ブログ

  • BMW:クビサがまさかのQ2敗退(中国GP予選)

    BMW:クビサがまさかのQ2敗退(中国GP予選)

    BMWザウバーは、F1中国GP予選で、ニック・ハイドフェルドが7番手、ロバート・クビサが12番手だった。

    チャンピオンシップで3位につけるロバート・クビサだが、金曜からマシンバランスに苦しみ、予選Q2でまさかの敗退。マーク・ウェバーが10グリッド降格したことにより、11番手からのスタートとなるが、明日の決勝も苦しい展開が予想される。

    一方、ニック・ハイドフェルドは7番手タイムを記録。明日の決勝は6番グリッドからスタートする。

    ニック・ハイドフェルド (7位)
    「この結果は今日できたベストだと思う。ここ3レースで続けている予選でのポジティブな傾向は嬉しいね。ロバート(クビサ)は気の毒に思う。明らかに彼はここで苦しんでいたし、このグリッドポジションは彼のチャンピオンシップのチャンスを減らしたけど、僕たちは決して諦めないよ。」

    ロバート・クビサ (12位)
    「とても期待はずれの予選だったよ!僕は、週末ずっとマシンバランスに苦しんでいた。予選前にいくつか変更を加えたけど、それらはネガティブな影響を与えた。マシンは運転しずらく、望みどおりにプッシュすることができなかった。今からセットアップを変更することはできないので、タフなレースになるだろう」

  • トヨタ:マシンバランスに苦戦(中国GP予選)

    トヨタ:マシンバランスに苦戦(中国GP予選)

    トヨタは、F1中国GPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが9番手、ティモ・グロックが13番手だった。

    予選第1セッションでは、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックが9番手で、2台揃って第2セッションへと進出した。続く予選第2セッションでは、ヤルノ・トゥルーリが10番手のタイムを出し、第3セッション進出を決めた。

    一方、ティモ・グロックは13番手となり、最終第3セッション進出を逃した。予選第3セッションで、ヤルノ・トゥルーリは9番手のタイムを出した。

    明日の決勝は、マーク・ウェバーの降格により、ヤルノ・トゥルーリは4列目8番グリッド、ティモ・グロックは6列目12番グリッドからのスタートとなる。

    ヤルノ・トゥルーリ (9位)
    「今日の予選は厳しかったよ。昨日と今日の公式練習のパフォーマンスからは、もっと良い結果を期待していたんだけどね。でも、今日の午後になって、路面の何かが変わってしまったみたいだ。タイヤはさらに滑るようになり、グリップが失われてしまったみたいだったから、奇妙だったよ。明日はどうなるだろうね。公式練習では、力強い走行ができていたけれど、今のところ、天気が定かではないんだ。タイヤの扱い方に影響してくるから、暖かいコンディションになることを願っているよ。言うまでもなく、少しでも多くのポイントを獲得するためにプッシュしていくつもりだ。」

    ティモ・グロック (13位)
    「厳しい週末となってしまったよ。今日の午後の予選セッションは難しかった。週末を通して、クルマの適切なバランスを見つけるのに手こずっていた。予選の第1セッションと第2セッションの走行は問題なく、昨日に比べて良くなっていたんだ。けれど、ソフトタイヤの性能を引き出しきれなかった。トラフィックは問題なかったけれど、周回を重ねる度にクルマの感覚が異なっていて、良い状態に持っていくのが難しかった。週末を通して、適切なセットアップを見つけるのに苦労したけれど、明日のレースでは、順位をあげるために頑張るよ」

