カテゴリー: F1メキシコGP

  • セルジオ・ペレス 「電気系の問題でダッシュボードの表示がない状態だった」

    セルジオ・ペレス 「電気系の問題でダッシュボードの表示がない状態だった」

    セルジオ・ペレスは、ホームレースとなるF1メキシコGPの予選を「完全な混乱」と呼び、セッション中にレッドブルRB18が電気的な問題に見舞われていたことを明かした。

    セルジオ・ペレスは、ダッシュボードにラップタイムなどの情報が表示されない状態で走らなければならなかったが、最終的に挽回して日曜日のレースにむけて4番グリッドを獲得することができたに安堵したと語る。

    また、Q1では7番手だったものの、電気的な問題によりDRSにも問題が発生していた。その問題はその後のセッションで修正された。

    5番手でQ2を通過したセルジオ・ペレスは、Q3で1つ順位を上げた。

    「とっ散らかっていた。完全な混乱だった」とセルジオ・ペレスは予選について語った。

    「最初から電気的な問題があった。予選を振り返れば、Q1とQ2でほぼノックアウトされかけていた。進めるためのリファレンスもなかったし、ラップタイムも表示されていなかった」

    「ブレーキのバランスがどこにあるのか分からないこともあった。だから、完全に混乱していたけど、最終的に4番手は最悪ではないと思う。でも、もっと上位にいれたのは確かだともう」

    Q1のDRSの問題について質問されたセルジオ・ペレスは「すべては予選を通じて発生した電気的な問題に関係していた」と答えた。

    「基本的に、ラップタイムなどのリファレンスがなかった。DRSは戻ってきた。戻ってこなかったの電気系統だけだった。レースにむけては解決できると確信している」

    セルジオ・ペレスは、ホームイベントでのこのような困難なセッションに耐えるのが特に苦痛だったことを認めた。

    「もちろん、すべてを完璧にしたいという予選があるとすれば、それは今回の予選だ。特にポールポジションにどれだけ近かったかを考えると、これまでよりもはるかに進歩してできていたはずだ」とセルジオ・ペレスは語った。

    しかし、セルジオ・ペレスは、伝統的なメキシコシティのトウを使って、オープニングラップで優位に立つことができると考えている。

    「明日に向けてできることはたくさんあると思うし、全力を尽くす」とセルジオ・ペレスは付けた。

    「明日はとにかく勝ちたいし、ターン1までベストを尽くしてどうなるか見てみよう」

    アグレッシブにいくつもりかと質問されたセルジオ・ペレスは「そうだね。主にターン1への進入ではいくつもりだ! それ以降はピとストップで少しカオスになる可能性があるので、それが重要になるだろう」と答えた。

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 メキシコGP

  • 角田裕毅 「トラックポジションが悪くて温度を上げられなかった」

    角田裕毅 「トラックポジションが悪くて温度を上げられなかった」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第20戦メキシコGPの予選を13番手で終えた。

    FP3セッションで9番手タイムを記録していた角田裕毅は、予選Q1を9番手で突破。しかし、Q2ではわずかなタイム改善にとどまり、13番手でQ3に進出することができなかった。

    「今日、Q3に進出できなかったのは少し残念です。 プラクティスセッションのペースを見れば、本当に強かったので、そこにいれるはずだったと思います」と角田裕毅はコメント。

    「Q2の最後のプッシュラップでトラックポジションが良くなかったので、マシンの温度を上げることができず、ラップに妥協を強いられてしまいました」

    「明日はできる限りの機会を最大限に活用する必要がありますし、ポイントを目指します」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 メキシコGP

  • ジョージ・ラッセル 「ポールを獲れた。ミスをした自分に腹が立つ」

    ジョージ・ラッセル 「ポールを獲れた。ミスをした自分に腹が立つ」

    F1メキシコGPの予選をマックス・フェルスタッペンに次ぐ2番手で終えたジョージ・ラッセルは、Q3での“酷い”最終ラップを悔やみ、「僕たちのポール」だったと信じていると語る。

    ジョージ・ラッセルは、エルマノス・ロドリゲス・サーキットでのFP2とFP3の両方を制し、Q3のオープニングランではマックス・フェルスタッペンからわずか0.132秒離れで、ポールポジション争いをしているように見えた。

