カテゴリー: F1モナコGP

  • キミ・ライコネン、ジェームス・ハント仕様のヘルメットを用意

    キミ・ライコネン、ジェームス・ハント仕様のヘルメットを用意

    キミ・ライコネンは、F1モナコGにジェームス・ハントのヘルメットデザインを施した特別ヘルメットを用意した。

    1976年にF1ワールドチャンピオンを獲得したジェームス・ハントは、自由奔放でプレイボーイとして知られたドライバー。

    F1モナコGPのフリー走行1回目で、キミ・ライコネンは、ブラックにジェームス・ハントのロゴがサイドに大きく入ったヘルメットで走行した。

    キミ・ライコネンとジェームス・ハントと言えば、2007年にライコネンがゴリラの着ぐるみを着て「ジェームス・ハント」の名前でパワーボートレースに参加したことが有名な話だ。

    キミ・ライコネンは、このヘルメットについて「特に理由はないよ。当時のレースが好きなんだ。それに素晴らしいデザインだよね。それ以上の理由はないよ!」と述べた。

    キミ・ライコネン F1モナコGP ヘルメット

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  • ジャン・エリック・ベルニュ、ジャン・アレジのヘルメットデザインで戦う

    ジャン・エリック・ベルニュ、ジャン・アレジのヘルメットデザインで戦う

    ジャン・エリック・ベルニュは、今週末のF1モナコGPをジャン・アレジのヘルメットデザインで戦う。

    ジャン・アレジは、今週末のインディ500に初参戦。同じフランス人であるジャン・エリック・ベルニュは、ヘルメットにジャン・アレジへの敬意を示した。

    側面には“Alesi Jean Indy 500 2012”の文字が入れられている。

    当初はインディアナポリスでジャン・アレジのチャレンジを観戦する予定していたというジャン・エリック・ベルニュは「でも、そのあと僕がトロ・ロッソで走るというニュースが届き、もちろん、それはモナコと日程がぶつかることを意味した」と述べた。

    ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP ヘルメット

    画像 画像 画像 画像 画像 ジャン・エリック・ベルニュとジャン・アレジ

  • ザウバー:小林可夢偉は8番手タイム (F1モナコGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は8番手タイム (F1モナコGP 初日)

    ザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が8番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    小林可夢偉 (8番手)
    「今日はすべてスムーズにいきました。昨年に比べて今年のクルマは低速コーナーが間違いなく良くなっています。これはモナコでは非常に大事なことです」

    「クルマのバランスはよく感じるし、週末に向けていい自信を持っています。ただ天候のせいできちんとしたロングランができなかったので、2種類のドライタイヤがレースでどう反応するのかだけは予想できません」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「作業するためにはコンディションは理想的ではなかったけど、僕たちはウェットでも良さそうだし、それはポジティブなことだ。ドライでは、やらなければならない作業がいくつかあるし、それを午前中にすることができなかった。でも、午前中僕たちは速かったし、マシンもうまく機能しているので自信はある。僕たちは土曜日の予選で競争力があると思う」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンがトップタイム、ルイス・ハミルトンが11番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「今日の最も重要な仕事は、スーパーソフトタイヤで燃料を積んだ状態でそれなりの走行をすることだった。誰もそれをすることはできなかったと思う。レースではタイヤパフォーマンスがかなりの役割を果たすことになるので、タイヤがどのように働くか確認しなければならない」

    「それでも、少しの間だけでもそのタイヤを履いて、どれくらいグリップするか確認できて良かった。予選までに再びそのコンパウンドで走れるけど、土曜日までに調査するための情報を与えてくれるからね。P1からP2まででマシンは改善したように思う。午後のセッションにむけていくつか異なることを試したし、マシンの感覚にはより満足できた。まだ改善の余地はあるけど、どの方向に進みたいかはわかっている」

