カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)

    マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)

    マクラーレンは、F1 イギリスGP予選で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンは4番手だった。コバライネンにとって、F1参戦26戦目にして、初めてのポールポジション獲得となった。

    ヘイキ・コバライネン (1番手)
    「先週のテストで良いペースを見つけていて、僕たちは週末ずっと本当にうまくいった。イギリスでレースをしていた時間が長かったので、F1での初めてのポールポジションをシルバーストンで獲れたことは素晴らしい気分だ。今のところ、マシンの感覚は素晴らしいよ。3回の予選セッションの全てを通して着実に改善することができたし、明日の僕たちのペースには自信があるよ」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「ヘイキ、F1初ポールッポジションおめでとう。マシンは快適だし、スポードもある。でも、Q3の最初のフライングラップでPrioryの出口で少しワイドに走行して、グラベルに出てしまった。ちょっと懸命にプッシュしすぎたのは明らかだし、前列を逃したのは残念だ。でも、明日のレースのための僕たちの戦略と雨の予報は、あらゆることを可能にするだろうし、明日ここで、母国の観客を前にレースをすることをとても楽しみにしている。」

  • マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)

    マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)

    マクラーレンは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 2番手 1分19秒587
    フリー走行2回目 1番手 1分19秒989
    「すぐに良いバランスを見つけることができ、両方のセッションで路面状況が良くなるのを待っていた。ここで重要なのは高速と低速のコーナーの間でセットアップのバランスを取ることだ。僕たちはほぼそれを達成できていると感じている。金曜の午後にファステストを出したことに心を奪われるべきではないけど、日曜に向けて良い基盤を得られたよ。」

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分19秒623
    フリー走行2回目 3番手 1分19秒989
    「朝早くからサーキットで多くのファンにあえて嬉しい。先週ここでテストをしたばかりだけど、今日はトラックの感覚がかなり異なっていた。ターン8で芝生に乗ったりもしたけれど、マシンのバランスはとても良かった。午後にはマシンの感覚はますます一貫して、週末にむけてよいベンチマークになったと思う」

  • ルイス・ハミルトン、「フェラーリは打ち負かせないわけではない」

    ルイス・ハミルトン、「フェラーリは打ち負かせないわけではない」

    ここ数レースでノーポイントに終わっているルイス・ハミルトン。しかし、ハミルトンはタイトルを諦めたわけではない。母国グランプリのシルバーストンでは、打倒フェラーリを誓う。

    ルイス、あなたのF1キャリアのスタートは、チャンピオンシップの近くで完了するという、その標準とは非常に異なるものでした。今年は去年とどう違いますか?
    2007年は僕にとって素晴らしい年だったし、驚くべき経験だった。今年はF1の2シーズン目なだけだ。でも、僕は今、ヘイキ(コバライネン)より1年経験があるし、マクラーレンの最も長いレースドライバーだ。これはチームのために全力を尽くすということで、僕自身にさらなるプレッシャーを与える。けれども僕はまだ大きな学習曲線の上にいる。多くの点で、もう一度ルーキーシーズンを過ごしているようだよ!

    レッドブルのデビッド・クルサードは、あなたの1年目は、考えず、ただドライブするだけだからクールでいるのが簡単けど、2年目はより考え、その落ち着きは道に迷っていると言っていました。このようなことを経験していますか?
    僕にとって、グランプリ週末の間、トラックの外での他のどんなことより、マシンの中が最も楽な場所だ。でも、考えることと、ドライブすることで仕事を分けるのは簡単なことではない。F1で勝つには、技術と能力の全範囲が要求される。常にどのように全てを最大限にするかを考えている。レーストラックから離れているときさえね。でも、たぶん運転することが僕の仕事の大部分ということを強調すべきだろう。それは僕たちみんながグランプリドライバーになる理由だ。そして、それが僕たちみんなが戻ってくる要素の1つだと思う。

    あなたのホームグランプリへ向けて、今年の感情は12ヶ月前からはどう異なりますか?
    正直なところ、あまり違いは感じていないよ。僕はシルバーストンでのレースが好きだし、2つの理由でイギリスGPを楽しみにしている。1つは、僕のホームレースであり、心の中で特別な場所だ。ファンから多くの声援を受け、グランドスタンドに旗やバナーを見ることは物凄いことだ。2つ目は、驚くべきトラックだ、コーナーのいくつかは信じられない速さだし、実際F1カーの限界を見られる場所だ。僕は先週の木曜日にシルバーストンでテストをして、ファン、サポーター、そしてシルバーストンのトラック自体、全てが戻った。シルバーストンは、僕の年のハイライトの1つにあるだろうし、特別なものにできると思っている。そうは言っても、僕たちのライバルも同じくらい懸命にすべてに取り組んでいるし、彼らをとても尊敬している。だから、僕が言えるのは、僕たちの最高の戦いをしてそれを得るということだ。