    しかし、ジョージ・ラッセルは、ターン5でオーバーステアに苦戦し、バックストレートの終わりのターン12で大きく膨らみ、最終的にタイムを失った。

    マックス・フェルスタッペンは、最終ラップでジョージ・ラッセルに0.3秒差をつけてポールポジションを獲得した。

    ジョージ・ラッセルは「チームは今日、もっと良い結果に値した。彼らは今週末、本当に素晴らしい車を作った。それは彼らが長い間費やしてきたハードワークの証だと思う」と語った。

    「先週、ルイスが車の能力を示したのを目にした。ポールを獲得できたような気がするし、自分サイドの酷いラップだった。自分に腹を立てている.

    「でも、最終的には予選でポイントを獲得できるわけではないし、フロントローに戻れたことに興奮している」

    ジョージ・ラッセルは、チームメイトのルイス・ハミルトンのすぐ前に並び、メルセデスにとって2022年シーズンで最高の予選結果となった。

    メルセデスは、勝利のないキャンペーンを終わらせるために3レースを残しており、オースティンで導入したW13の最終アップデートで来年の開発を支援しながら、シーズン後半のチャンスを増やすことを目指している。

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスがF1アメリカGPの週末に「真に能力を発揮する機会を得られなかった」と感じていたが、標高の高いコンディションがそのポテンシャルをより発揮することを可能にしていると感じている。

    「この高地では、空気抵抗はそれほど重要ではない。それが、レッドブルに勝る点だと言える」とジョージ・ラッセルは語った。

    「彼らは常にストレートで僕たちから0.3秒差をつけている。ここではそれほど重要ではないので、おそらくそれが少し競争力を高めている理由だ」

    レースに向けてのメルセデスのロングランのペースについて尋ねられたジョージ・ラッセルは、チームは「競争力があるように見える」と感じ、フロントでの戦いで「合理的なショット」を持っていると語る。

    「フロントにルイスがいることで、戦略で何か違うことをするチャンスがある」とジョージ・ラッセルは語った。

    「何ができるか見てみよう」

  • F1メキシコGP 予選:フェルスタッペンが圧巻の走りでポールポジション

    F1メキシコGP 予選:フェルスタッペンが圧巻の走りでポールポジション

    2022年F1第20戦メキシコGPの予選が10月29日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    気温24度、路面温度は49度まで上昇。FP2がタイヤテストに割り当てられたことで車が決まっていないこと、また、サポートレースが少ないことでトラックエボリューションが大きく、Q3の最後までタイムが大きく更新された。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。唯一の1分17秒台となる1分17秒775をマーク。後続に0.3秒以上の差をつけて今季6回目、通算19回目のポールポジションを獲得した。

    2番手には0.304秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手に0.309秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    母国レースとなったセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は4番手。スクーデリア・フェラーリはカルロス・サインツJr.が5番手、シャルル・ルクレールが7番手とやや失速。フェラーリの2台の間にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が割って入り6番グリッドを獲得した。

    8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、9番手にフェルナンド・アロンソ、10番手にエステバン・オコンとアルピーヌの2台が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手だった。

    16番手のケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)はエンジン交換により5グリッド降格、18番手だったランス・ストロール(アストンマーティン)は前戦アメリカGPでのフェルナンド・アロンソとの事故によって3グリッド降格が決定しており、現時点では2台が最後尾に並ぶ。

    F1メキシコGP 決勝は10月31日(月)5時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒222 1分18秒566 1分17秒775
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒583 1分18秒565 1分18秒079
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒169 1分18秒552 1分18秒084
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒706 1分18秒615 1分18秒128
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分19秒566 1分18秒560 1分18秒351
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分19秒523 1分18秒780 1分18秒401
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒505 1分19秒109 1分18秒555
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒857 1分19秒119 1分19秒721
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒006 1分19秒272 1分18秒939
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒945 1分19秒081 1分19秒010
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒279 1分19秒325  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒283 1分19秒476  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒907 1分19秒589  
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒256 1分19秒672  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒293 1分19秒833  
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒419    
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒419    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒520    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒859    
    201 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒167    
  • F1メキシコGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1メキシコGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1メキシコGP 予選の結果速報。2022年F1第20戦メキシコGPの予選セッションが10月29日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    土曜日のメキシコシティも晴れ。気温24度、路面温度49度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分17秒775をマークした。

