カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの才能を高評価

    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの才能を高評価

    メルセデスGPのロス・ブラウンは、ジェンソン・バトンの後任としてチームに加入するニコ・ロズベルグを高く評価している。

    今年の優勝チームであるブラウンGPは、メルセデスの買収により2010年からメルセデスGPに生まれ変わる。また、2009年ワールドチャンピオンを獲得し、BAR時代から7年間チームに所属したジェンソン・バトンはマクラーレンへの移籍が決定している。

    メルセデスGPは、ニコ・ロズベルグの起用を発表。もうひとりのドライバーには、ニック・ハイドフェルドが起用されるとみられているが、どちらもまだF1での優勝経験はない。

    しかし、ロス・ブラウンはニコ・ロズベルグをジェンソン・バトンと同じタイプのドライバーとして高く評価している。

    「ニコには、ジェンソンが長年示してきたあらゆるポテンシャルを有しているが、それを証明するチャンスがなかったと思う」とロス・ブラウンは“ITN”にコメント。

    「彼は正しい時に正しいチームにいなかっただけだ」

  • ブラウンGPからメルセデスGPへの名称変更が承認

    ブラウンGPからメルセデスGPへの名称変更が承認

    F1委員会は、ブラウンGPのメルセデスGPへの名称変更を承認。正式にメルセデスGPが誕生した。

    チーム名を変更するには、全チームの承認を受ける必要があるが、本日、メルセデスGPという新しいチーム名がF1委員会で認められた。

    今回のチーム名変更はチーム所有者の変更によるものだが、新しい活動としてではなく、メルセデスGPがブラウンGPの賞金を受けるカタチで合意された。

    「チームは、実在のパフォーマンスに基づいて支払いを受け続けることになる」とFIAは声明を発表。

    「今回は、メルセデス・ベンツの長期的な関与とF1への責務に対して1回限りの特例として認められた」

  • ニック・ハイドフェルド 「まだメルセデスGPと交渉を続けている」

    ニック・ハイドフェルド 「まだメルセデスGPと交渉を続けている」

    ニック・ハイドフェルドは、2010年の第一候補としてメルセデスGPと交渉を続けていることを明らかにした。

    「まだ見込みのある議論をしている」とハイドフェルドは“Rheinischen Post”にコメント。

    「コックピットの空いているチームはまだあるし、レースに勝てる良いシートが得られることを期待している」

    メルセデスGPは、すでにニコ・ロズベルグとの契約を発表しており、もうひとつのシートに関しては、ミハエル・シューマッハが座るとの噂が絶えることはない。

    しかし、ミハエル・シューマッハがF1復帰しない場合は、ニック・ハイドフェルドが最有力候補であるとみられている。

    「F1を知ってる人なら誰でも、空いているシートではメルセデスが上位を争う最高のチャンスを与えてくれることはわかっている」

    モナコで開催されたモータースポーツ・ビジネス・フォーラムに出席したメルセデスGPのニック・フライは、“複数のドライバー”と交渉中だとコメント。ミハエル・シューマッハの噂を否定することはしなかった。

  • ニコ・ロズベルグ、チームメイトにシューマッハを歓迎

    ニコ・ロズベルグ、チームメイトにシューマッハを歓迎

    ニコ・ロズベルグは、来年メルセデスGPのチームメイトとしてミハエル・シューマッハを歓迎している。

    ロズベルグのコメントは、2006年にF1を引退したミハエル・シューマッハがF1復帰を検討しているとの噂を強めている。

    「とても面白い挑戦になるだろうし、素晴らしいラインナップだ」とニコ・ロズベルグはスイス誌“Motorsport Aktuell”にコメント。

    しかしロズベルグは、ミハエル・シューマッハがF1復帰に意欲をみせているとの推測を否定。

    「正直、僕にはわからないよ」

    関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日

  • メルセデスGP、ドライバー発表はクリスマス後?

    メルセデスGP、ドライバー発表はクリスマス後?

