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  • 【動画】 ルイス・ハミルトンが降格となった進路妨害 / F1オーストリアGP

    【動画】 ルイス・ハミルトンが降格となった進路妨害 / F1オーストリアGP

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGP予選Q1での走行がキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)のアタックを妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選Q1でアウトラップ中のルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンの接近に気づいてイン側に寄せたが、その後コーナーを直進してライコネンの前を横切るカタチとなった。

    両者はQ1を突破していたが、レース後の審議の結果、ルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティと1点のペナルティポイントが科せられた。予選を2番手で終えていたルイス・ハミルトンだが、決勝は5番グリッドからのスタートとなる。

    ルイス・ハミルトンは「実はどこかのチームの1台が来ているのは見えていて、ヘアピンのターン3に向かってブレーキングした。誰か1台来ていたのでまっすぐに進んで道を開けようとした。コーナーで遭遇したくなかったからね」とコメント。

    「コーナーは外せたと思うけど、もしかしたら彼を邪魔しまったかもしれない。理想的ではなかったし、マシンが来ていることに気づいていなかったから、簡単ではなかった」

  • 2019年 F1オーストリアGP | 予選 動画ハイライト

    2019年 F1オーストリアGP | 予選 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPの予選が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。コースレコードを更新する1分03秒003を叩きだし、第2戦バーレーンGP以来となる自身2度目のポールポジションを達成した。

    2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)。しかし、ハミルトンはQ1での進路妨害が審議対象となっており、降格の可能性も残されている(※)。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。メルセデスに割って入り2列目グリッドを獲得した。トップ4ではルクレールがソフトタイヤ、ハミルトン、フェルスタッペン、ボッタスはミディアムタイヤでのスタートとなる。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”となる5番グリッドはハースのケビン・マグヌッセンが記録。以下、ランド・ノリス(マクラーレン)、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィのアルファロメオ勢、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    セバスチャン・ベッテルは、Q2終了後にFIAの技術者を呼んでマシンをチェックしてもらったが、最終的にQ3で走行を行うことなく予選を終えている。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが13番手に入ったが、エンジン交換によって現時点では最後尾からのスタートが決定している。チームメイトのダニール・クビアトはQ1のアタックでジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に妨害されることになり、タイムを伸ばせず18番手で終えた。このインシデントは審議対象となっている(※)。

    関連:ルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティ…マックス・フェルスタッペンがフロントローに昇格

  • 【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1オーストリアGP 予選

    【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1オーストリアGP 予選

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、2019年のF1世界選手権の第9戦となるF1オーストリアGPの予選で、レッドブル・リンクのコースレコードを更新して自身2度目のポールポジションを獲得した。

    FP2、FP3とトップタイムを記録してきたシャルル・ルクレールは、1回目のアタックで1分03秒208を記録。そのタイムでもポールポジションは決まっていたが、2回目のアタックでタイムをさらに更新。

    昨年、バルテリ・ボッタスが記録した1分03秒130を0.127秒上回る1分03秒003を記録し、第2戦バーレーンGP以来となる自身2度目のポールポジションを獲得した。

    「このクルマを限界まで走らせることができて本当に嬉しい。ポールポジションを獲得できてとてもハッピーだ。明日は体力的にもクルマにとっても非常に難しいレースになるだろう」とシャルル・ルクレールは語った。

  • 2019年 F1オーストリアGP | フリー走行2回目 動画ハイライト

    2019年 F1オーストリアGP | フリー走行2回目 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPのフリー走行2回目が6月28日(金)にレッドブル・リンクで行われた。

    現地時間13時。気温は30.5度、路面温度は51.9度まで上昇したなかで90分間のFP2セッションはスタート。午前中のセッションではニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が縁石でフロントウイングを壊して赤旗中断のまま終了したが、午後のセッションもインシデントが多発することになった。

    開始直後にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が芝生に大きくコースオフ。ルイス・ハミルトンもコーナーを曲がり切れないシーンが見られた。

    そして、セッション開始から30分が経過した頃、ミディアムタイヤで走行中のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が最終コーナーでスピン。マシンは後ろからバリアに突っ込みリアサスペンションを含めたマシン後部を破損。ギアボックス、下手すればエンジンにまでダメージが及んでいる可能性があり、厳しい状況に追い込まれた。このクラッシュで赤旗中断となった。

