カテゴリー: 日産

  • 日産デルタウイング、東京オートサロン2013で日本初披露

    日産デルタウイング、東京オートサロン2013で日本初披露

    日産は、東京オートサロン2013でデルタウイング(NISSAN DELTAWING)を日本初披露する。

    日産デルタウイングは、通常のレースカーが使用する半分の燃料・タイヤで完走することを目指した革新的なレーシングカー。12年6月のルマン24時間レースに初参戦し、10月のアメリカン・ルマンシリーズ最終戦(アトランタ)では、総合5位で完走した。

    日産はその他、2012年に世界のモータースポーツで活躍したレーシングカーや、「JUKE Personalization Concept」「NOTE Personalization Concept」「NV350 CARAVAN Rider Transporter」など、日産の新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを展示する。

    カスタマイズショーである「東京オートサロン2013 with NAPAC)」は、2013/1/11(金)〜1/13(日)に幕張メッセで開催される。

  • NISSAN GT-R “ボルト・ゴールド”バージョン、1560万円で落札

    NISSAN GT-R “ボルト・ゴールド”バージョン、1560万円で落札

    日産は14日、インターネットオークションeBayで行われた『ボルト・ゴールド』バージョンのNISSAN GT-R、および関連アイテムのチャリティオークション売り上げが、合計19万3,191ドル(約1612万円)になったと発表した。

    同チャリティオークションは11月22日から12月3日まで実施。得られた収益は、ウサイン・ボルト選手の母国、ジャマイカの子供や若者たちに教育的、文化的な機会を提供する目的で設立された“ウサイン・ボルト基金”に全額寄付される。

    1台限りの“ボルト・ゴールド”のNISSAN GT-Rのオークションには世界中から入札があり、最終的には18万7,100ドル(約1560万円)で落札された。

    レース用ヘルメット、ドライビングスーツ、ブーツなど、ボルト選手関連のアイテム9点についてもオークションが行われ、100名以上の入札があり、収益は合計6,091ドルとなった。

    日産の最高執行責任者(COO)である志賀俊之は、「日産は、ウサイン ボルト財団への寄付を行うことで、ジャマイカの子供たちの将来の夢を叶えるための取り組みをサポートします。」とコメント。

    2012年10月、ウサイン ボルトは日産のグローバルブランドキャンペーン「WHAT IF_」のブランドスポークスマンとして、名誉職である「Director of Excitement(ダイレクター・オブ・エキサイトメント)」に就任。

    ウサイン・ボルトは、今回の日産による寄付について、「日産とのパートナーシップは、私の財団の活動に大きな恩恵をもたらしました。今回の寄付により、ジャマイカの多くの子供たちが、より良い設備、遊び場、教材を手にすることができるでしょう。今回、日産と協力できたことをとても嬉しく思っています。」とコメントした。

    ウサイン・ボルト

  • 日産デルタウイング、プチ・ル・マンを総合5位で初完走

    日産デルタウイング、プチ・ル・マンを総合5位で初完走

    日産デルタウイングは、ロードアトランタで行われた米国ル・マンシリーズ(ALMS)最終戦プチ・ル・マンの1000マイルのレースで、耐久レースに挑んだ42台の最後尾からのスタートとなったにも関わらず、初完走で総合5位という見事な成績を残した。

    波乱含みの前日までと比べ、決勝レースでは比較的安定したパフォーマンスを見せた日産デルタウイングだが、水曜日のテストセッションではGTCクラスの車両からヒットを受け、突然の中断を余儀なくされた。

    予選ではトップ10圏内のタイムをマークしていた日産デルタウイングだったたが、今回は章典外でのエントリーだったため、主催者の判断により決勝レースではグリッド最後尾からのスタートとなった。

    この判断は筋の通ったものだったたが、後方からのスタートとなることで、レース序盤に、すべてのGTマシン勢を追い越さなくてはならなくなることを意味していた。水曜日に徹夜で修復作業を完遂し、気持ちを入れ替えたチーム陣は、これ以上のダメージを発生させてはならないと強く意識していた。

    しかし、その心配は無用で、日産デルタウイングは1000マイル、10時間に及ぶ過酷なプチ・ル・マンのレースを疾走、総合5位に入って見せた。ドライバーのルーカス・オルドネス、ガナー・ジーネットが見事な走りを見せ、それぞれのスティントをトラブルなく好ペースで走り切り、日産デルタウイングに記念すべきレース初完走をもたらした。

    最初のスティントを担当したのはガナー・ジーネット。42位から8位にまで一気に浮上するガナー・ジーネットの走りに、チーム陣は大いに奮起。次に替わったルーカス・オルドネスはトリプルスティントをこなし、さらに3位に浮上。日産デルタウイングは、通常のル・マンスポーツカーに比べ、重量、馬力、空力抵抗が半分。ダナー・ジーネットがタイヤ無交換で4連続スティントをこなすのも不可能なことではなかった。

    「信じられないようなレースでした」とルーカス・オルドネスはコメント。

    「日産のマシンでレースをする時はいつも、新たなチャレンジを与えてくれますが、今回は一番大きなチャレンジだったと思います。背負う責任は大きくなりましたが、同時にとても楽しくもありました。このマシンをドライブするのは本当に素晴らしい体験で、ミシュランタイヤも本当にいい働きをしてくれました。全体のパッケージをまとめるために、とてもがんばってきました。このマシンがとても強くて速いことを、モータースポーツ界のみんなに見てもらえたと思います。フィニッシュラインを越えられたことをとても誇りに思いますし、これからみんなとお祝いしたいと思います」

    日産 デルタウイング

  • 日産 NV350キャラバン、F1日本GPでレッドブルをサポート

    日産 NV350キャラバン、F1日本GPでレッドブルをサポート

    日産は、10月5日より開催されるF1日本GPにおいて、レッドブル・レーシングチームに「NV350キャラバン」を8台供与。同車両はレッドブル・レーシングのロゴをまとい、同チームのスタッフ等の輸送に活用され、そのレースオペレーションの一角を担う。

    日産は、同社のラグジュアリーブランドであるインフィニティ、F1レッドブル・レーシングチーム、ルノー間で確立されていたパートナーシップをより深める形で、今年度よりレッドブルチームと小型商用車(LCV)のグローバル公式サプライヤ契約を結んでいる。

    レッドブルの本拠地(英国・ミルトンキーンズ)や世界中のF1シリーズ開催地において、「NV200」や「NV400」をはじめとする30台以上の車両を提供し、同レーシングチームの機材やスタッフ・ゲストの移動をはじめとする、あらゆる輸送ニーズに応えている。

    4月のF1中国GPでは「NV200」や「シビリアン」が、6月のF1カナダGPでは「NV3500」が提供されるなど、各地域ごとのニーズにあわせた形で、各種の車両が供与されており、今回の日本GPでは、多用途な使い方に対応できる「NV350キャラバン」が選ばれた。

    村上秀人 執行役員 (日産 LCV事業本部担当)
    「当社のホームマーケットである日本のグランプリにおいて、世界最高峰のF1チームであるレッドブル・レーシングチームに、『NV350キャラバン』を提供できることとなり、大変に喜ばしく思います。『NV350キャラバン』の多用途性や優れた利便性が、同チームの鈴鹿でのレースオペレーションを支え、レースにて好成績が生み出されることを願ってやみません」

    クリスチャン ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「過酷で熾烈なF1の世界で戦っていくには、それを支援してくれるパートナー、特に、あらゆるレースにおいて我々の多様な運搬ニーズに応えてくれる、信頼できるパートナーが不可欠です。様々な場所への移動はF1の運営と切り離せないものであり、機材・スタッフ・ゲストの円滑な輸送が、我々の成功において、極めて重要なファクターなのです。今回の日本グランプリでは、『NV350キャラバン』が、我々のレースオペレーションを支えてくれることとなり、大変に心強い限りです」

  • 日産デルタウイング、米国のル・マン・シリーズ最終戦に参戦

    日産デルタウイング、米国のル・マン・シリーズ最終戦に参戦

    日産デルタウイングが、10月に行われるアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)最終戦に参戦する。この革新的なマシンは、ル・マン24時間に続いて、2度目のレースに臨む。

    ドライバーは、欧州GTアカデミーの初代勝者であり、2012年のル・マン24時間LMP2クラス8位フィニッシュのルーカス・オルドネス(スペイン)。ALMSの2011年LMPC(ル・マン・プロトタイプ・チャレンジ)クラスチャンピオンであるガナー・ジーネット (米国)をチームメイトに迎える。

    テネシー州ナッシュビルにある北米日産の本社で、今年のル・マン24時間レースで24万人もの観客を魅了した日産デルタウイングが、10月17-20日にロードアトランタで開催されるALMS最終戦に特別に参戦する事が発表された。レースでは章典外扱いとなる。

    欧州日産のジェネラルマネージャー、ダレン・コックスは「ル・マン24時間で、私たちは大きな成功を収めました。マシンは期待通りのパフォーマンスを披露し、採用されている新技術はうまく機能しました。日産デルタウイングは、将来のモータースポーツの新しい形となる可能性を証明しました」とコメント。

    「唯一、想定外だったことは、不運なクラッシュでレースを終えたことです。私たちにはまったくなす術がありませんでした。車のパフォーマンスは優れていただけにとても残念でしたが、ファンのみなさんからたくさんのご声援をいただいたことに感謝しています。みなさんのご声援に応えるためには、再びレースに出場することが必要だと感じました」

    「ルーカス(オルドネス)がこのマシンをドライブすることを、心から誇りに思います。彼の出身であるGTアカデミーはモータースポーツ界における革新的なプロジェクトのひとつであり、資金力やスポンサーがなくとも、誰にでもトップドライバー になるチャンスがあります。また、ルーカスのチームメイトとして、ガナー(ジーネット)を迎えることに、心からワクワクしています。昨年のALMSチャンピオンであり、ロードアトランタは彼にとって庭のようなもの。日産デルタウイングのドライバーとしてふさわしい人物です」

    2014年からは、ALMSとグランダム、2つの選手権が合併、デイトナプロトタイプ、ル・マンプロトタイプが統合し、日産デルタウイングも参戦できる可能性がある。これには規則に適合する必要があり、更なる開発が必要となる。

    日産デルタウイングを生み出したベン・ボウルビーは「今回のALMS最終戦では、このマシンの素晴らしさを米国のファンのみなさんに直接お見せできる良い機会です。同時に、ル・マンのようなハイスピードコースではなく、タイトでツイスティなロードアトランタでどれだけの走りができるかを試すチャンスでもあります。多くの周回を重ねてデータを取り、ドライバーからフィードバックを得ることは、このプロジェクトにとって、とても大切なことなのです」と語った。

  • 日産デルタウイング、初挑戦のル・マン24時間レースを振り返る

    日産デルタウイング、初挑戦のル・マン24時間レースを振り返る

    日産デルタウイングのチームが、初挑戦のル・マン24時間レースを振り返った。

    モータースポーツの新たな世代で最も革新的なアプローチを目指す日産デルタウイングは、ル・マン24時間をスタートしたが、6時間経過し1005kmの走行を記録した後、アクシデントに巻き込まれた。コース復帰を目指し、ドライバー、チーム陣が共に懸命に作業に取り組んだが、リタイアとなった。

    世界に名だたるフランスの耐久レースを、グリッドに並ぶ通常のスポーツカーが使用する半分の燃料・タイヤで完走することを目指した日産デルタウイングは、その独特のスタイルとシャープなデザイン、走行の高効率化を目指した最新技術により、2012年のル・マンで最も注目を集めたマシンとなった。

    日産デルタウイングは、安定して好ペースでの走行を続けていましたが、セーフティカーによる先導走行後のトラフィックの中で、オーバーテイクをしかけたLMP1車両にヒットされ、ウォールに激突してした。

    ドライバーを担当していた本山哲はコース復帰を目指し、コースサイドにいるチームから指示を受けながら、休むことなく90分近く奮闘を続けた。しかし努力の甲斐なく、アクシデントによるダメージは復旧には至らなかった。

    日産が3月に英国ロンドンで発表した日産デルタウイングは、メディアや世間の想像を大いに沸き立てた。このアクシデントの後、ソーシャルメディアを通じてファンからは絶大な激励が寄せられた。今日までこのプロジェクトを取り上げてきたメディアは、どれもポジティブに伝えている。

    開発スケジュールは非常に過密で、マシンが初めて走行してからこのレースをスタートするまでは、わずか107日間。それでもチームは、日産デルタウイングをル・マンで走らせるという大きなチャレンジを遂げてみせた。

