元F1ドライバーのJ.J.レートは、昨年のボートでの死亡事故に関して過失致死罪で懲役2年4カ月の有罪判決が下された。
J.J.レートと彼の友人は、2010年6月に母国フィンランドでスピードボートに乗っていたが、橋脚に衝突して友人が死亡した。
Reutersによると、フィンランドの法廷は、当時J.J.レートからアルコールが検出され、スポード違反を犯していた述べたという。
J.J.レートは、自身がボートを運転していたことを否定しており、彼の弁護士は上訴している。

元F1ドライバーのJ.J.レートは、昨年のボートでの死亡事故に関して過失致死罪で懲役2年4カ月の有罪判決が下された。
J.J.レートと彼の友人は、2010年6月に母国フィンランドでスピードボートに乗っていたが、橋脚に衝突して友人が死亡した。
Reutersによると、フィンランドの法廷は、当時J.J.レートからアルコールが検出され、スポード違反を犯していた述べたという。
J.J.レートは、自身がボートを運転していたことを否定しており、彼の弁護士は上訴している。

F1には賞金を分配する独自のシステムがある。
詳細は極秘とされているが AUTOSPORT の調査によると、このシステムのおかげで2011年にコンストラクターズ選手権3位で終えたフェラーリは、2年連続でダブルタイトルを獲得したレッドブルよりも多くの賞金を獲得するという。
報じられたところによると、フェラーリは、最終順位に基づく賞金が分配される前に総額の2.5%を受け取ることになっているという。
コンコルド協定では、F1収入の50%が賞金と定められているとされ、フェラーリはまず2011年の賞金4億4,300万ポンド(約537億9800万円)のうち、1,100万ポンド(約13億3,600万円)を受け取る。
さらに、F1チームの歴史的成功に基づく「カテゴリーB」という資格で賞金は上乗せされ、フェラーリはその資格によって1,020万ポンド(約12億3,900万円)を受け取るという。
したがって、フェラーリはチャンピオンシップの順位に関係なく、合計2,120万ポンド(約25億7,500万円)を確保していることになる。
残った賞金は「カテゴリー1」と「カテゴリー2」に50%ずつ振り分けられる。上位10チームは、まずこの「カテゴリー1」の賞金を同額で10%ずつ(2,000万ポンド:約24億3,000万円)受け取る。
そして、残った約2億ポンド(約242億9800万円)が「カテゴリー2」の賞金となり、シーズンの最終順位に基づいて(1位:19%、2位:16%、3位:13%…10位:4%)チームに割り当てられる。
ちなみにヴァージンとHRTは賞金ゼロであるが、新規参入時に合意した650万ポンド(約7億9000万円)の支払いを受けるという。
フェラーリの2011年の賞金をまとめると、
- 2.5%ボーナス : 1,100万ポンド
- カテゴリーB賞金 : 1,020万ポンド
- カテゴリー1賞金 : 2,000万ポンド
- カテゴリー2賞金 : 2,580万ポンド
で合計で6,700万ポンド(約 81億4,000万円)を手にすることになる。
レッドブルの賞金はフェラーリよりも730万ポンド少ない5,970万ポンド(約72億5,200万円)、マクラーレンの賞金は約5,430万ポンド(約66億円)だとされている。
一見不公平に見えるこの賞金の分配方法だが、グリッドのほぼ全チームがフェラーリの2.5%ボーナスを支持しており、次のコンコルド協定にも含まれるという。これは自動車メーカーの参戦はF1に信頼感をもたらし、そのことで賞金が増えるためだという。
いずれにせよ、F1におけるフェラーリの影響力の強さを物語る仕組みである。
関連:
・チーム・ロータス、2年連続10位で賞金が22億円増 – 2011年11月30日
・レッドブル、F1チャンピオン獲得の賞金は約76億円 – 2011年10月20日

レース・オブ・チャンピオンズが4日(日)にデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、セバスチャン・オジェが2011年の大会を制した。
前日にネイションズカップで5連覇を成し遂げたチーム・ドイツのミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルは準々決勝で対決。ミハエル・シューマッハが勝利したが、そのシューマッハもDTMチャンピオンのマルティン・トムジクとともに準決勝で敗れた。
決勝は、セバスチャン・オジェと準決勝でミハエル・シューマッハを下したトム・クリステンセンで争われ、初参戦のセバスチャン・オジェが3番勝負を制した。
セバスチャン・オジェ
「とても嬉しいよ。非常に素晴らしい週末だったし、初参戦で決勝に出られただけでも嬉しかった。ここは学べるマシンがたくさんある。トラックもそうだ。でも、僕はそんなに悪くなかったし、ずっと攻めていた。トムは本当に素晴らしいドライバーだけど、今回のレースに勝てて嬉しいよ」
関連:
・ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが5連覇
・セバスチャン・オジェ、フォルクスワーゲン ポロ R WRCを初披露

レース・オブ・チャンピオンズ(ROC)のネイションズカップが3日(土)にデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルがペアを組むチーム・ドイツがネイションズカップ5連覇を果たした。
国別対抗戦のネイションズカップ。ESPRITアリーナに特設されたトラックで、アウディ RB LMS、シュコダ ファビオ スーパー2000、KTM X-Bowなどの様々な車両で国のプライドをかけて争われた。
決勝ではチーム・ドイツとチーム・ノルディック(トム・クリステンセン&ジュホ・ハニエン)と対決。地元の観客の前でチーム・ドイツが優勝を果たした。
ミハエル・シューマッハ
「最高だよ。準決勝でちょっと失敗したけど、ゼバスチャンが後始末してくれた。僕たちは再び優勝を成し遂げることができた。5連覇だ!トロフィに名前を刻めたことを本当に誇りに思っているけど、もちろん明日もドイツを代表して戦えることを誇りに思っているし、再び僕たちのひとりが優勝できれば素晴らしいだろう」
セバスチャン・ベッテル
「5連覇は特別だ。多くのことをまとめなければならないこのようなイベントでは特にね。今夜、ファンは本当に最高だったし、スタジアムに入ってラインを通過するたびに僕たちの後押しになってくれた」

フジテレビは、CS放送フジテレビNEXTで新番組「F1グランプリ・ストーリー」を12月3日(土)から放送開始する。
「F1グランプリ・ストーリー」は、F1初期の時代から現代に至るグランプリの世界を様々な角度から物語る新シリーズ。一世を風靡した伝説のドライバーや今活躍しているトップレーサーの真実、さらには名門チーム、由緒あるサーキット、モータースポーツの頂点に導いた高度なテクノロジーなどを見ることが出来る30分番組となる。
第1回は「グランプリの最高峰 世界チャンピオンのフェルナンド・アロンソに迫る」として現在フェラーリで活躍するフェルナンド・アロンソを特集。第2回は「グランプリの偉業 7冠を獲得した世界チャンピオンのミハエル・シューマッハに迫る」としてミハエル・シューマッハにスポットを当てる。
#1 グランプリの最高峰 世界チャンピオンのフェルナンド・アロンソに迫る
#2 グランプリの偉業 7冠を獲得した世界チャンピオンのミハエル・シューマッハに迫る
#3 グランプリの頂点 名門フェラーリに迫る
#4 F1アイコン イタリアGPのモンツァに迫る
#5 〜ウィリアムズ
#6 〜ラルフ・シューマッハ
12/03(土)
22:00〜22:30 #1
22:30〜23:00 #2
12/04(日)
10:00〜10:30 #1
10:30〜11:00 #2
12/07(水)
26:00〜26:30 #1
26:30〜27:00 #2
12/10(土)
22:00〜22:30 #3
22:30〜23:00 #4

第58回マカオGPの決勝レースが20日(日)に行われた。
マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。
2011年のマカオGPを制したのはダニエル・ジュンカデラ(プレマパワー)。レースは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)が序盤をリードする展開となったが、7周目にフェリックス・ローゼンクヴィストのクラッシュによりセーフティカーが導入。
リスタートでスリップストリーム争いが行われ、ダニエル・ジュンカデラがトップに立った。その後、2位のフェリペ・ナスールの猛追を受けたジュンカデラだったが、ラスト2周で再びセーフティカーが入り、レースは決着した。3位にはリスタートで5番手まで順位を落としていたマルコ・ウィットマンが続いた。
日本人ドライバーでは、全日本F3王者の関口雄飛(ミュッケ)が惜しくも表彰台を逃し4位で完走。佐藤公哉(モトパーク)が12位、山内英輝(戸田レーシング)が15位。安田裕信(スリーボンド)はリタイアだった。
| Pos. | No. | Driver | Nat. | Team | Time | GAP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 12 | D.ジュンカデラ | ESP | プレマパワー | 42分17秒099 | |
| 2 | 7 | F.ナスール | BRA | カーリン | 42分17秒458 | 0.359 |
| 3 | 1 | M.ウィットマン | GER | シグネチャ | 42分17秒761 | 0.662 |
| 4 | 20 | 関口雄飛 | JPN | ミュッケ | 42分18秒477 | 1.278 |
| 5 | 23 | H.ファン-アッセルドンク | NED | ハイテック | 42分19秒277 | 2.128 |
