カテゴリー: F1動画

  • ブラッド・ピット主演のF1映画『F1』の最新30秒ティザー動画が公開

    ブラッド・ピット主演のF1映画『F1』の最新30秒ティザー動画が公開

    F1とApple Original Filmsは、今夏公開予定のF1映画『F1』の最新ティーザーを公開した。スーパーボウルLIXのプレゲームショーで放映されたこのクリップは、映画の期待感を高めるスリリングな内容となっている。

    ジョセフ・コシンスキーが監督し、ジェリー・ブラッカイマー、ブラッド・ピット、ルイス・ハミルトンがプロデュースしたこの映画では、ピットが元F1ドライバーのソニー・ヘイズを演じ、架空のAPXGPチームで、ダムソン・イドリス演じる新人チームメイトのジョシュア・ピアースとパートナーを組むためにモータースポーツ界に復帰する。

    ワーナー・ブラザース・ピクチャーズにより、2025年6月25日に国際的に劇場とIMAXで配給され、2025年6月27日に北米で配給される予定の映画『F1』は、世界各地で実際に行われたグランプリ中に一部撮影されており、全10チーム、ドライバー、FIA、レースプロモーターなど、F1コミュニティが参加している。

    豪華キャスト陣には、アカデミー賞ノミネートのケリー・コンドン、アカデミー賞受賞者のハビエル・バルデム、エミー賞受賞者でゴールデングローブ賞ノミネートのトビアス・メンジーズ、サラ・ナイルズ、キム・ボディニア、サムソン・カヨなどがいる。

    2024年のイギリスグランプリ週末に『F1』の最初のティーザー動画が公開され、ファンは今後の展開を垣間見ることができた。

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  • Neflix F1グランプリのテレビ放映権獲得に乗り出すとの報道

    Neflix F1グランプリのテレビ放映権獲得に乗り出すとの報道

    Netflixは、2026年からアメリカでのF1のテレビ放映権を獲得するというセンセーショナルな動きをしていると報じられている。

    Sports Business Journalによると、ストリーミング大手Netflixが米国でのF1の権利獲得を検討しているという。ESPNは2018年からF1の放送権を保有しているが、その権利を保持するには厳しい競争に直面している。

    ESPNの現在の契約額はわずか9000万ドルで、他のスポーツに比べると比較的安価だ。比較すると、2025年から2029年までの英国プレミアリーグのサッカー放映権は、スカイとTNTスポーツに67億ポンドという驚異的な金額で売却された。

    Netflixはドキュメンタリーシリーズ『Drive to Survive』を通じてF1への影響力を最大限活用したいと考えている。

    『Drive to Survive』は、F1 の著しい成長の主な理由として評価されている。その影響により、米国内で3つのレースが開催されるようになった。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカグランプリは、2012年からF1カレンダーに載っている。しかし、マイアミは2022年のF1カレンダーに追加され、ラスベガスは2023年から開催されている。

    米国におけるF1の成長は非常に顕著で、2026年にはアメリカのチームが11番目のチームとしてグリッドに加わることになる。ゼネラルモーターズの支援を受けるキャデラックが、来年F1グリッドに加わる予定だ。

    キャデラックF1チームはすでに、ドライバーラインナップにアメリカ人ドライバーを加える意向を明らかにしており、コルトン・ハータが有力視されている。

    これらすべての要素を考慮すると、NetflixがF1グランプリの放送権の獲得に関心を持っている理由が理解できる。

    Netflix F1グランプリ

    Netflix は近年、いくつかのスポーツのライブ配信を行っている。

    2024年11月、マイク・タイソンとYouTubeスターのジェイク・ポールのボクシング試合がNetflixでライブ配信され、史上最大のストリーミング配信されたスポーツイベントとなった。

    Netflixはまた、クリスマス期間中にNFLの試合2試合を放映する権利も持っており、2027年と2023年の女子サッカーワールドカップも放映する予定だ。

    Netflixの参入は、日本のF1放送にも影響を及ぼす可能性がある。現在、日本でF1を放送しているフジテレビとDANZの契約は2025年末までとなっており、特にコンプライアンス問題に揺れているフジテレビでの放送には不安の声が聞かれている。

