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  • ネルソン・ピケJr.(ベルギーGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.(ベルギーGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.が、ベルギーGPへの抱負を語った。

    ネルソン、あなたはヨーロッパGPでノーポイントでした。今回バレンシアでの初レースから何を得ましたか?
    主催差は本当に面白いサーキットを生み出すために素晴らしい仕事をしたと思うし、特に最終セクターが楽しかった。また、週末全体が本当に友好的な雰囲気だった。ポイントを取れなかったのは本当に残念だ。予選のあと、ポイントを捕るのが簡単ではないことはわかっていたし、順位を上げるためには事故に頼らなければならなかった。でも、結局はかなり素直なレースだった。加えて、フロントウィングが壊れたのが事態を悪くしたのも事実だ。だから、忘れたいレースだし、今はベルギーGPとその先のレースに集中している。

    チームは、スパ・フランコルシャンとモンツアという2つの伝統的なレースに備えています。それらのレースは楽しみですか?
    はい。モナコとともにそれら2つのサーキットは独特だし、F1の歴史を築いてきた場所だ。特にスパはとりわけ楽しみなサーキットだし、それらのレースを楽しみにしている。たぶん、シルバーストンとともにチャンピオンシップで好きなサーキットだ。ドライビングに関しては、危険な場所だし、サーキットの要求に可能な限り対応するためにエンジニアと多くの作業をしなければならない。

    なぜスパはそんなに独特なのですか?
    起伏があって、非常に長いサーキットだ。チャンピオンシップで最も低速なコーナーと、多くの高速コーナーがある。コックピットの中の感覚は素晴らしいし、他のどの場所にも似ていない。それがほとんどのドライバーが本当にこのサーキットを楽しむ理由だと思う。

    ベルギーGPの抱負はなんですか?
    僕たちはバレンシアで本当のパフォーマンソを示せなかったと思う。ここ数レースで見せたように、僕たちにはポイントを獲れる能力があるし、それは我々が覚えておかなければならないことだ。僕の目標は、予選でQ3に到達し、レースでよいスタートをきめて、ポイントでフィニッシュすることだ。ドライの方が好ましいけど、ベルギーでは決してどうなるかわからない!

    開催日程:ベルギーGP

  • フェルナンド・アロンソ(ベルギーGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(ベルギーGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソは、ヨーロッパGPでは、熱狂的なファンの前で1周もできずにリタイアした。しかし、アロンソはチームのコンストラクターズ4位のためにベルギーGPに全力で挑む。

    フェルナンド、バレンシアので2度目のホームグランプリは早くにリタイアしなければなりませんでした。とても落胆したに違いありません・・・
    昨日の予選後は、今日のレースは厳しいものになると分かっていた。そのレースでは、スタート後に中嶋と接触し、リアウイングを失ってしまった。メカニックは私をレースに復帰させようと出来ることは全てやってくれたが、私のレースは終わっていた。2回目の母国グランプリで、私を応援に来てくれていた観客の前でいいレースをしようと思っていただけに、本当に本当に残念だ。今は、次戦ベルギーと今シーズン残りのレースに集中したいと思っている。

    おっしゃる通り、今週はスパでのベルギーGPです。楽しみなサーキットですか?
    スパは、F1カレンダーの中でも特別なサーキットの1つだ。全ての古いサーキットのように、いつもとても特別で温かい雰囲気がある。ドライバーにとって物凄い挑戦だし、F1でドライブするのがとても楽しい場所だ。スパでは勝ったことがないし、いつか僕の業績リストにここでの勝利を加えたいね。

    スパ・フランコルシャン・サーキットに必要なのはどんなことですか?
    とても長いサーキットで、一般的にマシン間のギャップが顕著になる。完全なマシンが必要だし、低速コーナー同様、高速コーナーでも確実にコンペティティブにするために懸命にセットアップ作業をしなければならない。やはりオールージュの圧迫感がサーキットの印象的な部分だね。

