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  • 【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、F1日本GPのFP3で大クラッシュ

    【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、F1日本GPのFP3で大クラッシュ

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1日本GPのフリー走行3回目の終了間際にクラッシュ。予選への参加が危ぶまれている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、残り3分となったところでS字で膨らんでコースオフ。リアからバリアに激しくクラッシュして、R.S.18のリア部分に大きなダメージを負った。このクラッシュでセッションは赤旗中断となり、そのまま終了した。

    ダメージはギアボックスにまで及んでいると考えられており、ルノーは予選までの2時間でマシンを修復しなければならない。

    関連:F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    2018年 F1日本GPのフリー走行2回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    雨も心配された鈴鹿サーキットだったが、午後は降水確率は20%まで下がり、レーダーには雨雲もあるものの、晴れ間も見える天候。気温23.8℃、路面温度31.2℃のドライコンディションで90分のセッションはスタートした。

    フリー走行2回目は、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーに燃料システムの問題が発生。残り15分になってようやく走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分28秒217。2番手にも0.461秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが唯一の1分28秒をマークして1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.833秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ))、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1.040秒差で続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが27周を走行して10番手タイム、ピエール・ガスリーは10周の走行に留まり、13番手タイムでセッションを終えた。

    2018年 F1日本グランプリ フリー走行2回目 動画

    関連:F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    2018年 F1日本GPのフリー走行1回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催される。

    金曜日の鈴鹿サーキットは曇り。前日からの雨によって所々にウェットパッチはあるものの、コース上は概ねドライ。気温21.7℃、路面温度24.7℃というコンディションで午前10時に90分間のFP1セッションはスタート。セッション中の降水確率は40%であり、小雨も確認されるなか、トロロッソ・ホンダなどは計測機器を装着して開始直後からコースに出て接触的に走行を重ねていく。

    序盤はデグナーの2つ目や最終シケインでコースオフするマシンも見られ、フェルナンド・アロンソもデグナーでコースオフしてなんとかグラベルから抜け出すというシーンも。低速で走っていたピエール・ガスリーにルイス・ハミルトンがあわや接触という一幕もあった。中盤にはピエール・ガスリーがコースオフしてマシンで大量の芝を刈ってコースに戻るシーンもあった。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録した1分28秒691。2番手には0.446秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが1-2で1回目のセッションを終了。

    3番手には0.682秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手には0.936秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)というトップ6。ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはエステバン・オコン(フォースインディア)が入った。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが20周を走行してトップから2.409秒差の11番手、ブレンドン・ハートレーは23周を走行してトップから3.217秒差の17番手だった。

    2018年 F1日本グランプリ フリー走行1回目 動画

  • 2018年 F1ロシアGP 決勝レース | ダイジェスト動画

    2018年 F1ロシアGP 決勝レース | ダイジェスト動画

    2018年 F1ロシアGPの決勝レースが9月30日(日)にソチ・オートドロームで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。2位にもバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1-2フィニッシュを果たした。

    会場となるソチ・オートドロームは、2014年冬季オリンピック会場に隣接しており、オリンピック村の周囲に公道とクーロズドコースが混在した高速サーキット。タイヤのデグラデーションの高さが戦略の鍵を握った。

    気温23.4℃、路面温度24℃のドライコンディションで現地時間14時10分に63周のレースはスタート。オープニングラップでは上位勢を含めて激しいバトルが見られたが、比較的クリーンに終了。後方ではトロロッソ・ホンダの2台が単独スピン。ブレーキに問題を抱えた2台はわずか4周でレースをリタイアする。

    レースは、バルテリ・ボッタスを先頭としたメルセデスの2台をフェラーリのセバスチャン・ベッテルが追いかける展開。中盤に訪れたピットストップで一時はベッテルがハミルトンを抜いて2番手に浮上するも、すぐさまハミルトンが抜き返す。その際、ベッテルは2度にわたってラインを変えたことで審議対象となるがお咎めなしでレースは続いた。

    その後、メルセデスはブリスターに苦しんでベッテルに迫られたルイス・ハミルトンを前に出すようバルテリ・ボッタスに指示。だが、フェラーリとの勝負がついた後も順位を入れ替えることなくチェッカー。ルイス・ハミルトンが今季8勝目を挙げ、メルセデスが1-2フィニッシュを果たしたが、ハミルトンは「望んでいた勝ち方ではなかった」としてボッタスに同情している。

    3位表彰台にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入った。今回の結果でポイントリーダーのルイス・ハミルトンとの差は50ポイントに広がった。4位にはフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。

    この日21歳の誕生日を迎えて19番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は5位、18番グリッドからスタートしたダニエル・リカルド(レッドブル)は6位。パワーユニット交換によるグリッド降格から見事な挽回をみせた。フェルスタッペンはドライバー・オブ・ザ・デーに選出されている。

    ベスト・オブ・ザ・レストとなる7位はザウバーのシャルル・ルクレール。ケビン・マグヌッセン(ハース)、エステバン・オコンとセルジオ・ペレス(フォースインディア)までがトップ10入りを果たした。

