カテゴリー: MotoGP

  • フェルナンド・アロンソ 「MotoGPライダーは英雄」

    フェルナンド・アロンソ 「MotoGPライダーは英雄」

    フェルナンド・アロンソが、MotoGP 第6戦 イタリアGPを観戦するためにムジェロ・サーキットを訪問。MotoGPライダーを“英雄”だと称賛した。

    「ファンタスティックな週末だし、素晴らしい雰囲気だね」とフェルナンド・アロンソはレース前のグリッドでコメント。

    予選では、地元のバレンティーノ・ロッシがポールポジションを獲得した。

    「バレンティーノのポールポジションはグランドスタンドにとって良い後押しになったね」

    ムジェロを何度も走っているフェルナンド・アロンソは、MotoGPライダーの攻め方に驚きを示した。

    『信じられないくらいだし、かなり印象的だよね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ターン1でブレーキングを見たけど、バイクは350kphであそこに入っていく。かなり印象的だ」

    「彼らは僕にとって英雄だ」

    「生であれを見るのは本当に印象的だった。テレビとはまったく異なるね」

    ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは、2番手走行中の10ラップ目にエンジンが破損したでリタイア。レースはホルヘ・ロレンソが優勝した。

    関連:MotoGP 第6戦 結果:ホルヘ・ロレンソが2戦連続の優勝

  • MotoGP 第6戦 結果:ホルヘ・ロレンソが2戦連続の優勝

    MotoGP 第6戦 結果:ホルヘ・ロレンソが2戦連続の優勝

    MotoGP 第6戦イタリアGPの決勝レースが22日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソが僅少さ競り勝ち、前戦フランスGPに続き、2戦連続3勝目。最高峰クラスで43勝目、当地で2年連続6勝目、キャリア通算64勝目を挙げ、キャリア通算140度目の表彰台を獲得した。

    気温26度、路面温度48度のドライコンディションの中、5番グリッドのホルヘ・ロレンソは、ホールショットを決めてレースをリード。

    終盤には、後方から追走してきた4番グリッドのマルク・マルケスとのバトルを繰り広げ、ゴールライン直前で逆転。0.019秒差で競り勝った。

    3番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、スタートで出遅れたが、プラクティスで掴んだレースペースで追い上げて、4.742秒差の3位。今季2度目の表彰台を獲得すれば、7番グリッドのダニ・ペドロサは、4.910秒差の4位。13番グリッドのアンドレア・ドビツィオーゾは、5位まで挽回。

    ウォームアップ走行で今季初の1番手に進出した2番グリッドのマーベリック・ビニャーレス、8番グリッドのブラドリー・スミス、9番グリッドのダニロ・ペトルッチ、6番グリッドのアレイシ・エスパルガロ、11番グリッドのミケーレ・ピロがトップ10入り。

    16番グリッドのカル・クラッチロー、15番グリッドのエクトル・バルベラ、18番グリッドのユージン・ラバティ、20番グリッドのステファン・ブラドル、14番グリッドのポル・エスパルガロがポイント圏内に進出。12番グリッドのヨニー・エルナンデェスは、ジャンプスタートでライドスルーのペナルティが科せられて16位。

    ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは、2番手走行中の10ラップ目にエンジンが破損したことから戦列から離脱。

    17番グリッドのジャック・ミラー、19番グリッドのアルバロ・バウティスタ、21番グリッドのロリス・バスは、1ラップ目に接触転倒。10番グリッドのスコット・レディングは、水温の問題でリタイアを強いられた。

    チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロレンソが総合2位のマルケスに対して、アドバンテージを10ポント差に広げた。

    次戦カタルーニャGPは、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで6月3日に開幕、5日に決勝レースが行われる。

  • 【MotoGP】 ヤマハ、マーベリック・ビニャーレスの起用を発表

    【MotoGP】 ヤマハ、マーベリック・ビニャーレスの起用を発表

    MotoGPに参戦するモビスター・ヤマハは、ホルヘ・ロレンソの代役としてマーベリック・ビニャーレスと2017年からの2年契約を結んだと発表した。

    スズキ所属のマーベリック・ビニャーレスは高い評価を得ており、現在MotoGPクラスの総合争いで5番手につけている。2017年シーズンと2018年シーズンは、今年3月に契約を更新したバレンティーノ・ロッシとコンビを組むことになる。