    チームはコンストラクターズ・チャンピオンシップで4位を追いかけるために力強いレースができると思いますか?
    ヨーロッパGPは忘れらいレースだけど、目標を下げてはいない。チームは目的を達成するために100%を尽くすことを確信しているし、僕も力強い結果とポイントを多くの獲得するために全力を尽くすつもりだ。シーズンの初めは簡単ではなかったけど、僕たちは改善しているし、この方向を維持すると決心している。

    開催日程:ベルギーGP

  • トヨタF1、リチャード・クレーガンの離職を発表

    トヨタF1、リチャード・クレーガンの離職を発表

    トヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)は、チーム・マネージャーのリチャード・クレーガンが、11月末日をもって現職を離れることを発表した。

    リチャード・クレーガン(48歳)は、ラリーのメカニックとして入社以来、TMGで過ごした24年間に終止符を打ち、モータースポーツにかかわる他の分野で、新しい刺激的な役職につく。

    リチャードの新しいポジションに関する更なる詳細は、追って発表される予定だ。

    リチャード・クレーガンは、トヨタの世界ラリー選手権とル・マン24時間のプログラムにおけるオペレーション・マネージャーを担当。F1プロジェクトが発表されたとき、彼はオベ・アンダーソンが参戦計画を実現するのを手伝い、2002年にF1オペレーションのゼネラル・マネージャーに就任、2004年にはチーム・マネージャーに昇格した。

    リチャードは、彼の後任としてイエンツ・マークアートにチーム・マネージャー職を引き継ぐ。イエンツは、2000年からTMGに加わり、現在はエンジン・エンジニアリング部門で働いている。TMGのチームに加わる前の彼は、ダイムラー・ベンツのエンジニアとして働き、その後、Ilmor EngineeringのCARTエンジンプログラムのエンジニアとして働いた経歴を持つ。

    イエンツは、トヨタの最初のF1エンジン開発で重要な役割を担い、2003年にはエンジン・トラック・テスト・エンジニアリングのグループリーダーになった。ウィリアムズへのトヨタのエンジン供給の際には、スムーズなスタートアップに重要な役割を果たし、2006年8月からはエンジン・カスタマー・サプライのマネージャーを務めている。

    山科忠 TMG会長 兼 トヨタF1チーム代表
    「我々は、リチャードと言う素晴らしいチームメンバーを失うことを非常に悲しく思う。しかしながら、彼が新たな選択をした理由は理解できるので、我々は彼の新しい挑戦に対して心から幸運を祈りたい。リチャードは、トヨタ・モータースポーツの歴史において重要な役割を果たした。我々は彼が行った多数の業績を讃えたい。それにはF1でトヨタ方式を実践するだけでなく、ファクトリーや世界中のサーキットで素晴らしい仕事環境をもたらしてくれたことが含まれている。それにより、我々はピット・ストップやカー・オペレーションなどの分野で、特筆すべき進歩を成し遂げることができた。将来に目を向けると、イエンツが、彼の活躍に値するこの新しい機会を引き受けてくれることを喜ばしく思っている。イエンツは我が社に8年間おり、素晴らしい能力と積極的な姿勢を示してくれている大切なチームメンバーだ。彼は、十分な時間をかけ、新しい仕事をリチャードから引き継ぐことになる。そして、我々は引き継ぎがスムーズにいくことを確信している。」

  • スパ・フランコルシャン、コース短縮か

    スパ・フランコルシャン、コース短縮か

    F1で最長コースであるスパ・フランコルシャンが、ベルギーGPの将来のために短くなるかもしれない。

    ベルギー国内のメディアは、全長が7kmを超えるスパ・フランコルシャンの一部がカットされるかもしれないと報じている。

    有名なオー・ルージュのセクションは変更されないが、短縮バージョンとして提案されたサーキット案は、プーオンをブランシモンと繋ぐというもの。

    したがって、新しいレイアウトでは高速のファーニュ・シケインとスタヴロが外され、プーオンとブランシモンも変更される可能性が高い。

    報道によると、改修工事は来年のベルギーGP前、あるいは2010年のレースに間に合うよう行われるという。

    開催日程:ベルギーGP

  • ホンダ、モンツァ用セットアップに苦労

    ホンダ、モンツァ用セットアップに苦労

    ホンダは、3日間行われたモンツァテストで、イタリアGPへ向けたセットアップ見い出せなかった。

    ホンダのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、3日間すべてタイムシートの最下位に終わった。チーム代表のロス・ブロウンは、彼らが大きな挑戦に直面していることを認めた。

    「モンツァは全戦中屈指の高速コースで、ダウンフォースレベルも低い。そのためブレーキングや、低速コーナーの立ち上がりの際のトラクションで、ドライバーは苦労することになる。」

    「今週のジェンソンとルーベンスもその例外ではなく、しかもトラクションコントロールがないために、エンジンのドライバビリティがいっそう重要になる。テストでは完璧なセットアップやマシンバランスを、見つけ出すことができなかった。」

    「今後データを入念に解析し、2週間後のここでのレースに備えるつもりだ。」

  • ルノーF1、エンジン部門のリストラを撤回

    ルノーF1、エンジン部門のリストラを撤回

    ルノーは、発表していたエンジン部門のリストラを撤回した。

    エンジン凍結がレギュレーションで定められたことにより、ルノーはコスト削減としてビリシャチオンにあるエンジン部門のリストラを発表していた。しかし、フェラーリ、メルセデスなどが、現行のレギュレーション下でもエンジンのパフォーマンスをアップさせ、他のエンジンと30馬力近い差をつけている。

    今季のF1エンジンの中で最も“非力”といわれているルノーは、一旦はエンジン部門のリストラを発表していた。しかし、フェラーリ型のエンジン開発が可能なことが判明し、他のチームも同様の開発を行っていることからこれを撤回。一度離れたスタッフを集め、再度エンジン開発の活動を再開させた。

    凍結されているエンジン開発だが、エンジン内部でもパーツの信頼性の問題やコストダウン、エコロジーに繋がる変更など、パフォーマンスの向上を狙ったものでなければ、FIAに登録し、他チームの承認を得られれば可能になっている。

    また、ルノーがエンジン開発を独自で行うことで、F1からの撤退が噂されていたメカクローム社は、この噂を否定。「2社の関係は当初の契約通りに継続する。メカクロームは現在もルノーのためにハイパフォーマンス部品の製造、開発を行っている」との声明を発表している。

  • フェラーリ、2009年もドライバー変更はなし

    フェラーリ、2009年もドライバー変更はなし

    フェラーリの社長であるルカ・ディ・モンテゼーモロは、モンツァテスト最終日を訪れ、2009年も同じラインナップで挑むだろうと語った。

    モンテゼーモロは、不調のキミ・ライコネンに代わりフェルナンド・アロンソが加入するとの噂に答えた。

    ライコネンが来年もフェリペ・マッサのチームメイトでいるかと問われたルカ・ディ・モンテゼーモロは、「もちろん、イエスだ」と述べた。

    ライコネンは、モンテゼーモロの発言に驚いた様子は見せなかった。

    「僕にとって、何も変わっていない。僕にはずっと2009年の契約がある。」

    そして、フェラーリ社長との会談に関して、「特になにもないよ」と付け加えた。

    モンテゼーモロは、イタリアのサーキットで会ったのはライコネンだけではない。彼はパドックでアロンソを温かく歓迎し、マクラーレンのルイス・ハミルトンにさえ挨拶した。

    しかし、彼は、アロンソがフェラーリとの契約を詰めているとの最近の推測を払いのけたがっている。

    「彼のような偉大なチャンピオンがバレンシアでトップ10にいないのは残念な気分だ。しかし、フェラーリにとっては、リラックすることができるね。」

    モンテゼーモロは、マッサの状態を「タイトルの準備は整っている」と認めたが、最高給取りのフェラーリドライバーについて、あれこれ書かれていることには批判的な姿勢をみせた。

    「誰がワールドチャンピオンなのか、忘れてはいけない。彼がフェラーリに加入して初年度(2007年)には勝利をほとんど予想されていなかった」

    「キミにはモチベーションがある。我々は彼が予選でより上位にいくのを手助けするために懸命に作業しなければならない。私は、特に新しいサーキットは好きなところではないし、F1にとっても良くはない。オーバーテイクができないし、10戦中9戦はポールを獲得したドライバーが優勝している」

    彼はまた、2008年のマッサの攻撃バランスのために、マッサが“ナンバー1”待遇を受けられるという話を軽くあしらった。

    「これはラウダとレガツォーニの古き時代からのテーマだ。序列を決めるのはラップタイムだ。社長ではない。シューマッハ、バリチェロ、ライコネン、マッサ、彼らはみなフェラーリのためにレースをしている」

  • ゲルハルト・ベルガー、2009年のトロ・ロッソを語る

    ゲルハルト・ベルガー、2009年のトロ・ロッソを語る

    トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーがトロ・ロッソの来シーズンを語った。セバスチャン・ベッテルがレッドブルに昇格し、セバスチャン・ブルデーの成績が低迷しているため、トロ・ロッソの2009年のシートは大きな注目を集めている。

    ゲルハルト、セバスチャン・ベッテルは結果そしてメディアの関心という点でチームを導いています。彼が去ることはどれくらい辛いですか?
    もちろん、メディアの関心は重要だ。だが、もっとも重要なことはチームのパフォーマンスだ。セバスチャンは、適切な環境に戻してすのに、大いに助けとなっている。我々は昨年、スコット・スピードとトニオ・リウッツィに本当に苦労した。でも、彼はチームができることを証明してくれたし、我々やエンジニアといったみんなに素晴らしい状態にしてくれた。それは大きな前進となった。彼を失うことは本当に残念だ。チームにはシーズンの終わりに彼が去るのを知って悲しまない者はいない。一方で我々はレッドブルから多くを得ている。レッドブルなしではトロ・ロッソはないんだ。だから、彼をチームにとどまらせたいけど、お返しができるのは良い気分だ。

    コックピットの1つが空いていますが、後任は決まっていますか?
    我々がまず注目するのは、間違いなくレッドブル・ヤングドライバー・プログラムだし、そうするつもりだ。でも、まだまだ準備はできていない。本当に現段階では私の頭の中はリストはない。なにがどこで起こるかを見守っているので、この人やあの人と言うことはできない。おそらく、そのあと新しいチャンスを得るだろう。

    どのように決定するんですか?あなた自身で決めるのですか?それともレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツに相談しますか?
    あらゆる人が意見をもたらすだろう。そのあとディディと私でチームにとって正しい道を探すつもりだ。最終的に、最後の決定はレッドブルから来る。我々がすべてのリソースを得ている場所だし、彼がしたいと思うことを聞くのは当然だ。

    セバスチャン・ブルデーについてはどうですか?彼はF1レースへの転向はかなり困難なことだと気づいたようです。これには驚きましたか?あなたは彼の“チャンピオンの精神”で彼を雇いましたね・・・
    F1では誰かを判断し始める前に半年の時間を与えなければならない。半年が過ぎ、彼は今、彼の才能を証明しなければならない状況にある。彼に対して既に明確な意見を持っているとは言わないが、セバスチャン・ベッテルは数レース先にスタートし、半年でとても良いパフォーマンスを見せている。だから、我々はセバスチャン・ブルデーが後半どうか見なければならないだろう。正直なところ、この瞬間に意見の言い回しに引き込まれたくはない。

    しかし、来シーズン彼はトロ・ロッソに固定されていますか?
    いいや。オープンだ。

    これまでのシーズンには満足していますか?DNFが多いですか?
    我々は古いクルマでスタートしたけど、それはプログラムの一部だったし、最終的には素晴らしいシーズンとなっている。確かにもっと多くのポイントがあればいい。うまくいけばもっと獲れる。しかし、私の考えでは、今トロ・ロッソが成し遂げていることは明らかに期待以上だよ。

    まだSTR3を改善していますか?
    我々はまだマシンの作業をしているし、まだ6レースある。良いシーズンのフィナーレへ向かっていると確信している。1つのサーキットは我々にとって難しくなるだろう。それはシンガポールで、ダウンフォースが理由だ。しかし、残りのトラックは我々にとって申し分ないだろう。先週のバレンシアで非常にはっきりと証明したようにね。

    2009年のレギュレーション変更はトロ・ロッソのような小さな独立チームにはどうですか?
    小さなチームでは、あまり多くの影響力がなく、あまりすることはないので、ただ仕事をするだけだよ。好転できることがあまりないんだ。ただレギュレーションを読んで、それを行うよ。

    レッドブルはKERSについての懸念を集めました。あなたのスタンスはどうですか?2つの多少荒れたチーム代表会議があったようですが・・・
    非常に単純なことだ。私はKERSを理解している。しかし、KERSの代金を払わなければならない。我々は単にそうする予算がない。だから、単にコストの理由で、ない方が良いね。

    以前のインタビューであなたは、レッドブルからトロ・ロッソを分けることはたいしたことではないと言いました。イタリアへ何人かのスタッフを再配置することです。スケジュールはどうなっていますか?
    進んでいるよ。中間くらいと言えるだろう。我々はコンスタントにインフラを改善しており、良い状態だと思う。

  • ルノー、「トヨタを打ち負かすことができる」

    ルノー、「トヨタを打ち負かすことができる」

    ルノーF1チームのパット・シモンズは、コンストラーズチャンピオンシップでトヨタを打ち負かし4位になることに自信をみせた。しかし、それは簡単ではないことも認めている。

    現在ルノーは、4位のトヨタに10ポイント差をつけられ、5位につけている。

    「トヨタは、彼らの歴史においてアップダウンがあったチームだ。おそらく、今年は以前よりそれがない」

    「我々は、ハイダウンフォーストラックで彼らが非常に優れていることを知っている。ハンガリーがその例だ。」

    「バレンシアで彼らは、金曜日と序盤で苦しんでいたようだし、両方のドライバーは彼らのマシンにかなり不満を抱いているようだった。しかし、彼らは日曜日に良い結果を得た。」

    「我々は決して誰も見くびってはいない。我々はすべての競争相手に敬意を払う必要があることを知っている。そして、我々は彼らと激しく戦う必要がある。」

    「我々はトヨタを打ち負かせると思っているし、基本的に彼らより優れたマシンを持っていて、彼らより良いチームだと思っている。しかし、簡単にはいかないだろう。」

  • F1モンツァテスト最終日:ハミルトンがトップタイム

    F1モンツァテスト最終日:ハミルトンがトップタイム

    F1 モンツァテストの最終日が29日(木)、イタリアのモンツァで行われた。

    最終日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。97周を走行し、この日唯一の1分22秒第となる1分22秒967を叩き出した。

    2番手タイムはフェラーリのキミ・ライコネンの1分23秒371。そして、3番手タイムは、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラが記録した。

    ロバート・クビサは、午前中のコースオフでのマシン修復に時間がかかり、57周でテストを終えた。

    モンツァF1合同テスト最終目 (2008年8月29日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分23秒341 97
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒445 79
    3 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分23秒823 114
    4 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分22秒879 99
    5 デビッド・クルサード レッドブル 1分23秒936 120
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分23秒606 80
    7 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分24秒311 77
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分24秒158 79
    9 ロバート・クビサ BMW 1分22秒621 57
    10 ジェンソン・バトン ホンダ 1分25秒058 96