カテゴリー: NASCAR

  • モントーヤ、チャンピオン達の苦戦に同情

    モントーヤ、チャンピオン達の苦戦に同情

    ファン・パブロ・モントーヤは、前ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの今シーズンの苦境に同情すると語る。

    モントーヤは、2001年にF1デビューしてから7勝を上げているが、マクラーレンでの状況に幻滅し、2006年にNASCARに戦いの場を移した。

    「アロンソとハミルトンに『クラブへようこそ』と言いたいね」とモントーヤは語る。

    モントーヤは、最高のクルマがなければF1での成功はないという事実が彼の6年間を退屈にさせたと語る。

    「今、彼らに起こっていることは本当に悲しいね」と語るモントーヤは、モータースポーツの頂点といわれるF1に幻滅を感じたままだと語る。

    「始めは、戦い、そこにいるだけで幸せなんだ」

    「僕は速いタイムを出し、ポールポジションを獲得し、何度かレースに勝った。完璧な夢だったよ」

    「でも2〜3年すると、全てがすべてがチームワークであり、F1がどのように操作されるかわかる。そして、勝ちたいなら、特定のチームにいなければならないとわかるんだ。それは、かなりフラストレーションを感じることだ」

    また、競争力のあるマシンが生まれなければ、シーズン中は“どうすることもできない”という事実にもフラストレーションを感じされると付け加えた。

  • デビッド・クルサード、NASCARチームを訪問

    デビッド・クルサード、NASCARチームを訪問

    デビッド・クルサードは、カナダGPの前にレッドブルのNASCARチームを訪れるためにいち早く北米へと向かう。モントリオールの1週間前にアメリカ・デラウェア州ドーバーにあるモンスターマイルと呼ばれるサーキットで、NASCARが開催されるのだ。

    デビッドはNASCARレッドブル・レーシング・チームのゲストとしてサーキットを訪れる。レッドブルは今年NASCAR参戦2年目を迎え、ブライアン・ヴィッカーズとAJアルメンディンガーがトヨタのカムリで戦っている。

    「いろんなレースに興味はあるが、F1以外のレースを観る機会はほとんどない。レッドブルがカナダGPの1週間前にNASCARでプロモーションフィルムを撮影するというので、このレースがアメリカで絶大な人気を誇る理由を確かめる良いチャンスだと思った」

    デビッド・クルサードはレースが開催される6月1日(日)にサーキットを訪れ、レースカーに乗ったり、チームのレース前のミーティングに参加したりした後、“Best Buy 400”と呼ばれるレースを観戦する。

    今回、クルサードがNASCARへ行く目的はレッドブルのプロモーションフィルムを撮影するため。2009年にクルサードがF1からNASCARに移籍するという可能性はなさそうだ。