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  • 佐藤琢磨、トーク&握手会を開催

    佐藤琢磨、トーク&握手会を開催

    佐藤琢磨の著書「Formula TAKUMA」の刊行を記念したトーク&握手会が3月8日(土)の15時からHMV渋谷店で開催される。

    「Formula TAKUMA」は、このオフシーズン、忙しいスケジュールの合間をぬって琢磨自信が編集長として企画から構成などに関わった書籍。ロングインタビューはもちろん、琢磨自身の生い立ちや親交もある長渕剛さんとの対談、F1舞台裏など面白企画が盛りだくさんの内容となっている。

    トーク&握手会には、HMV渋谷店にて、全額内金(1470円)で「Formula TAKUMA」を予約した方へ配布されるイベント参加券にて入場できる。受付はHMV渋谷店2Fレジカウンター。

    財政難がささやかれるスーパーアグリは、未だドライバーの正式発表がなく、25日からのテストをキャンセルするなど、開幕へ向けて厳しい状況が続いている。そんな状況の中での琢磨の発言は注目だ。

  • マクラーレン:バルセロナテスト2日目 ハミルトンが再びトップ

    マクラーレン:バルセロナテスト2日目 ハミルトンが再びトップ

    マクラーレンは26日、バルセロナで2日目のテストを実施した。

    2日目もルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンがステアリングを握り、午前中にはピットストップと予選シミュレーション、午後からはロングランに集中した。異なる燃料搭載量の評価と、それらが必要とする様々なセットアップを試した。午前中、両ドライバーは燃料系のトラブルでトラック上にマシンを止めたが、チームは素早く問題を解決し、計画通りプログラムを進めた。

    ハミルトンは82周を走行し、トップタイムとなる1分21秒234を記録。71周を走行したコバライネンも1分21秒234し、ハミルトンに次ぐ2番手タイムをマーク。マクラーレンがタイムシートの上位を独占した。

    明日もハミルトンとコバライネンが作業を続ける。

  • ホンダ:バルセロナテスト2日目 バトンが9番手

    ホンダ:バルセロナテスト2日目 バトンが9番手

    ホンダは26日、バルセロナにて2日目となるテストを実施した。

    今朝からジェンソン・バトンが加わり、アレキサンダー・ブルツから引き継いでRA108-02に乗り込んだ。ルーベンス・バリチェロは、RA108-01での作業を続けた。

    オーストラリアでのシーズン開幕が2週間後に迫り、ドライバーは、予選とピットストップを含めたレース距離のシミュレーションに集中した。残念ながら、2つの異なる問題が生じたため、第2スティントでRA018はストップさせることを決定し、計画していた全てのレース距離を走りきることはできなかった。チームはこの問題の原因を確認し、すばやく解決させる予定である。

    バトンは66周を走行し9番となる1分22秒659。バリチェロは73周を走行し1分23秒159で14番手だった。

    明日は再びブルツが加わり、バトンとともにテストプログラムを行う。

  • BMW:バルセロナテスト2日目 クビサが8番手

    BMW:バルセロナテスト2日目 クビサが8番手

    BMWは26日、バルセロナでテスト2日目を迎えた。

    ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサがステアリングを握り、F1.08でのメカニカル面と空力面の作業を続けるとともに、標準ECUでの経験を深めた。

    天候は良く、両ドライバーはオーストラリアGPでのシーズン開幕に向け、ことなるテストスケジュールをこなした。クビサは96周し、ハイドフェルドは77周を走行し、様々なデータを収集した。クビサは8番手となる1分22秒625、ハイドフェルドは1分23秒284で15番手だった。

    午前中はニック・ハイドフェルドが警告ランプがついたため、用心のためマシンをトラック上にストップした。ただ、すぐに解決できる小さな技術問題で、数分後にハイドフェルドはテストを再開した。チームはまた、スタート練習やピットストップ練習、予選といったレースシュミレーションもこなした。

    最終日となる明日もハイドフェルドとクビサがテストを行う。

  • トヨタ:バルセロナテスト2日目 トゥルーリは12番手

    トヨタ:バルセロナテスト2日目 トゥルーリは12番手

    この2週間、バルセロナは悪天候に見舞われて来たが、合同テスト2日目は、参加した全てのチームが望んでいた絶好のコンディションとなり、一日を通してドライコンディションでの走行となった。

