カテゴリー: F1関連

  • J.J.レート、ボート事故で懲役2年4カ月の有罪判決

    J.J.レート、ボート事故で懲役2年4カ月の有罪判決

    元F1ドライバーのJ.J.レートは、昨年のボートでの死亡事故に関して過失致死罪で懲役2年4カ月の有罪判決が下された。

    J.J.レートと彼の友人は、2010年6月に母国フィンランドでスピードボートに乗っていたが、橋脚に衝突して友人が死亡した。

    Reutersによると、フィンランドの法廷は、当時J.J.レートからアルコールが検出され、スポード違反を犯していた述べたという。

    J.J.レートは、自身がボートを運転していたことを否定しており、彼の弁護士は上訴している。

  • F1:賞金分配の仕組み

    F1:賞金分配の仕組み

    F1には賞金を分配する独自のシステムがある。

    詳細は極秘とされているが AUTOSPORT の調査によると、このシステムのおかげで2011年にコンストラクターズ選手権3位で終えたフェラーリは、2年連続でダブルタイトルを獲得したレッドブルよりも多くの賞金を獲得するという。

    報じられたところによると、フェラーリは、最終順位に基づく賞金が分配される前に総額の2.5%を受け取ることになっているという。

    コンコルド協定では、F1収入の50%が賞金と定められているとされ、フェラーリはまず2011年の賞金4億4,300万ポンド(約537億9800万円)のうち、1,100万ポンド(約13億3,600万円)を受け取る。

    さらに、F1チームの歴史的成功に基づく「カテゴリーB」という資格で賞金は上乗せされ、フェラーリはその資格によって1,020万ポンド(約12億3,900万円)を受け取るという。

    したがって、フェラーリはチャンピオンシップの順位に関係なく、合計2,120万ポンド(約25億7,500万円)を確保していることになる。

    残った賞金は「カテゴリー1」と「カテゴリー2」に50%ずつ振り分けられる。上位10チームは、まずこの「カテゴリー1」の賞金を同額で10%ずつ(2,000万ポンド:約24億3,000万円)受け取る。

    そして、残った約2億ポンド(約242億9800万円)が「カテゴリー2」の賞金となり、シーズンの最終順位に基づいて(1位:19%、2位:16%、3位:13%…10位:4%)チームに割り当てられる。

    ちなみにヴァージンとHRTは賞金ゼロであるが、新規参入時に合意した650万ポンド(約7億9000万円)の支払いを受けるという。

    フェラーリの2011年の賞金をまとめると、
     - 2.5%ボーナス   : 1,100万ポンド
     - カテゴリーB賞金 : 1,020万ポンド
     - カテゴリー1賞金 : 2,000万ポンド
     - カテゴリー2賞金 : 2,580万ポンド
    で合計で6,700万ポンド(約 81億4,000万円)を手にすることになる。

    レッドブルの賞金はフェラーリよりも730万ポンド少ない5,970万ポンド(約72億5,200万円)、マクラーレンの賞金は約5,430万ポンド(約66億円)だとされている。

    一見不公平に見えるこの賞金の分配方法だが、グリッドのほぼ全チームがフェラーリの2.5%ボーナスを支持しており、次のコンコルド協定にも含まれるという。これは自動車メーカーの参戦はF1に信頼感をもたらし、そのことで賞金が増えるためだという。

    いずれにせよ、F1におけるフェラーリの影響力の強さを物語る仕組みである。

    関連:
    ・チーム・ロータス、2年連続10位で賞金が22億円増 – 2011年11月30日
    ・レッドブル、F1チャンピオン獲得の賞金は約76億円 – 2011年10月20日

  • レース・オブ・チャンピオンズ、優勝はセバスチャン・オジェ

    レース・オブ・チャンピオンズ、優勝はセバスチャン・オジェ

    レース・オブ・チャンピオンズが4日(日)にデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、セバスチャン・オジェが2011年の大会を制した。

    前日にネイションズカップで5連覇を成し遂げたチーム・ドイツのミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルは準々決勝で対決。ミハエル・シューマッハが勝利したが、そのシューマッハもDTMチャンピオンのマルティン・トムジクとともに準決勝で敗れた。