    ルイス・ハミルトン (11番手)
    「今日は望んでいたほど多くのことは学べなかった。午前中は天候が良かったけど、午後に天候が変わったことでマシンを合わせ込むのが難しかった。ここではいつものことだけどトラフィックもあったしね。信じられないくらいタフなサーキットだ。とてもテクニカルだし、セットアップをどこに進めていくべきかを理解する上ではどんな小さな情報でも役に立つ。走行が少なければ、タイヤの挙動を理解するのがより難しくなる。今日はどちらのタイヤでもロングランができなかったので、タイヤがどのような挙動をするかについてよくわからないままレースに臨むことになる。でも、全員が立場だし、全てのチームにとってちょっとしたサプライズになると思う。それでも、本当に楽しい。このトラックを走る感覚は最高だ」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが3番手タイム、フェルナンド・アロンソが4番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「午後は小雨が降ったため、望んでいたほど多くの走行をすることはできなかったけど、それでも、モナコの木曜日の内容には満足している。マシンは、最初のセッションのスタートからOKだったと思う。どんなコンディションでもバランスがいいし、予想よりも少しトラクションが良くなっているように思う」

    「2回目のセッション終盤にインターミディエイトで走っているときでさえ、感触はポジティブだった。タイヤに関しては、スーパーソフトを履くことさえできなかったので、挙動については何も言えないけど、ソフトはうまく機能しているし、デグラデーションも悪くない。またセットアップの細かいところを微調整するためにやらなければならない作業がたくさんあるのは確かだけど、このエリアをどう改善するかを考えるための時間は1日余分にある。予選について予想するのは難しいし、レースはさらに難しい。でも、初日のフリー走行がポジティブだったと言えるのは確かだ」

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「僕たちドライバーにとって、モナコも木曜日は非常に独特なトラックに再び理解する最高の機会を与えてくれる。走れば走るほど自信が増すし、ラップタイムを縮めるために激しくプッシュすることができる。午前中はトラブルもなく予定していたプログラムを終えることができたけど、午後は雨によって計画が妨げられてしまったし、他チームもそうだった。スーパーソフトを履くことさえもでなかったし、オプションを最大に引き出すために適切なタイミングを見つけられたのはバトンだけだ。だから、彼が最速タイムを記録したんだ。これから土曜日の午前中の天気がどうなるのか確認しなければならない。ドライになれば、いつも以上に周回を重ねることになるだろうけど、雨が降ったとしてもレースに向けて作業しなければならない。実際、インターミディエイトを履いているときににわかったけど、トラックはところどころが湿っているだけで全体的というわけではなかった。天気は、僕たちがコントロールできるもではないし、変化に対応することしかできない。マシンについては、第一印象はかなりポジティブだ。すべてが期待通りの反応をしてくれていると思う。セットアップは、改善するためにいくつか小さな修正を施しただけだけど、もちろん結論を出すにはまだ早すぎる。週末は幸先の良いスタートが切れたと言っておこう。これからこの流れを継続していかなければならない」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータスは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが2番手タイム、キミ・ライコネンが19番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (2番手)
    「マシンはトラックにかなり合っていると思う。モナコは大好きだ。ここにいられて楽しいし、多くのファンに会えるのも嬉しい。午前中も午後もマシンは良さそうだった。僕たちは良い方向で作業している」

    「残念ながら、午後はちょっとウェットだったし、達成したかったプログラムの全てを完了することはできなかったけど、僕たちには良いベースラインがあるので、それほど大きな問題にはならないだろう。明日、天候がどうなるか、僕たちに何ができるか確認したい。僕たちは両方のコンディションでいい感じだと思う」

    キミ・ライコネン (19番手)
    「今日はあまり走行できなかったけど、モナコに戻るのはいいものだ。ステアリングが僕の好みではなかったので、チームが交換してくれた。モナコでは何かを変えなければならないし、それが何かを前もって知ることはできない。2回目のセッションではマシンの感覚は良かったけど、トラックがウェットのときはかなり滑りやすかった。マシンにもっと長く乗っていたかったけど、モナコのトラックはよく知っているし、長年それほど変わってはいない。明日どうなるか様子をみてみよう」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • レッドブル:F1モナコGP 初日のコメント