    2018年 F1ロシアGP 決勝レース 動画

    関連:F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

  • 【動画】 F1ロシアGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 F1ロシアGP 予選 ダイジェスト

    2018年 F1ロシアGPの予選が9月29日(土)にソチ・オートドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースレコードを更新するラップタイムで今季2度目のポールポジションを獲得した。

    現地時間15時。気温23.8℃、路面温度37.6℃のドライコンディションでセションはスタート。レッドブルの2台、トロロッソ・ホンダの2台、マクラーレのフェルナンド・アロンソは、パワーユニット交換によって後方からスタートすることが決定している。

    そのうちレッドブルの2台とトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがQ2に進出。Q3に進出するとQ2でタイムで出した中古タイヤでスタートしなければならなくなることもあり、この3台に走る理由はなく、事実上12台によるQ3争いとなった。

    だが、ルノーの2台はタイヤを自由に選べるなかで最後列となる6列目を狙って両ドライバーがクルマに乗り込んだもののコースには出ず。結果的にタイムを出した残りの10台が自動的にQ3に進出するという奇妙なセッションとなった。メルセデスの2台とフェラーリの2台はウルトラソフトでタイムを記録しており、明日の決勝でハイパーソフトでのスタートを避けた。

    Q3では1回目のアタックでバルテリ・ボッタスがルイス・ハミルトンに0.004秒という僅差でトップに浮上。バルテリ・ボッタスが2回目のアタックでコースレコードをさらに更新する1分31秒387を記録したのに対し、ルイス・ハミルトンは脹らんでトラックリミットを超えてしまったためラップを中断。バルテリ・ボッタスが今季2度目、自身6度目となるポールポジションを獲得した。

    ライバルのフェラーリは週末を通して精彩を欠いており、メルセデスに対して常に0.5~0.6秒差をつけられてきた。予選でもその傾向は変わらず、セバスチャン・ベッテルが0.556秒差で3番手、キミ・ライコネンが0.850秒差で4番手という結果に終わった。

    3列目にはケビン・マグヌッセン(ハース)とエステバン・オコン(フォースインディア)が並ぶ。

    以下、シャルル・ルクレール(ザウバー)、セルジオ・ペレス(フォースインディア)、ロマン・グロージャン(ハース)、マーカス・エリクソン(ザウバー)までがトップ10入り。ちなみにザウバーが2台揃ってQ3に進出するのは2015年の中国GP以来と63戦ぶりとなる。

    ホンダの新型“スペック3”エンジンの使用を断念してスペック2に戻したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2でアタックを行わず13番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して16番手だった。

    F1ロシアGPの決勝は9月30日(日)の20時10分(現地時間14時10分)から行われる。

    2018年 F1ロシアGP 予選 動画

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1ロシアGP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1ロシアGP 予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスが、F1ロシアGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りで今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

    今週末は、すべてのセッションでチームメイトのルイス・ハミルトンに上回れていたバルテリ・ボッタスだが、最も重要な予選Q3でラップをまとめてみせた。

    バルテリ・ボッタスは予選Q3の1回目のアタックで1分31秒528を記録し、ルイス・ハミルトンを0.004秒上回ってタイムシートのトップに浮上。

    2回目のアタックではタイムをさらに短縮してコースレコードを更新する1分31秒387をマーク。ルイス・ハミルトンがタイムを更新できなかったことで今季2度目、自身6度目となるポールポジションを獲得した。

    「最後に素晴らしいラップができたし、少し改善することもできた。ルイスはラップを中断していたけど、彼に何が起こっていたのかはわからない。でも、いい気分だし、まっだちょっと身震いしている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「明日のレースへのアプローチはもちろんレースに勝つことだ。ポールからスタートするのに他にゴールはない。とにかくそれが目標だ。チームとして僕たちは両方の選手権を戦っている。ルイスはセバスチャンにかなりの差をつけてチャンピオンシップをリードしているし、僕と差もとても大きいので、僕たちはそのことを念頭に置いておく必要がある」

    2018年 F1ロシア 予選:バルテリ・ボッタス

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!

  • 【動画】 F1ロシアGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ロシアGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    2018年 F1ロシアGPのフリー走行2回目が9月28日(金)にソチ・オートドロームで行われた。

    ソチ郊外の特設サーキットは、2014年冬季オリンピック会場に隣接したサーキット。現地時間15時の気温は21.7℃、路面温度は29.6℃。雨の心配もあったが、薄曇りのドライコンディションでFP2セッションは行われた。

    メルセデスは、フリー走行2回目からハイパーソフトを投入。ルイス・ハミルトンが1分33秒385を記録してトップに立ち、バルテリ・ボッタスが0.119秒差で続き、メルセデスがタイムシートの1-2に名を連ねた。

    3番手には0.442秒差でマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢。2台はエンジン交換によって後方からのスタートが決定している。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがトップから0.543秒差の5番手、キミ・ライコネンが6番手というタイム。ベッテルがロングラン中にスピンを喫するなど、やや精彩を欠いた初日となった。