    パスカル・バセロン シャシー部門シニア・ゼネラル・マネジャー
    「我々の期待にそぐわぬ、残念なセッションとなってしまった。公式練習は順調で、特にヤルノは良かった。ティモは若干手こずっていたが、予選第1セッションでは良い状態を取り戻せたかのように見えた。しかし、予選第2セッションと第3セッションで、状況が悪い方向に行ってしまった。全セクターのタイムをまとめると、ティモは予選で10位以内に入れただろうが、ひとつの走行でまとめあげることができなかった。ヤルノに関しては、かろうじて第3セッションに進出することができた。これ以上述べるのは難しいが、何が起きたかを調べなければならない。ある時点において、非常に悪いセクターが何回かあり、解釈に苦しんでいるが、今夜のうちに作業をしなくてはならない。なお少なくとも、タイヤ選択に関しては明確である。予選でのベストタイヤは勿論のこと、明日のレースでのタイヤ選択もはっきりしている。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「午前の公式練習までは少々楽観的だったが、我々にとって厳しい予選結果となった。ヤルノは予選が始まってすぐにクルマのバランスが朝と異なっていることに気が付いたが、空気圧とフロントウィングのフラップ角度だけでは調整しきれず、予選9番手に留まった。逆に、ティモは朝に比べ、プライムタイヤでのバランスは良くなったが、オプションタイヤでグリップが出ず、予選第3セッションへ進出できなかった。明日のレースは、気持ちを切り替え、ティモには最適なストラテジーを準備し、二人のドライバーとチーム全員、一体となりレースを戦いたい。」

  • ホンダ:バリチェロが久々のQ2進出(中国GP予選)

    ホンダ:バリチェロが久々のQ2進出(中国GP予選)

    ホンダは、F1中国GPの予選で、ルーベンス・バリチェロが14位、ジェンソン・バトンが18番手だった。

    第1セッション、ホンダ勢は、最初の2回のアタックをいずれもプライム(ハード側)タイヤで行った。この時点でバリチェロは、午前中のラップタイムを更新して13番手。セッション終了間際に最後のアタックに出て行くが、バトンはタイムを更新できず18番手のまま。一方のバリチェロは15番手で、第2セッションへと進んだ。

    第2セッションの1回目のアタックで、バリチェロは1分36秒079と、第1セッションのタイムをコンマ6秒近く更新する。しかし上位陣は軒並み1分35秒台に入っており、暫定14番手にとどまった。とはいえバリチェロからトップのF・マッサ(フェラーリ)まで、タイム差1秒もない接戦。

    バリチェロはオプション(ソフト側)タイヤに履き替えポジションアップを狙うが、タイム更新はならず14番手に終わった。

    ルーベンス・バリチェロ (14位)
    「今日Q2に進んだアタックはとてもよかった。アウトラップは混み合っていて、グリップが不足するのではないかと心配していただけに、本当に力を入れた。マシンのポテンシャルを可能な限り引き出し、1分36秒079をマークしたのは、このサーキットでの僕のベストラップだったのではないかと思う。それ以上はできなかっただろう。特に、昨日難しいフリー走行の後だけに、今日のパフォーマンスは良かったし、明日のレースに向けたグリッド位置にも満足している。」

    ジェンソン•バトン (18位)
    「午前のフリー走行後にはバランスに十分満足していたが、予選では残念ながらそれが消えてしまった。午後は、プライム(ハード側)タイヤでフロントのグリップが不足し、いいバランスを見つけられず、コーナー出口のトラクションが厳しい状況だった。なぜこのようなことが起こり、マシンからベストを引き出すことができなかったかを調べなければならない。この位置から、明日はタフなレースになるだろう。」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア
    「昨日は苦戦したが、われわれのパフォーマンスは金曜のタイムシートに出ているほど悪くはなかった。今日の午前、オプション(ソフト側)タイヤをうまく働かせるのが難しかったので、Q1ではプライムを使用した。これがルーベンスにはうまく作用し、彼はマシンの力を引き出すことができた。しかし、ジェンソンは最後のアタックでバランスをとることができなかった。Q2では路面が温まり、ルーベンスが使っていたオプションタイヤがコンマ数秒速かったので、タイヤ選択によっては、ジェンソンもQ2に進出できたのではないかと思う。Q2でのルーベンスの2回目のアタックは、バランスが完ぺきとは言えず、彼はコンマ数秒ロスした。仮にあとコンマ何秒か速かったとしても、Q3へ進むのは難しかっただろう。」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(中国GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(中国GP予選)

