カテゴリー: F1動画

  • F1オーストリアGP予選 ハイライト動画:ジョージ・ラッセルが劇的ポール

    F1オーストリアGP予選 ハイライト動画:ジョージ・ラッセルが劇的ポール

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)が2026年F1第8戦オーストリアGP予選で劇的な逆転ポールポジションを獲得した。

    Q3終盤にマックス・フェルスタッペンがクラッシュする波乱のなか、ラッセルは黄旗区間をクリアしてトップタイムを記録。シャルル・ルクレール、ルイス・ハミルトンを抑え、今季2回目のポールを手にした。

    予選はQ1から激しいタイム争いが展開され、キミ・アントネッリがトップタイムをマーク。一方でウィリアムズとアストンマーティンは2台揃ってQ1敗退を喫する厳しい結果となった。

    Q2ではフェラーリ勢が順調にQ3進出を決める一方、ピエール・ガスリーは突破までわずか0.04秒届かず11番手で敗退。マクラーレン勢やレーシングブルズ勢もトップ10入りを果たし、ポール争いはメルセデス、フェラーリ、レッドブルを中心とした接戦となった。

    Q3ではアントネッリが最初のアタックで暫定ポールに立ったが、最後のアタックでフェルスタッペンがターン9でクラッシュ。黄旗が提示されるなか、ラッセルが見事にラップをまとめて逆転ポールを獲得した。フェルスタッペンは5番手に終わり、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリ、アイザック・ハジャー、リアム・ローソン、アービッド・リンドブラッドがトップ10に続いた。

    フジテレビ Fチャンネルは、Q1からQ3までの見どころを収めたオーストリアGP予選のハイライト動画を公開している。

  • F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝ハイライト動画

    F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝ハイライト動画

    2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの決勝が行われ、ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初となるグランプリ優勝を飾った。

    ハミルトンは3ストップ戦略を完璧に機能させ、バーチャルセーフティカーのタイミングも味方につけてレースを掌握。ジョージ・ラッセルを19.561秒差で退け、フェラーリに待望の勝利をもたらした。

    3位にはランド・ノリスが入り、1968年以来となる英国人ドライバー3人による表彰台独占が実現した。一方、ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリは終盤にマシントラブルでリタイア。メルセデスの2026年開幕からの連勝記録もここで止まった。

    マックス・フェルスタッペンは4位、オスカー・ピアストリは5位。アルピーヌのピエール・ガスリーは7位に入り、チームメイトのフランコ・コラピントは黄旗違反による10秒ペナルティで8位から10位に降格した。

    アストンマーティンはランス・ストロール、フェルナンド・アロンソともにリタイア。アロンソはバッテリー問題により母国レースを完走できなかった。

    2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP 決勝ハイライト動画

    決勝結果トップ10
    1位 ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    2位 ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    3位 ランド・ノリス(マクラーレン)
    4位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    5位 オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    6位 アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)
    7位 ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    8位 リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    9位 アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
    10位 フランコ・コラピント(アルピーヌ)

  • F1バルセロナ・カタルーニャGP予選 ハイライト動画

    F1バルセロナ・カタルーニャGP予選 ハイライト動画

    2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの予選が行われ、ジョージ・ラッセルが1分14秒679でポールポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトンが2番手、アンドレア・キミ・アントネッリが3番手に続き、メルセデスとフェラーリが上位を争う接戦となった。一方、シャルル・ルクレールはQ3でクラッシュし、タイムを記録できず10番手に終わった。

    ラッセルが今季3度目のポール
    FP1とFP3でトップタイムを記録していたラッセルは、予選でも力強い走りを見せた。Q3では1分14秒679をマークし、ハミルトンを0.064秒差で抑えて今季3度目のポールポジションを獲得した。

    ハミルトンは最後のアタックで2番手に浮上し、フェラーリ移籍後の好調ぶりを示した。アントネッリは3番手となり、2026年のグランプリ予選で初めてフロントローを逃した。

    ルクレールがQ3でクラッシュ
    シャルル・ルクレールはQ3序盤、ターン4で挙動を乱してグラベルを通過し、バリアにクラッシュした。

    ルクレールはQ3でタイムを残せず、決勝は10番手からスタートする。フェラーリにとっては、ハミルトンがフロントローを獲得した一方で、ルクレールが上位争いから脱落する明暗の分かれた予選となった。

    F1バルセロナ・カタルーニャGP 予選ハイライト動画

    予選トップ10
    1位 ジョージ・ラッセル(メルセデス) 1分14秒679
    2位 ルイス・ハミルトン(フェラーリ) 1分14秒743
    3位 アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) 1分14秒998
    4位 ランド・ノリス(マクラーレン) 1分15秒001
    5位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 1分15秒021
    6位 アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)
    7位 オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    8位 リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディF1)
    10位 シャルル・ルクレール(フェラーリ) ノータイム

  • F1モナコGP 決勝 ハイライト動画 7台リタイアとペナルティで荒れた78周

    F1モナコGP 決勝 ハイライト動画 7台リタイアとペナルティで荒れた78周

    2026年F1世界選手権 第6戦モナコGP決勝のハイライト動画。伝統のモンテカルロ市街地コースで行われた78周のレースは、セーフティカーや赤旗、ペナルティ、そして7台のリタイアが発生する波乱の展開となった。

    ポールポジションからスタートしたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、スタートで首位を守ると終始レースをコントロール。終盤にセーフティカーと赤旗でリードを削られながらも冷静な走りを見せ、今季5勝目を飾った。

    一方、2番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はスタート直後にマシントラブルで失速し、そのままリタイア。さらに地元モナコで表彰台を狙ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)も終盤にクラッシュを喫し、ホームレースを完走できなかった。

    ルイス・ハミルトン(フェラーリ)はピットレーン速度違反によるペナルティを受けながらも2位を獲得。アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)はマシントラブルを抱えながら走り切り、レッドブル・レーシング移籍後初の表彰台となる3位に入った。

    また、リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドのレーシングブルズ勢がダブル入賞を果たしたほか、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は今季初ポイントを獲得。レース後にはセルジオ・ペレス(キャデラックF1)のペナルティによる順位変動も発生した。

    スタート直後のドラマから終盤のクラッシュ、赤旗再開後の激しい攻防まで、2026年F1モナコGP決勝の見どころをハイライト動画で振り返る。

  • F1モナコGP予選 ハイライト動画:アントネッリが劇的ポール獲得

    F1モナコGP予選 ハイライト動画:アントネッリが劇的ポール獲得

    2026年F1第6戦モナコGPの予選は、モンテカルロ市街地コースならではの緊張感に包まれた激戦となった。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。セッション終盤の最後のアタックで1分12秒051を記録し、モナコで自身初となるポールポジションを手にした。

    予選を通じて上位勢の差は極めて小さく、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はわずか0.043秒差の2番手。ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が3番手につけ、決勝へ向けて好位置を確保した。

    地元モナコでのポール獲得が期待されたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、Q3終盤にトップタイムを記録して大歓声を浴びた。しかし最後のアタックでさらにタイム更新を狙った際、タバックでウォールに接触。逆転のチャンスを失い4番手に終わった。

    レッドブルのアイザック・ハジャーは5番手と存在感を示し、ジョージ・ラッセル(メルセデス)は6番手。マクラーレン勢はオスカー・ピアストリが7番手、ランド・ノリスが8番手と苦戦を強いられた。一方、アストンマーティンはフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手と厳しい予選となった。

    フジテレビ Fチャンネルでは、アントネッリのポールラップやルクレールの終盤のアタック、フェルスタッペンとの接戦など、モナコGP予選の見どころをハイライト映像で紹介している。

    2026年F1モナコGP 予選結果

    1.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分12秒051
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒094
    3.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分12秒279
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒351
    5.アイザック・ハジャー(レッドブル) – 1分12秒434
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒445
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒624
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒765
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒226
    10.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分13秒4132
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
    14.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    15.アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
    16.ガブリエル・ボルトレト(アウディ)
    17.エステバン・オコン(ハース)
    18.セルジオ・ペレス(キャデラック)
    19.オリバー・ベアマン(ハース)
    20.バルテリ・ボッタス(キャデラック)
    21.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    22.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 【動画】ランド・ノリス 念願のニュル北コース初走行「今年一番楽しかった」

    【動画】ランド・ノリス 念願のニュル北コース初走行「今年一番楽しかった」

    マクラーレンのランド・ノリスが、ドイツのニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)を初めて走行した際のオンボード映像が公開された。

    ノリスは4月中旬、マクラーレンによるタイヤテスト終了後にマクラーレン750Sをドライブ。全長20.8kmに及ぶ世界屈指の難コースを初体験し、その様子が映像として公開された。

    伝説のノルドシュライフェに興奮が止まらない
    映像では、ノリスが高速コーナーや激しい高低差、そして狭い路面幅を持つノルドシュライフェの特徴に何度も驚きながら走行する様子が映し出されている。

    F1世界王者であるノリスも、この独特なコースには強い印象を受けたようで、走行中には何度も興奮した声を上げている。また、一般車両や他の走行車両が混在する北コースならではの交通状況にも驚きを見せ、思わず笑ってしまうようなリアクションも収められている。

    「ずっとコンフォートだった!」まさかの発見
    今回の走行で最も印象的な場面のひとつは、ノリスが走行途中で750Sのドライブモードが「コンフォート」のままだったことに気付くシーンだ。

    よりスポーティな設定へ変更していない状態でコースの大半を走っていたことを知ったノリスは、「ずっとコンフォートだった……今までずっと!」と驚きの声を上げた。

    世界最高峰のドライバーでさえ予想外だったこの出来事は、映像の見どころのひとつとなっている。

    「今年一番楽しかった経験」
    ノリスにとって今回の走行は長年の夢だった。

    数週間後、ニュルブルクリンク24時間レースを前に自身の体験を振り返ったノリスは、その感動を次のように語った。

    「正直に言うと、今年一番楽しかった経験だった」

    「グランツーリスモやiRacingで知っていたサーキットだった。誰もが一度は走ってみたいと思うコースだ。レーサーであってもなくても、このコースは本当に特別だ」

    「この機会を得られたことを幸運だと思う。僕はもう何年もF1にいるし、ニュルブルクリンクには何度も来ていたけど、実際にノルドシュライフェを走ったのは今回が初めてだった」

    フェルスタッペンの映像も事前研究
    ノリスは走行前から徹底的にコースを研究していたという。

    特に参考にしたのが、今年ニュルブルクリンク耐久シリーズやニュルブルクリンク24時間レースへの参戦で話題となったマックス・フェルスタッペンのGTカーでのオンボード映像だった。

    「コース自体はほとんど覚えていたけど、マックスがGTレースで走ったオンボード映像も全部見た」

    「GTレースには友人も多いし、長年見続けてきた。実際に自分で走ってみることができて本当に素晴らしかった」

    「期待していた通りだったし、人々が語る通りのサーキットだった」

    レーシングドライバーなら誰もが憧れる舞台
    ノルドシュライフェは「グリーンヘル(緑の地獄)」の異名で知られ、多くのドライバーにとって憧れの存在であり続けている。

    F1世界王者となったノリスにとっても例外ではなく、長年思い描いていた夢をようやく実現できた一日となった。

    走行を終えたノリスは、その体験をこう総括した。

    「本当に素晴らしかった。何年も前からやりたいと思っていたことだったからだ」

    「レースファンである僕にとって、ノルドシュライフェを走ることは特別な意味がある。それだけに今回の経験は本当に大きなものだった」

  • フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題

    フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題

    フェラーリ初のEV「ルーチェ」が正式公開され、その大胆すぎるデザインと電動化路線を巡って世界中で議論を巻き起こしている。

    フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを起用した公式プロモーション映像を公開。両F1ドライバーが実車を試乗し、その印象を語った。しかし、その“完璧に管理された映像”とは裏腹に、SNSやYouTubeのコメント欄では批判的な反応が噴出している。

    フェラーリ史上初のEV「ルーチェ」とは
    4ドア・5シーターGTとして開発されたフェラーリ「ルーチェ」は、マラネロにとって歴史的な転換点となるモデルだ。

    アップルでiPhoneデザインを手掛けたジョナサン・アイブが開発に関与し、122kWhバッテリーと800Vアーキテクチャを採用。4基の独立型電動モーターによって最大1050馬力を発生し、0-100km/h加速は2.5秒、最高速度は310km/hに達する。

