カテゴリー: F1動画

  • 動画:ザウバー C30 新車発表会

    動画:ザウバー C30 新車発表会

    ザウバーは31日(月)、スペインのバレンシア・サーキットで2011年F1マシン「C30」を発表した。

    発表会では、レースドライバーの小林可夢偉とセルジオ・ペレスが、2011年版の新しいレーシングスーツに身を包み、ザウバー C30のアンベールを行った。

    午後からは、小林可夢偉がステアリングを握り、C30のシェイクダウンを実施。小林可夢偉は、明日から始まる合同テストの初日の走行も担当する。

    ザウバー C30 新車発表会 (動画)

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    ザウバー C30 (主要諸元)

  • フェリペ・マッサ、フェラーリ F150で初走行 (動画)

    フェリペ・マッサ、フェラーリ F150で初走行 (動画)

    フェリペ・マッサは29日(土)、フィオラノでフェラーリ F150での初走行を行った。

    フェラーリは28日(金)、2011年F1マシン「F150」をマラネロで発表。その後、フィオラノ・サーキットに移動し、撮影という名目でフェルナンド・アロンソがF150のシェイクダウンを行った。

    撮影2日目となるこの日は、フェリペ・マッサが走行を実施。午前中に小雨が降ったトラックには水溜りがあり、気温も前日より低いというコンディション。そのため、フェリペ・マッサは60kmの走行に留まった。

    この後、フェラーリは2月1日にバレンシアで開始する今季初の合同テストに参加。初日と2日目はフェルナンド・アロンソがテストを担当し、3日目にはフェリペ・マッサが走行を行う。


    Ferrari F150

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    フェラーリ F150 (主要諸元)

  • 動画:フェラーリ F150 シェイクダウン

    動画:フェラーリ F150 シェイクダウン

    フェラーリは28日(金)、フィオラノでF150のシェイクダウンを行った。

    フェラーリ F150の初走行を担当したのはフェルナンド・アロンソ。路面はウェットコンディションだったが、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長らが見守るなか、ウェットタイヤを装着したF150で初走行を行った。

    今回のF150の走行は、映像撮影として許可を得て実施されたもの。29日(土)にはフェリペ・マッサによる走行が予定されている。

    フェラーリ F150 シェイクダウン (動画)

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    フェラーリ F150 (主要諸元)

  • フェラーリ F150 新車発表会 (動画)

    フェラーリ F150 新車発表会 (動画)

    フェラーリは28日(金)、マラネロで2011年F1マシン「F150」の発表会を開催。

    フェラーリ F150の発表会には、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、チーム代表のステファノ・ドメニカ、スポンサーを務めるサンタンデールのサンタデール銀行のエミリオ・ボティン頭取をはじめ多くの関係者が出席。

    レースドライバーのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが、フェラーリ F150のアンベールを行った。

    フェラーリ F150 新車発表会

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    フェラーリ F150 (主要諸元)

  • 動画:Wrooom 2011 – フェラーリ&ドゥカティの恒例イベント

    動画:Wrooom 2011 – フェラーリ&ドゥカティの恒例イベント

    フェラーリとドゥカティの恒例イベント「Wrooom」がイタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオでスタートした。

    Wrooomには、フェラーリからフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサに加え、リザーブドライバーのジャンカルロ・フィジケラ、マルク・ジェネ、ジュール・ビアンキが2011年のウェアを着て登場。ドゥカティからは3年目を迎えるニッキー・ヘイデン、そして今年移籍してきたバレンティーノ・ロッシが公式イベントに初参加した。

    フェラーリは、今年から新しいロゴマークを使用。これまでウェアのバーコードロゴが配置されていた場所には新しいロゴが入り、右腕にはブリヂストンに代わり2011年からタイヤを供給するピレリのロゴが入れられた。またキャップ正面にはムバラダに代わり、サンタンデールのロゴが入った。