    決勝は、セバスチャン・オジェと準決勝でミハエル・シューマッハを下したトム・クリステンセンで争われ、初参戦のセバスチャン・オジェが3番勝負を制した。

    セバスチャン・オジェ
    「とても嬉しいよ。非常に素晴らしい週末だったし、初参戦で決勝に出られただけでも嬉しかった。ここは学べるマシンがたくさんある。トラックもそうだ。でも、僕はそんなに悪くなかったし、ずっと攻めていた。トムは本当に素晴らしいドライバーだけど、今回のレースに勝てて嬉しいよ」

    関連:
    ・ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが5連覇
    ・セバスチャン・オジェ、フォルクスワーゲン ポロ R WRCを初披露

  • ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが5連覇

    ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが5連覇

    レース・オブ・チャンピオンズ(ROC)のネイションズカップが3日(土)にデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルがペアを組むチーム・ドイツがネイションズカップ5連覇を果たした。

    国別対抗戦のネイションズカップ。ESPRITアリーナに特設されたトラックで、アウディ RB LMS、シュコダ ファビオ スーパー2000、KTM X-Bowなどの様々な車両で国のプライドをかけて争われた。

    決勝ではチーム・ドイツとチーム・ノルディック(トム・クリステンセン&ジュホ・ハニエン)と対決。地元の観客の前でチーム・ドイツが優勝を果たした。

    ミハエル・シューマッハ
    「最高だよ。準決勝でちょっと失敗したけど、ゼバスチャンが後始末してくれた。僕たちは再び優勝を成し遂げることができた。5連覇だ!トロフィに名前を刻めたことを本当に誇りに思っているけど、もちろん明日もドイツを代表して戦えることを誇りに思っているし、再び僕たちのひとりが優勝できれば素晴らしいだろう」

    セバスチャン・ベッテル
    「5連覇は特別だ。多くのことをまとめなければならないこのようなイベントでは特にね。今夜、ファンは本当に最高だったし、スタジアムに入ってラインを通過するたびに僕たちの後押しになってくれた」

  • CSフジテレビ、新番組「F1グランプリ・ストーリー」

    CSフジテレビ、新番組「F1グランプリ・ストーリー」

    フジテレビは、CS放送フジテレビNEXTで新番組「F1グランプリ・ストーリー」を12月3日(土)から放送開始する。

    「F1グランプリ・ストーリー」は、F1初期の時代から現代に至るグランプリの世界を様々な角度から物語る新シリーズ。一世を風靡した伝説のドライバーや今活躍しているトップレーサーの真実、さらには名門チーム、由緒あるサーキット、モータースポーツの頂点に導いた高度なテクノロジーなどを見ることが出来る30分番組となる。

    第1回は「グランプリの最高峰 世界チャンピオンのフェルナンド・アロンソに迫る」として現在フェラーリで活躍するフェルナンド・アロンソを特集。第2回は「グランプリの偉業 7冠を獲得した世界チャンピオンのミハエル・シューマッハに迫る」としてミハエル・シューマッハにスポットを当てる。

    放送内容

    #1 グランプリの最高峰 世界チャンピオンのフェルナンド・アロンソに迫る
    #2 グランプリの偉業 7冠を獲得した世界チャンピオンのミハエル・シューマッハに迫る
    #3 グランプリの頂点 名門フェラーリに迫る
    #4 F1アイコン イタリアGPのモンツァに迫る
    #5 〜ウィリアムズ
    #6 〜ラルフ・シューマッハ

    OAスケジュール (フジテレビNEXT)

    12/03(土)
    22:00〜22:30 #1
    22:30〜23:00 #2

    12/04(日)
    10:00〜10:30 #1
    10:30〜11:00 #2

    12/07(水)
    26:00〜26:30 #1
    26:30〜27:00 #2

    12/10(土)
    22:00〜22:30 #3
    22:30〜23:00 #4

  • F3マカオGP:優勝はD.ジュンカデラ、全日本F3王者 関口雄飛は4位

    F3マカオGP:優勝はD.ジュンカデラ、全日本F3王者 関口雄飛は4位

    第58回マカオGPの決勝レースが20日(日)に行われた。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    2011年のマカオGPを制したのはダニエル・ジュンカデラ(プレマパワー)。レースは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)が序盤をリードする展開となったが、7周目にフェリックス・ローゼンクヴィストのクラッシュによりセーフティカーが導入。