    メルセデスGPの2010年のドライバーラインナップの確定は、クリスマスを越えるかもしれない。

    メルセデスGPは、1つのシートにニコ・ロズベルグが座ることを発表したが、チームメイトに関してはいまだ発表しておらず、ミハエル・シューマッハのF1復帰をはじめ、様々な憶測が広まっている。

    しかし、メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは月曜日、メルセデスGPがそのような憶測に“耐えなければならない」とドイツの通信社DPAに語った。

    「我々には時間が必要だし、今日、クリスマス前に発表すると約束することはできない」

  • ミハエル・シューマッハ、シュツットガルトで会議

    ミハエル・シューマッハ、シュツットガルトで会議

    ミハエル・シューマッハが、来週メルセデスの地元シュツットガルトでマネージャーのウィリー・ウェバーで会議を行うとドイツ紙“Bild Zeitung”が報じている。

    ミハエル・シューマッハは2010年にメルセデスGPでF1復帰すると噂されており、両者とも明確には否定していない。

    現在アメリカで休暇を過ごしているミハエル・シューマッハが、来週月曜日にウィリー・ウェバーとの会議を予定しているという。

    会議は、メルセデス・ベンツと親会社のダイムラーが本社を構えるシュツットガルトで行われることから推測が広まっている。

    ウィリ・ウェバーは、「彼が2010年にメルセデスに行くことは想像できない。彼は最近、アドバイザーとしてフェラーリと3年間契約を延長したばかりだ」と語っている。

    しかし、同紙は、ミハエル・シューマッハが新たに首を強化するマシンを購入し、トレーニングを行っていると報じている。

    関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日

  • ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPのシートは「夢」

    ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPのシートは「夢」

    ニック・ハイドフェルドは、まだ契約は締結していないものの、2010年にメルセデスGPでレースをすることが「夢」だと語る。

    ニック・ハイドフェルドは、2010年に“オール・ドイツ”チーム結成を希望するメルセデスGPのドライバーとして、ニコ・ロズベルグのチームメイトとなることを有力視されている。

    ニック・ハイドフェルドは、メルセデスGPのシートが「どのドライバーにとっても夢のようなものだ」とドイツの“Sport Bild”にコメント。しかし、契約締結に関しては否定している。

    また、DPA通信に対しては「複数のチームと交渉中しているし、来シーズンは競争力のあるチームで走る自信がある」とコメント。

    ニック・ハイフェルドは、2000年に22歳でプロストからF1デビュー。ここ4シーズンはBMWザウバーでレースをしていたが、まだ一度もグランプリ優勝は果たしていない。

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスGPでのF1復帰の可能性を否定せず

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスGPでのF1復帰の可能性を否定せず

    ミハエル・シューマッハは、来年メルセデスGPからF1復帰するとの噂を否定していない。

    ミハエル・シューマッハ、先週末にブラジルのフロリアナポリスで開催されたカート大会に参加。2010年にメルセデスGPでニコ・ロズベルグのチームメイトになるという噂を否定しなかった。

    「今はこのカート・レースに集中している」と語るシューマッハ。

    「誰にもわからない。何があってもおかしくない」

    今年夏、負傷したフェリペ・マッサの代役としての復帰を阻んだ首の怪我については「首は全く問題ない。100%大丈夫だ」と答えた。

    関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日

  • マイク・コンウェイ、メルセデスGPのシートを狙う

    マイク・コンウェイ、メルセデスGPのシートを狙う

    マイク・コンウェイは、2010年にメルセデスGPでニコ・ロズベルグのチームメイトになる望みはあると考えている。

    今年インディカーに参戦した26歳のイギリス人ドライバーであるマイク・コンウェイは、ヘレステストにマーカス・エリクソンとともにメルセデスGPから参加し、BGP001をドライブする。

    メルセデスGPは、ニコ・ロズベルグとの契約を発表したが、まだ2人目のドライバーは発表していない。

    「来シーズンもインディカーに残留するつもりで動いてきたけど、今回のことでそれが中断されることになった」とコンウェイは“Kent News”にコメント。

    「(メルセデスGPの)2つ目のシートを手に入れられれば最高だけど、道のりは長い」

  • ミハエル・シューマッハとフェラーリの契約

    ミハエル・シューマッハとフェラーリの契約

    ミハエル・シューマッハのメルセデスGPでのF1復帰が噂されるなか、実際にはシューマッハは契約上フルーなのではないかとの推測が広まっている。

    今年9月、フェラーリは、ミハエル・シューマッハと新たに3年間のコンサルティング契約を結んだことを発表した。

    フェラーリは、メルセデスGPまたはミハエル・シューマッハ自身からいかなるリクエストも受け取っていないとしており、シューマッハのメルセデスGP移籍の噂はメルセデス側によるPRが目的だとも言われている。

    そんな中、フェラーリとミハエル・シューマッハとの契約は、実際にはサインされていないとの報道が広まっている。

    フェラーリの広報であるルカ・コラヤンニは「私が認められるのは、昨年9月にモンツァでミハエルとフェラーリとの間で合意がなされたということだけだ」とコメント。

    「契約が物理的にサインされたかどうかはわからない。しかし、家族での場合と同じように、関係者の言葉には価値があるのではないか?」

    関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日