カテゴリー: メルセデスF1

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの新車W05でクラッシュ

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの新車W05でクラッシュ

    ルイス・ハミルトンは、ヘレステスト初日にメルセデスの新車W05でクラッシュを喫した。

    メルセデスは、ライバルに対して最も多くのラップを走行して、順調なスタートを切っていた。

    しかし、12時41分にルイス・ハミルトンのクルマは、ターン1のブレーキングエリアでウイングが故障したことでバリアにクラッシュした。

    見物人によると、ウィングが壊れ、フロントホイールの下に入り込み、操縦とブレーキングができなかったという。

    マシンは、コーナーの外側のバリアに頭から突っ込み、ノーズとフロントサスペンションにダメージを負った。

    ルイス・ハミルトンに怪我はなく、まもなくしてピットに戻った。

  • メルセデス、W05を発表

    メルセデス、W05を発表

    メルセデスは、2014年F1マシン『W05』を発表した。

    メルセデスは、ヘレステスト初日となる28日(火)にピットガレージで新車W05を発表。ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグがW05のアンベールを行った。

    注目のノーズ部分は、“アリクイノーズ”ではない突起のない形状を採用している。

    またエンジンカバー部にブラックのカラーリングを採用し、精悍なルックスとなっている。

    メルセデスは、すでにW05のシェイクダウンを終えており、このあとルイス・ハミルトンが初日のテストを担当する。

    Mercedes W05 メルセデス W05 ノーズ

  • メルセデス、W05にミハエル・シューマッハへのメッセージを掲載

    メルセデス、W05にミハエル・シューマッハへのメッセージを掲載

    メルセデスは、ヘレスでのプレシーズンテストで新車『W05』にミハエル・シューマッハへのメッセージを掲げる。

    メルセデスは、チームの公式Twitterで“#KeepFightingMichael”というハッシュタグが描かれたW05の画像を公開。リツイートしてこのハッシュタグに込めたキーワードを広めるようにファンに働きかけている。

    ミハエル・シューマッハは、昨年12月29日(日)にスキー事故で重傷を負って以来フランスの病院に入院しており、状況は危機的なものから安定したものに変わってはいながらも医療的な昏睡状態を保っている。

    2010年にF1復帰を遂げたミハエル・シューマッハは、2012年にメルセデスで2度目のF1引退を飾った。

    メルセデス W05 #KeepFightingMichael

  • メルセデス、W05のカラーリングの一部を公開

    メルセデス、W05のカラーリングの一部を公開

    メルセデスは、2014年F1マシン『W05』のカラーリングの一部を公開した。

    メルセデスは、W05をプレシーズンスタートの初日となる28日(火)にお披露目する予定だが、チームの公式SNSでW05の一部の画像を公開してる。

    公開されたエンジンカバーの画像は、W04とは異なるブラックのカラーリングを採用しており、メルセデスのエンブレム“スリーポインテッド・スター”が際立って見える。

    メルセデスは、24日にシルバーストンでW05のシェイクダウンを実施しており、走行時サウンドを公開している。

    Mercedes W05

    関連:メルセデス、W05の初走行時のエンジンサウンドを公開

  • メルセデス、W05の初走行時のエンジンサウンドを公開

    メルセデス、W05の初走行時のエンジンサウンドを公開

    メルセデスは、2014年F1マシン『W05』のシェイクダウンを実施し、走行音を公開した。

    メルセデスは、24日にシルバーストンでW05のシェイクダウンを実施。走行は撮影時を利用して行われた。

    気温は低いながらもドライコンディションに恵まれたシルバーストンで、ニコ・ロズベルグが新車W05のステアリングを握ってシェイクダウンを実施。現地時間14時21分にガレージを離れたW05は16時30分に夕暮れを迎えるまでに40kmを走破した。

    短いオーディオ・クリップは、ニコ・ロズベルグの走らせるW05が、シルバーストンの古いピットを通過し、コプス・コーナーに向けてアクセルを緩めるときのサウンドとなっている。

    これは、1.6リットルエンジン、ターボ、新しいエネルギー回生システムがどのようなサウンドを響かせるかのヒントになる。

    テストに参加した情報筋は、新エンジンのサウンド、特にターボの回転音は近くで聞くと印象的だったと述べた。

  • メルセデス、F1パワーユニットを「PU106A ハイブリッド」と命名

    メルセデス、F1パワーユニットを「PU106A ハイブリッド」と命名

    メルセデスは、2014年にF1に投入するパワーユニットの名称が「メルセデス・ベンツ PU106Aハイブリッド」であることを発表。新パワーユニットの3D動画を公開した。

    メルセデスのF1パワーユニットにつけられた「PU106A」という名称は、“PU”がパワーユニット、“106A”が6気筒ターボエンジンの第1世代モデルであることを意味している。

    メルセデスはこの「メルセデス・ベンツ PU106Aハイブリッド」をワークスチームであるメルセデスAMGで使用するほか、カスタマーであるマクラーレン、フォース・インディア、そして今年から新たにウィリアムズに供給する。

    メルセデス・ベンツ PU106A ハイブリッド

  • メルセデス、2014年F1マシン『W05』を1月28日に公開

    メルセデス、2014年F1マシン『W05』を1月28日に公開

    メルセデスは、2014年F1マシン『W05』をヘレステスト初日に公開することを明らかにした。

    メルセデスは、チームの公式Twitterで2014年F1マシンをヘレステスト初日の1月28日の午前に公開することを発表。

    2013年の選手権を2位で終えたメルセデスは、2014年もルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのラインナップを継続する。

    2014年最初のプレシーズンテストは、スペインのヘレスで1月28日から4日間にわたって行われる。

  • ルイス・ハミルトン 「ロス・ブラウン離脱の影響はない」

    ルイス・ハミルトン 「ロス・ブラウン離脱の影響はない」

    ルイス・ハミルトンは、ロス・ブラウン離脱はメルセデスにとってもF1にとっても損失ではないと主張した。

    ルイス・ハミルトンがマクラーレンから移籍してわずか一年でロス・ブラウンはメルセデスを去ることになり、新たにハミルトンの古巣マクラーレンから加入したパディ・ロウがチームの技術部門を統括することになった。

    ルイス・ハミルトンは「僕がメルセデスに行くことを決めたのは彼以上にはるかに大きな理由があったからだ。彼があそこにいたのはボーナスだった」と Totalrace にコメント。

    「でも、(メルセデスに)加わってから、チームにたくさんの才能にあふれた人たちがいることも分かった」

    「彼(ブラウン)は優れたボスだった。本当に素晴らしいアプローチを採っていたし、それがチームに最高の雰囲気を生み出していたんだ。でも、それはリーダーなら誰しも期待されることだ」

    ロス・ブラウンは、F1からしばらく離れることを決断しており、2015年に復帰するかどうかは夏になるまで決めないと語っている。

    ルイス・ハミルトンは、ロス・ブラウンが永久的にF1を離れることにしたとしても、F1にとってダメージにはならないと主張した。

    「誰がいなくなってもこのスポーツは続いていく。だから、そうだね、F1の損失だとは思わない」

  • フェラーリとメルセデス、ミハエル・シューマッハの回復を祈る

    フェラーリとメルセデス、ミハエル・シューマッハの回復を祈る

    ミハエル・シューマッハが所属していたフェラーリとメルセデスが、シューマッハの回復を祈る声明を発表した。

    かつてミハエル・シューマッハとともに5度のワールドタイトルを獲得したフェラーリは「ミハエル・シューマッハの事故について聞いて以来、フェラーリのメンバー全員が心配してます」とコメント。

    「そこにはルカ・ディ・モンテゼモーロ会長も含まれています。彼はスクーデリアのチーム代表者であるステファノ・ドメニカリを通じて、ご家族やドイツ人チャンピオンと親しい人々とコンスタントに連絡を取り合っています」

    「今は非常に辛い時ですが、モンテゼモーロは励ましとサポートを表明しており、より良いニュースがすぐにでも届くという希望を持っています」

    また、ミハエル・シューマッハが引退時に所属していたメルセデスもシューマッハのドライバーの回復を祈った。

    「昨日、ミハエル・シューマッハがフランスでスキー事故に遭ったと聞き、メルセデス・ベンツ・モータースポーツとメルセデスAMGペトロナスF1チームの全員がミハエル、そして彼の家族と友人ことを心配しています。彼が篤状態にあることを知ってショックを受けており、グルノーブルから届く最新の治療情報を絶えず見守っています」

    「我々は皆、ミハエルのファイティングスピリットの強さを知っています。彼のこの最新の闘いのために、我々からもすべての力とサポートを送りたいと思います。彼の全快を心から祈っており、また一緒に過ごせる日がすぐに来るのを待ち望んでいます」

  • メルセデス 「コンストラクターズ2位は能力以上の結果」

    メルセデス 「コンストラクターズ2位は能力以上の結果」

    メルセデスは、2013年にコンストラクターズ2位という能力以上の成績を達成したと考えている。

    ファクトリーチームとしてF1に復帰して以降、メルセデスはフラストレーションの溜まる3シーズンを過ごしてきたが、今シーズンはしばしばレッドブルに最も近いチャレンジャーだった。

    メルセデスは、過去3年で6回の表彰台しか獲得できていなかったが、今年ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、合計でポールポジション8回、3回の優勝、9回の表彰台を獲得。

    メルセデスのエグゼクティブディレクターを務めるトト・ヴォルフは、今年の飛躍は予想以上のものだったと認めた。

    「選手権2位について考えている。目標にしていた結果という点では、我々は明らかに能力以上の結果を成し遂げた」とトト・ヴォルフはコメント。

    「5位から2位になど期待できなかった。シーズンを通してしっかりと2位になることなど期待されていなかった」

    トト・ヴォルフは、数年間をかけたリストラ、技術リソースと人員の増強がメルセデスに急速な進展をもたらしたと考えている。

    「それは多くのことによる結果だ」

    「一丸となって仕事をする適切な人員のグループによって得た結果だ。シュツットガルトには適切なリソースがある。チームとして完全だと感じている」

    トト・ヴォルフは、2013年の成功により、メルセデスは2014年に高い基準を設定していると認める。

    「選手権で2位になったことにより、我々は今よりも目標を高く設定している」

    「次にどのような結果を出すかが重要であり、我々は勢いを維持しなければならない。それが重要だ」