    リスタートでスリップストリーム争いが行われ、ダニエル・ジュンカデラがトップに立った。その後、2位のフェリペ・ナスールの猛追を受けたジュンカデラだったが、ラスト2周で再びセーフティカーが入り、レースは決着した。3位にはリスタートで5番手まで順位を落としていたマルコ・ウィットマンが続いた。

    日本人ドライバーでは、全日本F3王者の関口雄飛(ミュッケ)が惜しくも表彰台を逃し4位で完走。佐藤公哉(モトパーク)が12位、山内英輝(戸田レーシング)が15位。安田裕信(スリーボンド)はリタイアだった。

    F3 マカオグランプリ 決勝レース 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 42分17秒099  
    2 7 F.ナスール BRA カーリン 42分17秒458 0.359
    3 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 42分17秒761 0.662
    4 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 42分18秒477 1.278
    5 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 42分19秒277 2.128
    6 17 W.ビューラー GBR フォーテック 42分20秒400 3.301
    7 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 42分20秒959 3.860
    8 10 J.ジェーファー MAL カーリン 42分21秒161 4.062
    9 16 R.ブラッドレー GBR トムス 42分21秒694 4.595
    10 29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 42分21秒918 4.819
    11 21 P.ファンティン BRA ハイテック 42分22秒650 5.551
    12 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 42分23秒633 6.534
    13 9 C.フエルタス COL カーリン 42分25秒435 8.336
    14 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 35分17秒778 2LAP
    15 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 35分19秒910 2LAP
    16 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 35分20秒301 2LAP
    17 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 35分20秒654 2LAP
    18 15 A.シムス GBR トムス 35分21秒066 2LAP
    19 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 36分21秒069 2LAP
    NOT CLASIFIED
      22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 34分16秒891 D.N.F.
      4 C.ムニョス COL シグネチャ 26分22秒189 D.N.F.
      19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 17分32秒600 D.N.F.
      26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 12分47秒359 D.N.F.
      24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR 3分23秒980 D.N.F.
      11 R.メルヒ ESP プレマパワー   D.N.F.
      3 D.アプト GER シグネチャ   D.N.F.
      32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット   D.N.F.
      2 L.バンスール BEL シグネチャ   D.N.F.
      6 安田裕信 JPN スリーボンド   D.N.F.
  • F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    第58回 F3 マカオGPの予選レースが19日(土)に行われた。

    予選レースに勝利したのは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。2位にはフェリペ・ナスール(カーリン)、3位にはロバート・メルヒ(プレマパワー)が続いた。

    日本人ドライバーは、佐藤公哉(モトパーク)が9位、山内英輝(戸田レーシング)が11位、関口雄飛(ミュッケ)が12位、安田裕信はリタイアだった。

    F3 マカオグランプリ 予選レース 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 25分03秒719
    2 7 F.ナスール BRA カーリン 25分04秒586 0.867
    3 11 R.メルヒ ESP プレマパワー 25分07秒202 3,483
    4 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 25分07秒989 4.279
    5 9 C.フエルタス COL カーリン 25分08秒569 4.850
    6 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 25分09秒100 5.318
    7 2 L.バンスール BEL シグネチャ 25分10秒231 6.512
    8 3 D.アプト GER シグネチャ 25分10秒947 7.228
    9 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 25分11秒873 8.154
    10 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 25分13秒056 9.337
    11 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 25分13秒919 10.200
    12 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 25分14秒508 10.789
    13 17 W.ビューラー GBR フォーテック 25分14秒805 11.086
    14 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 25分15秒236 11.517
    15 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット 25分15秒886 12.167
    16 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 25分16秒607 12.888
    17 10 J.ジェーファー MAL カーリン 25分17秒686 13.967
    18 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 25分18秒652 14.933
    19 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 25分19秒277 15.558
    20 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 25分20秒107 16.388
    21 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 25分20秒643 16.924
    22 24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR 25分22秒320 18.601
    NOT CLASIFIED
    27 J.エリクソン SWE モトパーク 16分23秒120  
      29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 14分14秒523  
      16 R.ブラッドレー GBR トムス 11分43秒767  
      22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 9分49秒963  
      6 安田裕信 JPN スリーボンド 7分46秒879  
      4 C.ムニョス COL シグネチャ 2分29秒476  
      21 P.ファンティン BRA ハイテック    
  • F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手

    F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手

    第58回 F3 マカオGPの予選2回目が18日(金)に行われた。

    予選レースのポールポジションを獲得したのはマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。

    2番手タイムはロバート・メルヒ(プレマパワー)が記録したが、予選1回目のクラッシュの原因となったとしてグリッドペナルティが課せられ降格。3番手だったアントニオ-フェリックス・ダ・コスタ(ハイテック)がフロントローに昇格した。

    日本人ドライバーは、関口雄飛の10番手が最高。佐藤公哉は15番手、山内英輝は23番手、安田裕信はクラッシュでマシンを大破させ28番手だった。

    F3 マカオグランプリ 予選2回目 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 2分12秒790
    2 11 R.メルヒ ESP プレマパワー 2分12秒854 0.064
    3 22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 2分13秒115 0.325
    4 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 2分13秒192 0.402
    5 15 A.シムス GBR トムス 2分13秒407 0.617
    6 7 F.ナスール BRA カーリン 2分13秒429 0.639
    7 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 2分13秒518 0.728
    8 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 2分13秒528 0.738
    9 9 C.フエルタス COL カーリン 2分13秒704 0.914
    10 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 2分13秒850 1.060
    11 2 L.バンスール BEL シグネチャ 2分13秒973 1.183
    12 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 2分14秒011 1.221
    13 4 C.ムニョス COL シグネチャ 2分14秒020 1.230
    14 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 2分14秒064 1.274
    15 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 2分14秒246 1.456
    16 21 P.ファンティン BRA ハイテック 2分14秒415 1.625
    17 10 J.ジェーファー MAL カーリン 2分14秒477 1.687
    18 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 2分14秒511 1.721
    19 3 D.アプト GER シグネチャ 2分14秒513 1.723
    20 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 2分14秒591 1.801
    21 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット 2分14秒625 1.835
    22 17 W.ビューラー GBR フォーテック 2分14秒649 1.859
    23 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 2分14秒863 2.073
    24 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 2分15秒022 2.232
    25 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 2分15秒061 2.271
    26 16 R.ブラッドレー GBR トムス 2分15秒855 3.065
    27 29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 2分16秒666 3.876
    28 6 安田裕信 JPN スリーボンド 2分22秒302 9.512
    Qualification Maxima 2分26秒069
    27 J.エリクソン SWE モトパーク 2分55秒360 42.570
    24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR
  • F3マカオGP 予選1回目:日本人最高は関口雄飛の6番手

    F3マカオGP 予選1回目:日本人最高は関口雄飛の6番手

    第58回マカオGPの予選が17日(木)に行われた。

    今年のマカオGPには、山内英輝、佐藤公哉、安田裕信、関口雄飛の4名の日本人ドライバーが参戦。

    予選1回目はウェットコンディションで行われ、暫定ポールポジションはユーロF3王者のロバート・メルヒが獲得。

    日本人最高位は、昨日参戦が決定した関口雄飛の6番手。佐藤公哉は12番手、山内英輝は23番手、安田裕信は30番手だった。

    F3 マカオグランプリ 予選1回目 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Machine Time
    1 11 R.メルヒ ESP プレマパワー D/MB 2分28秒860
    2 1 M.ウィットマン GER シグネチャ D/VW 2分30秒535
    3 7 F.ナスール BRA カーリン D/VW 2分30秒639
    4 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー D/MB 2分30秒867
    5 15 A.シムス GBR トムス D/TT 2分31秒306
    6 20 関口雄飛 JPN ミュッケ D/MB 2秒31秒634
    7 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック D/VW 2秒31秒891
    8 22 A.ダ・コスタ POR ハイテック D/VW 2秒31秒901
    9 17 W.ビューラー GBR フォーテック D/MB 2秒32秒295
    10 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ D/MB 2秒32秒457
    11 18 L.フォレスティ BRA フォーテック D/MB 2秒32秒551
    12 28 佐藤公哉 JPN モトパーク D/VW 2秒32秒891
    13 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット D/VW 2秒32秒996
    14 8 K.マグヌッセン DEN カーリン D/VW 2秒33秒281
    15 3 D.アプト GER シグネチャ D/VW 2秒33秒428
    16 10 J.ジェーファー MAL カーリン D/VW 2秒33秒588
    17 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR D/MB 2秒33秒866
    18 2 L.バンスール BEL シグネチャ D/VW 2秒33秒881
    19 27 J.エリクソン SWE モトパーク D/VW 2秒34秒034
    20 29 A.フォング HKG シノ・ビジョン D/MB 2秒34秒273
    21 4 C.ムニョス COL シグネチャ D/VW 2秒34秒278
    22 9 C.フエルタス COL カーリン D/VW 2秒34秒675
    23 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング D/H 2秒34秒725
    24 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ D/VW 2秒34秒744
    25 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン D/MB 2秒34秒750
    26 24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR D/MB 2秒35秒133
    27 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR D/MB 2秒35秒877
    28 21 P.ファンティン BRA ハイテック D/VW 2秒36秒057
    29 16 R.ブラッドレー GBR トムス D/TT 2秒36秒823
    30 6 安田裕信 JPN スリーボンド D/T-N 2秒43秒746
  • 2011年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    2011年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