  • F1ルーキー6人に迫るドキュメンタリー番組『Rookies』が公開

    F1ルーキー6人に迫るドキュメンタリー番組『Rookies』が公開

    F1は、2025年のF1世界選手権でフルタイムデビューを果たす6人のドライバーにスポットライトを当てたドキュメンタリー番組『Rookies』を公開した。

    2025年のF1シーズンには、グリッドに多数の新しい名前が並ぶことになる。6人のドライバーが、F1で初めてのフルタイムシーズンに臨むことになっている。

    このエキサイティングな瞬間を記念して、F1 TVの新しいドキュメンタリー番組「ルーキー」では、F1にデビューする新世代の才能にクローズアップし、F1にステップアップする数人のドライバーのストーリーを紹介している。

    フォーミュラ2の現チャンピオンであるガブリエル・ボルトレトから、メルセデスの期待の若手ドライバー、アンドレア・キミ・アントネッリまで、2025年のデビューに向けて準備を進めるグリッドの最新メンバーの声を聞くことができる。

    最近F1 TVで配信された番組には、F1史上最も象徴的なマシンがF1にどのような変化をもたらしたかを振り返る最新シリーズのTech Talk Retroや、F1史上最も画期的な技術を徹底的に掘り下げるBoldest Innovationsなどがある。

    また、往年の伝説的ドライバーたちのエキサイティングなストーリーを伝えるF1 Iconsや、F1の最も感動的な物語の数々をアーカイブから掘り起こし、決意と勇気の物語を紹介するGreatest Comebacksも視聴可能だ。

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    F1 TVのルーキー特集は、こちらをクリックしてご覧ください。

  • 【動画】 角田裕毅 イモラ・サーキットでのプライベートテストで2025年F1初走行

    【動画】 角田裕毅 イモラ・サーキットでのプライベートテストで2025年F1初走行

    角田裕毅は、レーシングブルズがイモラ・サーキットで実施したプライベートテストで2025年のF1シーズンにむけて初走行を行った。

    レーシングブルズは、チームの拠点から近いイモラ・サーキットで1月21日(火)から23日(木)の3日間にわたってプライベートテストを実施、TPC(旧車)規則にしたがって、2023年のアルファタウリAT04が使用されている。

    アルファタウリAT04は、商業的な観点からスポンサーロゴが外され、昨年の最終2戦を戦ったスペシャルカラーリングが施された。

    今回の走行はドライバーレーシングの意味合いが強く、特に2日目に走行した角田裕毅のチームメイトとして今年デビューを果たすアイザック・ハジャーにとってはF1マシンでの走行経験を積み、コース上での作業一緒に働くテクニシャンたちと打ち解け、ステアリングホイールとコンピューターで何度も調整する最新のシングルシーターが必要とするプロセスに慣れるための貴重なものとなる。3日目には岩佐歩夢が走行を担当する。

    角田裕毅が担当した初日は、朝からアスファルトは湿っていて、インターミディエイトタイヤには最適なコンディションだったが、角田裕毅はウェットタイヤはフルウェットのみで、レーシングラインを乾かすために15周ほど走った。

    角田裕毅がソフトコンパウンドのスリックタイヤを装着できるほどアスファルトが乾いたのは、ランチストップの後だった。レーシングブルズのエンジニアたちはコンディションの好転を利用し、3周のドライラップのシミュレーションを行った。

    1分37秒台ペースでスタートし、徐々に1分27秒86まで落ちていった。その後、プッシュ・ラップとクール・ダウン・ラップが交互に繰り返され、スティントの最後にはピット・ストップ・テストも行われた。

    角田裕毅が1分21秒25というタイムを記録したのは、この日の天候を考えると非常に興味深いものだった。日没前、レーシングブルズは一連のピットストップを行い、ピットレーンへの進入からリミッター解除までをシミュレーションした。AT04を駆る角田は、インとアウトを除いて57周を重ね、ほぼグランプリ1回分の距離を走破した。

  • マックス・フェルスタッペン フォード・マスタング・ダークホースで爆走 / F1

    マックス・フェルスタッペン フォード・マスタング・ダークホースで爆走 / F1

    マックス・フェルスタッペンがフォード・マスタング・ダークホースに乗る。

    2026年のF1レギュレーション変更に向けて、レッドブル・パワートレインズとのコラボレーションを推進するフォードが、F1王者マックス・フェルスタッペンがフォード・マスタングの高出力版「ダークホース」をコース上でのテストしている動画を公開した。

    フェルスタッペンがフォード・マスタング・ダークホースでレース
    「リビング・オン・ザ・リミット」と名付けられたこの動画では、マックス・フェルスタッペンがマスタングの性能を最大限に引き出している。この動画はファンの想像力をかき立て、4度の世界チャンピオンがフォード・マスタング GTD を含む他のブランドのマシンをテストする可能性に期待するファンも多い。現時点では、これ以上のイベントは発表されていない。
    フォード・マスタング・ダークホースは、453馬力のV8エンジンを搭載し、0-100km/h加速は4.5秒である。

    F1に関しては、レッドブル・レーシングは2025年にホンダとの提携の最終年を迎える。ホンダは、2026年F1シーズン以降はアストンマーティンと提携する。一方、レッドブルはフォードと提携し、同チーム史上初めて独自のパワーユニットを開発する。このPUはレッドブル・フォード・パワートレインズと呼ばれる。

    マックス・フェルスタッペンが出演する「リビング・オン・ザ・リミット」は以下よりご覧ください。

  • 2024年F1 アブダビGP 決勝 ハイライト動画

    2024年F1 アブダビGP 決勝 ハイライト動画

    F1アブダビGP 決勝のハイライト動画。12月8日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプリの決勝レースが行われた。マクラーレンがコンストラクターズタイトルを獲得し、角田裕毅は12位でシーズン最後のレースを終えた。

    夕陽に照らされたサーキットは気温27度、路面温度34度で今年最後の58周のレースのスタートが切られた。

    1周目にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が接触して両者がスピン。ピアストリは大きく順位を落とし、フェルスタッペンには10秒ペナルティが科された。

    また、セルジオ・ペレス(レッドブル)がバルテリ・ボッタス(ザウバー)にぶつけられてスピンして、その後、リタイア。ボッタスには10秒ペナルティが科され、バーチャルセーフティカーが導入される荒れた展開となった。

    優勝はポールポジションからスタートしたランド・ノリス(マクラーレン)。通算4勝目。その結果、マクラーレンは26年ぶり9回目となるコンストラクターズタイトルを獲得した。2位にはフェラーリ最後のレースとなったカルロス・サインツJr.、3位にはシャルル・ルクレールとフェラーリがダブル表彰台。ルクレールは19番グリッドから16ポジションアップを果たした。

    4位にはジョージ・ラッセル、5位にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢。6位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。7位にピエール・ガスリーが入り、アルピーヌがコンストラクターズ6位を獲得した。8位にニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、9位にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、10位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)までがポイントを獲得。

    角田裕毅(RB)はスタートに失敗して大きく順位を落とし、挽回を図るも12位。リアム・ローソンはピットストップでタイヤがしっかり締まっていない状態でリリースされ、もう一度ピットインしなければならないチームのミス。10秒のストップ&ゴーペナルティを課されてポイント争いから脱落し、最終的にリタイアでレースを終えた。

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    2024年F1 アブダビGP 決勝 結果

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.角田裕毅(RB)
    13.周冠宇(ザウバー)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.リアム・ローソン(RB)
    DNF.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    DNF.フランコ・コラピント(ウィリアムズ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • 2024年F1 アブダビGP 予選 ハイライト動画…角田裕毅は11番手

    2024年F1 アブダビGP 予選 ハイライト動画…角田裕毅は11番手

    2024年F1 アブダビGP 予選のハイライト動画速報。12月7日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプの予選セッションが行われた。

    現地時間18時、日が落ちたサーキットでは路面温度がFP3から10度以上下がり、気温25度、路面温度30度のドライコンディションでセッションはスタートした。

    Q1ではメルセデスでのラストレースとなるルイス・ハミルトンが18番手で敗退。ケビン・マグヌッセン(ハース)がラインをあけようと端に寄った際にボラードを倒し、コースに飛び出したボラードがハミルトンのマシンの下に挟まるという不運な状況だった。

    Q2では、シャルル・ルクレールがトラックリミット違反でベストタイムを抹消されて14番手。3基目のES投入で10グリッド降格ペナルティが確定しているため、最後列スタートとなり、マクラーレンとノコンストラクターズタイトル争いでさらに大きな痛手となった。

    今年最後のポールポジションを獲得したのはランド・ノリス。今季8回目、通算9回目。チームメイトのオスカー・ピアストリが2番手に続き、マクラーレンがフロントロー独占。26年ぶりのコンストタクターズタイトルに王手をかけた。

    3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、そして、4番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が入った。。5番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を上回る走りだったが、予選後、ピット出口からコースまでの道路で追い抜きをしたとして3グリッド降格ペナルティが科された。

    RBは2台揃ってQ2で敗退し、角田裕毅が11番手、リアム・ローソンが12番手だった。

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  • 2024年F1 アブダビGP フリー走行3回目 ハイライト動画

    2024年F1 アブダビGP フリー走行3回目 ハイライト動画

    F1アブダビGP フリー走行3回目のハイライト動画。12月7日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプのフリープラクティス3が行われた。

    現地時間14時30分、気温28度、路面温度41度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。予選・決勝とは異なる時間帯でセットアップには役に立たないセッションのため、前半は半分のチームがタイムを出さないスローなスタートとなった。

    トップタイムをマークしたのはオスカー・ピアストリで1分23秒433。2番手には0.193秒差でランド・ノリスが続き、コンストラクターズ王座を狙うマクラーレンが1-2体制をキープ、3番手には0.390秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は0.910秒の11番手、チームメイトのロアム・ローソンは17番手だった。ライバルのハースは、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ケビン・マグヌッセンが8番手と好調を維持している。

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  • 2024年F1 アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト動画

    2024年F1 アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト動画

    2024年F1 アブダビGP フリー走行2回目のハイライト動画。12月6日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間17時、気温27度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。予選・決勝と同じ時間帯で行われるのはこのFP2の60分間だけのため、入念にプログラムが行われた。

    FP1では6チームがルーキー枠を消化し、FP2では6人のレギュラードライバーが初走行となった。夕日から日没を迎え、ライトに照らされた夜のサーキットでセッションは終了した。

    トップタイムをマークしたのはランド・ノリスで1分23秒571。2番手には0.234秒差でオスカー・ピアストリが続き、コンストラクターズ王座を狙うマクラーレンが1-2で初日を終了、3番手には0.462秒差でニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が続いた。

    角田裕毅(RB)は0.980秒の10番手、チームメイトのロアム・ローソンは角田から0.006秒差の11番手と2台ともトップから1秒以内につけた。

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  • 2024年F1 カタールGP 決勝 ハイライト動画

    2024年F1 カタールGP 決勝 ハイライト動画

    2024年F1 カタールGP 決勝のハイライト動画。12月1日(位置)にルサイル・インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第23戦 カタールグランプの決勝が行われ、角田裕毅(RB)は13位で終えた。

    現地時間19時。気温19度、路面温度23度のドライコンディションで決勝レースはスタート。オープニングラップで、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)をきっかけとしたクラッシュが発生し、エステバン・オコン(アルピーヌ)とフランコ・コラピント(ウィリアムズ)がリタイア。セーフティカーが導入される。

    タイヤのデグラデーションが少なく、全開でのレースが展開されていたが、30周を過ぎ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)とカルロス・サインツJr.(フェラーリ)の左フロントタイヤが相次いでパンク。コース上にデブリがあったこともあり、セーフティカーが導入される。

    リスタートでは、セルジオ・ペレス(レッドブル)がスピンを喫して駆動を失った告げてリタイア。ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)はスピンしてグラベルにははまってリタイア。再びセーフティカーが導入される。RBの角田裕毅とリアム・ローソンはソフトに交換して追い上げるという賭けに出る。

    残り15周で15台でレースはリスタート。2番手を走行していたランド・ノリス(マクラーレン)がイエローフラッグ無視で10秒のストップ&ゴーペナルティが科されてポイント争いから離脱。一方、ハミルトンにはピットレーン速度違反でドライブスルーペナルティが科された。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番グリッドからオープニングラップでトップに立つと危なげないレースを展開。今シーズン9勝目、通算63勝目をタイトル4連覇後の最初のレースを飾った。

    2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。カルロス・サインツ(フェラーリ)が6位、ランド・ノリス(マクラーレン)が10位となり、コンストラクターズチャンピオンの決定は最終戦に持ち込まれた。

    ピエール・ガスリーが5位に入って、アルピーヌがコンストラクターズ選手権6位を奪還。

    8位には周冠宇が入り、ザウバーF1チームに今季初ポイントをもたらした。周にとっては自己ベストタイ。

    角田裕毅は13位、リアム・ローソンが14位でノーポイントに終わった。

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