| 6 | 17 | W.ビューラー | GBR | フォーテック | 42分20秒400 | 3.301 |
| 7 | 18 | L.フォレスティ | BRA | フォーテック | 42分20秒959 | 3.860 |
| 8 | 10 | J.ジェーファー | MAL | カーリン | 42分21秒161 | 4.062 |
| 9 | 16 | R.ブラッドレー | GBR | トムス | 42分21秒694 | 4.595 |
| 10 | 29 | A.フォング | HKG | シノ・ビジョン | 42分21秒918 | 4.819 |
| 11 | 21 | P.ファンティン | BRA | ハイテック | 42分22秒650 | 5.551 |
| 12 | 28 | 佐藤公哉 | JPN | モトパーク | 42分23秒633 | 6.534 |
| 13 | 9 | C.フエルタス | COL | カーリン | 42分25秒435 | 8.336 |
| 14 | 8 | K.マグヌッセン | DEN | カーリン | 35分17秒778 | 2LAP |
| 15 | 14 | 山内英輝 | JPN | 戸田レーシング | 35分19秒910 | 2LAP |
| 16 | 30 | H.ロイド | GBR | シノ・ビジョン | 35分20秒301 | 2LAP |
| 17 | 5 | C.サインツJr. | ESP | シグネチャ | 35分20秒654 | 2LAP |
| 18 | 15 | A.シムス | GBR | トムス | 35分21秒066 | 2LAP |
| 19 | 25 | M.アスマー | EST | ギャラクシー・ダブルR | 36分21秒069 | 2LAP |
| NOT CLASIFIED | ||||||
| 22 | A.ダ・コスタ | POR | ハイテック | 34分16秒891 | D.N.F. | |
| 4 | C.ムニョス | COL | シグネチャ | 26分22秒189 | D.N.F. | |
| 19 | F.ローゼンクヴィスト | SWE | ミュッケ | 17分32秒600 | D.N.F. | |
| 26 | V.ボッタス | FIN | ギャラクシー・ダブルR | 12分47秒359 | D.N.F. | |
| 24 | M.エバンス | NZL | ギャラクシー・ダブルR | 3分23秒980 | D.N.F. | |
| 11 | R.メルヒ | ESP | プレマパワー | D.N.F. | ||
| 3 | D.アプト | GER | シグネチャ | D.N.F. | ||
| 32 | R.スタナウェイ | NZL | ファン-アメルスフット | D.N.F. | ||
| 2 | L.バンスール | BEL | シグネチャ | D.N.F. | ||
| 6 | 安田裕信 | JPN | スリーボンド | D.N.F. | ||

第58回 F3 マカオGPの予選レースが19日(土)に行われた。
予選レースに勝利したのは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。2位にはフェリペ・ナスール(カーリン)、3位にはロバート・メルヒ(プレマパワー)が続いた。
日本人ドライバーは、佐藤公哉(モトパーク)が9位、山内英輝(戸田レーシング)が11位、関口雄飛(ミュッケ)が12位、安田裕信はリタイアだった。
| Pos. | No. | Driver | Nat. | Team | Time | GAP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | M.ウィットマン | GER | シグネチャ | 25分03秒719 | |
| 2 | 7 | F.ナスール | BRA | カーリン | 25分04秒586 | 0.867 |
| 3 | 11 | R.メルヒ | ESP | プレマパワー | 25分07秒202 | 3,483 |
| 4 | 26 | V.ボッタス | FIN | ギャラクシー・ダブルR | 25分07秒989 | 4.279 |
| 5 | 9 | C.フエルタス | COL | カーリン | 25分08秒569 | 4.850 |
| 6 | 12 | D.ジュンカデラ | ESP | プレマパワー | 25分09秒100 | 5.318 |
| 7 | 2 | L.バンスール | BEL | シグネチャ | 25分10秒231 | 6.512 |
| 8 | 3 | D.アプト | GER | シグネチャ | 25分10秒947 | 7.228 |
| 9 | 28 | 佐藤公哉 | JPN | モトパーク | 25分11秒873 | 8.154 |
| 10 | 23 | H.ファン-アッセルドンク | NED | ハイテック | 25分13秒056 | 9.337 |
| 11 | 14 | 山内英輝 | JPN | 戸田レーシング | 25分13秒919 | 10.200 |
| 12 | 20 | 関口雄飛 | JPN | ミュッケ | 25分14秒508 | 10.789 |
| 13 | 17 | W.ビューラー | GBR | フォーテック | 25分14秒805 | 11.086 |
| 14 | 18 | L.フォレスティ | BRA | フォーテック | 25分15秒236 | 11.517 |
| 15 | 32 | R.スタナウェイ | NZL | ファン-アメルスフット | 25分15秒886 | 12.167 |
| 16 | 30 | H.ロイド | GBR | シノ・ビジョン | 25分16秒607 | 12.888 |
| 17 | 10 | J.ジェーファー | MAL | カーリン | 25分17秒686 | 13.967 |
| 18 | 25 | M.アスマー | EST | ギャラクシー・ダブルR | 25分18秒652 | 14.933 |
| 19 | 8 | K.マグヌッセン | DEN | カーリン | 25分19秒277 | 15.558 |
| 20 | 5 | C.サインツJr. | ESP | シグネチャ | 25分20秒107 | 16.388 |
| 21 | 19 | F.ローゼンクヴィスト | SWE | ミュッケ | 25分20秒643 | 16.924 |
| 22 | 24 | M.エバンス | NZL | ギャラクシー・ダブルR | 25分22秒320 | 18.601 |
| NOT CLASIFIED | ||||||
| 27 | J.エリクソン | SWE | モトパーク | 16分23秒120 | ||
| 29 | A.フォング | HKG | シノ・ビジョン | 14分14秒523 | ||
| 16 | R.ブラッドレー | GBR | トムス | 11分43秒767 | ||
| 22 | A.ダ・コスタ | POR | ハイテック | 9分49秒963 | ||
| 6 | 安田裕信 | JPN | スリーボンド | 7分46秒879 | ||
| 4 | C.ムニョス | COL | シグネチャ | 2分29秒476 | ||
| 21 | P.ファンティン | BRA | ハイテック | |||

第58回 F3 マカオGPの予選2回目が18日(金)に行われた。
予選レースのポールポジションを獲得したのはマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。
2番手タイムはロバート・メルヒ(プレマパワー)が記録したが、予選1回目のクラッシュの原因となったとしてグリッドペナルティが課せられ降格。3番手だったアントニオ-フェリックス・ダ・コスタ(ハイテック)がフロントローに昇格した。
日本人ドライバーは、関口雄飛の10番手が最高。佐藤公哉は15番手、山内英輝は23番手、安田裕信はクラッシュでマシンを大破させ28番手だった。
| Pos. | No. | Driver | Nat. | Team | Time | GAP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | M.ウィットマン | GER | シグネチャ | 2分12秒790 | |
| 2 | 11 | R.メルヒ | ESP | プレマパワー | 2分12秒854 | 0.064 |
| 3 | 22 | A.ダ・コスタ | POR | ハイテック | 2分13秒115 | 0.325 |
| 4 | 26 | V.ボッタス | FIN | ギャラクシー・ダブルR | 2分13秒192 | 0.402 |
| 5 | 15 | A.シムス | GBR | トムス | 2分13秒407 | 0.617 |
| 6 | 7 | F.ナスール | BRA | カーリン | 2分13秒429 | 0.639 |
| 7 | 8 | K.マグヌッセン | DEN | カーリン | 2分13秒518 | 0.728 |
| 8 | 19 | F.ローゼンクヴィスト | SWE | ミュッケ | 2分13秒528 | 0.738 |
| 9 | 9 | C.フエルタス | COL | カーリン | 2分13秒704 | 0.914 |
| 10 | 20 | 関口雄飛 | JPN | ミュッケ | 2分13秒850 | 1.060 |
| 11 | 2 | L.バンスール | BEL | シグネチャ | 2分13秒973 | 1.183 |
| 12 | 25 | M.アスマー | EST | ギャラクシー・ダブルR | 2分14秒011 | 1.221 |
| 13 | 4 | C.ムニョス | COL | シグネチャ | 2分14秒020 | 1.230 |
| 14 | 12 | D.ジュンカデラ | ESP | プレマパワー | 2分14秒064 | 1.274 |
| 15 | 28 | 佐藤公哉 | JPN | モトパーク | 2分14秒246 | 1.456 |