    ベスト・オブ・ザ・レストとなる7番手タイムを記録したのはフォースインディアのセルジオ・ペレス。チームメイトのエステバン・オコンも9番手タイムと2台揃ってトップ10圏内に入った。

    ホンダが“スペック3”エンジンを投入したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがトップから1.752秒差の8番手タイムを記録。ソチ・オートドロームでの初走行となったブレンドン・ハートレーは16番手タイムでセッションを終えた。

    2018年 F1ロシアGP フリー走行2回目 動画

  • 【動画】 F1ロシアGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ロシアGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    2018年 F1ロシアGPのフリー走行1回目が9月28日(金)にソチ・オートドロームで行われた。

    2014年に冬季オリンピックが開催されたオリンピック村の周囲に公道とクーロズドコースが混在したソチ・オートドロームは、高速での戦いが予想され、パワーユニットの性能が重要になる。

    サーキットに薄い雲が覆うなか、現地時間11時に気温22.9℃、路面温度25.5℃のドライコンディションで90分間のセッションはスタートした。

    F1ロシアGPでは、マクラーレンがランド・ノリス、ザウバーがアントニオ・ジョビナッツィと来季の起用が決定しているドライバー、ルノーがアルテム・マルケロフ、フォースインディアがニコラス・ラティフィとレギュラードライバー以外の若手を走らせた。

    グランプリ週末に先駆けて、レッドブルの2台、トロロッソ・ホンダの2台、そして、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがパワーユニットを交換。アロンソに代わって出走したランド・ノリスを先頭に各車がコースに出て行った。

    フリー走行1回目のトップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルがハイパーソフトで記録した1分34秒48。2番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが0.050秒差で続いた。3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いている。メルセデスは1回目のセッションではハイパーソフトを使わなかった。

    ダニエル・リカルド(レッドブル)はマシンから白煙が上がるトラブルがあり、11周の走行に留まった。

    ホンダの“スペック3”エンジンを投入したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが16周を走行してトップから2.456秒差の12番手タイム、ブレンドン・ハートレーは28周を走行して19番手タイムだった。

    2018年 F1ロシアGP フリー走行1回目 動画

  • 【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト

    【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの決勝が9月16日(日)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    F1はヨーロッパでの連戦を終え、シンガポールに舞台を移して第15戦を迎えた。シンガポール市街中心部に公道を使って設置されたコースは、グリップが低くタイトなコースで、ナイトレースとして行われる独特のグランプリ。現地時間20時10分から気温29.7℃、路面温度34℃のドライコンディションでレースはスタートした。

    セーフティカー出動率100%のシンガポールGPだが、レースはオープニングラップでのエステバン・オコン(フォースインディア)のクラッシュにより早くもセーフティカーが導入される。だが、最終的にセーフティカーはこの1回だけとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。事実上、トップを譲らないレース展開で今季7勝目、通算69周目を挙げた。

    2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。今回のレースでルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルのポイント差は40ポイントに広がった。

    4位はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5位はキミ・ライコネン(フェラーリ)、6位はダニエル・リカルド(レッドブル)とトップ6は予選順位がそのままレースリザルトとなった。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”の7位にはマクラーレンのフェルナンド・アロンソが入った。以下、カルロス・サインツ(ルノー)、シャルル・ルクレール(ザウバー)、カルロス・サインツ(ルノー)までがポイントを獲得した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが14位でチェッカーを受けたが、13位のロマン・グロージャン(ハース)に5秒加算ペナルティが科せられたことで最終順位は13位に昇格。ブレンドン・ハートレーが17位でレースを終えた。

    2018年 F1シンガポールGP 決勝 動画

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 セルジオ・ペレス、セルゲイ・シロトキンに体当たり

    【動画】 セルジオ・ペレス、セルゲイ・シロトキンに体当たり

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、F1シンガポールGPの決勝でセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)に体当たりしてドライブスルーペナルティを科せられた。

    7番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは、16周目にピットイン。しかし、ウルトラソフトでスタートしたセルゲイ・シロトキンの後ろの16番手でコースに復帰することになる。その前にはソフトでスタートしたランス・ストロール(ウィリアムズ)がいた。

    その後、無線でトラフィックのなかに出されたことに不満を述べていたセルジオ・ペレスは、抜き抜くいマリーナ・ベイ・サーキットで10周以上をセルゲイ・シロトキンの後ろで過ごすことになる。

    そして、34周目にオーバーテイクを仕掛けてセルゲイ・シロトキンの前に出かけたところで、セルジオ・ペレスは接触。ステアリングを左に動かしているのは明らかであり、フラストレーションによる意図的な体当たりのように見える。

    この接触で左リアタイヤをパンクさせ、さらにマシンにも大きなダメージを負ったセルジオ・ペレス。審議の結果、ドライブスルーペナルティを科せられ、最終的に17位でフィニッシュ。

    フォースインディアは、エステバン・オコンがオープニングラップでセルジオ・ペレスとの接触でウォールにクラッシュしており、0ポイントでシンガポールを離れることになった。

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン