カテゴリー: 武藤英紀

  • 武藤英紀、予選12番手 (インディカー第12戦)

    武藤英紀、予選12番手 (インディカー第12戦)

    武藤英紀は、インディカー第12戦ミッドオハイオの予選で12番手だった。

    武藤英紀は予選第1ステージの第2グループで走り、グループ内での6番手のラップタイムをマークして第2ステージへと進出。

    第2ステージでも自己ベストを更新したがファイナルへと進むことはできず、予選結果は12位となった。

    走行初日にトップタイムをマークしたチームメイトのグレアム・レイホール(Newman/Haas Racing)は、予選で27台出場中の25位という結果に終わった。ごく小さなタイム差でグリッドは大きく変わり、インディカー・シリーズの実力伯仲ぶりが見事に現れた予選だった。

    武藤英紀 (12番手)
    「マシンの仕上り具合はまだ完ぺきではないと感じています。もっと上位で戦えなくてはなりません。しかし、現在我々の置かれている状況では、今日は100パーセントの力を発揮できたと思います。ソフトコンパウンドのレッドタイヤを第1ステージに2セット投入したので、第2ステージにはもう新品のレッドタイヤがなく、マシンは滑っていました。しかし、そうした状況でも自己ベストを更新できました。2回のプラクティスと予選を走って得られた感触としては、我々は明日のレースで今までのロードレース以上の戦いを実現する力があると感じています」

  • 武藤英紀、17位完走 (インディカー第11戦)

    武藤英紀、17位完走 (インディカー第11戦)

    武藤英紀は、インディカー第11戦エドモントンの決勝レースを17位で完走した。

    武藤英紀(Newman/Haas Racing)は予選11番手からのスタートだったが、マシンはハンドリングが安定せず、スピンを喫して18番手までポジションダウン。

    そこから追い上げようと奮闘したが、1つ順位を上げての17位でフィニッシュした。

    武藤英紀 (17位)
    「ソフトタイヤでスタートしましたが、グリップがありませんでした。燃料を多く積むとマシンのバランスが崩れてしまう、今シーズンの悪い傾向が出ました。1回目のピットストップでハードタイヤを装着しましたが、内圧のバランスが悪かったらしく、リアのグリップが長いこと上がってきませんでした。スピンをしたのはその後です。最後のスティントもハードタイヤで走ったのですが、リアがグリップしないためにドライビングがとても難しくなっていました」

  • 武藤英紀、予選11番手 (インディカー第11戦)

    武藤英紀、予選11番手 (インディカー第11戦)

    武藤英紀は、インディカー第11戦エドモントンの予選で11番手だった。

    武藤英は、走行初日にはグリップ不足に苦しんでいたが、予選日のプラクティスでスピードアップ。予選の第2ステージへと進出し、11番手となった。

    今シーズンのロードコースで予選11番手は自己ベストタイのリザルト。

    武藤英紀 (11番手)
    「昨日から今日に向けてセットアップを大きく変更し、プラクティス3回目の路面に多くのドライバーたちが苦しむ中、我々はよいフィーリングをつかむことができました。そこからは大きなセッティング変更をしないで予選に臨んだのですが、ハードとソフト、2種類あるタイヤの差が大きく、タイムを出せるソフトに合ったセッティングを思った通りによくすることができませんでした。予選の第2ステージでソフトの2セット目を投入したのですが、小さく変更したセッティングが自分たちの考えとは逆の効果を発揮し、タイムを縮めることはできませんでした。しかし、その最後のセッティングは決勝レースに適したものだったと思うので、明日のレースを楽しみにしています」

  • 武藤英紀、粘りの走りで12位完走 (インディカー第10戦)

    武藤英紀、粘りの走りで12位完走 (インディカー第10戦)

    武藤英紀は、インディカー第10戦トロントの決勝レースを12位で完走した。

    武藤英紀は予選22位からスタート。決勝レースでもマシンのハンドリングは万全ではなく、特にソフトタイヤ装着時に思うようにペースが上げられなかった。

    フルコースコーションを利用して順位を大きく向上させるチャンスにも恵まれることのなかった武藤はアクシデントを起こさずに粘り強く走り続けることに徹し、12位完走を果たした。

    武藤英紀 (12位)
    「レース序盤、マシンの状態がいい時もありましたが、ピットストップでソフトコンパウンドのオプショナルタイヤを装着したらタイヤの温度が上がらず、順位を落としてしまいました。休む間もなく来週にはエドモントンのレースがあるため、今日は絶対にアクシデントは起こしたくなかった。そういう意味ではマシンを壊さずに完走できたのはいいことなのですが、12位での完走を喜ぶことはできません。チームメートのグレアム・レイホールが5位でフィニッシュしたのは、チームにとってはいいニュースでした。自分としても、彼のリスタート時やレース中のコクピットでの調整など、さまざまなデータを参考にして今後のレースを戦っていきたいと思います」

  • 武藤英紀、予選22番手 (インディカー第10戦)

    武藤英紀、予選22番手 (インディカー第10戦)

    武藤英紀は、インディカー第10戦トロントの予選を18番手で終えた。

    舞台となるストリート・オブ・トロントは、カナダ最大の都市トロントのダウンタウンを舞台にしたストリートコースで、かつてはCARTとチャンプカーが開催されてきた伝統のコース。

    武藤英紀は、バンピーな路面にマシンセッティングを合わせていくことができず、走行初日のプラクティス2回目にアクシデントを起こした。予選でのベストタイムは1分02秒1453で、スターティンググリッドは22番手と決まった。

    武藤英紀 (22番手)
    「ブレーキングでのマシンの挙動が安定せず、その改善がうまくいかずにいます。路面の凹凸の影響を受けたマシンはバランスを崩しやすく、さらに予選では早い段階でタイヤを傷めてしまいました。チームメートのグレアム・レイホールともども、我々のマシンはセッティングで何かが足りていません。それが何なのか、発見しないとなりません。予選に比べれば、決勝用のマシンの方がいいものにはなるでしょう。明日は後方グリッドからのスタートとなるので、作戦面ではギャンブルに出ることもありえます。それに成功すれば上位で戦うことも可能になると思います」

    武藤英紀の走り

  • 武藤英紀、12位完走 (インディカー第9戦)

    武藤英紀、12位完走 (インディカー第9戦)

    武藤英紀は、インディカー第9戦ワトキンスグレンの決勝レースを12位で完走した。

    予選14番手からスタートした武藤英紀は、燃料消費を抑えながらハイペースを保って戦い続け、12位でゴールした。

    マシンセッティングはまだまだ向上させるべき部分が多いが、厳しい状況下でこそ達成すべき完走をワトキンス・グレンで果たした。

    武藤英紀 (12位)
    「スタート時よりふたつ順位を上げてのゴールとなりました。12位という結果は満足のいくものではありませんが、完走できないレースが続いていたので、次以降のレースにつながるものにできたとは思います。今日のレースは燃費セーブが重要で、100%の速さで走ったラップはありませんでした。その点では歯がゆいレースでしたが、ライバルの後ろを走っている間に学んだこともありましたし、次のトロントに向けていいステップになったと思います」

  • 武藤英紀、予選14番手 (インディカー第9戦)

    武藤英紀、予選14番手 (インディカー第9戦)

    武藤英紀は、インディカー第9戦ワトキンスグレンで予選14番手だった。

    1980年までF1アメリカ・グランプリの舞台として名を馳せたワトキンスグレン・インターナショナルは、全長3.37マイル、アップダウンに富むハイスピードロードコース。

    武藤英紀は、アタック中に遅いマシンに引っかかったために1分31秒1732を出すにとどまり、予選第1ステージの第2グループでトップ6を逃す7番手。予選結果は14番手と決まった。

    武藤英紀
    「イエローフラッグの後にソフトタイヤを投入したのですが、遅いマシンに引っかかってしまいました。ソフトタイヤのグリップが最大に発揮されるタイミングでしたので、あのタイミングで失った2周は本当に大きかったです。予選の第2ステージには進めると考えていましたし、第2ステージを走れれば、さらにマシンを向上させることも可能だったと思います。予選の第1ステージで敗退したため、逆にソフトタイヤはあと2セット残っていますから、決勝ではオーバーテイクも可能でしょうし、作戦を上手に活用していいレースをしたいと思います」

  • 武藤英紀、マシントラブルでリタイア (インディカー第8戦)

    武藤英紀、マシントラブルでリタイア (インディカー第8戦)

    武藤英紀は、インディカー第8戦アイオワの決勝レースをマシントラブルでリタイアで終えた。

    予選24位だった武藤英紀は、完走を目指してスタートした。ペースが上がらずに周回遅れに陥った後も武藤は粘り強く走り続けた。

    マシンセッティングを改善しようと、チームとともに全力で戦っていたが、131周を走ったところでピットへと向かい、今年2回目のハンドリング不調によるリタイアを喫した。

    武藤英紀 (20位)
    「新しいセッティングでレースに臨みましたが、その効果を明確に感じることはできませんでした。グリップ不足は改善されないままで、みんなと同じペースで走り続けるのが難しかったです。レースが中盤に入ったころ、ラップタイムがトップグループと比べて明らかに遅かったため、リタイアを決めました。今日のレースで新たに試したセッティングでも、小さな効果は何かしらあったはずです。シーズン終盤のオーバル連戦に向け、今回のデータも深く分析し、オーバルコース用のマシンセッティングをよくしなくてはなりません」

  • 武藤英紀、予選24番手 (インディカー第8戦)

    武藤英紀、予選24番手 (インディカー第8戦)

    武藤英紀は、インディカー第8戦アイオワで予選24番手だった。

    武藤英紀は、かつてない苦戦を強いられている。2年連続で表彰台に上っているアイオワだが、先週行ったテストでハンドリングの不調に悩まされ、クラッシュを喫した。チームはマシンを修復し、新たなセッティングを施して今週末に臨んだが、プラクティスでの走り始めからグリップが感じられない状況に変わりはなく、予選結果は24番手となった。

    決勝に向けて劇的な改善が実現するとは考えにくいため、武藤は慎重かつ粘り強く戦ってゴールまでマシンを運び、少しでも多くのポイントを獲得することを目指す。

    武藤英紀 (24番手)
    「先週、テストでアイオワ・スピードウェイに来た時もグリップ不足に悩まされ、その結果としてアクシデントを起こしてしまいました。今週もその症状に変わりがなく、プラクティスではかなり色々なセッティングを試しましたが、状況は改善されていません。過去2年間、アイオワ・スピードウェイではいい走りができており、速く走れるマシンとはどういうものなのか、私には分かっています。そのイメージに一気に近づけようと、セッティングを大胆に変え過ぎたのかもしれません。こういう苦しい時こそ、粘り強くがんばらなければならなりません。今の苦しい状態を乗り切ることができれば、マシンはきっとよい方向へと進んでいくと考えられるからです」

  • 武藤英紀、12位完走 (インディカー第7戦)

    武藤英紀、12位完走 (インディカー第7戦)

    武藤英紀は、インディカー第7戦テキサスの決勝レースを12位でフィニッシュした。

    7番手からスタートした武藤英紀は、序盤からオーバーステアが出て苦戦したが、ピットストップでセッティングを調整し、コクピットでできる調整でもハンドリングを改善しようと奮闘を続けた。

    クルーたちもすばらしいピット作業で順位を上げるパフォーマンスを繰り返してチームが一丸となって戦い、武藤は06号車を12位でゴールさせた。

    武藤英紀 (12位)
    「今日はピットクルーが本当にがんばってくれました。マシンはオーバーステアでクラッシュしないように走り続けることが大変でしたが、ピットに入るたびに順位を上げてくれるので、それに応えようと一生懸命走りました。我々のマシンにはスピードはあるので、あと少しマシンをよくできれば上位へと食い込んでいけるはずです。今日のようなピットストップの速さがあれば、優勝争いも可能だと思います。次戦のアイオワは2年連続で表彰台に上っているコースですから、いいレースができると思います」