    2番手には0.304秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手に0.309秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP 決勝は10月31日(月)5時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒775
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒079
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒084
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒128
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分18秒351
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒555
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒721
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒798
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒939
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒800

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 2022年 F1メキシコGP 予選:順位結果

    2022年 F1メキシコGP 予選:順位結果

    2022年F1メキシコGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第20戦 F1メキシコGPの予選が10月29日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13番手だった。

    2022年 F1メキシコGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒775
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒079
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒084
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒128
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分18秒351
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒555
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒721
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒798
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒939
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒800

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1メキシコシティGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    F1メキシコシティGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退

    2022年F1第20戦メキシコシティGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分18秒552。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手で敗退した。

    2022年 F1メキシコGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒552
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分18秒560
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒565
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒566
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒615
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒780
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒081
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒109
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒119
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒272

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒325
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒476
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒589
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒672
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒833

    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1メキシコシティGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過

    F1メキシコシティGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過

    2022年F1第20戦メキシコシティGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は9番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは、気温24度、路面温度は49度まで上昇。このセッションでは5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分19秒169。ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手で通過した。

    2022年 F1メキシコGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒169
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒222
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒505
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒523
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分19秒566
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒583
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒706
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒857
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒907
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒945
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒006
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒256
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒279
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒283
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒293

    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒419
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒419
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒520
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒859
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒167

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:ラッセル首位でメルセデスがワンツー

    F1メキシコGP フリー走行3回目:ラッセル首位でメルセデスがワンツー

    2022年F1アメリカGPのフリー走行3回目が現地時間10月28日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    土曜日のメキシコシティも晴れ。気温21度、路面温度42度のドライコンディションで60分の最終プラクティスはスタート。今大会ではFP2がピレリのタイヤテストに割り当てられたため、セットアップ作業は60分しかできておらず、各チームも予選もしくは決勝に焦点を当てて走行を重ねた。

    主に上位チームはソフトのみ、ミッドフィールドはミディアムやソフトでロングランを実施してから、ソフトでのショートランに移行するというプログラムが目立った。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはメルセデスのジョージ・ラッセルで1分18秒399。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが0.144秒差で続き、メルセデスが予選前の最終プラクティスをワンツーで終えた。

    3番手は0.477秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手は0.724秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)と2台はバランスにまだ苦戦している模様。

    5番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)、6番手はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)ともう1台の車も同じような状況だった。

    7番手のランド・ノリス(マクラーレン)、8番手のバルテリ・ボッタスはミディアムでのロングランに焦点を当てたプログラム。

    9番手の角田裕毅(アルファタウリ)も前半をミディアムで走行し、最後にソフトでタイムを出した。チームメイトのピエール・ガスリーはラップ終盤にグリップに苦しみ15番手だった。

    10番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)。11番手のエステバン・オコンと13番手のフェルナンド・アロンソのアルピーヌ勢はミディアムでのロングランに力を入れていた。

    F1メキシコGP 予選は5時(現地時間16時)から(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒399   22
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒543 0.144 23
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒876 0.477 18
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒123 0.724 23
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒241 0.842 23
    6 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分19秒301 0.902 20
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒317 0.918 22
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分19秒390 0.991 28
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒882 1.483 24
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒917 1.518 18
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒960 1.561 19
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒019 1.620 25
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒037 1.638 16
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒139 1.740 22
    15 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒330 1.931 24
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒477 2.078 20
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒598 2.199 24
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒848 2.449 21
    19 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒986 2.587 22
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒271 2.872 25
  • F1メキシコGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅9番手

    F1メキシコGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペン3番手 角田裕毅9番手

    F1メキシコGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第20戦メキシコGPのFP3セッションが10月29日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    土曜日のメキシコシティも晴れ。気温21度、路面温度42度のドライコンディションで60分の最終プラクティスはスタート。フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分18秒399をマークした。

    2番手には0.144秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.477秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は9番手。チームメイトのピエール・ガスリーは15番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP 予選は5時(現地時間16時)から(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1メキシコGP FP3 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒399
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒543
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒876
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒123
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒241
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分19秒301
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒317
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒390
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒882
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒917
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒960
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒019
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒037
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒139
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒330
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒477
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒598
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒848
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒986
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒271