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  • 佐藤琢磨、「はなまるカフェ」出演

    佐藤琢磨、「はなまるカフェ」出演

    佐藤琢磨は、8月11日(月)に「はなまるカフェ」に生出演する。

    スーパーアグリF1撤退でF1のシートを失い、その後の活動が注目されている佐藤琢磨が、生番組で現在の心境を語る。

    「はなまるカフェ」はTBS系列で平日午前8時30分から放送されている生活情報番組「はなまるマーケット」のゲストコーナー。岡江久美子さんと薬丸裕英さんの司会のもと、琢磨が子供時代の頃の思い出や、モナコでの生活や家族、そして現在の心境などを、思い出の写真や秘蔵の写真などを交えて語る。

    琢磨一押しの「おめざ」はもちろんのこと、8月9日(土)開催のカートイベントの模様も紹介される予定。

  • ニコ・ロズベルグ、パフォーマンス改善に自信

    ニコ・ロズベルグ、パフォーマンス改善に自信

    ニコ・ロズベルグは、ウィリアムズが最近のパフォーマンス不足を解決できると考えている。

    ウィリアムズは、開幕戦オーストラリアGPでロズベルグが表彰台を獲得し、力強いスタートをきった。しかし、シーズン中盤は困難な戦いが続いている。

    ウィリアムズのファクトリーは、再びFW30の開発にリソースを戻し、先週末のハンガリーGPでは新しいパーツを試している。一説ではイナーシャダンパーをテストしたとされてる

    「僕たちは問題のひとつの原因がわかった。その理由を理解している。特に冬の間、レッドブルとトヨタと互角だった。今はちょっと下がっている。」

    「でも、僕たちは主な部分のひとつがどこかをわかっているし、実際に僕はハンガリーで学んだ。それは、方向性においての考えが正しいかを得るための、ほんの小さなステップだった。予選でそれを走らせたけど、かなりポジティブだった。」

    「問題はF1には時間がかかるということだ。設計し、生産し、テストして、マシンに装着する。すぐにそれを見ることはできない。数週間かかるだろう。」

  • キミ・ライコネンにフォードWRCラリーチームがオファー

    キミ・ライコネンにフォードWRCラリーチームがオファー

    キミ・ライコネンに、世界ラリー選手権(WRC)に参戦するチームの代表を務めるマルコム・ウィルソンがフォード・フォーカスのWRCマシンをテストしないかと申し出ている。

    「彼にテストをオファーした。我々にとって素晴らしい機会になるだろう」

    ライコネンのフェラーリとの契約は2009年末に終了するが、ライコネンは最近、F1を引退した後はラリーへ参戦することに興味を持っていると語っていた。

    現在のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブも、ライコネンが将来ラリーへ転向するかもしれないという考えを受け入れているようだ。

    「彼を歓迎するよ。ビッグネームがラリーに来るのは良いことだからね。」

    セバスチャン・ローブは、サーキットでのレースと基本的な違いにより、ライコネンのラリー転向は困難だとしながらも「でも、彼には才能があるし、いくらか訓練すれば、感覚を掴んで、適当するだろうね。」と語った。

    また、フェラーリの親会社であるフィアットが、インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)に参戦中のアバルトを、2010年からWRCに移したいと考えているとの報道もなされており、もしそうなれば、フィアットはライコネンの転向を大歓迎するだろう。

  • ウィリアムズ、「チームは売却しない」

    ウィリアムズ、「チームは売却しない」

    ウィリアウズの代表フランク・ウィリアムズは、「今後数年間、チームを売却する予定はない」と語った。

    フランク・ウィリアムズと同年代であるマクラーレンのロン・デニスは、チームを事実上、メルセデス・ベンツとバーレーンに売却しており、他のF1チームの大半が自動車メーカーや大富豪をバックにつけている。

    ウィリアムズは、アイスランドの投資グループであるバウガーとの関係を噂されているが、フランク・ウィリアムズは「これ以上ば株式は売らない。ウィリアムズの名前はF1に残る」と主張している。

    しかし、66歳になるウィリアムズは、自分とチームの共同オーナーでありエンジニア部門責任者のパトリック・ヘッドが「もはや若くない」ことも認識している。

    だが、現在、GP2チームとウィリアムズのグローブ本社で働いている息子のジョナサンが後継者になるという噂を否定している。

    フランク・ウィリアムズは、ジョナサンについて「F1で働くには人がよすぎる」と述べた。

  • ブルーノ・セナ、トロ・ロッソ加入の可能性

    ブルーノ・セナ、トロ・ロッソ加入の可能性

    トロ・ロッソの共同経営者であるゲルハルト・ベルガーが、ブルーノ・セナの加入の可能性について語った。

    1980年台にアイルトン・セナとチームメイトだったベルガーは、ブルーノが小さい頃から個人的なサポートを続けている。

    ブルーノ・セナは、現在GP2で急成長を見せており、多くのF1チームから注目を集めている。しかし、セバスチャン・ベッテルの後任として、トロ・ロッソに加入する可能性が最も高いとみられている

    ベルガーは、レッドブルとの政治もあり、セナというネームバリューと個人的な繋がりだけでは、チームのシートを得ることはできないとしながらも、実力でシートを獲得する可能性があるとの意見を述べた。

    「レッドブルとパートナーシップを結ぶチームを運営しているのだから、ビジネスに個人的なことを持ち込むべきではない。」

    「しかし、もしブルーノが最高の候補者であるなら、なんとしてでも話をするだろう。もし彼がGP2のチャンピオンだったら、どんな名前であっても関係ないよ。」

  • フェリペ・マッサ、ハンガリーGPを振り返る

    フェリペ・マッサ、ハンガリーGPを振り返る

    ハンガリーGPは、残り3周でエンジンブローにより優勝を逃したフェリペ・マッサ。しかし、それまでのマッサは、完璧なレースでフェラーリの強さを証明した。マッサは、ハンガリーGPを振り返り、これ以上のミスは許されないと語った。

    「ハンガリーGPを忘れたくはない。これまでのF1で最高のレースの一つだったからね。でも、他のレースのように勝利では終わらなかった。」

    「本当に僕とチームにとって成功に値するものだったと思うので、残念だ。チャンピオンシップの非常に重要なときに、僕たちは完璧なレースをしていた。残念ながら僕たちは既に手の中にあった10ポイントを持ち帰ることができなかった。本当にフラストレーションを感じたけど、モータースポーツではそのようなことが起こることがある。」

    「エンジンが故障したとき、異様な感覚があった。悪夢のようだったし、目覚めたい思ったね。でも、僕は既に目覚めていて、そうすることができなかった。本当に落胆したよ。このスポーツは本当に残酷だ。」

    リタイアにも関らず、マッサはチャンピオンシップ争いでハミルトンと8ポイント差にとどまっている。マッサは、チャンピオンシップの可能性に関しては冷静さを保っているが、フェラーリにこれ以上ミスを犯す余裕はないと語る。

    「ルイスが勝てなかったので、少なくとも順位を見ると穏やかなままでいられる。でも、僕たちはそのようにポイントを捨てることはできない。10ポイントを失ったけど、ポジティブなのは、僕たちが強いことを証明できたことだ。イギリスとドイツを除けば、チームは戦略面で週末ずっと素晴らしい仕事をした。」

    「僕たちはマシンを再びコンペティティブにするために懸命に作業したし、これは来るべきレースのために良いことだ。しかし、残りの問題を解決しなければならない。僕たちはブタペストと同じようにコンペティティブでなければならないが、信頼性を増す必要がある。僕たちはもうミスを繰り返すことはできない。これ以上言い訳できないんだ。」

  • クリスチャン・クリエン、BMWのテストドライバー継続を希望

    クリスチャン・クリエン、BMWのテストドライバー継続を希望

    クリスチャン・クリエンは、2009年もBMWザウバーのテストドライバーを継続することがベストな選択だと語った。

    今シーズン、BMWザウバーのテストドライバーを務めるクリエン。ジャガーとレッドブルでF1参戦したことがあるクリエンは、たびたびF1復帰への思いを語っているが、再びフォース・インディアのシート獲得を目指すことはないと述べた。

    「彼らとレースをするより、むしろBMWザウバーでテストをする方がいいね。」

    「もちろん、フォース・インディアにはたくさんの素晴らしい人たちがいるけど、彼らのマシンでは、基本的に雨のときしか才能を示すことができない。」

    BMWザウバーが来期のドライバーラインナップを発表するのは、8月か9月あたりだと見られている。

    「チームに留まりたい。」と話すクリエンは、GP2への参戦は否定したが、2009年に再びル・マン24時間レースを戦う可能性はあるようだ。

    また、アメリカのインディカーシリーズは「危険すぎる」との理由で参戦を考えていない。

  • ハミルトンのパンクはフラットスポットが原因

    ハミルトンのパンクはフラットスポットが原因

    ハンガリーGPでパンクにより上位争いから脱落したルイス・ハミルトン。

    タイヤサプライヤーであるブリヂストンの浜島裕英は、その原因がフラットスポーットを作ったことにあるとの見解を述べた。

    「フラットスポットができれば、パンクしやすくなります。その部分のタイヤが薄くなり、残骸からのダメージに対する保護が弱まってしまうのです。」

    ハミルトンは、ルーキーイヤーだった昨年に3度のタイヤトラブルを抱えたことから、問題はハミルトンのアグレッシブなドライビングスタイルにあるのではないかと指摘されている。

  • F1-Live.comをESPNが買収

    F1-Live.comをESPNが買収

    ESPNは5日(火)、F1-Live.comを運営するRACING-LIVE社、およびその子会社であるRACING-LIVE JapanとCAPSIS Internationalの買収を発表した。

    ESPNは、ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のスポーツ専門ケーブルテレビ会社。

    今回の買収では、現存の『Racing-Live.com』『F1-Live.com』『Rally-Live.com』『Moto-Live.com』『Raid-Live.com』への影響はなく、幅広いニュースコンテンツをより豊富に提供を目指し、新技術、新組織で運営するという。

    Racing-Live.comは、世界最大の自動車スポーツサイト。1997年に開始したF1-Live.comは、日本語を含む7カ国語でF1ニュースを配信。2000年に主要なヨーロッパの自動車スポーツを報道するRacing-Live.comの一部となった。

  • アロンソ、来シーズンのルノーの飛躍を期待せず

    アロンソ、来シーズンのルノーの飛躍を期待せず

    フェルナンド・アロンソは、レギュレーションが変更するにも関らず、ルノーがトップチームのペースに匹敵しそうにないとの考えを述べた。

    「正直なところ、難しいと思う。完全に新しいルールになるけど・・・来年は変更になるけど、僕は1年を後方で戦っているマシンが、次の年にフィールドを一掃したのを見たことはないからね。」

    「常に段階的なんだ。だから、エアロダイナミクスやエンジン、タイヤがどうであれ、ギャップを縮めるのは困難だ。たとえ僕たちの問題がなんであっても、ギャップを縮めるために非常にハードに働かなければならない。」

    ルノーの不調は、アロンソの将来に対して憶測を呼んでいる。最近ではホンダへの移籍が取りざたされているが、アロンソは最近のホンダ首脳からの賞賛を歓迎しつつも、今はまだ彼はルノーのためにベストを尽くすことに集中していると語った。

    「彼らは多くの素晴らしくポジティブなことを言ってくれて、感謝している。しかし、僕はまだ今年に集中している。僕たちは諦めるつもりはないし、最後のラップまで戦うつもりだ。」