カテゴリー: F1モナコGP

  • F1モナコGP:決勝スターティンググリッド

    F1モナコGP:決勝スターティンググリッド

    FIAは、2018年のF1世界選手権 第6戦モナコGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    ペナルティが科せられるのはハースのロマン・グロージャン。前戦スペインGPでのオープニングラップにクラッシュにより3グリッド降格を科せられている。予選を15番手で終えたグロージャンだが、決勝は18番グリッドからのスタートする。

    また、スチュワードは、フリー走行3回目のクラッシュによって予選でタイムを記録できなかったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のレース出走を許可。フェルスタッペンはギアボックス交換でグリッド5番降格ペナルティを科せられるが、最後尾スタートであるためグリッドに変化はない。

    ポールポジションからスタートするにはダニエル・リカルド(レッドブル)。2番グリッドにはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並び、2列目にはルイス・ハミルトン(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。

    トップ10ドライバーは全員がQ2でハイパーソフトでタイムを記録しており、ハイパーソフトでレースをスタートすることになる。

    F1モナコGPの決勝は5月27日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2018年 第6戦 F1モナコGP 決勝スターティンググリッド

    2018年 第6戦 F1モナコGP 決勝スターティングタイヤ
    F1モナコGP 各ドライバーの持ちタイヤ数F1モナコGP 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ハースF1チーム:F1モナコGP 予選 レポート

    ハースF1チーム:F1モナコGP 予選 レポート

    ハースF1チームは、F1モナコGPの予選で ロマン・グロージャンが15番手、ケビン・マグヌッセンが19番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「残念ながら、FP2とFP3の間にあまり多くクルマのパフォーマンスを上げることができなかった。予選が難しいものになることはわかっていた。Q2に進めたことはかなり嬉しく思っている。当初は計画さえなかったことだからね。Q1では全力を尽くしたし、Q2ではそれ以上は無理だとわかっていた」

    「ラップタイムを改善できたのは素晴らしいことだけど、誰もがより大きなステップを果たしていた。難しい週末になっている。僕たちはそこから多くのことを学べると思う。どにかくグリップが得られていない。でも、クルマのバランス自体はかなりい。18番と19番グリッドからスタートするのは僕たちにとって理想的ではないけど、もちろん、モナコはチェッカーフラッグが振られるまで何も終わらない」

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「今週末はちょっとショックだったね。先週はかなり良かったし、競争力があったのでなおさらだ。ここでは競争力がないし、様々な理由で本当に苦労している。それを見つけることができてない。短い時間で多くのことを試みた。簡単ではない」

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  • ザウバー:F1モナコGP 予選 レポート

    ザウバー:F1モナコGP 予選 レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で シャルル・ルクレールが14番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    シャルル・ルクレール (14番手)
    「今日の予選にはかなり満足している。3回連続でQ2進出できて最高の気分だし、それを地元で達成できたことのはさらにスペシャルな気分だ。全体的に良い一日だったし、すべてがうまくまとまったと感じている」

    「チャレンジングなサーキットだし、チーム全体がクルマから最大限を引き出すために本当にいい仕事をしている。明日、F1で初めてのモナコGPに参加するを楽しみにしている。大きな夢が叶う。スタートするのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「予想通り、モナコはタイトな予選だった。全てをまとめることができればQ2が可能なのはわかっていた。残念ながら、タイヤがベストだったQ1の終盤にイエローフラッグが出てしまった。フラストレーションを感じた。クルマにはポテンシャルがあると感じているし、僕も良いドライビングができていると思う。僕たちはまた中団戦えているのでポジティブだ。明日に集中しなければならない。ここはモナコだし、何が起きるかわからない。良い戦略を練って、トラブルフリーのレースができれば、良い結果を出せると思う。明日は反撃するための新しいチャンスを楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1モナコGP 予選 レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 予選 レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で エステバン・オコンが6番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    エステバン・オコン (6番手)
    「とても満足している。今日はチームとしての強さを示せたと思うし、僕たちはモナコで6番グリッドを獲得した。シーズンで最も重要な予選だし、僕たちは明日ポイントを獲得するための素晴らしいチャンスを得た」