    欧州日産のジェネラルマネージャー、ダレン・コックスは冷静に事態を捉え「これがモータースポーツです。こうした危険が起こり得ることを理解していなければ、このプロジェクトに取り組むことはありませんでした。最初はとても落胆しましたが、すぐに自分たちがやり遂げたことに誇りを感じる大きな気持ちが沸いてきました。この驚異的なプロジェクトには、実に多くのスタッフが関わっています。その誰一人が欠けても実現は不可能でした。すべての関係者が、日産デルタウイングの成功に誇りを持っていいと思います。そして、将来、公道、サーキットの両方で活用される革新的な技術に試みた事実が及ぼす影響に、誇りを持つことでしょう。 ル・マン到着後、多くの人々がこのマシンが走るのかどうか疑問に思っているのを目にしましたが、彼らが間違っていたことを私たちは証明してみせました。この活動に対しては、本当に多くの支援をいただきました。日産を代表して、心から感謝申し上げます」と述べた。

    日産デルタウイングは、本レースで1005kmを走破。これは、通常の世界耐久選手権の1レース分に相当する距離。最も順調だったスティント中は強豪揃いのLMP2勢のペースで走行し、燃料消費はレース前の試算通り、LMP1車両の半分程度だった。

    本山哲は「日産デルタウイングのプロジェクトは、ル・マンをスタートするという素晴らしい偉業を遂げました。このコンセプトは、モーターレーシングの将来に大きな可能性を投げかけました。日産デルタウイングが稼働して、わずか3ヶ月のことです。心から光栄に思いますし、チームメンバーのひとりであることに感謝しています。 アクシデントは、高速コーナーで起こりました。マシンはコンクリートのウォールにヒットし、大きなダメージが生じました。マシンをピットに戻すことができればチームが修復してレースに復帰することが出来ると思い、できる限りの努力を試みましたが、パワートレーンのダメージが特に深刻だったため、マシンを復活させることはできませんでした」と述べた。

    本山哲と共に日産デルタウイングのドライバーを務めたミハエル・クルムは「今日のサトシが行ったことは、すべて適正でした。アクシデントの時、サトシは上位陣を抜かせるだけのスペースを作っていましたし、コースオフの後、日産デルタウイングをピットに戻してチームに復旧させるために、最善を尽くしました。エンジンカバーを取り外してダメージを受けたエリアを確認しようとしましたが、外すことが出来なかったため、なんとかして歪みを直そうと上にあがったのです。こうまでしてマシンを復旧させようとしたのは、世界チャンピオン並の努力です。しかし、その後マシンを動かそうとした際、ヒットによるステアリングのダメージが大きすぎて、走行を続けることは難しいことが分かりました。チーム全体が懸命な努力を続けてきただけに、本当に残念です」と述べた。

    関連:中嶋一貴とトヨタ、日産に謝罪 (ル・マン24時間レース)

  • 中嶋一貴とトヨタ、日産に謝罪 (ル・マン24時間レース)

    中嶋一貴とトヨタ、日産に謝罪 (ル・マン24時間レース)

    中嶋一貴とトヨタは、ル・マン24時間レースで接触した日産に謝罪したことをNISMOが明らかにした。

    セーフティカー明けのリスタートで中嶋一貴がドライブするトヨタ TS030 HYBRID#7は、日産デルタウイングを押し出すカタチで接触。デルタウイングをドライブしていた本山哲は必至で修復を試みたが、残念ながらリタイアとなった。

    NISMOは公式Twitterで「中嶋選手とトヨタの首脳陣の方々が謝罪に来てくれました」とコメント。

    「中嶋選手は完全に自分のミスだと頭を下げてくれました。また、トヨタとニッサンでルマンリベンジしなくちゃね!!!」

    本山哲も自身のTwitterで「一貴から全く見えてなくて当たってしまったと謝罪がありました。 黒くて小さいから仕方ないか(笑)」とコメントした。

    関連:日産デルタウイング、無念のクラッシュリタイア (ル・マン24時間)

  • 日産デルタウイング、無念のクラッシュリタイア (ル・マン24時間)

    日産デルタウイング、無念のクラッシュリタイア (ル・マン24時間)

    日産デルタウイングは、ル・マン24時間レースをクラッシュによるリタイアで終えた。

    注目を集めるマシンデザインでクラス外規格「ガレージ56」としてゼッケン0番を付けてル・マン24時間レースに出場した日産デルタウイング。

    しかし、セーフティカー明けのリスタートで中嶋一貴がドライブするトヨタ TS030 HYBRID#7と接触。

    ル・マン24時間レースでは、マシンがコースサイドにストップした場合ドライバーが自ら修理しなければならないため、ドライバーの本山哲がピットにマシンを戻すために修復を試みたが、マシンの損傷が激しく、リタイアすることとなった。