    ウィリアムズは、F1中国GP予選で、ニコ・ロズベルグが15番手、中嶋一貴は17番手だった。

    ウィリアムズにとって厳しい予選となった。FW30が上海国際サーキットに合っていないことは予選前から言われていたが、予選ではそれが明確にあらわれた。

    中嶋一貴はQ1敗退で17番手、ニコ・ロズベルグもQ2最下位となる15番手で終え、明日の決勝レースは共に後方からの戦いとなる。

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「先週末の日本のような15番手からのスタートにはとてもがっかりしている。セッションでは全力を尽くし、クルマから最大限を引き出したけど、今日は両方とも駄目だった。結果として、明日のレースは後方からのスタートで難しくなるだろう。雨が降るかもしれないし、そうなればよ僕たちにとってり良い結果を達成する助けになるかもしれないね。明日は、より力強いパフォーマンスをみせれるようにベストを尽くすつもりだ」

    中嶋一貴 (17位)
    「今朝のP3での経験から、今日の予選はかなり難しくなるだろうとわかっていた。トラックで本当に改善しなければならないポイントがいくつかあったけど、予選の間に前進することはできなかった。もちろん、結果は望んでいたものではないけど、今はレースで改善するために懸命にトライしなければならないと思う」

  • レッドブル:ウェバー降格で8列目からスタート(中国GP予選)

    レッドブル:ウェバー降格で8列目からスタート(中国GP予選)

    レッドブルは、F1中国GP予選で、マーク・ウェバーが6番手、デビッド・クルサードが16番手だった。しかし、マーク・ウェバーはエンジン交換のため10グリッド降格で16番グリッドに、逆にデビッド・クルサードは1つポジションをあげ、15番グリッドからスタートする。

    午前中のプラクティスセッションでエンジンをブローさせたマーク・ウェバーは、エンジンを交換。既にジョーカーエンジンを使っているため、10グリッド降格処分となり16番グリッドからのスタートが決まった。

    Q1で敗退したデビッド・クルードは、最後のラップでのニック・ハイドフェルドの振る舞いに不快感をあらわにした。

    マーク・ウェバー (6位)
    「残念ながらエンジン交換のペナルティのために5列も後ろに下がってしまった。最近はクルマのスピードの差が少ないので難しいレースになるだろう。富士は上海よりも追い抜きが楽なのでレースでポジションを上げるチャンスがあったが、ここは超高速コーナーがいくつかあるのでオーバーテイクがもっと難しい。明日は雨が降ることに期待しよう」
    ※エンジン交換のためスターティング・グリッドは10位降格

    デビッド・クルサード (16位)
    「Q1の最後のアウトラップでのニック・ハイドフェルドの行為には本当にがっかりしている。第2コーナーから最終コーナーまで、ポジションを確保しようとするクルマが団子状態になってしまっていたのに、ぼくがアタックを始めようとしていた最終コーナーでイン側からぼくを突然抜いたんだ。彼はプライムタイヤを装着したので良い予選ラップを走れる可能性は少なかったし、コースの汚れた側にいたので、あの時点でイン側からぼくを無理矢理抜いても速い予選ラップは走れなかった。それに、どうせ彼はその周回を走りきらずにピットに入ったんだからね!彼はすでにトップ10に入っていることが分かっていたはずだ。だから、ぼくにとってはスポーツマンらしい行動とは思えない。ぼくの最後のアタックをダメにしただけで、彼はタイムを伸ばそうとしていたわけではなかったんだからね」

