今年中に5万レースラップを記録する予定で、2台のFW30が完全な状態でレースをフィニッシュし続けたとすれば、バルセロナで開催されるスペインGPで記録達成となる。

    さらに、モナコGPではフランク・ウィリアムズ代表がF1グランプリに参加して600戦目を迎え、39年間のグランプリ参加はエンツォ・フェラーリの記録をしのぐF1史上最長となるだろう。

    冬季カラーリング第2弾は、来週1月22日(火)にバレンシアで公開される予定。そこでウィリアムズはは、2008年マシンであるFW30の初走行を行う予定である。

    合計で6つの冬季カラーリングがスペインで2カ月にわたって行われる冬季テスト中に披露される。今季のウィリアムズのレースカラーリングはメルボルンで3月16日に開催されるシーズン開幕戦オーストラリアGP前に披露される予定。

  • BMWザウバー F1.08

    BMWザウバー F1.08

    BMW Sauber F1.08
    BMWの2008年マシン“F1.08”は、2007年に高い信頼性をみせたF1.07をベースとした進化系ではあるが、独創的な形状が目を惹くフロントウイングや、コンパクトになったエンジンカバーなど、コンサバティブだった印象のF1.07と比較すると大胆な空力処理が施されている。しかし、チームは開幕戦に向け、すでに複数のエアロパッケージを準備しているようだ。

    シャシー構造 カーボンファイバー・モノコック
    サスペンション アッパー&ロワ・ウイッシュボーン(フロント・リアとも)、スプリング&ダンパー内蔵、プッシュロッド付(ザックス・レース・エンジニアリング製)
    ブレーキ 6ピストン・キャリパー(ブレンボ製)、カーボン製パッド&ディスク(ブレンボ、カーボン・インダストリー製)
    トランスミッション 縦置き7速クイックシフト・ギヤボックス、カーボンファイバー製クラッチ(AP製)
    シャシー・エレクトロニクス MES製
    ステアリング BMWザウバーF1チーム
    タイヤ ブリヂストン ポテンザ
    ホイール OZ製
       
    F1.08 フロント F1.08 サイド
       
    <ディメンション>
    全長 4,600 mm
    全幅 1,800 mm
    全高 1,000 mm
    トレッド 1,470 mm(フロント)
    1,410 mm(リア)
    ホイールベース 3,130 mm
    総重量 605 kg (ドライバーを含む。燃料タンクは空状態)
       
    <エンジン> BWM P86/8
    型式 自然吸気V8エンジン
    バンク角 90度
    排気量 2,400 cc
    バルブ数 各シリンダー4バルブ
    バルブ駆動 圧搾空気式
    エンジンブロック アルミニウム
    シリンダーヘッド アルミニウム
    クランクシャフト スチール
    オイル・システム ドライサンプ式
    エンジン・マネージメント 標準化ECU(MES製)
    スパークプラグ NGK製
    ピストン アルミニウム
    コネクティング・ロッド チタニウム
    寸法 全長:518 mm
    全幅:555 mm
    全高:595 mm
    総重量:95 kg
  • BMW、テストドライバーは未決定

    BMW、テストドライバーは未決定

    BMWザウバーは、レースドライバーとしてトヨタに移籍したティモ・グロックの後任ドライバーをまだ決定していない。

    BMWザウバーは、ミュンヘンにて新型車「F1.08」を発表。発表会には、2008年を戦うドライバー、ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサが姿をあらわしたが、そこにテストドライバーの姿はなかった。

    マリオ・タイセンはイベント中に、テストドライバーを1月中の決定することは期待できないと明言した。

  • BMW、F1.08を発表

    BMW、F1.08を発表

    BMWザウバーは1月14日、ドイツのミュンヘンで2008年シーズンを戦うマシン「F1.08」を発表した。BMWは、2008年をニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサのラインナップで戦う。

    マリオ・タイセンは2008年シーズンの抱負を
    「我々は、より高いところに照準をあわせている。そして、望みをかなえるためにあらゆる部分でよりいっそうの改善をしなければならないだろう。しかしながら、過去2年でチームは自信を得た。我々は、2006年と2007年に設定した目標を達成した。我々は正しい方向に向かっており、ミュンヘンとヒンヴィルの誰もが、それぞれの仕事に集中している。この方向で進化を続ければ、2008年シーズンの目標を成し遂げることができるだろう。」

    「ニックとロバートという、同じように力強いドライバーがいる。2006年と2007年は、チャンピオンシップにおいて、組織と個人の両方を進歩させなければならなかった。それはどちらも財産となった。2人のドライバーは、マシンから最大限を引き出せる。F1.07はよいクルマだった。しかし、より多くのリソースを活用することが可能になったので、F1.08はもっとよくなるだろう。」と語った。