| 16 | 21 | P.ファンティン | BRA | ハイテック | 2分14秒415 | 1.625 |
| 17 | 10 | J.ジェーファー | MAL | カーリン | 2分14秒477 | 1.687 |
| 18 | 5 | C.サインツJr. | ESP | シグネチャ | 2分14秒511 | 1.721 |
| 19 | 3 | D.アプト | GER | シグネチャ | 2分14秒513 | 1.723 |
| 20 | 23 | H.ファン-アッセルドンク | NED | ハイテック | 2分14秒591 | 1.801 |
| 21 | 32 | R.スタナウェイ | NZL | ファン-アメルスフット | 2分14秒625 | 1.835 |
| 22 | 17 | W.ビューラー | GBR | フォーテック | 2分14秒649 | 1.859 |
| 23 | 14 | 山内英輝 | JPN | 戸田レーシング | 2分14秒863 | 2.073 |
| 24 | 30 | H.ロイド | GBR | シノ・ビジョン | 2分15秒022 | 2.232 |
| 25 | 18 | L.フォレスティ | BRA | フォーテック | 2分15秒061 | 2.271 |
| 26 | 16 | R.ブラッドレー | GBR | トムス | 2分15秒855 | 3.065 |
| 27 | 29 | A.フォング | HKG | シノ・ビジョン | 2分16秒666 | 3.876 |
| 28 | 6 | 安田裕信 | JPN | スリーボンド | 2分22秒302 | 9.512 |
| Qualification Maxima | 2分26秒069 | |||||
| 27 | J.エリクソン | SWE | モトパーク | 2分55秒360 | 42.570 | |
| 24 | M.エバンス | NZL | ギャラクシー・ダブルR | |||

第58回マカオGPの予選が17日(木)に行われた。
今年のマカオGPには、山内英輝、佐藤公哉、安田裕信、関口雄飛の4名の日本人ドライバーが参戦。
予選1回目はウェットコンディションで行われ、暫定ポールポジションはユーロF3王者のロバート・メルヒが獲得。
日本人最高位は、昨日参戦が決定した関口雄飛の6番手。佐藤公哉は12番手、山内英輝は23番手、安田裕信は30番手だった。
| Pos. | No. | Driver | Nat. | Team | Machine | Time |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 11 | R.メルヒ | ESP | プレマパワー | D/MB | 2分28秒860 |
| 2 | 1 | M.ウィットマン | GER | シグネチャ | D/VW | 2分30秒535 |
| 3 | 7 | F.ナスール | BRA | カーリン | D/VW | 2分30秒639 |
| 4 | 12 | D.ジュンカデラ | ESP | プレマパワー | D/MB | 2分30秒867 |
| 5 | 15 | A.シムス | GBR | トムス | D/TT | 2分31秒306 |
| 6 | 20 | 関口雄飛 | JPN | ミュッケ | D/MB | 2秒31秒634 |
| 7 | 23 | H.ファン-アッセルドンク | NED | ハイテック | D/VW | 2秒31秒891 |
| 8 | 22 | A.ダ・コスタ | POR | ハイテック | D/VW | 2秒31秒901 |
| 9 | 17 | W.ビューラー | GBR | フォーテック | D/MB | 2秒32秒295 |
| 10 | 19 | F.ローゼンクヴィスト | SWE | ミュッケ | D/MB | 2秒32秒457 |
| 11 | 18 | L.フォレスティ | BRA | フォーテック | D/MB | 2秒32秒551 |
| 12 | 28 | 佐藤公哉 | JPN | モトパーク | D/VW | 2秒32秒891 |
| 13 | 32 | R.スタナウェイ | NZL | ファン-アメルスフット | D/VW | 2秒32秒996 |
| 14 | 8 | K.マグヌッセン | DEN | カーリン | D/VW | 2秒33秒281 |
| 15 | 3 | D.アプト | GER | シグネチャ | D/VW | 2秒33秒428 |
| 16 | 10 | J.ジェーファー | MAL | カーリン | D/VW | 2秒33秒588 |
| 17 | 25 | M.アスマー | EST | ギャラクシー・ダブルR | D/MB | 2秒33秒866 |
| 18 | 2 | L.バンスール | BEL | シグネチャ | D/VW | 2秒33秒881 |
| 19 | 27 | J.エリクソン | SWE | モトパーク | D/VW | 2秒34秒034 |