    パナソニック・トヨタ・レーシングは今週、初めて新しい空力パッケージを2台分揃えて持ち込んだ。そのため、レースドライバーのヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがチームと共に忙しい一日を過ごし、3月16日(日)の開幕戦オーストラリアGPへ向けた準備のためにデータを収集した。また、両ドライバー共に空力テストと、ブレーキ及びセットアップに関する作業もこなした。

    シーズン開幕を前に、最後のテストとなる明日の合同テスト最終日も、今日同様の好コンディションで一日フルにテストが出来ることを願って、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがテストを続行する。

    ヤルノ・トゥルーリ : TF108/02
    ベストラップ:1分23秒023 順位:12位
    周回数:97周 走行距離:451.5km
    「良い進歩を遂げることが出来た。多くの異なるセットアップについて作業をこなし、午後にはロングラン走行も行った。現時点では、“TF108”は1周のフライングラップよりもロングランに適しているように見える。そのため、予選ラップのためにまだやるべきことはある。予選は決勝レースを戦う上において、重要だからだ。しかし、全体的に見て今日は有意義な一日であった」

    ティモ・グロック : TF108/04
    ベストラップ:1分23秒551 順位:19位
    周回数:80周 走行距離:372.4km
    「悪天候で何度もテストを中断させられて来ただけに、やっと一日中フルに走行することが出来て良かった。しかし、今日は私にとっては厳しい一日となってしまった。セットアップを見出すために一日を費やしたが、全てが変わってしまったため、向上した路面コンディションを最大限に利用し、更なるグリップを得るのに苦しんだ。そのため、これから夜を徹して原因を分析し、明日は前進出来るようにしなくてはならない」

    パスカル・バセロン : シャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャー
    「ついに一日フルにドライコンディションでテストを行うことが出来、開幕戦オーストラリアGPへ向けた準備へと、非常に多くの作業をこなし、前進することが出来た。開幕戦での空力設定を決定するために必要な全てのデータを得た。今回、持ち込んだ新しい空力パッケージは、明らかに進歩している。ヤルノ・トゥルーリに関しては、レースの準備はとても上手く進行している。明日も一層の改善を進めるつもりだが、基本的に今日の彼のペースには非常に満足している。ティモ・グロックは異なるプログラムを遂行していたが、彼の進歩を手助けするため、セットアップの
    方向性を見直さなければならない」

  • ルノー:バルセロナテスト2日目 アロンソは13番手

    ルノー:バルセロナテスト2日目 アロンソは13番手

    ルノーは26日、バルセロナで2日目となるテストを行った。スタート時は曇っていて気温も低かったが、午後には太陽が出て、理想的なコンディションとなった。

    2日目もフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.が2台のR28で走行。昨日はレース進行とピットストップを行ったチームは、今日はマシンのパフォーマンス部分の作業に集中した。

    フェルナンド・アロンソは、空力プログラムとマシンでさまざまなことを試すことに一日を費やした。一方、ピケJr.は、昨日の終盤からはじめたセットアップ作業を続けた。

    アロンソは75周を走行し、1分23秒112で13番手。ピケJr.は45周の走行で18番手となる1分23秒467だった。

    チームは最終日となる明日、最終的な追い込み作業を行い、3週間に迫ったシーズンの開幕への準備を続ける。

    フェルナンド・アロンソ
    「今日は良い一日だった。特に一日中ドライだったことがね。我々はメルボルン前の最終的なパーツとアップデートのテストを続け、すべての作業はうまくいった。まだマシンのパフォーマンスに関して煮詰める必要がある。ポテンシャルはあるが、それを見つけ出す必要がある。テストは残り一日だけなので、明日のほとんどを全力で行わなければならない」

    ネルソン・ピケJr.
    「望んでいたほど多くの周回を重ねることができなかったが、生産的な一日だった。午前中にはいくつかのことを学び、興味深いデータを収集した。ルーキとして、マシンでの時間はとても貴重だし、運転するごとにマシンは快適になっている。確かに初めてのレースのための準備は、もう少し時間があった方が好ましいけど、時間を最大限に活用しているよ。明日もレースシミュレーションをする。時間があったらいくつかのロングランを試したいね」

    クリスチャン・シルク (チーフ・テストエンジニア)
    「今日はサーキットのコンディションがよく、用意したプログラムを行うことができた。ファクトリーから到着したいくつかの興味深いものを試し、よい結果が得られた。また、いくつかの空力開発とシャシーセットアップ作業も行い、結果はポジティブだった。明日も良い作業を行い、メルボルンでの最初のレースのための準備を続けるよ」

  • バルセロナテスト2日目:マクラーレンがワン・ツー

    バルセロナテスト2日目:マクラーレンがワン・ツー

    26日、バルセロナのカタロニアサーキットで合同テストの2日目が行われた。天候は回復し、ドライコンディションの中、10チームがテストを実施した。

    トップタイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手には同じくマクラーレンのヘイキ・コバライネンが続いた。3番手タイムはキミ・ライコネンで、上位3ドライバーは1分21秒台のタイムをマークした。

    4番手にはニコ・ロズベルグが入り、引き続きウィリアムズの好調さをアピール。6番手はフォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラ。フォース・インディアは昨日より競争力のある走りをみせている。7番手には、クルサードの代役としてレッドブルのテストに参加したセバスチャン・ベッテルが入った。

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒234 82
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分21秒434 71
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒722 72
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分22秒309 75
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒513 102
    6 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分22秒516 102
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒558 110
    8 ロバート・クビサ BMW 1分22秒625 96
    9 ジェンソン・バトン ジェンソン・バトン 1分22秒659 67
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分22秒942 89
    11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分22秒977 100
    12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分23秒112 98
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分23秒112 79
    14 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分23秒159 74
    15 ニック・ハイドフェルド BMW 1分23秒284 77
    16 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分23秒323 98
    17 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒458 58
    18 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分23秒467 45
    19 ティモ・グロック トヨタ 1分23秒561 80
  • シューマッハ、「あらゆる部分で速くなっている」

    シューマッハ、「あらゆる部分で速くなっている」

    ミハエル・シューマッハは25日、フェラーリのテストに参加し、3番手となるタイムをマークした。7度の世界チャンピオンであるシューマッハは、今年のマシンF2008での走行を終え、「勝利のための準備はできている」と今シーズンのフェラーリを評価した。

    コンディションを考えると良い仕事ができた。2つのコンディションで作業できたので、その点ではとても有益だったね。今朝はトリッキーだった。トラックには先週のテストのラバーが残っていたので、とてもベタベタしていて滑りやすかったんだ。でも、1時間も運転すると問題はなくなったよ。

    ラップタイム上でも、すべての分野ではっきりと進歩している。ある部分だけというわけでなく、すべてが速くなっているね。

    去年のように2チームでの争いになるだろうね。そこにどのチームが、加わることができるかだね。とてもエキサイティングなものになるだろうね。コンディションとプログラムの違いはあったが、最終的にはフェラーリとマクラーレンが抜きん出ていたのは明らかだ。1周では誰が速いか、ロングランでは誰が速いかについてはここ数日間で分析する必要がある。今日のコンディションでは比較はできないね

  • ベッテルがレッドブルRB4をドライブ

    ベッテルがレッドブルRB4をドライブ

    バルセロナテスト2日目の26日、セバスチャン・ベッテルは、レッドブルのRB4をドライブした。

    レッドブルのドライバーであるデビッド・クルサードが初日のテストで首を痛めたため、その代役として姉妹チームのトロ・ロッソのドライバーであるベッテルがRB4をドライブし、レッドブルのテストを手伝った。ちょうどトロ・ロッソは今週のテストに一台のマシンしか持ち込んでおらず、もう一人のドライバー、セバスチャン・ブルデーがトロ・ロッソのテストプログラムを実施した。

    トロ・ロッソがシーズン途中に投入する予定の新型車STR3は、このRB4がベースになるとされている。レッドブルにとっても、トロ・ロッソにとってもメリットのあるテストになったのではないだろうか。

  • トロ・ロッソ:バルセロナテスト初日 ベッテルが11番手

    トロ・ロッソ:バルセロナテスト初日 ベッテルが11番手

    トロ・ロッソは25日、バルセロナでのテストを開始した。

    トロ・ロッソは、今週のバルセロナのテストでは1台のクルマでテストを行う。もう1台のレース用シャシーは、ファエンツァのファクトリーでメルボルンのシーズン開幕戦を控えた準備作業を行っている。

    初日はセバスチャン・ベッテルがステアリングを握り、95周を走行。11番手となる1分23秒188というタイムを記録した。

    「午前中はウェットだったので、ドライ・タイヤでは数分間の走行を1回行っただけだ。だが、エキストリーム・ウェットとスタンダード・ウェットの両方で何回か長距離走行を行うことができたので、午前中のセッションも成果はあった。午後はレースのシミュレーション走行を終える予定だったが、残念ながらメカニカルなトラブルが発生し、途中でクルマを止めることになった」

    トロ・ロッソは明日もテストを継続する。