    イベント初日は、移籍してきたバレンティーノ・ロッシと3年目を迎えるニッキー・ヘイデンが、それぞれ単独のプレスカンファレンスを実施。2日目は、ドゥカティ・コルセの代表であるクラウディオ・ドミニカリがプレスカンファレンスを行った後、2011年型のプロトタイプマシン、デスモセディGP11を披露。3日目は、フェラーリのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが登場。最終日の4日目には、ロッシ、ヘイデン、アロンソ、マッサの4人が、スキーレースと氷上でのエキジビションイベントに参加を予定となっている。

    Wrooom 2011

  • プーチン首相、ルノーのフォーミュラカーをドライブ

    プーチン首相、ルノーのフォーミュラカーをドライブ

    ロシアのウラジーミル・プーチン首相が、レニングラードの特設トラックでルノーのフォーミュラカーをドライブした。

    プーチン首相は、イニシャルが入ったルノーのレーシングスーツにロシア国旗のカラーリングを施したヘルメットを被り、ルノーのフォーミュラカーをドライブ。最高時速は240kmに到達したという。

    「初めてにしては悪くないね」とフォーミュラカーの感動を述べたプーチン首相。

    エンジニアの「快適でしたか?」との質問には、ロシアの小型車ザパロージェツを引き合いに出し、「ザパロージェツでさえもっとスペースがあったね」と語った。

    ロシアは2014年からソチでF1グランプリを開催する予定となっている。

  • グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開

    グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開

    グランツーリスモは、レッドブル・レーシングとのプロジェクト「X1プロトタイプ」の全貌を公開した。

    こんにち存在するレースには、必ず何らかの規則、つまりレギュレーションがある。

    X1プロトタイプはこのレギュレーションから開放された“地上最速のレーシングカーとはどんなものか”というグランツーリスモのファンタジックな夢から生まれたマシン。

    当初のX1プロトタイプは、フロントホイールまでを覆ったウイング構造のシングルシーターキャノピー・プロトタイプだった。1500psのV6直噴ツインターボがもたらすパフォーマンスは、時速400kmオーバー、最大横加速度6Gという充分なもの。しかしこの構想は、プロジェクトのパートナーとなったレッドブル・レーシングによって、さらなる飛躍をみせることになった。

    レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサーであり、エアロダイナミクスの鬼才といわれるエイドリアン・ニューウェイは、X1プロトタイプに、自らが長年抱いてきた夢、「ファンカー」テクノロジーを採用することを提案している。

    ファンカーとは、マシン下部の空気をファンによって強制的に吸い出し、アンダーフロアの空気圧を下げることで路面に吸着させ、強力なダウンフォースを与える仕組み。速度と関係なく一定のダウンフォースを発生させることができるため、低速コーナーのコーナリングスピードを劇的に向上させることができる。

    ファンカーの猛威は歴史が証明している。1970年のCan-Nam(カンナム)に投入された、シャパラル2Jというファンカーは、あまりの戦闘力の高さから1シーズンで出場禁止に。F1でも、1978年にブラバムがBT46Bというファンカーを投入し、圧倒的な速さで開幕戦を制したため、たった1戦で参戦が封印されている。

    エイドリアン・ニューウェイの提案を受けたX1プロトタイプは、ボディ後端に大きなファンを抱えるマシンとなった。さらにニューウェイから前後ウイング、リアデフューザーの形状に助言を得て、そのエアロダイナミクスはさらに研ぎ澄まされたものへ進化した。この結果、X1プロトタイプが勝ち得たパフォーマンスは、最高時速450km/h以上、最大横加速度8.75G。生身の人間が耐えられる限界ともいうべき性能となっている。

    『グランツーリスモ5』の中で、マシンのシェイクダウンを担当したのは、あのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは鈴鹿サーキットを舞台とした最初の走行で、F1マシンが持つコースレコードを20秒以上短縮。さらにニュルブルクリンク・グランプリコースでのテストでは、1分4秒台というラップタイムを刻み、X1プロトタイプのすさまじいポテンシャルを引き出してみせた。

