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  • ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサがイギリスGPへ向けての心境を語った。

    ロバート・クビサ
    「シルバーストンには偉大な歴史があって、非常に素晴らしいトラックだ。ここでは、優れたダウンフォースが非常に重要になる。特に高速の第1セクターではね。ラップの終盤には、いくつかの低速コーナーがある。ドライバーの視点から言えば、多くの事が混ざり合っていて、異なったことがたくさん要求されるサーキットだ。」

    「風の状況が常に大きな要素になっていて、第1セクターではマシンにかなり影響をあたえる。そして何より、イギリスの天候はいつも予測不能なんだ。でも、シルバーストンで3回か4回レースしたことがあるけど、一度も雨が降っていたことはないよ。だから、楽しみにしているよ」

  • ニック・ハイドフェルド(イギリスGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド(イギリスGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、次戦イギリスGPについて語った。

    ニック・ハイドフェルド
    「シルバーストンのメイン・エントランスには“イギリス・モーターレースの故郷”と書かれいて、それはここの雰囲気を本当によく表しているよ。このクラシックなトラックは、そのルーツを忠実に守り続けている。本当に特徴的で好きだね。いくつかの素晴らしい高速セクションや、印象的なコーナー、そしてストウ、コプス、ベケッツのようなコンビネーションもある。」

    「イギリスの観客がつくり出す特別な雰囲気も期待できる。イギリスのファンは本当にレースを愛している。非常に知識があって、熱心だ。彼らのために、素晴らしいショーを見せられることを願っている」

  • 中嶋一貴(イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴(イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴がイギリスGPへの抱負を語った。イギリスGPは、イングランドに住む中嶋一貴にとって第2のホームグランプリともいえるレースだ。

    中嶋一貴
    「今回のレースは、本当に興奮している。チームのホームグランプリというだけでなく、僕は今、かなり長い間イングランドにすんでいるからね。僕たちは先週シルバーストンでテストをして、レースのために大奥の準備をすることができた。それはマニクールを終えた僕たちにとって重要なものだった。」

    「今回うまくいけば、今年初めて、レースにオックスフォードから何人か友達を連れてくるんだ。珍しい経験になるだろうね!車で帰って、まったく空港で争わなくていいことは、素晴らしい変化になるだろうね!」

  • ニコ・ロズベルグ(イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(イギリスGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがイギリスGPの抱負を語った。イギリスGPはウィリアムズにとってホームレースとなる。

    ニコ・ロズベルグ
    「ウィリアムズのシルバーストンでの初勝利は1979年まで遡る。だから、このレースがやってきて、ホームの群集の前でレースをすることはいつも素晴らしいことだ。僕たちは現在、競争力を向上するために多くの作業をしている。それを役立たせるために、僕たちは先週シルバーストンで3日間テストをした。僕たちはFW30でたくさんの走行をした。それは次の数レースで役に立つだろう。」

    「シルバーストンはレースをするのに素晴らしいトラックだ。だから楽しみだし、僕たちはフランスよりもずっと良くなっていると思うよ。」

  • セバスチャン・ブエミ ヘルメット (2008年)

    セバスチャン・ブエミ ヘルメット (2008年)

    レッドブルのテストドライバー、セバスチャン・ブエミのヘルメット。ヘルメットのカラーリングは、レッドブル仕様。トップの鮮やかなイエローが映える。若干19歳のセバスチャン・ブエミは、レッドブル・ジュニア・ドライバーとしてGP2に参戦中。アライ製。

    セバスチャン・ブエミ ヘルメット(正面) セバスチャン・ブエミ ヘルメット(背面) セバスチャン・ブエミ ヘルメット(側面) セバスチャン・ブエミ ヘルメット(上部)

  • ネルソン・ピケJr.(イギリスGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.(イギリスGPプレビュー)

    フランスで初ポイントを獲得したネルソン・ピケJrがイギリスGPへの意気込みを語った。

    ネルソン、あなたはフランスで初ポイントを獲得しました。それはどれくらい特別なものでしたか?
    初ポイントは素晴らしい感覚だったよ。今年の始めからこの瞬間を待っていたからね。望んでいたよち少し長かったけど、序盤のレースでは僕とチームにとって簡単なことではなかった。フランスでは僕たちにとって全てがちょうど揃った。僕たちは問題もなく走行し、週末を通してマシンを改善させた。だから、レースに対してうまく準備できたし、マシンを快適に感じていた。

    結果は、シーズンの後半に対しての自信になりましたか?
    シーズンの次のパート、次のシルバーストンのレースのはじめから、この勢いを維持できるを期待している。でも、この結果は何も僕を変えていないよ。その力があって、そのうち良くなることはわかっていた。今年の後半はもっと強くなれると思うし、多くの経験をして、最初の8レースからたくさんのことを学んだ。マシンで過ごす毎秒が、より多くの学習、自信になる。それは当然の学習プロセスだし、時間がかかることだ。

    シルバーストンにはどのようなことを期待していますか?あなたの好きなサーキットのひとつですか?
    はい。好きなトラックだし、先週テストをした。だから、マシンは既にかなり良い状態だ。より多くのポイントを狙うことは明らかだし、僕のチームメイトにあっている。でも、フランスで見たように、中団グループはとても競争的だし、多くのマシンが同じレベルで戦っている。ほんのコンマ1秒が予選で8位か16位かの差になる。ハイスピードなトラックの性質によってオーバーテイクは簡単ではないし、シルバーストンでは予選は特に重要になるね。

    シルバーストンはチームにとって第2のホームグランプリですし、あなたも英国に住んでいます。特別ですか?
    僕にとってホームレースのように感じるだろうね。チームを応援しにくるエンストンのファクトリーで働くチームのメンバーにとっても素晴らしいだろうね。でも、全てのレースがそれぞれ重要だし、いつもの方法でレースにアプローチするつもりだ。週末ずっと全力を尽くし、再びポイントを狙うよ。

  • フェルナンド・アロンソ(イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソがイギリスGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、あなたはフランスGPでポイントを獲得しましたが、ルノーのホームグランプリで違ったものを期待していましたか?
    はい。予選セッションのあと、今年初めて表彰台を狙えると思った。だから最終的な結果は本当に期待はずれだった。レースはスタートがうまく行かなくて、多くの順位を失った。そして、その後、土曜日に見せたようなペースを見い出すことができなかった。順位を上げることはできなかった。1ポイントは獲ったけど、イギリスGPではもっとうまくやってみせるよ」

    今週末のイギリスGPにはどのようにアプローチしますか?
    まだやることはたくさんあるけど、僕たちはマニクールで進歩をみせたので、ポジティブだ。先週シルバーストンでネルソンが3日間のテストを行い、マシンのセットアップ作業やいくつか新しいパーツのテスト、タイヤの評価を実施した。だから、今はトラックは良い感覚を持っている。最初のプラクティスセッションと週末を通してのマシンの改善の助けになるだろうね。

    エンストンのファクトリーは、シルバーストンから1時間以内ですね・・・
    マニクールを終え、今回僕たちにとって再びホームグランプリになるし、日曜日は僕たちを応援するためにたくさんチームのメンバーが来るだろうね。チーム全体にとって、良い結果がとても重要になる。

    シルバーストン・サーキットについて教えてもらえますか?
    F1カレンダーの中では実にクラシックなサーキットだ。トラックはマシンに非常にきついし、ドライバーにとっても同様だ。特に高速コーナーは優れたシャーシーバランスが必要になる。また多くのGフォースがっかるのでかなり身体的なサーキットでもある。マシンとドライバーの両方が最適でなければならないので、シルバーストンでの良いラップはいつもワクワクする。

  • ティモ・グロック(イギリスGPプレビュー)

    ティモ・グロック(イギリスGPプレビュー)