| 20 | 29 | A.フォング | HKG | シノ・ビジョン | D/MB | 2秒34秒273 |
| 21 | 4 | C.ムニョス | COL | シグネチャ | D/VW | 2秒34秒278 |
| 22 | 9 | C.フエルタス | COL | カーリン | D/VW | 2秒34秒675 |
| 23 | 14 | 山内英輝 | JPN | 戸田レーシング | D/H | 2秒34秒725 |
| 24 | 5 | C.サインツJr. | ESP | シグネチャ | D/VW | 2秒34秒744 |
| 25 | 30 | H.ロイド | GBR | シノ・ビジョン | D/MB | 2秒34秒750 |
| 26 | 24 | M.エバンス | NZL | ギャラクシー・ダブルR | D/MB | 2秒35秒133 |
| 27 | 26 | V.ボッタス | FIN | ギャラクシー・ダブルR | D/MB | 2秒35秒877 |
| 28 | 21 | P.ファンティン | BRA | ハイテック | D/VW | 2秒36秒057 |
| 29 | 16 | R.ブラッドレー | GBR | トムス | D/TT | 2秒36秒823 |
| 30 | 6 | 安田裕信 | JPN | スリーボンド | D/T-N | 2秒43秒746 |

2011年の若手ドライバーテストが、F1アブダビGP終了後の11/15〜17の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで行われる。
若手ドライバーテストでは、チームはグランプリに2戦以上出場していないドライバーであればどんなドライバーでも起用することができる。
マクラーレン、フェラーリ、メルセデスGPは、2010年と同じラインナップを起用することを発表。その他のチームではF1初体験の新顔もみられる。
レッドブル
ジャン・エリック・ベルニュ (21歳:フランス)
2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 2位
マクラーレン
ゲイリー・パフェット (30歳:イギリス)
マクラーレン リザーブドライバー、2005年 DTM チャンピオン
オリバー・ターベイ (24歳:イギリス)
2008年 イギリスF3 2位
フェラーリ
ジュール・ビアンキ (22歳:フランス)
2011年 フェラーリ テストドライバー、2011年 GP2シリーズ 3位
メルセデスGP
サム・バード (24歳:イギリス)
2011年 GP2シリーズ 6位
ロータス・ルノーGP
ロバート・ウィッケンズ (22歳:カナダ)
2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 チャンピオン
ケヴィン・コリュス (18歳:エストニア)
2011年 フォーミュラ・ルノー3.5
ヤン・チャロウズ (24歳:チェコ)
2011年 ロータス・ルノーGP サードドライバー
ウィリアムズ
ミルコ・ボルトロッティ (20歳:イタリア)
2011年 F2 チャンピオン
バルテリ・ボッタス (22歳:フィンランド)
2011年 ウィリアムズ テストドライバー、2011年 GP3シリーズ チャンピオン
フォース・インディア
マックス・クリトン (20歳:イギリス)
2011年 GP2シリーズ 20位
ジョニー・チェコットJr. (22歳:ベネズエラ)
2011年 GP2シリーズ参戦
ザウバー
エステバン・グティエレス (20歳:メキシコ)
2011年 ザウバー リザーブドライバー、2011年 GP2シリーズ 13位
ファビオ・ライマー (22歳:スイス)
2011年 GP2シリーズ 14位
トロ・ロッソ
ケビン・チェッコン (18歳:イタリア)
2011年 Auto GP チャンピオン
ステファノ・コレッティ (22歳:モナコ)
2011年 GP2シリーズ 11位
チーム・ロータス
ルイス・ラジア (21歳:ブラジル)
2011年 チーム・ロータス リザーブドライバー、2011年 GP2シリーズ 12位
アレキサンダー・ロッシ (20歳:アメリカ)
2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 3位
ロドルフォ・ゴンザレス (25歳:ベネズエラ)
2011年 GP2シリーズ参戦
HRT
ダニ・クロス (23歳:スペイン)
2011年 GP2シリーズ 9位
ナタナエル・バートン (22歳:フランス)
ヤン・チャロウズ (24歳:チェコ)
2011年 ロータス・ルノーGP サードドライバー
ヴァージン
エイドリアン・クワイフ・ホッブス (20歳:イギリス)
2011年 GP3シリーズ 5位
シャルル・ピック (21歳:フランス)
2011年 GP2シリーズ 4位
ロバート・ウィッケンズ (22歳:カナダ)
2011年 フォーミュラ・ルノー3.5 チャンピオン