  • 中嶋一貴 ヘルメット (2008年)

    中嶋一貴 ヘルメット (2008年)

    ウィリアムズでフルタイムのレギュードライバーとなった中嶋一貴の2008年のヘルメット。マクレーガーをはじめスポンサーロゴが変更になっています。背面の「NAKAJIMA」のデザインは、父である中嶋悟が採用していたもの。父親と同じホンダではなく、自らの実力を証明するためにトヨタに進んだ一貴。でも、そのヘルメットには、しっかりと中嶋家の血が流れている。素敵です。

    中嶋一貴 ヘルメット (正面) 中嶋一貴 ヘルメット (背面)


    中嶋一貴 ヘルメット (2007年)
    中嶋一貴 ヘルメット (画像)
    中嶋一貴 ヘルメット (正面) 中嶋一貴 ヘルメット (上部)

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2008年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2008年)

    ニコ・ロズベルグの2008年のヘルメット。スポンサー以外、2007年と違いはないですね。イエローのカラーリングがウィリアムズのブルーのマシンに映えますね。カラーリングの比重は違いますが、父親のケケ・ロズベルグもブルーとブルーのカラーリングでしたね。父親はアライ製でしたが、ニコはシューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (正面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (背面)

    ニコ・ロズベルグ
    「元々は父のヘルメットからスタートした。青と黄色はお気に入りの色でもあったけど、自分なりに変えていって数年前にようやく気に入ったものになった。下に白を増やして、高等部を黄色にすることにしたんだ」


    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2007年)
    ニコ・ロズベルグ ヘルメット
    ニコ・ロズベルグ ヘルメット ニコ・ロズベルグ ヘルメット (上部)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2008年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2008年)

    2008年にウィリアムズF1チームのテストドライバーに採用されたニコ・ヒュルケンベルグのヘルメット。若干21歳のドイツ人、ニコ・ヒュルケンベルグ。系統は違いますが、カラーリングの基本は、母国ドイツの赤・黒・黄色がベースとなっているのはないでしょうか。シンプルながらカラーリングは派手なオレンジが印象的ですね。

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (前面) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (背面)

  • ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2008年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2008年)

    ルーベンス・バリチェロのヘルメット。2008年は2007年からの変更はありませんね。丸みを帯びたラインのデザインは、たぶんヘルメットサイドに入っているバリチェロのマークの「B」をモチーフとしていると思います。

    ルーベンス・バリチェロ
    「初めはセナと同じデザインにしようと思ったんだけど、ナショナルカラーを全面に押し出すのは見栄えが良くなくて辞めた。オレンジ、青、白は僕のお気に入りで、7歳の頃からずっとこのペイントのものを使っている」


    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2007年)
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  • ジェンソン・バトン ヘルメット (2008年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2008年)

    ジェンソン・バトンのヘルメット。デザインは、バトンの母国であるイギリスの国旗と、バトンのイニシャル「JB」がモチーフとなっていますね。2007年の頃とデザインは変わっていませんね。BELL製。

    ジェンソン・バトン
    「ユニオンジャックをモチーフにしたデザインは、ヨーロッパでカートを始めた94年からずっと変わっていないけど、F1に上がってすぐに僕のイニシャル“JB”が国旗のデザインと融合しているように変えたんだ」


    ジェンソン・バトン ヘルメット (2007年)
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  • マーク・ウェバー ヘルメット (2008年)

    マーク・ウェバー ヘルメット (2008年)

    マーク・ウェバーの2008年のヘルメット。全体のカラーリングが2006年ウィリアムズ時のものに戻ったような感じですね。新たに格子状のデザインが用いられ、より現代的にアレンジされています。背面には、母国オーストラリアの国章が描かれていますね。

    マーク・ウェバー ヘルメット (正面) マーク・ウェバー ヘルメット (背面)

    マーク・ウェバー
    「ベースのデザインは、母国でフォーミュラ・フォードに参戦していた18歳の頃から変えていない。黄色と緑はオーストラリアの色で、サイドは国旗をイメージしていて、自分で考えたんだ。僕だと判断してもらえるから、変えるつもりはないよ」


    <マーク・ウェバー ヘルメット (2007年)>
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    マーク・ウェバーの2007年のヘルメット。テスト時は、ウィリアムズ在籍時の、レモンイエローを排除したヘルメットを使用していましたが、開幕時は上部に色合いこそ違えどイエローが復活していました。ウィリアムズ時代より色使いが濃くなりシックな印象ですね。またメーカーがシューベルトからアライに変更になりました。


    <プレシーズンテスト時>
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    <マーク・ウェバー ヘルメット (2006年 ウィリアムズ)>
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