    通算3度のMotoGPクラス総合制覇を誇るホルヘ・ロレンソは、2017年からドゥカティに移籍することが決まっている。

    21歳のマーベリック・ビニャーレスは、2011年に125ccクラスでデビューすると最優秀新人賞を獲得。2013年にはMoto3クラスのチャンピオンを獲得し、翌年はMoto2クラスでも最優秀新人に選ばれ、昨年はMotoGPクラスの最優秀新人に選出された。

    また、この発表の後、現在ドゥカティから参戦しているアンドレア・イアンノーネが、ビニャーレスの代役としてスズキ・エクスターに起用されることも明らかとなった。イアンノーネは昨季3度表彰台に上がり、総合争いで5位に入った。

  • 【MotoGP】 ホンダ、ダニ・ペドロサとの契約を2018年末まで延長

    【MotoGP】 ホンダ、ダニ・ペドロサとの契約を2018年末まで延長

    ホンダは、FIMロードレース世界選手権MotoGPクラスでワークスチームの「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」から参戦中のダニ・ペドロサ(30歳、スペイン出身)との契約を2年間延長することで合意した。ダニ・ペドロサの世界選手権250戦目となる今週末のイタリアGPの前に合意に至った。

    ダニ・ペドロサは、2001年にロードレース世界選手権125ccクラス(現Moto3クラス)でデビュー後、すべてHondaライダーとしてのキャリアを築き上げてきた。

    これまでに125ccクラスで1回(2003年)と、250ccクラスで2回(2004年、2005年)の計3回チャンピオンを獲得。ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスにレプソル・ホンダ・チームから参戦を開始した2006年以降、同クラスで年間ランキング2位(2007年、2010年、2012年)または3位(2008年、2009年、2013年)と、どのHondaライダーよりも多い142回の表彰台フィニッシュを誇り、そのうちの51勝はミック・ドゥーハンの記録(54勝)に迫る勢いを見せていまる。

    ダニ・ペドロサは、現在年間ポイントランキング4位で今週末のイタリアGPに挑む。

    ダニ・ペドロサ
    「レプソル・ホンダ・チームとの契約の延長合意を発表することができて、とても満足しています。また、さらに2年間、私への信頼を示してくれたHondaに感謝しています。レースを始めたころからずっと一緒に戦ってきたこの会社と、これからもレースを続けていくことが、最良の方法だと考えています。交渉が速やかに終わったことで、レースに集中することができうれしいです。今週末のイタリアGPで全力を出し切るつもりです」

    中本修平 (ホンダ・レーシング取締役副社長)
    「この度、ダニ・ペドロサ選手と契約更新をすることができて、とてもうれしく思います。また、彼のHondaおよびHRCに対する信頼に感謝しています。ペドロサ選手とは長年一緒に戦ってきましたが、彼の情熱と献身的な姿勢は全く変わりません。また、ペドロサ選手の経験からくる能力は、今後のマシンを開発する上で貴重な役割を果たします。我々は彼のすべての才能が活かされるよう、ベストを尽くします」

    ダニ・ペドロサの主な戦績

    <MotoGPクラス>
    ・参戦数:171回
    ・表彰台登壇回数:101回(優勝:28回、2位:38回、3位:35回)
    ・ポールポジション回数:28回
    ・最速ラップ獲得数:41回
    ・年間2位獲得:2007年、2010年、2012年
    ・年間3位獲得:2008年、2009年、2013年
    <250ccクラス(現Moto2クラス)>
    ・参戦数:32回
    ・表彰台登壇回数:24回(優勝:15回、2位:8回、3位:1回)
    ・ポールポジション回数:9回
    ・最速ラップ獲得数:15回
    チャンピオン獲得:2004年、2005年

    <125ccクラス(現Moto3クラス)>
    ・参戦数:46回
    ・表彰台登壇回数:17回(優勝:8回、2位:4回、3位:5回)
    ・ポールポジション回数:9回
    ・最速ラップ獲得数:5回
    チャンピオン獲得:2003年

  • MotoGP 第5戦 結果:ホルヘ・ロレンソが総合1位に返り咲く2勝目

    MotoGP 第5戦 結果:ホルヘ・ロレンソが総合1位に返り咲く2勝目

    MotoGP 第5戦フランスGPの決勝レースが8日、ルマンのブガッディ・サーキットで行われ、総合2位のホルヘ・ロレンソが独走で開幕戦カタールGP以来、今季2勝目、最高峰クラスで42勝目、当地で2年連続6勝目、キャリア通算63勝目を飾り、ポイントリーダーに返り咲いた。

    気温22度、路面温度35度のドライコンディションの中、ポールポジションのホウヘ・ロレンソは、ホールショットを決め、ライバルたちを引き離すと、週末のプラクティスで掴んだペースで周回を重ね、単独走行で優勝を挙げた。

    7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、10.654秒差の2位に入り、2戦連続3度目の表彰台を獲得。8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、14.177秒差の3位に入り、最高峰クラス23戦目で初表彰台を獲得した。

    11番グリッドのダニ・ペドロサは4位。4番グリッドのポル・エスパルガロは、インディペンデントチームライダー部門の最高位となる5位。12番グリッドのアレイシ・エスパルガロは6位。10番グリッドのダニロ・ペトルッチは、負傷からの復帰戦で7位。13番グリッドのエクトル・バルベラ、19番グリッドのアルバロ・バウティスタ、17番グリッドのステファン・ブラドルがトップ10入り。16番グリッドのユージン・ラバティ、21番グリッドのロリス・バスが続いた。

    2番グリッドのマルク・マルケスは、4番手走行中の16ラップ目に転倒を喫した後、レースに復帰して、1ラップ遅れの13位でゴール。

    3番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、2番手走行中の7ラップ目に転倒。5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーゾは、3番手走行中の16ラップ目に転倒。6番グリッドのブラドリー・スミス、9番グリッドのカル・クラッチロー、14番グリッドのスコット・レディング、15番グリッドのヨニー・エルネンデェス、18番グリッドのジャック・ミラー、20番グリッドのティト・ラバットは、転倒リタイアを喫した。

    チャンピオンシップは、総合1位に再浮上したロレンソが、総合2位に後退したマルケスに5ポイント差、総合3位のロッシに12ポイント差のアドバンテージを広げた。

    次戦イタリアGPは、ムジェロ・サーキットで20日に開幕、22日に決勝レースが行われる。

  • MotoGP 第4戦 結果:バレンティーノ・ロッシがヘレスで7年振りに優勝

    MotoGP 第4戦 結果:バレンティーノ・ロッシがヘレスで7年振りに優勝

    MotoGP 第4戦スペインGPの決勝レースが24日、スペインのヘレスサーキットで行われ、総合3位のバレンティーノ・ロッシがポールポジションから今季初優勝。昨年8月の第12戦イギリスGP以来10戦振り、当地で2009年以来7年振り7勝目、最高峰クラスで87勝目、キャリア通算113勝目を挙げた。

    気温25度、路面温度40度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で2番手だったバレンティーノ・ロッシは、ホールショットを決め、1度だけポジションを譲ったが、素早く挽回し、序盤から他車にアドバンテージを広げ、独走で優勝した。

    2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、2.386秒差の2位に入り、今季3度目、最高峰クラスで通算100度目の表彰台を獲得。ヤマハのファクトリーチームが昨年6月の第7戦カタルーニャGP以来15戦振りとなるワンツーフィニッシュを決めた。

    ウォームアップ走行で今季10度目の1番時計を刻んだ3番グリッドのマルク・マルケスは、7.087秒差の3位で開幕から4戦連続の表彰台を連取。7番グリッドのダニ・ペドロサ、6番グリッドのアレイシ・エスパルガロがトップ5入りした。

    5番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは6位。11番グリッドのアンドレア・イアンノーネは7位。8番グリッドのポル・エスパルガロは、インディペンデントチームライダーの最高位となる8位。15番グリッドのユージン・ラバティ、9番グリッドのエクトル・バルベラがトップ10入りした。

    10番グリッドのカル・クラッチローは11位に入り、今季初ポイントを獲得。14番グリッドのブラドリー・スミス、12番グリッドのロリス・バス、18番グリッドのステファン・ブラドル、16番グリッドのヨニー・エルナンデェスがポイント圏内に進出した。

    4番グリッドのアンドレア・ドビツィオーゾは、7番手走行中の10ラップ目に技術的な問題が原因でリタイア。13番グリッドのアルバロ・バウティスタは、12番手走行中の6ラップ目に転倒リタイアした。

    チャンピオンシップは、総合1位のマルケス・マルケスに総合2位のホルヘ・ロレンソが17ポイント差、総合3位のバレンティーノ・ロッシが24ポイント差に接近した。

    次戦フランスGPは、ルマンのブガッティ・サーキットで5月6日に開幕、8日に決勝レースが行われる。

  • バレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ移籍に言及

    バレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ移籍に言及

    2011年にヤマハからドゥカティに移籍した経験があるバレンチーノ・ロッシが、ホルヘ・ロレンソの移籍に関して言及した。

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは21日、第4戦スペインGPの開幕を控えた中、メディア向けてのプレススクラムで、今季末にヤマハを離脱することが発表されたチームメイト、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ移籍に関して、私見を語った。

    「話題にすることは難しいけど、大方僕の場合と同じだと考える」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「年齢に関しては異なるけど、レーシングキャリアの時期では似ていると言えるだろう。ドゥカティは、この2年間で大きく改良され、戦闘力があるバイクだと思うけど、ヤマハとは非常に異なる。ロレンソのライディングスキルを理解し、ドゥカティと共に戦闘的になると考える」

  • ドゥカティ 「ホルヘ・ロレンソを口説くのは難しくなかった」

    ドゥカティ 「ホルヘ・ロレンソを口説くのは難しくなかった」

    ドゥカティのスポーティングレクターを担当するパオロ・チャバッティが、ホルヘ・ロレンソの移籍、セカンドライダーの選択に関するインタビューに答えた。

    パオロ・チャバッティは「多くの重要なライダーたちは、今年末に契約満期となり、彼とは既に以前から接触していました」と Sky Italia にコメント。

    「今年のバイクは戦闘力があることを証明し、これが合意に至る鍵となりました。彼を納得させることは、それほど難しくなかったと言えるでしょう」

    「全ての交渉と同じように複雑ですが、素早く合意に致しました」

    「ホンダ、ヤマハと同等な戦闘力に達したことから、タイトル獲得に再挑戦するために、ベストライダーの1人を獲得する理想的な状況となりました。今年のバイクは非常に高い戦闘力があり、双方の合意は容易でした。」

    「チームメイトに関しては、まだ決断を下していません。最初に彼との契約を望みました」

    「イアンノーネ、またがドビツィオーゾのどちらかを残留させるのか決めなければいけません。2人とも大変素晴らしいライダーです。容易な選択ではありません。2人と交渉を持ち、どちらか1人が残ることになります。ホルヘは、チームメイトはどちらでも構わないと言いました」と今後はセカンドライダーの選択作業を進めることを説明した。

  • ホルヘ・ロレンソ、2017年にヤマハからドゥカティに移籍 / MotoGP

    ホルヘ・ロレンソ、2017年にヤマハからドゥカティに移籍 / MotoGP

    3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソが、今シーズン限りでヤマハを離れ、2017年から2年契約でドゥカティに移籍することになった。

    ホルヘ・ロレンソは、2008年にヤマハに加入してMotoGPクラスに参戦。これまで41勝を挙げ、2010年、2012年、そして2015年にタイトルを獲得した。

    先月、バレンティーノ・ロッシがカタールGPの週末にヤマハとの契約延長を発表した時から、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ移籍が報じられていた。

    ホルヘ・ロレンソにもヤマハから新契約がオファーされていたが、サインはしておらず、ヤマハのチーム代表リン・ジャーヴィスは、ホルヘ・ロレンソがドゥカティからのオファーを待っていると考えていることを認めていた。

    ホルヘ・ロレンソの2017年の決定は、月曜日の午後にヤマハとドゥカティからのプレスリリースで発表された。

    リン・ジャーヴィスは、ホルヘ・ロレンソが移籍した場合のライダーについてすでに“アイテア”があると語っており、スズキのマーベリック・ビニャーレスが最有力だと考えられている。

  • バレンティーノ・ロッシ、25戦振りに転倒リタイア / MotoGP

    バレンティーノ・ロッシ、25戦振りに転倒リタイア / MotoGP

    バレンティーノ・ロッシは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、3番グリッドから6番手走行中の3ラップ目、2コーナーで今季初転倒を喫し、2014年9月の第14戦アラゴンGP以来となる転倒リタイアを喫した。

    「スタートで不運にもクラッチが焼けてしまったのは残念だ。3番手だったけど、クラッチが大きく滑ってしまったから、クラッチをリカバーするために遅く走ることを強いられ、順位を落としてしまった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「同時に僕はそれほど離されず、バイクの良い感じを得ていた。僕たちは週末を通じて良い仕事をした。速さを感じていた」

    「クラッチが戻ったような感覚があったけど、2コーナーの進入で、バイクからのフィーリングがなかった。僕は速かったけど、結果を見れば、もしかしたら…チャンピオンシップの幾つかのポイントを失ってしまい、グッドなレースができたから残念だ。僕たちは強く、非常に速かったのは、ポジティブな面だから、ヘレスに向けて準備が整うだろう」と転倒の原因を説明した。

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