    先週のテストでそんな開発をして、シルバーストンのためにマシンにどんな変化を期待していますか?それらはフェラーリを捕えるのに十分ですか?
    僕たちは常にテストに新しいパーツを持ち込むし、シルバーストンも例外ではない。ヘイキは2日間マシンに乗り、僕は最終日だけだった。でも、僕はいくつか有望な新しいエアロパッケージと燃料と潤滑油の改善を試した。それらはほんの小さなことだけど、違いを出せる部分だ。フェラーリは強いだろうけど、打ち負かせないわけではない。僕たちには素晴らしいパッケージがあるし、高速コーナーでのパフォーマンスに懸命に取り組んだ。レースに向けて自身はあるよ。

    実際にどのような結果を期待しますか?
    ホームレースで勝利は全てのドライバーが達成したいことだ。シーズンがスタートしたとき、僕の考えは最初のレースに勝つこと、モンテカルロで勝つこと、そして、僕のホームグランプリで勝つことだった。だから、シルバーストンに挑戦する準備はできているよ。

    チャンピオンシップで勝つには、1つのミス、多くても2つのミスまでだと言われています。それは2008年のあなたの望みがなくなったことを意味しますか?
    いいや、今年のタイトルレースは本当に接戦だと思う。たぶん昨年よりも接近している。少しも簡単になっている兆候はないよ。快適にリードしているドライバーはいない。僕はいくつかノーポイントに終わったけど、フェラーリの2人のドライバーもそうだ。一貫性が重要になると思う。でも、僕はマッサから10ポイント差だけだし、数字は明らかだ。すべてのカードが適切に落ちれば、1レー0スでそれを作ることができる。

    フェラーリのキミ・ライコネンは昨年のタイトルに勝つのに、もっと大きなポイントの差がありました。あなたはそれに元気づけられますか?そして、同じようにできると思いますか?
    キミは、昨年2つのレースで17ポイント遅れていた。彼は取り戻しただけでなく、タイトルにも勝ったという事実は、このスポーツがどれくらい予測できないものかを物語っている。確かなことなんてないんだ。そして、それが僕がまだ自信をもって、集中している理由だ。僕たちには10レース、100ポイント残っている。すべてが勝負だし、準備はできているよ。

  • ルイス・ハミルトン、母国グランプリでの勝利を目指す

    ルイス・ハミルトン、母国グランプリでの勝利を目指す

    ここ2レースでノーポイントに終わっているルイス・ハミルトン。次戦イギリスGPは、ハミルトンにとって母国グランプリ。ハミルトンがイギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン
    「母国でレースをすることは確かに影響があるよ。それが何かはわからないけど、親しみのある環境、絶え間ない群集の応援は、週末を通して後押しになる。他の場所では経験できないことだけど、より成功しようという気にさせてくれるんだ。」

    「シルバーストンは、カレンダーの中でベストなサーキットのひとつだ。真のドライバーズ・サーキットだね。超高速だ。サーキットの前半は、ほとんどブレーキングの必要がない。ただわずかにギアを上げ下げするだけさ。実際、ラップのほとんどでブレーキを使用しないので、あまりにブレーキの温度が低くなり過ぎないように注意しなければならない。そんな経験ほかでできるかい?F1ではシルバーストンなしではありえないよ。イギリスの現象になってるんだ。」

    「みんなは、シルバーストン、モナコ、モンツァ、スパの“ビッグ4”での勝利を話す。でも、僕にとってはもっと直接的なことだ。シーズンの初レースで勝ちが意思、モンテカルロで勝ちたい。今年はじめてそれを達成した。そして、僕は母国グランプリで勝ちたい。それらは僕の目標だし、今週末のシツバーストンでそれに挑戦する準備はできているよ。」

  • コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え

    コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え

    フランスGPでは後方スタートから4位でフィニッシュする堅実なレースをみせたコバライネン。コバライネンは、シルバーストンテストでのマシンの進歩への手応えを語った。

    ヘイキ・コバライネン
    「シルバーストンテストではサンタンデール・イギリスGPでのレースするだろう、いくつかのアップデートを導入した。チームは現在、懸命にプッシュしているし、改良によって実際にマシンが速くなっていると感じるのは励みになる。僕たちは皆、レースで前進できると楽観的だ。」