    「上位勢を先に行かせ、彼らのペースを妨げないようにコースを外れました。しかし、トヨタが寄せてきて、激しくヒットしました」と本山哲はコメント。

    「芝生に行ってしまったあとは、どうすることもできませんでした。日産デルタウイングはウォールに激しくヒットしましたが、ピットにマシンを戻そうと頑張りました。クルーが指示することはできますが、マシンに触れるのは僕だけでした。しばらくの間、マシンをピットに戻す方法を見つけようとしましたが、ダメージが大き過ぎました」

    「僕は2つの素晴らしいスティントを走り、マシンに乗っているときは本当に楽しかったです。本当に長いセーフティカー期間があり、最終スティントを終えるのを本当に楽しみにしていました。このマシンを走らせるという素晴らしい時間を過ごせましたし、チーム全員と働くとのはとても楽しかったです。僕たちは、超効率的という、スポーツカーレースの将来がどうなるかを示したと思います」

    「僕たちにはやり残したことがあるので、再びマシンを走らせるチャンスを得られることを本当に願っています。接触がなければ、マシンは走り切ることができたと確信しています」

  • 日産、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催

    日産、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催

    日産は、6月16日(土)と17日(日)の両日、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、ル・マン24時間レースのパブリックビューイングを開催する。

    日産は、今年のル・マン24時間レースにおいて、燃料とタイヤの消費を従来の半分程度にとどめ完走を目指す「Nissanデルタウイング」を参戦させる予定。

    また、LMP2(ル・マンプロトタイプ2)クラス参戦車両の半数以上が日産エンジンを搭載するなど、エントリー総数の25%以上が日産エンジンを搭載しており、同社は大きな勢力となっている。

    日産グローバル本社ギャラリーではJ SPORTSとのコラボレーションにより、ギャラリーの大画面で、J SPORTSのル・マン24時間レースを生中継。今回は通常のギャラリー営業時間を大幅に延長し、16日(土)は翌朝の6:00まで、17日は23:00までの観戦イベントとなっている。

    ギャラリーへの入場、イベントへの参加などは無料。

    ル・マン24時間レース パブリックビューイング

    6月16日(土) 21:30 – 6月17日(日) 6:00 (6:30閉館予定)
    6月17日(日) 17:30 – 23:00 (23:30閉館予定)
    ※当日は軽食、飲み物などの販売を予定しております。
    ※イベント開催は天候等により予告無く変更・中止となる場合がございます。

    ●日産グローバル本社ギャラリー
    神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL 045-523-5555
    営業時間 10:00〜20:00 (16日、17日はイベント終了まで営業)

  • 日産、ウサイン・ボルトを広告に起用

    日産、ウサイン・ボルトを広告に起用

    日産は、グローバルに展開しているブランドキャンペーンの一環として、世界的に有名な陸上選手のウサイン・ボルトとGT-Rを起用し、世界中の空港で一連の広告キャンペーンを開始したことを発表した。

    「WHAT IF_」と名付けられたこのキャンペーンでは、人々をワクワクさせる日産のイノベーションを表現する、アイコン的な日産車や技術にスポットを当てて紹介。

    ウサイン・ボルトは、2009年から「NISSAN GT-R」を所有している。

    「インターネットをしていたときに偶然『NISSAN GT-R』を見つけました。自動車メディアは、GT-Rは最高のストリートカーと評価していました。『NISSAN GT-R』は素晴らしいクルマで、私にはぴったりです。すべてを気に入っていて、運転するのが楽しいです。安心感をもって運転できる、これも私にとって重要なことです。」とウサイン・ボルトは述べた。

    日産は、この「WHAT IF_」キャンペーンは今後も拡大していくと確信しており、ウサイン・ボルトをこのキャンペーンのグローバルなキャラクターとして起用することを決定。魅力的なキャッチコピー、印象的な画像を使った革新的な表示方法で、見る人の好奇心を刺激するのを狙う。

    ウサイン・ボルトとGT-Rを使った広告の第一弾は、6月1日から世界中の主要な国際空港で展開。このキャンペーンは日産がグローバルで契約をしている広告代理店のTBWAが企画したもので、今後、世界中の主要国際空港に展開していく予定としている。

    また空港に設置される広告に加えて、ネット上ではさらに深いストーリーなどのコンテンツを用意。フェイスブックに開設される専用グローバルファンページでは、「NISSAN GT-R」とウサイン・ボルトの深いつながりなど、多くのストーリーを配信していくとしている。

    日産 ウサイン・ボルト