    一方で、その未来的すぎるデザインはフェラーリファンの間で大きな論争を引き起こした。従来のフェラーリ像から大きく逸脱したスタイリングに加え、“V12の魂”を電気モーターで代替できるのかという根本的な疑問も噴出している。

    フェラーリ側は、EVでありながらブランド特有の感情的な高揚感を残すため、“エモーショナル・シグネチャー”と呼ばれる音響演出システムを搭載。電動モーターの自然周波数を増幅し、ドライバーに感覚的な刺激を与えるとしている。

    ルクレール「これまでのフェラーリとは全く違う」
    公開映像の中で、シャルル・ルクレールはルーチェについて次のように語った。

    「デザインは、これまでのフェラーリで見てきたものとは本当にまったく違う」とルクレールはコメント。

    さらに、近年のタッチ操作中心の流れから一転し、物理ボタンを復活させた点についても好意的な反応を示した。

    ルクレールはルーチェを「とても未来的」と表現し、「未来を見据えて革新することは、非常にフェラーリらしい」と評価している。

    ただ、その映像内での表情や雰囲気には微妙な違和感を覚えたファンも少なくなかった。

    一部メディアは、ルクレールがレーシングシートに沈み込むような姿勢で座っていたことや、どこか慎重なリアクションを見せていた点に注目。「本当に心から興奮しているようには見えなかった」と指摘する声も出ている。

    ハミルトンは走りを評価「コーナーで常に安定している」
    一方、ルイス・ハミルトンはよりドライビング性能に焦点を当てた。

    「パワーデリバリーは素晴らしい」

    「コーナーを走っている時も、常に中心が安定している感覚がある」とハミルトンは語った。

    7度のF1ワールドチャンピオンであるハミルトンは、細部の作り込みやドライビングフィールを高く評価。「非常にフェラーリらしいクルマ」と表現している。

    しかし、内燃エンジンを愛してきたハミルトンが、本当にEVフェラーリに強い感情移入をしているのかについては、ファンの間でも意見が分かれている。

    YouTubeコメント欄は“炎上状態”に
    フェラーリ公式映像のコメント欄には、公開直後から大量の批判コメントが投稿された。

    「これはフェラーリではない」
    「SUVとEVを混ぜたようなクルマだ」
    「V12の魂を失った」

    といった否定的な反応が相次ぎ、中には「コメント欄を閉鎖しなかったことに驚いた」という声まで上がった。

    もっとも、フェラーリ側もこうした反応は織り込み済みだったようだ。

    フェラーリのグローバル製品マーケティング責任者エマヌエーレ・カランドは動画内で、

    「このクルマを発表すれば、激しい議論が起こることは分かっていた」

    「熱狂的に愛する人もいれば、多くの嫌う人も出てくる」

    と率直に認めている。

    フェラーリは“批判覚悟”でEV時代へ踏み込んだ
    ルーチェに対する反応は極端だ。しかし、フェラーリが市場調査や顧客ヒアリングを十分に行わずに、このプロジェクトを進めたとは考えにくい。

    数年にわたって開発が進められてきたルーチェは、超富裕層顧客のニーズや今後の高級EV市場を見据えたうえで投入された戦略モデルとみられる。

    インターネット上では賛否が渦巻いているが、フェラーリはそのすべてを理解した上で、あえて最も危険な領域へ踏み込んだようにも見える。

    【関連】
    ・フェラーリEV「ルーチェ」に批判殺到 元会長モンテゼーモロ「跳ね馬を外して」

  • F1カナダGP決勝 ハイライト動画:アントネッリ4連勝 メルセデス激闘の結末

    F1カナダGP決勝 ハイライト動画:アントネッリ4連勝 メルセデス激闘の結末

    2026年F1第5戦カナダGP決勝は、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が制し、今季4連勝を達成した。

    レース序盤にはジョージ・ラッセルとの激しい首位争いが展開され、メルセデスF1同士による接触寸前のバトルが続いた。しかし30周目、ラッセルがパワーユニット系トラブルで突然ストップ。アントネッリはその後レースを掌握し、ランキング首位のリードをさらに広げた。