    「チームはレース毎にアップグレードをもたらしてクルマを改善させるために多くの作業を行っているし、それが本当に成果を挙げている。Q3での僕のラップは週末のベストではなかったけど、クルマはうまく機能していたし、ラップタイムも出ていた。明日は長いレースだし、我を忘れてはいない。僕たちはまだレースで良い仕事をする必要があるし、トラブルを避けて、クルマをホームにもたらす必要がある」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「とても激しい予選セッションだったし、チーム全体にとって良い結果だ。Q1とQ2での自分の仕事には本当に満足している。パーフェクトなラップだったし、週末のベストだったかもしれない。Q3ではちょっとクルマのフィーリングを失ってしまったけど、6版tからコンマ1秒以内だった。本当に小さなマージンだったけど、それが明日のグリッドに大きな差を生んだ。それでもフリープラクティスからクルマをどれだけ改善できたかには満足している。エステバンは予選で素晴らしい仕事をしたし、僕たちのペースは明日にむけて自信を与えてくれている。長いレースになるだろうし、多くのことが起こるだろう。レースでハイパーソフトがどのように機能するか見てみなければならない。特に天候が暑くなった場合はね。最も重要なことはクリーンなレースを維持して、自分たちがどの位置で終われるかを見極めることだ」

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  • ルノーF1:F1モナコGP 予選 レポート

    ルノーF1:F1モナコGP 予選 レポート

    ルノーF1は、F1モナコGPの予選で カルロス・サインツが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日はとてもタイトな予選だった。Q1の後、1分12秒台に近づくためにクルマのいくつかのことを変更して反応しなければならなかった。僕たちは第2セッションでも縮めていたし、Q3でも良い仕事をして8番手を得ることができた。2回目の走行のアウトラップはベストではなかったけどね」

    「明日はタフなレースになるだろう。ハイパーソフトでの1ストップ戦略はタイヤデグラデーションによって簡単ではないし、最近のシーズンで最も厳しいモナコでのレースになるかもしれない。アンダーカットとオーバーカットが重要な役割を果たすだろう。トラフィックもね。考えなければならないことはいくつかあるけど、僕はとてもポジティブに感じている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「まったくクリーンな予選ではなかったけど、僕たち全員が明日は良い一日になると感じている。トンネル出口のターン10への進入でちょっとロックして、Q2を突破するためのタイムを失った。でも、少なくとも明日のレースにむけて戦略面で柔軟性があるし、それが役割を果たしてくれるはずだ」

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  • 【動画】 F1モナコGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1モナコGP 予選 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPの予選が5月26日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル・レーシング)が1分10秒810という驚速タイムでポールポジションを獲得した。

    ここまでの週末はレッドブル・レーシングが全てのセッションで1-2体制。しかし、フリー走行3回目にクラッシュを喫したマックス・フェルスタッペンは、ギアボックス交換に加え、予選までにクルマを修復することができず、明日のレースは最後尾からスタートすることになった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのダニエル・リカルド。全マシンで唯一で1分10秒台に突入。1分10秒810という驚速タイムで、2016年のモナコGP以来となる自身2度目のポールポジションを獲得した。

    2番手には0.229秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、フロントローを獲得。2列目にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、キミ・ライコネン(フェラーリ)が並び、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とエステバン・オコン(フォース・インディア)が3列目からスタートする。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが自身2度目のQ3進出を果たして10番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して16番手だった。ロマン・グロージャン(ハース)に3グリッド降格ペナルティが科せられるため、ハートレーは15番グリッドからスタートすることになる。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが自身2度目のQ3進出を果たして10番手、ブレンドン・ハートレーはQ1でクリアラップを取れずに16番手でノックアウト。ロマン・グロージャン(ハース)に3グリッド降格ペナルティが科せられるため、ハートレーは15番グリッドからスタートすることになる。

    F1モナコGPの決勝は5月27日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2018年 F1モナコGP 予選 動画

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  • ピエール・ガスリー、予選10番手 「ミッドフィールドに戻ってきた」

    ピエール・ガスリー、予選10番手 「ミッドフィールドに戻ってきた」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPの予選で10番グリッドを獲得。レースでは良いスタートを切ってポイントを獲得したと語る。

    フリー走行3回目で8番手タイムを出していたピエール・ガスリーは、予選Q2をカットラインぎりぎろの10番手タイムで通過。第2戦バーレーンGP以来となる自身2度目のQ3進出を果たした。

    「Q3に進出できて本当に満足しているし、良いスタートポジションだ。とりわけこのトラックではね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちは6番手からコンマ1秒しか離れていなかった。嬉しくはないにせよ、それは素晴らしいことだ。もちろん、いつだってあとコンマ1秒見つけられたらと思うものだし、フラストレーションは感じているけどね」

