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  • 佐藤琢磨、複数のF1チームと交渉

    佐藤琢磨、複数のF1チームと交渉

    佐藤琢磨は、スーパーアグリチームの撤退後、F1以外のチームからのオファーを断ったと語った。

    佐藤琢磨は、スーパーアグリでチームメイトだったアンソニー・デビッドソンと同じく、先週シルバーストンのパドックに姿を見せた。

    ジョーダン、BAR、スーパーアグリで100戦近いグランプリに出走した琢磨は、F1キャリアを復活させようとしていると述べた。

    先週末にサポーターとマスコミ関係者とともにカートイベントに参加した佐藤琢磨は「まだ何も決まっていません」とスイスの “Motorsport Aktuell” に語った。

    「複数のチームと交渉しています。F1での将来を目指しているので、ル・マンとアメリカのオファーは断りました」

  • ティモ・グロック、イギリスGPを振り返る

    ティモ・グロック、イギリスGPを振り返る

    トヨタのドライバー ティモ・グロックが、先週末のイギリスGPを振り返った。

    イギリスGPの週末を終えて、どんな気持ちですか?
    「結果は予選12番手・決勝12位だったが、これはレース前週のテスト後に期待していたものではない。テストではかなり調子が良かっただけにね。予選ではトップ10入りを期待していたし、ヤルノが表彰台を獲得したマニクールでの力強いパフォーマンスを今回も続けられると思っていた。ところが我々は金曜日に時間を失ってしまった。私はクラッチの問題を抱え、2回目のフリー走行の時間をかなり失ってしまったんだ。その後は幾分遅れを取り戻していったけどね」

    レースはウェットになりましたが、あの状況はどのくらい難しかったですか?
    「本当に難しかった。良いスタートが切れて、1周目に9位に浮上したものの、クルマにはかなり燃料が入っていて重かったし、水しぶきのまっただ中にいたからね。第1スティントの間はタイヤを労ることに集中していた」

    雨が激しくなった際はどんな感じだったのでしょう?
    「自分自身にちょっと落胆した。というのも、雨が降り始めたら出来るだけ早くエクストリーム・ウェット・タイヤに交換すべきだと直感していたのに、その通りに行動できなかったからね。2〜3周くらい、どんな感じか様子を見たかったため自分から無線でタイヤ交換を打診しなかったんだ。それに我々が持っていた情報によれば、雨は短時間しか降らないことになっていた。残念なことに、そうしているうちにスタンダード・ウェット・タイヤがあまりにも冷えてしまい、グリップを失ってしまった。このためドライビングが非常に難しくなり大きくタイムを失ったが、これにはかなりフラストレーションを感じたね。自分の最初の直感が正しかったわけだから」

    次戦に目を向けてみましょう。ドイツGPはあなたにとってどのくらい重要ですか?
    「誰もが母国GPでは良い結果を手にしたいと思っているはずだし、これまでのところ、私はホッケンハイムでは嬉しい成果を手にできている。2006年のGP2では優勝と3位だったから、次戦のドイツGPではTF108でポイント圏内を走り、良いレースが出来ればと思っている」

    モントリオールでの4位入賞により母国での評価が高まりましたか?
    「あの結果がかなり大きな助けになった。ちょっと予想外ではあったものの、あれは良い結果だったし、その後チームはフランスGPでも力強いパフォーマンスを発揮できたからね。今シーズン中にあと何度かトップ5入りを果たせたらチームと私自身にとって素晴らしいことになるだろうし、ホッケンハイムはそういった流れを作る手始めとして良い舞台になるはずだ」

    現在ドイツ人ドライバーが5人いますが、その中で最高のドライバーの座を賭けた激しい戦いがあるのでしょうか?
    「いや、私はそんな風には考えていない。なぜなら、最終的に私は最高の結果を目指しているわけで、自分が最高のドイツ人ドライバーかどうかというのは何も意味を持たないからね。多くのドライバーと同じく、私の野望は全体のベストになることだ。そしてそれが実現すれば、当然ながら最高のドイツ人ドライバーにもなれるわけだからね!それが私の目指している目標だが、ただし、1年目はとにかく出来る限り経験を積まなければならない。近道なんてどこにもないし、走れるようになる前に、まずは歩き方を身につける必要があるからね」

    あなたはホッケンハイムの近くで育ったのですか?
    「45分程離れたオーデンヴァルト郡周辺で育った。最初にホッケンハイムに行ったのは1996年にDTMのレースを見たときだった。あの場所は好きだよ。F3とGP2で2度良いレースをしている」