    2011年の若手ドライバーテストが、F1アブダビGP終了後の11/15〜17の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

    若手ドライバーテストでは、チームはグランプリに2戦以上出場していないドライバーであればどんなドライバーでも起用することができる。

    マクラーレン、フェラーリ、メルセデスGPは、2010年と同じラインナップを起用することを発表。その他のチームではF1初体験の新顔もみられる。

    レッドブル
    ジャン・エリック・ベルニュ (21歳:フランス)
    2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 2位

    マクラーレン
    ゲイリー・パフェット (30歳:イギリス)
    マクラーレン リザーブドライバー、2005年 DTM チャンピオン

    オリバー・ターベイ (24歳:イギリス)
    2008年 イギリスF3 2位

    フェラーリ
    ジュール・ビアンキ (22歳:フランス)
    2011年 フェラーリ テストドライバー、2011年 GP2シリーズ 3位

    メルセデスGP
    サム・バード (24歳:イギリス)
    2011年 GP2シリーズ 6位

    ロータス・ルノーGP
    ロバート・ウィッケンズ (22歳:カナダ)
    2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 チャンピオン

    ケヴィン・コリュス (18歳:エストニア)
    2011年 フォーミュラ・ルノー3.5

    ヤン・チャロウズ (24歳:チェコ)
    2011年 ロータス・ルノーGP サードドライバー

    ウィリアムズ
    ミルコ・ボルトロッティ (20歳:イタリア)
    2011年 F2 チャンピオン

    バルテリ・ボッタス (22歳:フィンランド)
    2011年 ウィリアムズ テストドライバー、2011年 GP3シリーズ チャンピオン

    フォース・インディア
    マックス・クリトン (20歳:イギリス)
    2011年 GP2シリーズ 20位

    ジョニー・チェコットJr. (22歳:ベネズエラ)
    2011年 GP2シリーズ参戦

    ザウバー
    エステバン・グティエレス (20歳:メキシコ)
    2011年 ザウバー リザーブドライバー、2011年 GP2シリーズ 13位

    ファビオ・ライマー (22歳:スイス)
    2011年 GP2シリーズ 14位

    トロ・ロッソ
    ケビン・チェッコン (18歳:イタリア)
    2011年 Auto GP チャンピオン

    ステファノ・コレッティ (22歳:モナコ)
    2011年 GP2シリーズ 11位

    チーム・ロータス
    ルイス・ラジア (21歳:ブラジル)
    2011年 チーム・ロータス リザーブドライバー、2011年 GP2シリーズ 12位

    アレキサンダー・ロッシ (20歳:アメリカ)
    2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 3位

    ロドルフォ・ゴンザレス (25歳:ベネズエラ)
    2011年 GP2シリーズ参戦

    HRT
    ダニ・クロス (23歳:スペイン)
    2011年 GP2シリーズ 9位

    ナタナエル・バートン (22歳:フランス)

    ヤン・チャロウズ (24歳:チェコ)
    2011年 ロータス・ルノーGP サードドライバー

    ヴァージン
    エイドリアン・クワイフ・ホッブス (20歳:イギリス)
    2011年 GP3シリーズ 5位

    シャルル・ピック (21歳:フランス)
    2011年 GP2シリーズ 4位

    ロバート・ウィッケンズ (22歳:カナダ)
    2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 チャンピオン