    10分程度の赤旗中断の後、セッションは再開。しかし、今後はタイムシートのトップにいたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がソウトタイヤで走行中にターン6を曲がり切れずにコントロールを失って直進。マシン前方からウォールにクラッシュした。だが、駆動系にはダメージは及んでいないと思われる。このクラッシュで2度目の赤旗中断となった

    再開後にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も最終コーナーでスピン。だが、なんとか当たる前にマシンはストップし、タイヤを壊した以外にダメージは受けなかった。カルロス・サインツ(マクラレーン)もターン6で大きくコースオフを喫している。

    その後はロングランのデータを取るべく、様々なタイヤで各チームが慌ただしく走行を行った。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。タイムは1分05秒086。ロングランに焦点を当て、2度の赤旗中断もあってか午前中の全体ベストタイムを更新することはなかった。

    2番手タイムは0.331秒差でバルテリ・ボッタス。前述のクラッシュによって12周の走行で終えた。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。順位的には見栄えはいいが、タイムはトップから0.401秒差がついている。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが13番手、ダニール・クビアトが15番手でセッションを終えた。

  • 2019年 F1オーストリアGP | フリー走行1回目 動画ハイライト

    2019年 F1オーストリアGP | フリー走行1回目 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPのフリー走行1回目が6月28日(金)にレッドブル・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が2番手に続いた。

    前戦フランスGPとの連戦で開催されるオーストリアGP。予報された通り、気温25度、路面温度42.8度。現地時間11時に90分間のFP1セッションはスタート。チームのホームグランプリとなるレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが1番でコースインした。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。33周を走行して1分04秒838をマークした。2番手には0.144秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が0.161秒差で続いた。

    バルテリ・ボッタスはセッション前に“フェーズ2”にオイル漏れが検知され、一先ず“フェーズ1”でプラクティスを行っている。

    フェラーリは、前戦フランスGPで投入したアップデートの再評価を実施。セッション中にセバスチャン・ベッテルのフロアを交換して比較テストを行っている。また、メルセデスも新しいフロントウイングとの比較を実施した。

    セッション終了間際、ニコ・ヒュルケンベルグが縁石でフロントウイングを壊して赤旗中断。そのまま終了となった。

    全車が“スペック3”を搭載したホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.422秒差の1分05秒260。チームメイトのピエール・ガスリーがフェルスタッペンから0.018秒差の5番手に続いた。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、最終コーナーでクラッシュ

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、最終コーナーでクラッシュ

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫して9番手タイムでセッションを終えた。

    フリー走行1回目に5番手タイムを記録していたマックス・フェルスタッペン。しかし、ミディアムタイヤで走行していた際に最終コーナーで突然のスピン。

    速度を保ったまま後ろ向きでバリアにクラッシュ。リアサスペンションを含めたマシン後部は大きく損傷しており、ギアボックスやエンジンを含めた駆動系への影響が心配される。

    このクラッシュによってマックス・フェルスタッペンは再びコースに出ることはできず、わずか13周の走行でセッションを終えることになった。

    チームメイトのピエール・ガスリーは、フリー走行2回目を3番手タイムで終えている。

    関連:F1オーストリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンがレッドブル・リンクを解説

    【動画】 マックス・フェルスタッペンがレッドブル・リンクを解説

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPの舞台となるレッドブル・リンクを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    オーストリアGPは豊かな自然に囲まれた、風光明媚な「レッドブルリンク」で開催される。オーストリアにはレッドブルの本社があるので、Red Bull Toro Rosso Hondaの両チームにとってはホームグランプリとなり、特別なレース週末になる。

    全長の短いサーキットだが、高速コーナーにロングストレートが組み合わされ、パワーユニットへの負荷が高いコース。

    動画ではマックス・フェルスタッペンが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)。

    マックス・フェルスタッペン
    「昨年はここで優勝できたこともあり、オーストリアの地に戻ることを楽しみにしている。レッドブルのマシンをドライブしてレッドブルブルリンクで勝つことは、とても特別なことだったし、オーストリアやオランダのたくさんのファンの前でその瞬間を迎えられ、本当にすばらしいレースになった。ここではどの席に座っていてもトラック全体を見渡せるレイアウトのおかげで、ファンにとってはレース内容を追いかけやすく、そのためサーキットがとてもいい雰囲気になる。一周の長さは短いけどが、さまざまなタイプのコーナーがあるためにマシンのバランスを決める上で、さまざまな点を考慮に入れる必要がある。なので、最適なセットアップを見つけるのは簡単ではない。ホームレースということでチームのモチベーションも上がるし、当然ながらベストを尽くす」