    改修前の高速コースだった元々のホッケンハイムを走ったことはありますか?
    「シングルシーターに乗って1年目のフォーミュラBMWでレースしたことがあるけど、あれはとても楽しかった。参加したクルマはどれも同じスピードだったから、とにかく大きな集団が一つになってバトルしたんだ。とてもエキサイティングだった」

    かつてのコースと比較して、新しいコースはいかがですか?
    「全く特徴が異なるコースになった。かつてのホッケンハイムのようなコースが、新しくコンピューターで設計されたサーキットに改修されるのは残念に思うこともあるけど、改修を担当した面々はとても良い仕事をしたと思う。今分析してみれば、既に新コースは幾つか良いレースの舞台になっているし、そしてそれこそが重要なことだからね」

  • F1ホッケンハイムテスト初日:ハミルトンがトップタイム

    F1ホッケンハイムテスト初日:ハミルトンがトップタイム

    F1合同テストが8日(火)、ドイツのホッケンハイムリンクでスタートした。

    イギリスGPを終えたばかりの全10チームが、来週末に開催されるドイツGPに向けて準備を行った。テストは3日間に渡って行われる予定。

    初日の天候は雨。それにより多くの走行が妨げられた。トップタイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。マクラーレンは、今回のテストで背びれエンジンカバーを導入。空力アップデートとサスペンションの改良をテストしている。

    2番手タイムは、フェラーリのキミ・ライコネンが記録。3番手にはウィリアムのニコ・ロズベルグ、4番手にはフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが続いた。

    赤旗は一度。ホンダのアレキサンダー・ブルツが、ウェットタイヤでテスト走行中にメルセデストリビューンでスピン。ブルツは、新しいフロントウィングの評価を行った。

    トヨタは小林可夢偉がテストを担当。新しいフロントウィング、リアウィングを試し、6番手タイムを記録した。

    ホッケンハイムF1合同テスト初日

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒483 75
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒803 63
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分16秒099 87
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒516 97
    5 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分16秒533 113
    6 小林可夢偉 トヨタ 1分16秒570 65
    7 ニック・ハイドフェルド BMW 1分16秒593 59
    8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分16秒856 111
    9 デビッド・クルサード レッドブル 1分17秒361 67
    10 アレキサンダー・ブルツ ホンダ 1分17秒825 89
  • マクラーレンも背びれエンジンカバーをテスト

    マクラーレンも背びれエンジンカバーをテスト

    マクラーレンは、ホッケンハイムのテストで背びれエンジンカバーをテストした。

    初日を迎えたホッケンハイムのテストで、ルイス・ハミルトンがドライブするマクラーレンMP4-23には巨大なエンジンカバーが装着された。

    シャークフィンとの呼ばれるこの巨大なエンジンカバーは、レッドブルに始まり、ルノー、そしてイギリスGPではフォース・インディアも導入している。

    マクラーレンは、今回のテストが上手くいけば、来週末のドイツGPで投入するものとみられる。

  • クルサード、後継者にセバスチェン・ベッテルを推薦

    クルサード、後継者にセバスチェン・ベッテルを推薦

    今シーズン限りでの引退を発表したデビッド・クルサードが、レッドブルのシートにセバスチャン・ベッテルを推薦した。

    レッドブルの契約ドライバーとしてトロ・ロッソでドライブしているセバスチャン・ベッテルは、クルサードの引退発表前から、彼の後釜としてレッドブルのシートに座ることが噂されている。

    イギリスGPを終えたインタビューで、デビッド・クルサードは、後継者として相応しい人物として、セバスチャン・ベッテルの名をあげた。

    「セバスチャン・ベッテルが将来のF1チャンピオンとして必要なものを全て持っていると思う。また、彼の成熟度やアプローチは、この仕事に最適な人間であることを証明している。」

    「だから、彼がレッドブルのために素晴らしい仕事ができるだろうと確信しているよ。」

  • ドニントン・パーク、ティルケによって改修予定

    ドニントン・パーク、ティルケによって改修予定

    2010年からイギリスGPを主催する予定であるドニントン・パークの責任者は、同サーキットがF1の基準を満たすための改修を、ヘルマン・ティルケの指揮で行うことを認めた。

    ドニントン・パークの10年契約の発表前、F1サーキットのデザイナーであるティルケが、大規模改修を念頭に同サーキットを訪れたことが報じられていた。

    しかし、ドニントン・パークの責任者であるサイモン・ジレットは、ティルケの改修によって、現在のレイアウトの基本的性質までもが変わることを否定した。

    「ヘルマン・ティルケにはは設計パートナーになってもらう予定だ。しかし、トラックの変更については・・・クレイナー・カーブズに手をつければ、わたしはリンチされてしまうだろうね!」

    ヘルマン・ティルケは、富士スピードウェイや上海国際サーキットなどを設計している。

  • エイドリアン・カンポス、スーパーアグリの資産に興味

    エイドリアン・カンポス、スーパーアグリの資産に興味

    GP2のチーム代表であるエイドリアン・カンポスが、F1を撤退したスーパーアグリの資産に興味を示している。

    先週末、マシンやトランスポーターを含むスーパーアグリの資産が7月31日(木)に競売にかけられることが明らかになった。

    これまでのカンポスと、スペイン人実業家のアレハンドロ・アガグが、スペインにF1チームの設立を希望していることが噂されており、スーパーアグリのF1撤退前にも買収が報じられていた。

    カンポスは“GPWeek”に対し、競売の発表以前にスーパーアグリの資産購入について話し合いを行ったと認めている。

    「資産の購入について彼らと交渉したのは事実だ。今、言えるのはこれがすべてだ。」

  • デビッド・クルサード、引退を語る

    デビッド・クルサード、引退を語る

    14年間のF1キャリアに終止符を打つことを発表したデビッド・クルサード。最後のイギリスGPを終え、これまでのキャリア、そして将来のことなど、引退について語った。

    デビッド、いつ2998年にF1を引退することを決断したのですが?
    今シーズンのはじめに、適切な時だと感じていたので、目が覚めて決断したときは、特別な朝ではなかった。ナンドかフィアンセのカレン(ミニエ)と話し合って、今シーズンを終えためのエネルギーと熱意があることを決心したけど、もう1シーズン始めるかについては疑問だった。そして、その全てが適切な時だと僕に教えてくれたんだ。だから、むしろ他のどこかにいることを望むより、楽しんでいるうちにうまく辞めることに満足しているよ。

    今シーズン、トラックでのレースが最後だとわかり、レースに違いはありますか?
    正直なところ、それほどでもない。今年をここまで振り返ると、小さな事故に巻き込まれていたし、まだ戦っていた。それは僕がまだ最後まで全力でプッシュするという決意を表している。ダメージのいくつかは僕を犠牲にしたかもしれないけど、僕はまだあきらめたというより、むしろトライしている。でも、もナコで友達の友達のボートから家に歩いていたとき、今回が最後なんだと悲しかったかもしれない。僕は本当にモナコのレースに挑戦することが好きなんだ。

    あなたのキャリアを振り返って、最高の瞬間、最悪な瞬間は何でしたか?
    もちろん最高の瞬間は、勝利だ。それに勝るものはない最高の気分だ。勝利の他で最高なのは、チームの人たちと働いているときだ。エンジニアやメカニカックのように懸命に働いている人がたくさんいる。最悪なのは、もちろんF1に関わるいくつかの政治的な取引だ。僕は9シーズンのあとでマクラーレンを去るとき、ブラジルのレースで目に涙が浮かんできた。でも、安堵の感情より、むしろいくらかの感情とともに離れた方が良いと思った。僕は人生においてチームとパートナーの両方でたくさんの関係があった。全ての関係が、責任、エネルギー、愛に満ちていた。だから、これまでの人生はとても充実していたと思うね。

    あなたはトップチームで多くドライブしてしましたが、しばしばチームメイトがチャンピンシップを獲得しても、あなたは掴み取ることはできませんでした。それは何故だと考えますか?
    ワールドチャンピオンシップに勝てるマシンを運転するチャンスがあったのは明らかだ。でも、僕は、スピードがあっても、それを獲るのに最後に必要となる一貫したレベルを維持することができなかった。これはいま、僕が残りの人生で対処しなければならないことだ。僕はレースに勝ったし、シルバーストンではミハエル(シューマッハ)やミカ(ハッキネン)と並んで素晴らしい勝利を楽しんだ。僕がその日打ち破ることができた2人の素晴らしいF1チャンピオンだ。でも、ドライバーが日曜日にすることだけが重要なのではない。トラックから離れても多くの仕事がある。僕がマクラーレンでそんなに長い期間を楽しんだ理由はそれだ。彼らは、僕がよく働き、チームの前進ために懸命に働くことを知っていたんだ。

    あなたはF1チャリアを通じて多くのチームメイトを持ちました。誰か長年の友達はいますか?
    元チームメイトとは誰とも定期的なコンタクトはとっていないよ。表現できな特別理由があるのかもしれないね。でも、常に消えることのない絆があるよ。

    F1キャリアと並んで、あなたはビジネスマンとしても成功した人生を確立しました。将来あなたのスキルはどこに進むのでしょう?そして、あなたの将来の予定でF1レーシングはどこにありますか?
    はい。君は正しいね。僕は4つのホテルとヘルメットプロジェクトのようにいくつかの投資プロジェクトがある。F1は僕に非常に素晴らしい人生を与えてくれたし、それにはとても感謝している。僕の主要な関心はまだモータースポーツにあるし、F1にある。だから、レッドルブルのコンサツラントになることには同意できないね。またメディアにも僕はたくさん貢献できる。チームの内部の知識などがあるからね。

    あなたはブラジルのチェッカーフラッグのあとレッドブルのコックピットを離れます。誰がそれを満たすことを望みますか?
    セバスチャン・ベッテルが将来のF1チャンピオンとして必要なものを全て持っていると思う。また、彼の成熟度やアプローチは、この仕事に最適な人間であることを証明している。だから、彼がレッドブルのために素晴らしい仕事ができるだろうと確信しているよ。

    日曜日にルイス・ハミルトンがシルバーストンで優勝するまで、あなたがイギリスGPで勝った最後のイギリス人ドライバーでした。今、シルバーストンの優勝者のリストに他のイギリス人がいることは悲しいですか?
    いいや、もちろん違うよ。僕はルイス(ハミルトン)がレースに勝ったことを気にしなかった。それはイギリスのモータースポーツのために素晴らしいことだ。このトラックでの僕の最後の走行が1周で終わってしまったことは悲しかった。でも、そうは言ってもそれがレースだ。勝利への精神力と柔軟性のある理論的な戦略。

  • キミ・ライコネン、イギリスGPを振り返る

    キミ・ライコネン、イギリスGPを振り返る

    イギリスGPを4位で終えたキミ・ライコネン。1回目のピットストップでのタイヤ交換が明暗を分けたレース。フェラーリは、雨が降らないと読み、そのままタイヤ交換でピットアウトした。

    非常に困難なレースに見えましたが?
    僕たちはひとつだけミスをした。間違ったタイヤを選択したことだ。雨が降り始めるとは予想していなかった。だから、最初のピットストップで古いタイヤのままにした。その時点まで、僕たちにはレースに勝てるスピードとマシンがあった。残念なことに、そのミスが犠牲を払ったけど、少なくとも僕たちはいくつかポイントを獲得した。マシンの実力を出せなかったけど、状態が良かったのは確かだ。

    あなたはタイヤの変更をチームに提案しましたか?
    いいや。チームの決定だ。みんながチームに関わっていて、僕たちは一緒に決定する。うまくいくときもあれば、残念ながら今日のようなにうまくいかないときもある。どんな方向にも行けたし、その時点で僕たちはとても速かった。でも、雨が降り始めた時点で、タイヤはすでにかなり使い古されていて、どうすることもできなかった。

    現在、チャンピオンシップはトップが非常に接近しています。シーズンの後半をどう予想しますか?
    特にここ4レースは僕にとって簡単ではなかった。いつも良いレースをしていない。最後のレースでは、良い速さがあったけど、不運にもマシンに問題が生じた。2レースでポイントを取れなかったことを気にして、次の2レースで完璧なレースをしていないけど、僕たちはまだチャンピオンシップをリードする位置にいる。だから、そんなに悪くはないね。僕たちはレースに勝てるマシンを持っていると本当に確信している。多くのレースがあるし、ただ懸命にプッシュしなければならない。一旦、全てがスムーズにいったら、レースに勝って上昇できるだろう。

    レースの序盤、あなたはハミルトンより速かった。タイヤの状況を無視すれば、今日はフェラーリがベストなクルマでしたか?
    僕は常に良いマシンを持っていると信じている。僕たちのマシンが突然悪くなることはないよ。1つの間違ったタイヤ決定をして、多くを犠牲にした。その時点まで僕たちにはとても良いスピードがあったし、気楽だった。残念ながら、ただ不運だったんだ。

    現在、チャンピオンシップの首位には3人のドライバーが並んでいます。これはあなたのチャンピオンシップへの野心のための新たな始まりとなりますか?
    さっきも言ったように、ここ4レースは簡単ではなかった。僕は2度ノーポイントだった。最後のレースは、良いスピードがあったけど、小さな問題があった。ここでは僕たちはうまくいかなかった。でも、まだリードしている。それらの4レースを終えてもっと悪い状況もありえた。僕たちは良いスピードを持っていることはわかっているけど、ただ週末をうまく、スムーズに行う必要がある。たくさんのレースがある。ここ数レースは難しかったとしても、僕たちは良い良い位置にいるし、良いスピードがある。だから、それにゆいてはあまり心配していないよ。

    あなたはタイヤのミスを話しましたが、新しいインターミディを履いてもマシンは速くなかったです。それは何故ですか?
    ちょうど人々の後ろにいた。僕たちはマシンに最後までいける燃料を積んでいた。だから、その時点でかなり重かった。また雨により数回コースオフした。一度はブリッヂのあとにフルスピードでね。ちょうどアクアプレーニングに乗ってしまったけど、幸運にもトラックに戻ることができた。だから、マシンがもはや最高の状態ではないことは確信した。僕たちはそれを取り戻したし、難しい状況あだった。僕たちが調子が良かったら同じ決定をしただろうし、勝利のために戦うことができただろう。こんなときもあるさ。

    チャンピオンシップの順位にはいらいらしますか?もしく不快な状態を和らげましたか?
    ここ4レースが望んだとうにはならなかった。もっと悪かったかもしれないけど、僕たちはまだリードしている。それについては心配していないし、望んだ場所にいけると確信している。僕たちはただ次のレースでうまくやる必要があるし、それから僕たちは行くだろう。

    あなたはここでチームより良い仕事をしましたか?
    いいや、僕たちは、チームとして勝ち、負ける。間違った決定をすることもある。僕たちはそこから学ばなければならない。チームに不満はないし、彼らも僕に不満を言わない。他のタイヤを選ぶか、そのタイヤのままでいるかを言うのは簡単だ。でも、それはチームワークだし、うまくいかないときもあるんだ。僕たちはただそこから学ぶ必要がある。

    ピットストップのあと、ハミルトンほどペースがないとわかったとき、アロンソのように変更を求めましたか?
    いいや。最終的に雨はすぐ止むと予想していた。そして、僕たちが決定したようにはならなかった。僕たちはあまりに多くのタイムをうしなったけど、後から振り返って、変更すべきだったと言うのは簡単なことだ。まず第一に、僕たちは雨が降ると思っていなかったし、数分続くだけだと思っていた。結局、4位で戻ってきた。期待はずれのレースだったけど、僕たちはまだ良いポイントを得ていて、チャンピオンシップをリードしている。だから僕たちは何も失っていないんだ。

    終盤のアロンソとの戦いを解説してもらえますか?
    素晴らしかったよ。戦うことは常に素晴らしいし、僕にとって重要なことだ。でも、あまりリスクは冒したくはないね。フェルナンドにとっては何も失うものがないから、よりリスクをとることができる。僕は確実にもう1ポイントを得たかったし、最終的に僕は彼を抜いた。だから、良かったよ。

    スタートでは何があったのですか?
    僕はとても良いスタートを切ったし、ヘイキとマークの間に行く予定だった。でも、マークが左にきて、どこにも行けなかった。ハミルトンは4番手から良いスタートをして、みんなを抜いていった。そして、僕はどこにも行けなかった。僕はスピードがあったけど、後退しなければならなかったんだ。

  • ライコネン、カメラマンを突き飛ばす

    ライコネン、カメラマンを突き飛ばす

    キミ・ライコネンは、イギリスGPのスタート直前、近づいてきたカメラマンを突き飛ばした。

    カメラマンのポール・アンリ・カヒアは、グリッドまでドライブしてヘルメット脱いでいたライコネンの写真を撮るために、ライコネンに接近。

    その際、近づきすぎてライコネンの用具類を踏んでしまい、怒ったライコネンは、彼を突き飛ばした。

    ライコネンのマネージャーであるスティーブ・ロバートソンは、「カメラマンはレースに向かうキミを尊重し、近づきすぎるべきではない」コメント。

    突き飛ばされたポール・アンリ・カヒアは、ライコネンに対して特にアクションを起こすことはないとされている。

    【動画】ライコネン、カメラマンを突き飛ばす