    終盤にはルイス・ハミルトン(フェラーリ)がマックス・フェルスタッペン(レッドブル)をオーバーテイクして2位を獲得。フェルスタッペンは3位で今季初表彰台となった。一方でマクラーレンF1はタイヤ戦略が裏目に出て苦戦し、ランド・ノリスはリタイア、オスカー・ピアストリも無得点に終わる厳しい週末となった。

    フジテレビのFチャンネルでは、F1カナダGP決勝のハイライト動画を公開。スタート直後の攻防、メルセデス勢の壮絶なチームメイトバトル、ラッセルのリタイア、そして終盤のハミルトン対フェルスタッペンの戦いなど、波乱のレースを映像で振り返ることができる。

    2026年F1カナダGP 決勝 結果

    1.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
    2.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.アイザック・ハジャー(レッドブル)
    6.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    7.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    9.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    10.オリバー・ベアマン(ハース)
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
    13.ガブリエル・ボルトレト(アウディ)
    14.エステバン・オコン(ハース)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.バルテリ・ボッタス(キャデラック)
    DNF.セルジオ・ペレス(キャデラック)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)
    DNF.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)

  • F1カナダGP予選 ハイライト動画:ラッセルが劇的ポール メルセデス最前列独占

    F1カナダGP予選 ハイライト動画:ラッセルが劇的ポール メルセデス最前列独占

    2026年F1カナダGP予選では、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が土壇場の逆転劇を演じ、2026年シーズン屈指の激戦を制してポールポジションを獲得した。

    Q3最後のアタックでラッセルは1分12秒578を記録。予選を通じて安定した速さを見せていたチームメイトのキミ・アントネッリを0.068秒差で上回り、メルセデスがフロントロウを独占した。

    ランド・ノリスとオスカー・ピアストリのマクラーレン勢が2列目を確保し、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は5番手。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はマシンバランスとストレートスピードに苦しみ6番手に終わった。

    また、アイザック・ハジャー(レッドブル)はQ2でトップタイムを記録する速さを見せて7番手を獲得。アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)も9番手に入り、若手勢の存在感が際立つ予選となった。

    一方でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はQ1敗退。セルジオ・ペレス(キャデラック)は複数のインシデントで審議対象となるなど、波乱含みのセッションとなっている。

    ■ 2026年F1カナダGP予選結果

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    2.キミ・アントネッリ(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    5.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    7.アイザック・ハジャー(レッドブル)
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    9.アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
    10.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
    12.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    13.ガブリエル・ボルトレト(アウディ)
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    15.カルロス・サインツ(ウィリアムズ)
    16.オリー・ベアマン(ハースF1チーム)
    17.エステバン・オコン(ハースF1チーム)
    18.アレックス・アルボン(ウィリアムズ)
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    20.セルジオ・ペレス(キャデラック)
    21.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    22.バルテリ・ボッタス(キャデラック)

  • F1カナダGPスプリント ハイライト動画:ラッセルがアントネッリとの激闘制す

    F1カナダGPスプリント ハイライト動画:ラッセルがアントネッリとの激闘制す

    2026年F1カナダGPのスプリントで、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が優勝を飾った。ランド・ノリス(マクラーレン)が2位、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が3位に入り、メルセデス同士の接触寸前バトルが最大の見どころとなった。

    フジテレビF1チャンネルでは、カナダGPスプリントのハイライト動画が公開されている。ラッセルとアントネッリの激しい攻防、ノリスの2番手浮上、終盤のフェラーリ勢とマクラーレン勢の争いなど、レースの重要シーンを短時間で振り返ることができる。

    メルセデス内部対決が過熱
    レース序盤から、ラッセルとアントネッリによるトップ争いが激化した。

    アントネッリは5周目のターン1で仕掛けたが、ラッセルのディフェンスによってコース外へ押し出される形となり、無線で不満を訴える場面もあった。

    この混乱の隙を突き、ランド・ノリスが2番手へ浮上。終盤までラッセルを追い続けたが、オーバーテイクには届かなかった。

    F1カナダGP スプリント結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    3.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    8.アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)