    レッドブル:F1モナコGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1モナコGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが7番手タイム、セバスチャン・ベッテルが10番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (7番手)
    「今日は全てのチームと同じように僕たちにとっても簡単ではなかった。今後24時間でやらなければならない作業がある。何台かとても速いマシンがいるのは明らかだし、どこを改善できるか確認する必要がある」

    「もちろん、全員の走行が制限されたし、望んでいたほど多くは走れなかった。でも、それが今日の結果だし、モナコはこのようなチャレンジをもたらすことがある。トラックは、グリップ面であまり整合性がないけど、今日はいくつか学ぶことができた」

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「コンディションによって今日はそれほど多くのことは学べなかった。午前中は赤旗が出たし、午後は雨だったので理想的ではなかった。その結果、僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。雨によってあまりグリップがなかった。トラックはとても滑りやすかったし、多くのマシンが同時にトラックに出ていた。でも、それは全員にとって同じことだ。ここは天候がすぐに変わる可能性がある。もうすでに再び晴れているしね」

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  • メルセデスAMG:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが6番手タイム、ミハエル・シューマッハが9番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「再び戻ってきて、市街地を走れて嬉しかった。今日のプラクティスセッションには満足している。要求の多いトラックだけど、セットアップ作業に関して正しい方向に進んでいると感じている」

    「サーキットの正しいリズムを掴むのに少し時間がかかったけど、うまくいった。午後は悪天候によってそれほど走れなかったけどね。今は土曜日と日曜日が本当に楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「モナコで最初の1周を走るためにトラックに出ていき、この特別な場所でリズムを取り戻すのは常に素晴らしいものだ。午前中のプラクティスで、すでに昨年から安全性がさらに改善されているのがわかった。主催者が毎年さらに状況をよくしようと努力するのは素晴らしいことだ。今日は天候が複雑だったし、確実な結論を出すのは難しかったけど、基本的にこのサーキットでのマシンのフィーリングはポジティブだった」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1モナコGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが5番手タイム、ブルーノ・セナが13番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (5番手)
    「今年、マシンのフィーリングは本当にいいし、今日行った走行でも競争力がありそうなので満足している。タイヤについてもう少しデータを集めたかったので午後にあまり走れなかったのは残念だけど、まだ土曜日のFP3がある。このサーサーキットは大好きだし、競争的なグランプリになると思う」

    ブルーノ・セナ (13番手)
    「今日は両方のセッションで走れて素晴らしかった。少しずつ学んでいくことができたからね。ここでコンペティティブな走行をしてから何年も経っているので、トラックを思い出すために追加で時間を得られて良かった。僕たちは少しずつ良くなっているし、午後のセッションは雨によって妨げられてしまったけど、小さなこと全てが役に立つ」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが12番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「午前中はかなり直接的だったし、ベースラインのセットアップはそれほどかけ離れてはいなかった。序盤はトラックがかなり汚れていたけど、ラバーが乗り始めた最後の30分は素晴らしかった。セットアップ変更とエアロバランスに少し取り組み、そしてスーパーソフトに必要なデータを収集した」

    「午後のかなり早い段階で雨が降ってきてしまい、スーパーソフトタイヤで出て行ったけど、ドライ走行を完了することができなかった。今日わかったように、土曜日と日曜日に天候がどうなるかを予測するのはかなり難しいので、インターミディエイトでいくらか走行できたのは良いことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「モナコでは最初のセッションは、常に再びサーキットに順応して慣れるための時間だ。特に僕は昨年レースをしていないからね。午前中のセッションは忙しかったけど、プログラムをやり終えることができたし、ソフトタイヤで何周かすることができた。午後は天候の影響を受けたし、リズムを掴んだり、タイヤプログラムを完了するのが難しくなかった。今日は雨になるとは思っていなかったけど、ここのコンディションは素早く変わる可能性があるし、週末を通してそれに備えておく必要がある」

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