カテゴリー: F1メキシコGP

  • メルセデス:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、ニコ・ロズベルグが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「メキシコに帰ってこれてとても嬉しいよ。すでに僕たちがここで受けているサポートは素晴らしい。まだ金曜日なのにね! スポーツへの多くのエネルギーと熱意がここにはある。それを目にできるのは本当に嬉しい」

    「週末にむけての僕たちのプログラムに関しては堅実な一日だった。クルマがもっと速いのは明らかだけど、ラップタイムはすでにかなり強い。トラックのフィーリングは去年よりもいいし、初めてこのサーキットに来たときよりも車に乗っていてはるかに快適に関いている。残りの週末もこれを維持できることを期待している」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「低い気温と非常にグリーンな路面によって変わった一日だった。タイヤに関して何をやるべきかを理解することはちょっとした急な学習曲線だった。1周やロングランでベストを引き出す方法でね。僕たちは今日、本当に多くのことを学んだし、全体的に悪いスタートではなかったけど、今夜やらねければならない宿題はたくさんある。ミディアムタイヤでのクルマのフィーリングはOKだけど、それでももう少しパフォーマンスを見つけられる場所を理解するために前進する必要がある。今日、フェラーリはここでとても速かったし、彼らは大きな脅威になるだろう。明日どうなるか見てみよう。メキシコに帰ってこれてとても嬉しい。ここのファンは際立っている。金曜なのにスタンドは本当に満杯だし、物凄いよね」

    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「このようなコンディションの中で正しいセットアップを見つけるのは本当に難しい。グリップが低いとちょっとアンダーステアになったり、オーバーテステアも出たりするのでクルマをセッティングするのはトリッキーだ」

    「午前中からは改善したと思うけど、まだ進歩できる部分はある。明日もまだかなりグリップが低い路面に備えていくし、バランスを改善させたい。もっと良くなるとは思うけど、一年経って、グリップがもっと高くなっていると思っていた。まだとても滑りやすい。日曜日までにレースの後半は良くなると思うけど、今から最後までバランス、そして、つるつるした感覚の路面で快適に感じることに格闘することになると思う。今日、スーパーソフトはロングランにはあまり向いたタイヤではなかったし、長く持たなかった。他がどんな感じかはわからないけど、全員がそのコンパウンドにいくつか問題を抱えていると思うし、明日の予選は面白くなるだろう。また思いもかけれないような展開になるかもしれないね」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「1回目のプラクティスセッションの多くをブレーキのオーバーヒートによって逃してしまったことは理想的ではないけど、2回目のセッションでクルマにいくつか良い仕事ができたので、そこはポジティブだ。ブレーキ問題はちょっとハードにプッシュしていたラップだったし、温度が通常よりも高かった。午前中に逃した時間によって、まだ短い距離での車のセットアップには完全には満足していないけど、今のところ、ロングランでは良いペースを見つけれていると思う。スーパーソフトではちょっとトリキーだったけど、ミディアムでのクルマの感覚はいいので、決勝に向けては良い兆候だと思う。日曜日にはコンペティティブに慣れると思う。2回目のセッションの終盤までセットアップを変更していたからね。今はまとまってきているし、ここから改善していけると思う。今日でメイクは落とせたし、明日からは勝負の顔だ」

    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「金曜日の一番の焦点はトラブルなくプログラムを完了させることだその点では良い一日を過ごせた。僕たちが直面している一番のチャレンジは去年と同じだ。標高による少ないダウンフォースでクルマの感触が大きく違う。クルマの理想的なバランスを見つけるためにコンディションに適応する必要がある」

    「一日の残りはかなり標準的だったし、大部分はタイヤコンパウンドについて学ぶことに費やした。それについては良い仕事ができたと感じている。午前中のセッションはあまり多くの教えてくれなかった。路面はとても温度が低くて、とても埃っぽかったので、良い情報を得るのは難しかった。午後はタイヤを評価することができたし、特にサプライズもなかった。クルマのバランス面では良いスタートが切れたけど、まだ完全には満足していない。改善するマージンは十分になるし、それを見つけるために車を合わせられることを願っている」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「ホームでのレースはとてもエモーショナルな瞬間だけど、クルアに乗っているときは他のレースと同じように今週末を扱うことが重要だ。午前中はとてもうまくいったし、クルマのフィーリングも良かった。午後は苦労したけど、僕たちはどこに集中する必要があるか、明日に向けて改善するために必要な方向性はわかっている。今日のコンディションは予想がだったけど、残りの週末は暖かくなるはずだ。まだ決勝を見据えてクルマをセットアップしていく必要があるけど、今日収集したデータによってそれができると思う」

    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    マノー:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    マノーは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが17番手タイム、エステバン・オコンが21番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (17番手)
    「全体的に今日の感触はポジティブだ。実際、今回はかなり久しぶりに満足できた金曜日だ。かなりノーマルなプログラムだったし、それ以外ではミディアムを履く前にソフトでちょっと違った作業を行った」

    「ペースは良さそうだし、だいたいザウバーと似ているので、それには満足している。それにトラックを気に入っている。いい感じの速さと流れるようなリズムがあるし、走っていた楽しい。良いスタートだ。かなりチャレンジングだったけどね! タイヤの温度に少し苦労したし、それによって作業がちょっと難しくなったけど、明日は改善するためにベストを尽くしていく」