  • 2019年 F1フランスGP | 決勝 動画ハイライト

    2019年 F1フランスGP | 決勝 動画ハイライト

    2019年 F1フランスGP決勝のハイライト動画。6月23日(日)に2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPの決勝がポール・リカール・サーキットで行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン。1度もトップを譲ることない圧倒的な速さで今季4勝目を挙げ、メルセデスが開幕戦からの連勝を8に伸ばした。2位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが今季6度目の1-2フィニッシュを達成。

    3位はフェラーリのシャルル・ルクレール。2位のバルテリ・ボッタスを0.929秒差まで追い詰めた。4位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ルクレールからは15秒差でフィニッシュした。

    5位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。残り2周で“プランF”と呼ぶファステストラップアタックを敢行。1分32秒740を記録して追加の1ポイントを獲得した。

    6位はカルロス・サインツ(マクラーレン)、7位はダニエル・リカルド(ルノー)が入った。しかし、リカルドにはファイナルラップの走行で10秒ペナルティが科せられて11位に降格。キミ・ライコネン(アルファロメオ)が7位、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が8位、ランド・ノリス(マクラーレン)が9位、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が10位に繰り上がった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが14位、アレクサンダー・アルボンが15位でフィニッシュし、ポイント獲得はならなかった。

  • 【動画】 F1フランスGP予選 | フェルスタッペン vs ノリス 走行比較

    【動画】 F1フランスGP予選 | フェルスタッペン vs ノリス 走行比較

    F1フランスGP予選のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランド・ノリス(マクラーレン)のドライビングを比較したオンボード映像が公開された。

    今週末、大きな話題のなっているマクラーレンのパフォーマンス。ランス・ノリスは予選Q3で1分29秒418をマークして6番グリッドを獲得。5番手のマックス・フェルスタッペン(1分29秒409)に0.009秒差に迫った。

    動画では二人のオンボード映像でラップを比較。ストレートと高速コーナーではマクラーレン、低速コーナーではレッドブル・ホンダがタイムを縮めるという両マシンの特性の違いが見てとれる。若干、マクラーレンの方が舵角とステアリング修正が少ないように見えるのも興味深い。

    マックス・フェルスタッペンは、マクラーレンとの差を気にしていないと語っている。

    「Q3ではもっとフェラーリとの差を縮めることができたはずだったけど、最後の周は十分にアタックすることができなかった。最後のいくつかのコーナーで“なにか”が起こり、マシンの挙動が乱れたのを感じたので、なにが原因だったかを調べなければならないけど、それが起こらなければもっとフェラーリに近づくことができたと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「現状、マクラーレンが僅差で迫ってきているようだけど、0.3~4秒ほど僕たちのほうがリードしているようだ」

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1フランスGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1フランスGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、2019年のF1世界選手権の第8戦となるF1フランスGPの予選で、ポール・リカールのコースレコードを大幅に更新するタイムでポールポジションを獲得した。

    ここまでの週末はバルテリ・ボッタスに上回られていた感のあったルイス・ハミルトンだが、予選までに見事に仕上げてきた。昨年、自身が記録していたコースレコード(1分30秒029)を上回る1分28秒319をマークし、今季3回目、通算86回目のポールポジションを獲得した。

    「ここは簡単なサーキットではないし、週末を通してバルテリがとても速かったので、クルマのポテンシャルを引き出すことができて本当に満足している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「チームは素晴らしい仕事をしてくれた。タイムを少しずつ縮め、最後の2ラップでも縮めることができた。風が出てきてコースの周りはかなりの強風だった。最後のラップでは0.5秒近く速かったけど、後半に突風にリアを持っていかれてその分のタイムを失った。それでも前より速いタイムだったのがポイントになった」

    「僕たちは本当にハードワークを続けてきたし、全体的にも素晴らしいチームワークを発揮できたので本当に満足している。明日も暑い日になりそうで、タイヤ管理が難しくなると思うけど、どういう展開になるか楽しみにしている」