    ティモ・グロックが、イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック
    「シルバーストンは面白いサーキットだし、2006年のGP2ではいくつか良いレースを行っているので、イギリスGPを楽しみにしている。私が気に入っているのは、最初のコーナー“Copse”だ。なぜなら6速ギアで走るほとんど平坦なコーナーなので、とても面白いんだ。そして、続いて“Becketts”が来る。私は周回の終わりでは、遅いコーナーより速いコーナーが好きなんだけれど、一般的に言ってこのコースはその両方がうまく組み合わさっている。」

    「天候は、シルバーストンではいつも問題だよ。 5月に短期でシルバーストンに来たのだけれど、毎日雨が降っていたんだ!このレースの週末の間に気紛れな天候状態にあたってしまったら、次の1時間くらいには何が起きるか分からないから、油断がならないね。しかしながら、この天候を考慮に入れたとしても、イギリスはレースをするには面白い場所だし、私は行くたびに楽しんでいるよ。フランスでは、ヤルノが表彰台を獲得したのでチームにとって素晴らしい週末だったけれど、残念ながら、私はポイントを逃したので、シルバーストンでは上を目指したい。」

  • ヤルノ・トゥルーリ(イギリスGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリ(イギリスGPプレビュー)

    フランスGPではトヨタF1チームに2年ぶりの3位表彰台をもたらしたトヨタのヤルノ・トゥルーリ。イギリスGPでも、その勢いのまま、さらなるポイント獲得を狙う。

    ヤルノ・トゥルーリ
    「シルバーストンは、我々が訪れる中で最も歴史的なサーキットのひとつであり、すべてのドライバーが楽しんでいるコースでもある。このサーキットの主な特徴は、最初のパートにある、なだらかなコーナーが非常にチャレンジングで面白いこととともに、平均速度が非常に高いことだ。正確なラインを見つける必要があるから、“Becketts”は特にチャレンジングな連続コーナーだ。シルバーストンで唯一の遅いセクションが、セカンドギアを使用するコーナーが何箇所かある最後の複合パートだ。残りはただ高速なコースだけれど、私は気に入っている。」

    「フランスのファンタスティックな結果の後に、再び強いレースを戦える大変いいチャンスが我々にはあると思っている。今シーズンは今までのところ、中盤のグループがとても接近しているが、我々はその中で戦っているし、より多くのポイントを獲得するために可能な限りハードにプッシュしていくつもりだ。我々に何ができるかはマニクールで証明したので、またエキサイティングなレースをしたいね。」

  • ルイス・ハミルトン、母国グランプリでの勝利を目指す

    ルイス・ハミルトン、母国グランプリでの勝利を目指す

    ここ2レースでノーポイントに終わっているルイス・ハミルトン。次戦イギリスGPは、ハミルトンにとって母国グランプリ。ハミルトンがイギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン
    「母国でレースをすることは確かに影響があるよ。それが何かはわからないけど、親しみのある環境、絶え間ない群集の応援は、週末を通して後押しになる。他の場所では経験できないことだけど、より成功しようという気にさせてくれるんだ。」

    「シルバーストンは、カレンダーの中でベストなサーキットのひとつだ。真のドライバーズ・サーキットだね。超高速だ。サーキットの前半は、ほとんどブレーキングの必要がない。ただわずかにギアを上げ下げするだけさ。実際、ラップのほとんどでブレーキを使用しないので、あまりにブレーキの温度が低くなり過ぎないように注意しなければならない。そんな経験ほかでできるかい?F1ではシルバーストンなしではありえないよ。イギリスの現象になってるんだ。」

    「みんなは、シルバーストン、モナコ、モンツァ、スパの“ビッグ4”での勝利を話す。でも、僕にとってはもっと直接的なことだ。シーズンの初レースで勝ちが意思、モンテカルロで勝ちたい。今年はじめてそれを達成した。そして、僕は母国グランプリで勝ちたい。それらは僕の目標だし、今週末のシツバーストンでそれに挑戦する準備はできているよ。」