    「でも、僕たちは今日の10番手に満足できると思う。モナコでいくつかチャンスが訪れるかもしれないことはわかっていたし、週末の序盤からポテンシャルはかなり良かった」

    ピエール・ガスリーは、今週末のトロロッソ・ホンダのパフォーマンスは、中団バトルに返り咲いたことを示したと考えている。

    「僕たちはミッドフィールドに戻ってきた。今日はクルマの感触は良かった。僕たちは木曜日や過去数戦と比較して良いステップを果たしたと思う」

    「クルマをどんどん快適に感じているし、その経験を生かして、改善し続けていく必要があると思っている。毎週末、僕たちはより多くのことを学んでいる。それに今週末は間違いなく、すべてがかなりうまく機能しているように感じている」

    初めてのF1モナコGPとなったピエール・ガスリーは、他の多くのドライバーと同じように象徴的なモンテカルロ市街地コースの経験に驚いたと語る。

    「FP1とFP2でフォーミュラ2と比較していかに速いかがわかった。タバコは信じられないくらいだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「正直、とんでもなく速い。時速200キロで到達して、出来る限りウォールに近づこうとするし、その後の立ち上がりは通常かなり戦う必要がある」

    「信じてほしいけど、本当にタフだ。かなり汗をかく。とにかく信じられないくらい速い。このクルマで走るのは本当に素晴らしい」

    モナコはオーバーテイクが難しいことで有名であり、予選が特に重要になる。だが、ピエール・ガスリーはレース中に巡ってくるどんなチャンスでも生かしてポイントを狙いたいと語る。

    「最も重要なことはクリーンなスタートを切ることだ。できればポジションを1-2つ上げたいし、そこから戦略を立てていきたい。レース展開次第ではアンダーカットやオーバーカットができるかもしれない。オーバーテイクは非常に難しいので、見てみなければならない。過去に目にしてきたようにここでは何が起こるかわからない」

    「明日は素晴らしいレースをして、ポイントを獲得できることを願っている」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが圧巻のポールポジション!

  • レッドブル・レーシング:F1モナコGP 予選 レポート

    レッドブル・レーシング:F1モナコGP 予選 レポート

    レッドブル・レーシングは、F1モナコGPの予選で ダニエル・リカルドがポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンはフリー走行3回目のクラッシュによって予選に出走することができなかった。

    ダニエル・リカルド (1番手)
    「かなり嬉しいけど、明日、頂点に立てたらさらに嬉しいだろうね。今は冷静さを保とうとしているけど、ここまでにやるべきことはすべてやってきたので、それについては満足しているし、チームが取り組んでくれたすべてに満足している」

    「現時点でここでの仕事は半分を果たしたので、明日はそれを仕上げるつもりだ。ポールを獲得したことでやりやすくなった。とにかビルドアップを続けて、ラップをまとめて、Q3は適切なタイミングですべてを最大限に生かすことがとても重要だったけど、それができた。木曜日のスタートからマシンには自信を持っていたし、あとはリズムを見つけるだけだったんだ。ここではそれが重要だ。クルマが強いことはわかっていたし、ベストを引き出せたのでとても満足している。今週末は誰もが僕たちが優勝候補筆頭だと言っていたし、そうすることで彼らは自分たちのプレッシャーを軽くしようとしているんだろうと思っていたけど、彼らが正しいかったことを証明してあげてたいね! 今日はマックスがセッションに参加できなかったのでチームにとっては両極端だったけど、それがモナコだし、プッシュされてしまうものだ。良いマシンだったとしてもバランスを見い出すのは簡単ではない。明日は僕たちがスマートに自分たちにできると思っているレースができれば、優勝のチャンスはあると思う」

    マックス・フェルスタッペン
    「遅いクルマを抜くときにちょっと不意を突かれてしまった。言い訳ではない。それで内側のバリアに引っかけて、ウオールに当たってしまった。ちょっと気を取られて後、あっという間の出来事だったし、少しだけ早くターンインしてしまったかもしれない。中国の時と同じように僕のミスだ。もちろん、望ましくはないけど、残念ながら起こり得ることだ。予選前はクルマに乗る準備をしていたけど、そこから急展開が待っていた。エンジンを始動させたところでリークが見つかって、この段階ではコースに出るには遅すぎた。このトラックではポールや優勝を狙えるとわかっていたので余計にきつい。小さなミスで大きな代償を払うことになってしまった。モナコはいつもそういうものだ。予選後にエナジーステーションでダニエルを見かけたので、彼の素晴らしいパフォーマンスを祝福した。僕たちに速さがあるのはわかっているけど、抜くのはかなり難しい。前を抑えられてしまったらできることはほとんどない」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが圧巻のポールポジション!

  • マクラーレン:F1モナコGP 予選 レポート

    マクラーレン:F1モナコGP 予選 レポート

    マクラーレンは、F1モナコGPの予選で フェルナンド・アロンソが7番手、ストフェル・バンドーンが12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「FP3で15番手だったので少し心配していた。ベースが足りなかったし、バランスも理想的ではなかった。でも、チームは予選にむけて素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはまったく新しいクルマに変更した。コインを空中に投げ込んだような感じだったけど、全てはうまくいったと思う」

    「午後のセッションは少しストレスが溜まった。トラフィックが多く、タイヤが最も新しい状態でラップを決める必要があったし、タイムが十分かどうかは成り行きを見守るしかなかった。かなり張りつめていたし、同時にとてもチャレンジングだった。明日は長いレースになるだろう。とにかくウオールにぶつからないようにして、可能な限り最高の結果で完走する必要がある。1周目で自分のスターティングポジションを維持して、戦略を展開させなければならない。今回のレースの鍵はタイヤになると思う。ハイパーソフトは非常にデグラデーションが高いので、マネジメントする必要がある」

    ストフェル・バンドーン (12番手)
    「FP3では競争力にあるクルマがあったけど、予選前に小さな問題が発覚した。それを修復する時間がなく、正しいセッティングではないまま午後のセッションに挑まなければならなかった。すぐに少し違った感覚だったし、FP3ほど良くなかった。バランスが少し欠けていた。予選にむけて理想的ではなかったけど、明日はそこを修復できるので心配はしていない。それでも起こったことを考えれば、僕たちは競争力があったと思う。Q1とQ2で良いペースがあったし、フィールドに少し近づいていた。アウトラップで少しトラフィックがあったし、完璧なラップができず、12番手でフィニッシュすることになった。デルタまでコンマ2秒だったので、Q3に楽に進めたと思っている。もちろん、がっかりしているけど、明日、ポイントを獲得するポテンシャルがあるのは間違いない。僕たちはスタートタイヤを決めることができる。ハイパーソフトはベストなレースタイヤではないように思うし、異なるコンパウンドでスタートすれば、いくつかチャンスが開けるのではないかと期待している」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが圧巻のポールポジション!

  • フェラーリ:F1モナコGP 予選 レポート

    フェラーリ:F1モナコGP 予選 レポート

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日はかなり満足している。常にもっとやれたという気持ちにはなるけどね。でも、僕たちはクルマから全てを引き出そうと頑張ったし、良いポジションを獲得することができた。レッドブルは木曜日から強かったけど、僕たちはできる限り近づけたと思う」

    「僕たちにとって重要なのはクルマにポテンシャルがあることだ。最初のコーナーでは望んだような走りができなかったけど、残りはOKだった。タイヤをまとめるという点でも難しいセッションだった。今は明日のスタートに集中しているけど、長いレースになるだろう。明日は今日とは違った戦いになるうだろう。日曜日はもっと戦略的になると思うし、レースの短期間で結果が決まってしまう可能性があることを考慮する必要がある。それに、ちょっといた運も必要だ。でも、最も重要なのは反応できるように準備しておくことだ。何をしなければならないかはわかっているし、レースがどのように展開するか見極めていく」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日は最初の2つのコーナーでタイヤをすぐに機能させることにちょっと苦しんでいたし、適切な温度ウインドウに入れて、望んでいたクルマに持っていくことに苦労していた。ラップ中にそこは改善していたように思うけど、ここモナコではターン1でどうなるか100%確信できていなければ、そのあとちょっと自信を失ってしまうものだ。もちろん、この結果には完全には満足していない。タイムシートのもっと上位を望んでいたからね。でも、これが今日の結果だ。レースは異なるスターリーだ。通常、ここはオーバーテイクがとても厳しいけど、過去には多くのことが起こった。トラブルを避けて、正しい決定をして、正しいタイミングでただしことをしていきたい」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが圧巻のポールポジション!