    クリスチャン・ホーナー
    「午前中のフリー走行ではエンジントラブルで走行時間が短縮されてしまったが、マークは良く頑張って今日の予選を6位でフィニッシュした。しかしエンジントラブルでエンジン交換になってしまったため、残念ながら明日はグリッド・ペナルティが科せられる。しかし、良い予選ラップだった。デビッドはQ2進出のスピードはあったが、ハイドフェルドとのトラブルがあったせいで最終アタックでタイムロスしてしまった。路面も良くなってきていたので、Q2進出が果たせず残念だった」

    ファブリス・ロム、ルノー・プリンシパルエンジニア
    「マークにはとても申し訳なく思っている。エンジントラブルに関しては謝罪したい。今日は良いペースで、余裕でQ3進出を果たし6位で予選通過していたのに残念だ。デビッドはQ1でブロックされて今日は本来のペースを見せることができなかった。今日は残念だったが、日曜日に期待したい」

  • トロ・ロッソ:再び2台揃ってトップ10入り(中国GP予選)

    トロ・ロッソ:再び2台揃ってトップ10入り(中国GP予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルが8番手、セバスチャン・ブルデーが10番手だった。

    日本GPに続き、トロ・ロッソ勢は2台揃ってトップ10入りを果たした。

    フリー走行ではタイムが伸び悩んでいたセバスチャン・ベッテルだが、予選では改善をみせQ1から好タイムをマーク。Q3進出を果たした。

    週末を通して良いパフォーマンスをみせていたセバスチャン・ブルデーも安定した走りで10番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテル (8位)
    「午前中は昨日に引き続き難しいセッションだったが、予選までにいくつか変更を加えたことに助けられた。この結果には満足していいと思うし、これ以上は無理だったと思う。期待していた以上の結果だった。明日のレースでは前のドライバーたちに追いつくのが大変だと思うので、自分のレースを走り、ベストを尽くしたいと思う。完走することができれば、何を達成することができたのかがわかるだろう」

    セバスチャン・ブルデー (10位)
    「Q3に進出できたのはとても嬉しかったが、オプションタイヤが残っていなかったのでセッション終盤はかなり厳しかった。この結果にはとても満足している。賢明な戦略を選択しているので、レースでは良い戦いができると思う。」

    ジョルジオ・アスカネリ
    「今週末はボーデが充実したパフォーマンスを見せ、とても良い仕事をしている。ベッテルは3回のフリー走行で苦戦し、明らかにクルマに不満を抱いていたので、予選の前にクルマに手を入れた。その変更によって得ることができた今回の予選のリザルトには満足している。とても良い予選だった」

  • フォース・インディア:再び最後尾グリッドに終わる(中国GP予選)

    フォース・インディア:再び最後尾グリッドに終わる(中国GP予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラは20番手だった。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「予選ではバランスの変化が大きかった。通常は、いつもグリップを見い出せるんだけど、今回はグリップレベルが低かったし、ブレーキングではオーバーステアが酷く、リアがロックし、至るところでトラクションが悪かった。完璧なラップをすることが難しかった。僕は3周走行して、それらはすべてOKだったけど、クルマはここで運転するのが難しかった。僕たちは良いレースペースがあるので、スタートポジションを改善できるかもしれない」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「今日は再びバランスに苦しんだし、最後のラップで改善できなかったので満足していない。セクター2の通過で本当にオーバーステアが大きくてコンマ4秒は失ったし、そのあとのターン8ではもっと多くのタイムを失って、2回目のラップより速く走ることができなかった。高い位置からスタートできないのは残念だけど、レースコンディションでは他についていくことができると思うので、明日は良い戦略を見つける必要がある」

  • マーク・ウェバー、エンジン交換で10グリッド降格(中国GP予選)

    マーク・ウェバー、エンジン交換で10グリッド降格(中国GP予選)

    マーク・ウェバーは、F1中国GP決勝レースで、エンジン降格によるペナルティで10グリッド降格することが決定した。

    マーク・ウェバーは、フリー走行3回目でエンジンブロー。エンジン交換を余儀なくされたが、ウェバーはイタリアGP前に既にジョーカーエンジンを使っているため、10グリッド降格となった。

    予選で6番手につけたウェバーだが、明日の決勝レースは16番グリッドからスタートする。

    F1 中国GP 決勝グリッド

    1.ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    2.キミ・ライコネン (フェラーリ)
    3.フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    4.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
    5.ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    6.ニック・ハイドフェルド (BMW)
    7.セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    8.ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    9.セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    10.ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    11.ロバート・クビサ (BMW)
    12.ティモ・グロック (トヨタ)
    13.ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    14.ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    15.デビッド・クルサード (レッドブル)
    16.マーク・ウェバー (レッドブル)
    17.中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    18.ジェンソン・バトン (ホンダ)
    19.エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    20.ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)

  • F1第17戦中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1第17戦中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2008年F1第17戦 中国GPの予選が18日(土)、上海国際サーキットで行われた。

    ポールポジションは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。タイトル争いに向け、1コーナーに最も近いポジションを獲得した。2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢がぴったり後ろにつけた。

    4番手にはフェルナンド・アロンソ(ルノー)が入り、マクラーレンのヘイキ・コバライネンは、5番手だった。

    チャンピオンシップで3位につけ、まだタイトルの可能性が残るロバート・クビサだが、Q2で敗退。12番手タイムだったが、マーク・ウェバー(レッドブル)がエンジン交換で10グリッド降格するため、明日の決勝は11番グリッドからスタートすることになった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、Q1で敗退。明日は17番グリッドからスタートとなった。

    明日の決勝は、現地時間15時(日本時間16時)からスタートする。

    中国GP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒566 1分34秒947 1分36秒303
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒983 1分35秒355 1分36秒645
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒971 1分35秒135 1分36秒889
    4 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分35秒769 1分35秒461 1分36秒927
    5 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分35秒623 1分35秒216 1分36秒930
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒238 1分35秒686 1分37秒083
    7 ニック・ハイドフェルド BMW 1分36秒224 1分35秒403 1分37秒403
    8 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分35秒752 1分35秒386 1分37秒685
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分36秒104 1分35秒715 1分37秒934
    10 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分36秒239 1分35秒478 1分38秒885
    11 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分36秒029 1分35秒722  
    12 ロバート・クビサ BMW 1分36秒503 1分35秒814  
    13 ティモ・グロック トヨタ 1分36秒210 1分35秒937  
    14 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分36秒640 1分36秒079  
    15 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分36秒434 1分36秒210  
    16 デビッド・クルサード レッドブル 1分36秒731    
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分36秒863    
    18 ジェンソン・バトン ホンダ 1分37秒053    
    19 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒730  
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分37秒739
  • トヨタ、TF109を2009年1月16日に発表

    トヨタ、TF109を2009年1月16日に発表

    トヨタF1チームは、2009年型F1マシン“TF109”を2009年1月16日に発表することを決定した。

    発表会場は確認されなかったが、ケルンにあるトヨタのファクトリーで行われるのではないかとみられている。

    来年はレギュレーションが大幅に変更となり、オーバーテイクを改善させるためにダウンフォースが削られるため、2009年マシンは、現行マシンとは非常に異なるデザインがなされることになる。

    ヤルノ・トゥルーリは、今シーズンのトヨタにより満足していると語るが、より重要なのは来年すべてが正しく行われることがと感じている。

    「チームは、昨年と比べて大きな進歩を遂げ、非常に良い仕事をした。それは、段階的に行われている。僕たちはまだやることがたくさんあることをわかっている。」

    「レギュレーションが変更になる来年、それがみんなに大きな影響を及ぼすことは間違いない。そして、僕たちはそこから十分になアドバンテージを得るチームにならなければならない。」

    関連:トヨタ TF109