    「高速でのマシンバランスは正確でなければない。高速コーナーを攻めるには十分な信頼が必要だ。高速で向きを変えるのはポジティブでいる必要がある。でも、シャープすぎても、アンダーステアが多すぎてもいけない。そして予選では、ランプの後半に向かってタイヤのデグラデーションが始まるから、ラップ後半の低速部分では慎重にならなければならない。独特なチャレンジだよね。」

  • マクラーレン、2009年用に2台のマシンを開発か

    マクラーレン、2009年用に2台のマシンを開発か

    マクラーレンが、KERSが導入される2009年を2つの異なるデザインのマシンで戦うという憶測が流れているが、マクラーレンのCEOマーティン・ウィットマーシュはこの噂を否定していない。

    2009年からのKERSの導入が予定されているが、KERSは重量的にF1マシンに大きな負荷を与えることが判明している。

    この件について、フォース・インディアのマイク・ガスコインは「単純に12kgの重量がオーバーするため、その点においてはKERSは既に無意味であり、取り外すことになるだろう」とコメントしている。

    しかし、マーティン・ウィットマーシュは、重量だけではなく、車高やホイールベース、そして重心も重要だと述べている。

    「エンジニアの挑戦は、どのサーキットでも使用でき、ラップタイムに有利なKERSシステムを開発することだ。だが、それは簡単なことではない。

    「あらゆる選択肢を検討しなければならない」とだけ語るウィットマーシュだが、マクラーレンがホイールベースの異なる2台のマシンを開発している可能性が持たれている。

    「様々なことを考えているが、全てのサーキットでベストな解決策を見つけるために作業している。」

    「ご想像の通り、他のF1チームと同様(マクラーレンも)手の内を見せることはないだろう。必然的にすべての基本はカバーしてみなければならない」

  • マクラーレン、ハミルトンのペナルティを非難

    マクラーレン、ハミルトンのペナルティを非難

    マクラーレンは、フランスGPでルイス・ハミルトンに科せられてドライブスルー・ペナルティを非難した。

    ハミルトンはレース中、トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルをパスした際に、コーナーをショートカットした。その行為に対し、スチュワードはハミルトンに対してドライブスルーネナルティを科した。

    マクラーレンのチーム代表であるロン・デニスは、この処分に対して意義を述べた。

    「彼がコースを外れたことによって、ポジションを上げたとは思っていない。「コースから外れる前に、ハミルトンはすでにベッテルを抜いていたというのが我々の意見だ。コースオフでポジションを上げてなどいない。他の何によっても有利を得てなどいない」

    また、マクラーレンのエンジンパートナー、メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者であるノルベルト・ハウグも、このハミルトンのペナルティに反論した。

    「理由がはっきり分からない。セバスチャン・ベッテルが文句を言ったとは思えないよ。彼ならきっと、昨日マーク・ウェバーがそうしたように、私のところへやってきて、“別に問題なかったよ”と言うのではないか」

    ハミルトンは、カナダGPでの接触事故のため10グリッド降格のペナルティーを科されており、このペナルティが重なったもあってか、フランスGPを10位で終えた。

  • マクラーレン、コバライネン5位、ハミルトンはノーポイント (フランスGP)

    マクラーレン、コバライネン5位、ハミルトンはノーポイント (フランスGP)

    マクラーレンは、F1フランスGP決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが4位、ルイス・ハミルトンがは10位だった。

    昨日の予選で5グリッド降格ペナルティが科せられ、10番グリッドからのスタートとなったヘイキ・コバライネンだが、安定したペースで順位をあげ、4位でフィニッシュした。

    一方、10グリッド降格により、13番手からスタートしたハミルトンは、レース序盤にコースアウト時にセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクしたとみなされ、ドライバースルーペナルティが科せられ、ポイント圏内でのレースから離脱。ハミルトンはペナルティに不満を述べた。

    ヘイキ・コバライネン (4位)
    「グリッド降格処分を考えると、上々のリザルトだと思う。また、10番グリッドからスタートして4位フィニッシュしたことは、戦略の適切さを証明している。初回スティントでは、遅いクルマをオーバーテイクしようと何度もトライした。その甲斐あって、抜き去った後は後続に水を開けると同時に、先行車両との差を詰めることができた。レースを通じてマシンフィールが抜群だったうえ、ブリヂストンタイヤも的確に機能した。終盤はヤルノ(トゥルーリ)との差を詰めて、どうにか前に出ようとしたが、残念ながらそれは叶わなかった。ヤルノは必死にポジションを守った。彼のディフェンスに拍手を送りたい」

    10位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕のドライブスルー・ペナルティは、とても厳しい呼び出しだった。自分としては、フェアにベッテルをオーバーテイクして、自分が先にコーナーに入ったと感じていた。だが、僕がアウト側だったので、クラッシュを避けるにはターンインを遅らせるしかなかった。その時にリアがブレークして、縁石に乗る羽目になった。それ以降は、チェッカーまでずっとプッシュし続けた。残念ながら、今季3戦目のノーポイントレースになってしまったが、まだ10戦も残っている。去年はキミ(ライコネン)が逆転でタイトルを勝ち取った。そう考えれば、落ち込む理由はどこにもない。トップとは10ポイント差。次は地元シルバーストンなので、巻き返しのきっかけとしたい」

    ロン・デニス
    「実にチャレンジングな週末だった。だが、ヘイキは素晴らしいドライビングを披露するとともに、チェッカーフラッグまでいいファイトをしてくれた。ルイスは、ドライブスルーペナルティで大きなダメージを受けた。今週末のことはそのまま受け入れて、前に向かって歩みを進めたい。戦闘力のあるマシンがあるうえ、ふたりの素晴らしいドライバーに恵まれているので、チームには確かな力がある。英国GPに集中して、最良のリザルトを残したい。シルバーストンでは、上位で戦える自信がある」

    ノルベルト・ハウグ
    「ペース自体は悪くなかった。ルイスは、ドライブスルーペナルティさえなければ、3位でフィニッシュできたはずだ。ヘイキは、10番グリッドからスタートして4位チェッカーという素晴らしい仕事をしてくれた。それだけにトゥルーリをオーバーテイクできなかったことが残念だ。とはいうものの、ファンはヘイキの敢闘精神を喜んでくれたに違いない。次は英国、その次はドイツと、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとって、2戦連続のホームGPが待ち受けている。ルイスと首位の差は10ポイントにすぎない。残りレースを考えれば、大きな差ではない」

  • ヘイキ・コバライネンに5グリッド降格ペナルティ

    ヘイキ・コバライネンに5グリッド降格ペナルティ

    ヘイキ・コバライネンにフランスGP決勝での5グリッド降格が言い渡された。

    コバライネンは、予選でマーク・ウェバーのアタックを妨害したとして、5グリッド降格のペナルティが科せられた。コバライネンは、予選6番手だったが、明日の決勝は10番グリッドからのスタートとなる。

    マクラーレンは、マレーシアGPでも、予選で同じような違反を犯し、2人のドライバーが処分を受けている。

    マクラーレンは、すでにルイス・ハミルトンの10グリッド降格が決定しており、明日の決勝は、コバライネンは10番グリッド、ハミルトン13番グリッドからのスタートと、厳しいレースになりそうだ。

    フランスGP 決勝スターティンググリッド

    1. キミ・ライコネン (フェラーリ)
    2. フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    3. フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    4. ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    5. ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    6. マーク・ウェバー (レッドブル)
    7. デビッド・クルサード (レッドブル)
    8. ティモ・グロック (トヨタ)
    9. ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    10. ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    11. ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    12. セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    13. ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    14. セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    15. 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    16. ジェンソン・バトン (ホンダ)
    17. ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    18. ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    19. エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    20. ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)

  • マクラーレン、ペナルティで中団からの戦い (フランスGP予選)

    マクラーレン、ペナルティで中団からの戦い (フランスGP予選)

    マクラーレンは、F1 フランスGP予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ヘイキ・コバライネンが6番手だった。予選後、コバライネンに、アタック中のマーク・ウェバーをブロックしたとして、5グリッド降格のペナルティーが科せられた。ハミルトンも10グリッドの降格が決定している。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「Q3の最後の走行で2、3のミスをしてしまったことをチームに謝らなければならない。プライムタイヤで多くの自信を感じていたけど、マシンの最大限を引き出そうとプッシュしていて最初の走行のターン7でワイドになってしまった。それには少しがっかりしている。10グリッドのペナルティが決定しているしね。それは助けにならない。でも、僕はそれをやっつけてみせるよ。日曜日にオーバーテイクすることは厳しいだろうけど、僕たちが速いという自信がある。そして、いつものようにチームのために出来る限り多くのポイントを獲るために懸命にムッシュするよ。」

    ヘイキ・コバライネン (6位)
    「トラフィックでQ1のクリーンなオープニングラップができなかったので、確実にするために2回走行した。Q2のために良いマシンのバランスを見つけたし、最終セッションに進む自信を感じていた。今日のセッションにはなんの問題も感じなかったけど、小さなことがQ1とQ2でより速く走ることを妨げられた。他の2台のクルマを妨害したというペナルティのせいで、10番グリッドからのスタートになる。理想的ではないけど、そこからポイントを獲得するのは間違いなく可能し、そうするつもりだ。」