    エイドリアン・ニューウェイ (レッドブル・レーシング チーフテクニカルオフィサー)
    「レッドブルX1」は実用技術の最適な組み合わせが一つのデザインの中で統合した、まさに進化そのものと言える存在です。その結果は非常にスリリングでした。「レッドブルX1」はレギュレーションに縛られないレースの未来であると同時に、実現可能な現実でもあります。その破壊的なまでの速度とコントロール性能はセバスチャン・ベッテルによって証明されています。PS3と『グランツーリスモ5』によって、私たちは未来をテストドライブすることができるのです。

    山内一典 (「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー)
    このプロジェクトで目指したのはテクノロジーと美意識の限界を探ることです。エイドリアン・ニューイとのセッションはリアルとバーチャルの素敵な出会いでした。プロジェクトは両者の好奇心と情熱によって駆動され、最終的に高いレベルでカーデザイン、物理シミュレーション、レースカー製作技術、ドライビングを集結させることができたと思います。

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  • 韓国インターナショナルサーキット 最新動画

    韓国インターナショナルサーキット 最新動画

    F1韓国GPの開催を今週末に控えた韓国インターナショナルサーキットの最新の動画がYouTubeに投稿された。

    F1日本GP後に行われたFIAのレースディレクターであるチャリー・ホワイティングの2日間にわたる査察を終え、開催にゴーサインが出されたF1韓国GP。

    公開された動画は、すでにF1チームの器材が搬入されており、査察後のごく最近になって撮影されたもの。

    アスファルトの最上層は最近になって敷かれたばかりであり、オイル除去、路面のバンプなど安全面が心配だ。また、主催者側も周辺エリアや駐車場などの整備の遅れを認めており、懸念は尽きない。

  • レッドブル、韓国GPのCG動画を公開

    レッドブル、韓国GPのCG動画を公開

    レッドブルが、F1韓国GPの開催を予定している韓国インターナショナルサーキットを3Dアニメーションでシミュレーションした。

    サーキット建設工事の遅れにより、いまだ開催が正式発表されていないF1韓国GP。11日(月)にはFIAのチャリー・ホワイティングがサーキットに到着し、2日間の査察を開始。正式な決定は13日(水)に下されるとされている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「開催されるはずだ」とコメント。

    「全員にとって新しいことなので興味深いだろう。楽しみにしている」

    「長いストレートは我々には向いてはいないが、曲がりくねったパートでは我々のクルマはうまく機能するだろう」

    実際の空撮写真

    韓国インターナションナルサーキット

  • 「F1 2010」 最新プロモーションムービーおよびスクリーンショットを公開

    「F1 2010」 最新プロモーションムービーおよびスクリーンショットを公開

    「F1 2010」の発売を間近に控えた本日、コードマスターズは「F1 2010」の公式サイトにて、最新プロモーションムービーおよびスクリーンショットを公開した。

    本日公開となったプロモーションムービーでは、幻想的なシンガポールのナイトレースやアブダビのトワイライトレースを中心に、迫力のレースシーンが見られる。また、同時に公開となりましたスクリーンショットでは、先日開催されたばかりのシンガポールのナイトレースや悪天候の中で白熱のバトルを繰り広げる各チームのマシンなどが確認できる。

    なお、本日開催される『F1 2010』完成披露発表会の模様は、公募によって選出された”お手伝い係”と、コードマスターズ公式アカウントによって、下記のレポートページで随時報告される予定。

    また、会場で参加できない一般の皆さんも、ハッシュタグ #CMJ_F1を使用することで、会場の盛り上がりにコメントすることができる。

    『F1 2010™』完成披露発表会 特設ページ http://codemasters.jp/conference0929.html
    『F1 2010™』完成披露発表会 レポートページ http://www.codemasters.jp/comment0929.html