    エステバン・オコン (21番手)
    「正直、僕たちにとっては難しいスタートだった。今日はクルマのハンドリングにちょっと苦しんだ。改善させるためにいろいろなことを試したけど、まだ走らせるのが難しい。理由をうまく調べて、明日その部分で何ができるかを見ていく必要がある。このトラックは本当に気に入っているし、高速セクションがあって非常にチャレジングだ。その部分は素晴らしいけど、良いラップタイムを刻むためにはもっと自信が必要だ。明日はある程度新たなスタートになると思う。問題を解決して、予選にむけてスピードを上げるためにFP3で多くを引き出せることを願っている」

    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手タイム、フェリペ・ナッセが19番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「生産的な一日だった。2回ともトラブルフリーなプラクティスセッションだったし、異なるマシンセッションを試すことができた。今夜、全てのデータを分析すれば、残りの週末でどの方向に進むべきかがもっとわかってくるだろう」

    「低い気温とグリップが低いコンディションによって全体的にクルマをうまく読み取るのがちょっと難しかったけど、それは全員にとって同じことだ。このようなコンディションでクルマをベストに働かせる方法を見つける必要がある。残りの週末はそこが僕たちにとって一番のチャレンジだ」

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「今日はいくつか問題に見舞われてしまった。ターン1の立ち上がりで縁石に乗り上げた後、フロントウィングが壊れて、クルマにダメージを負ってしまった。この事故によって午前中にかなりの時間を失った。メカニックが再びクルマをまとめ上げてくれたおかげで、FP3の最後に3周走ることができた。それに加え、ハローシステムをテストしていた。走らせることに問題はなかったし、ドライバビリティにも問題はなかった。慣れの問題だ。午後のセッションはアタックラップがトラフィックによって妥協を強いられてしまった。ミディアムタイヤでのロングランはそれなりのペースがあったし、その部分はポジティブだ」

    【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGPF1メキシコGP 動画
    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ハース:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが20番手タイム、エステバン・グティエレスが22番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (20番手)
    「午前中はそれほど悪くなかったけど、午後は壊滅的だった。そこに取り組めるかは僕たち次第だ。金曜日にこのような問題が発生したときは日曜日が犠牲になる傾向がある。確かにまだ明日があるけど、今日対処しなければならない全てのことを考えれば、それを最大限に生かす必要がある」

    エステバン・グティエレス (22番手)
    「自分のホームサーキットだと思えるのは本当に嬉しかった。ここにいて、メキシコのファンのみんなの前でこの素晴らしいトラックを走ることにとても興奮している。僕たちはパフォーマンスに取り組み続けなければならないし、現時点ではあまり良い状態ではない。FP2ではクルマは運転するのが難しかったし、ほとんどグリップがなかった。今夜はセットアップを整理して、FP3と予選でもっと状況を良くすることに取り組んでいく」

    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手タイム、フェリペ・マッサが13番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「僕たちにとっては良い一日だったと思う。バランスに関してまだやらなければならないことがたくさんあるのは確かだ。トラックはかなり改善していたので、ラップ毎にクルマのフィーリングはどんどん良くなっていった」

    「スーパーソフトでもミディアムでもロングランはコンペティティブだと思うし、この先も良い週末になることを願っている。もっとパフォーマンスを引き出せるようにまだ今夜は必要な変更を施せるように懸命に作業していく必要がある」

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「今日はタイヤを理解するのがとても難しかった。路面はとにかくグリップがとても低いけど、走る毎に改善してえいる。走っていてグリップがなくても、突然、走行の最後にグリップが改善したりする。今週末はタイヤの理解することがレースの結果にとても重要になると思う。新品タイヤでのリザルトには満足していないけど、ロングランには満足している。とにかく全てを理解するために作業していく必要がある」

    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行2回目が28日(金)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    トップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分19秒790。2番手には0.004秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.435秒でニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1メキシコGP フリー走行3回目は、29日(土)の24時(現地時間10時)から行われる。

    2016年 F1 第19戦 メキシコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒790 47
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒794 37
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分20秒225 46
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分20秒259 37
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分20秒448 43
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分20秒574 43
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒619 42
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分20秒629 41
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分20秒974 46
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分21秒003 26
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分21秒193 39
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒198 39
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒326 46
    14 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分21秒442 39
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分21秒579 41
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分21秒785 44
    17 パスカル・ウェーレイン マノー 1分21秒980 42
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒997 42
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分22秒037 43
    20 ロマン・グロージャン ハース 1分22秒105 14
    21 エステバン・オコン マノー 1分22秒298 44
    22 エステバン・グティエレス ハース 1分22秒408 33

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行1回目が28日(金)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    トップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分20秒914。2番手には0.079秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.156秒差でキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、このあと28時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第19戦 メキシコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒914 34
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒993 23
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒072 19
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分21秒200 23
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分21秒409 23
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分21秒447 34
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分21秒673 32
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒727 27
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒836 31
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分22秒215 29
    11 ロマン・グロージャン ハース 1分22秒500 21
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分22秒563 32
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分22秒723 17
    14 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分22秒877 10
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分22秒910 23
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分23秒089 25
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分23秒089 12
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒342 24
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分23秒556 32
    20 エステバン・オコン マノー 1分24秒083 30
    21 ジョリオン・パーマー ルノー 1分24秒097 35
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分24秒350 38

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGP

    【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGP

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)は、F1メキシコGPのフリー走行1回目でフロントウィングが粉砕するというトラブルに見舞われた。

    セッション開始から33分。ハローを装着して走行を行ったフェリペ・ナッセは、縁石に強く乗り上げたあと、フロントウィングの右側が突然粉砕。

    この事故により、セッションは一時赤旗中断となった。

    関連:F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム