カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン:ハミルトンがQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンがQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが13番手、ルイス・ハミルトンが19番手だった。

    ルイス・ハミルトン (19番手)
    「夜通しで行った改善により、高速コーナーでのマシンの感覚は良くなったけど、最高のラップタイムを得るためにはまだダウンフォースが不足している。でも、昨日よりも信頼して高速コーナーを攻めることだできると感じた。今日は最善を尽くした。できる限り懸命にプッシュしていたけど、僕たちのマシンはあまりに遅すぎた。全力を尽くしたし、あまり多くはないけど、マシンか最大限を引き出した。最終ラップではプッシュしたけど、特別なにもなかった。でも、もう一日戦うし、明日のレースではどんなことも起こりえる。プッシュし続けるつもりだし、ファンのために良いショーを行いたい。ここ数日、ファンから信じられないくらいの応援をしてもらった。素晴らしいことだ。彼らは切り抜けるために本当に助けになっているし、彼ら全員に本当に感謝している」

    ヘイキ・コバライネン (13番手)
    「今日の結果はチームにとって明らかに期待はずれだけど、状況を考えればマフォーマンスには満足している。全力を尽くしたし、これ以上速くはならなかっただろう。ミスは犯さなかったし、ずっと限界まで攻めていた。ルイスがQ2に行けると確信していたので、彼が最初のセッションの赤旗によってタイムを改善できなかったのは残念だ。僕たちのマシンがこのサーキットに適していなくて、Q3に進むのが難しいだろうことはわかっていた。でも、午後のバランスは問題なかったよ。僕たち全員がマシンのダウンフォース不足を解決するために本当に一生懸命取り組んでいる。みんな、マシンに多くの変更を施すために徹夜で懸命に働いてくれたし、午前中のセッションの間もマシンから最大限を引き出すために一緒に本当によく働いた。でも、仕事はここで終わりではないし、僕たちの当面の目標は最大限の戦略をとり、レースをフィニッシュすることだ」

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  • マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが7番手、ヘイキ・コバライネンが12番手だった。

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    今朝はクルマに慣れるのにかなり時間がかかった。前のレースで走っていたものとは少し異なる感じがした。全体的に修正されたクルマのバランスにはかなり満足しているけど、このような高速サーキットでは限界を見つけるのにいつもより時間がかかるんだ。僕たちが高速セクションでスピードが足りないことを隠すつもりはない。でも、クルマはそれほど悪くなかったよ。バランスは良かったし、セットアップ変更を行い、今はかなり一貫性があると思う。でも、ホームグランプリだし、ここのファンは素晴らしいので、僕にとって1年で最高のレースのひとつになるのはすでにわかっている。最初のラップから彼らを応援が見えたし、感じることができた。

    ヘイキ・コバライネン (12番手)
    好きなサーキットなので、シルバーストンに戻ってこれて嬉しい。去年、ポールポジションを獲ったし、ここでドライルのは本当に楽しい。僕たちはグリップが不足しているので、今シーズンでタフな週末になることはわかっているけど、今朝のマシンのバランスはそれほど悪くなかった。ルイスは今週末KERS走行しているので、これから両方のクルマのバランスを分析して、残りの週末をどうするか考えなければならない。僕たちは間違いなく前進している。KERSにアドバンテージがあるかどうかを言うのはまだ難しいけど、システムからラップタイムのアドバンテージを得ていると感じた。今週末はクルマの開発して、変更にルイスと僕のペースがどう違うかを調べることが全てだ。何が起こっても、今週末マシンについて有益なことをたくさん学ぶつもりだ。

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  • ルイス・ハミルトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。イギリスGPは、ハミルトンにとって、そしてマクラーレンにとってのホームグランプリとなる。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    シルバーストンでレースをする2つの最も素晴らしいことはファンとサーキットだ。イギリスGPのためにシルバーストンにやってくる世界中の人々と会うのは素晴らしいね。実際、マシンに乗っているとき、サーキットで旗を振って応援してくれるファンを見ることができる。全ラップ彼らとレースをしているようで最高なんだ!

    サーキットをドライブすること自体も素晴らしいね。僕はシルバーストンを愛している。ドライブするには驚くべき場所なんだ。コプス、ベケッツ、ブリッジはどれも本当に素晴らしいし、全開のコーナーは本当のF1マシンのパワーとグリップを示す。レースをするには完璧な場所だ。だからこのサーキットでのレースが最後にならないことを望んでいるよ。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ヘイキ・コバライネン (F1イギリスGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1イギリスGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    シルバーストン。素晴らしいサーキットだよ! 去年初めてF1でポールポジションを獲った場所だし、マシンの限界でドライブするのがどれくらい素晴らしいことかを覚えている。僕は高速コーナーが好きなんだ。F1マシンが本当に最高だと感じるし、全身がまさに限界に達する。

    僕たちのクルマが、高速コーナーでベストではないのはわかっているけれど、レーシングドライバーとしての挑戦は限界までプッシュすることだ。だから、全力を尽くすつもりだ。期待はずれなレースが続いたので、チームのホームレースでポイント圏内に戻れたら最高だ。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ヘイキ・コバライネンのマクラーレン残留に黄色信号

    ヘイキ・コバライネンのマクラーレン残留に黄色信号

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、ヘイキ・コバライネンが来季もマクラーレンに残留したいのであれば、パフォーマンスを示す必要があると語る。

    ノルベルト・ハウグは最近、来年のドライバー変更をほのめかしており、ニコ・ロズベルグの起用が有力とされている。

    「F1は競争は厳しい。ヘイキもパフォーマンスが全てだとわかっている」

    しかし、まだ将来に関する決定はなされていないと思われており、ノルベルト・ハウグは、シーズン序盤にドライバーの話をするのは早すぎると語る。

    「我々はクルマをより速くさせることに集中している。それが最大の問題だ」

  • メルセデス・ベンツ、ブラウンGPとの契約延長を希望

    メルセデス・ベンツ、ブラウンGPとの契約延長を希望

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、ブラウンGPとメルセデスとのエンジン契約が2009年以降も更新されることを望んでいる。

    現在のF1レギュレーションでは、自動車メーカーが提供できるカスタマーエンジンは1チームのみとなっているが、ブラウンGPはFIAとフォース・インディアの許可を得て、メルセデス製エンジンを使用している。

    ノルベルト・ハウグは、2010年以降もブラウンGPとエンジン契約を結ぶには、パートナーであるマクラーレンも同意しなければならないと述べている。

    メルセデスエンジンを搭載したブラウンGPが名声を受ける一方、契約が実現しない場合、イギリスのブリックスワースにあるエンジンのファクトリーで働くスタッフのうち、先日発表された50人以上のスタッフが職を失うことになると語る。

    「信頼性があり、責任もあるエンジンサプライヤーを持つことは非常に重要なことだと考えている。おそらくブラウンGOとは向こう3年の契約を結ぶことになるだろう」とハウグは語っている。

    なお、メルセデスとフォース・インディアは、2009年からの5年契約を結んでいる。

  • マクラーレン:ノーポイントという厳しい現実 (F1トルコGP)

    マクラーレン:ノーポイントという厳しい現実 (F1トルコGP)

    マクラーレンは、F1トルコGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが13位、ヘイキ・コバライネンが14位だった。

    ルイス・ハミルトン (13位)
    「何のドラマもないレースだったが、個人的には走りを楽しむことができた。スタート時点では、かなりの燃料を搭載していてクルマが重い状態だったが、とにかくプッシュした。自分のポテンシャルをフルに発揮できたと思えるので、(この順位でも)微笑むことができる。今後ともしっかりと顔を上げて、ハードワークを続けることがもっとも重要だ。これからの自分の役割は、今季型マシンに存在する問題を解消し、来季型を最良の状態に仕上げられるようチームを支援することにある。再び勝てるマシンを手にすることができれば、またこの手で勝利を掴んでみせる。ジェンソン(バトン:ブラウンGP)は、今日も素晴らしい仕事をした。次戦シルバーストンでも彼の健闘を祈りたい。自分にとっても地元イベントなので、できるだけのことはしたい。僕がこんな状態でも、ファンは見捨てないでしっかりと応援してくれるだろう」

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「チーム全員が自尊心を試されたレースだったと思う。スタート直後は、マシンポテンシャルのすべてを発揮させることができたので、かなり満足している。ルーベンス(バリチェロ:ブラウンGP)とはいいファイトができた。正々堂々と戦ったことはもちろんだが、昔ながらのレーシングテクニックとKERSを駆使して、自分より速いクルマを抑え込めたことに大きな満足感を覚えている。最終スティントでは、コマンドポストからの指示を受けて、次の戦いに備えてエンジンをいたわる戦術を採用した。14位フィニッシュという現実は受け入れなければならないが、マクラーレン・メルセデスには現状を打開する力がある、と信じている。かつてのような状況を取り戻すためにも、今はハードワークを続けるしかない」

    マーティン・ウィトマーシュ(マクラーレン・チームプリンシパル)
    「大きなフラストレーションを感じる状況の下、ルイスとヘイキは非常に印象的なパフォーマンスを披露してくれた。ふたりとも最善を尽くしたと思う。彼らの頑張りには頭が下がる。2名の強力なドライバーが、ともにポイントを獲得できないという現状には苛立ちを覚えるが、今は我々のマシンが期待しただけのスピードに達していない。すぐにウォキング(チーム本拠)に戻って問題の解決を図りたいが、残念ながら、これには魔法のレシピはない。ハードワークを続けて解決策を見出すしかないとはいえ、マクラーレン・メルセデスにはハードワークの伝統がある。本日のレースに話を戻すと、ルーベンスは、非常に戦闘力の高いマシンに乗っていたにもかかわらず、スタートで順位を落として以降はポジションを上げることができなかった、という点に注目したい。後ろから追いかける側には、追い上げの手段は事実上ほとんどないのだ。大きなフラストレーションを感じるものの、現実は現実として受け入れざるを得ない」

    ノルベルト・ハウグ (メルセデス・ベンツ・モータースポーツ・バイスプレジデント)
    「イスタンブールパークのようなサーキットは、マクラーレン・メルセデスには最適ではないと思っていたが、そのとおりの結果になった。長いストレートとタイトコーナーで構成されるセクター3では、ライバルと遜色ないスピードを示したが、それ以外の高速セクションにはうまく対応できなかった。抜本的な改善が必要とされている。もちろん、チーム全員がその必要性を自覚している。ミスのない走りでマシンポテンシャルをフルに発揮してくれたルイスとヘイキに、感謝の気持ちを伝えたい。ブラウンGPとジェンソン・バトンが圧倒的な強さを誇っている。したがって、マクラーレン・メルセデスを含めたライバル勢は、どこも満足などしていないはずだ。7戦で6勝目をマークしたジェンソンに祝福の意を表するとともに、素晴らしいエンジンを提供している当社エンジン部門には、労いと感謝の言葉を贈りたい」

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  • マクラーレン:グリップ不足に苦しむ (F1トルコGP予選)

    マクラーレン:グリップ不足に苦しむ (F1トルコGP予選)

    マクラーレンは、F1トルコGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが14番手、ルイス・ハミルトンは16番手でQ1敗退となった。

    ヘイキ・コバライネン (14番手)
    「僕たちのクルマは、高速コーナーを攻めるにはグリップが十分ではなかった。他のチームは週末を通してグリップを得て、オプションタイヤをうまく使えているようだったけど、僕たちはプライムを使っていて、パフォーマンスを失っていた。ブレーキと加速はまだ良いんだけど、路面温度が上がるとグリップを失っていた。リーダーとのギャップはまだあまりに大きいので、上位に近づけるようにマクラーレン・テクノロジー・センターに戻ってより多くの作業をする必要がある。僕たちは決してあきらめないけど、明日のレースは難しくなるだろう」

    ルイス・ハミルトン (16番手)
    「路面のグリップが下がってしまい、僕たちのクルマは他と比較して遅くなってしまったようだ。今日はできる限りプッシュしたけど、まったくグリップがなかった。僕たちは今、次のレースのために焦ってマシンに多くの変更しすぎないようにしなければならない。僕たちのクルマの問題を整理して、解決するには時間がかかる。でも、チームは素晴らしい仕事をしている。彼らは変わらぬ決意で日夜本当に働いているし、これまで同じく打ち込んでいる。僕たちにとってチャレンジングな年なのは明らかだけど、僕たちが復活することに疑いはない」

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    F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス・ベンツ、F1エンジン部門の人員を50人削減

    メルセデス・ベンツ、F1エンジン部門の人員を50人削減

    メルセデス・ベンツのF1エンジンをメルセデス・ベンツ ハイパフォーマンス・エンジン社が、人員を10%削減することが明らかになった。

    ブリクスワースにあるメルセデス・ベンツ ハイパフォーマンス・エンジンズ社は、ブラウンGPやマクラーレン・メルセデスなどのF1チームが搭載するエンジンを製造しているが、約500人の人員のうち「約50人」を解雇すると発表した。

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ・コミュニケーションズ部長のウォルター・シャタリングは、人員削減はF1規約の変更によるもので、これはブラウンGPにも影響を与えると語る。

    「F1の規約変更により人員を削減せざるを得ない。なぜならエンジンの開発・製造活動が低下するからだ」

    「残念ながら、これはメルセデス・ベンツのリストラの一環で、規約のせいで実施せざるを得ない。不幸な結果である」

    「とは言え、我々はチャンピオンシップで首位に立てるような高性能エンジンの製造を続けていく予定だ」

  • マクラーレン:F1トルコGP初日

    マクラーレン:F1トルコGP初日

    マクラーレンは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンは13番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (1番手)
    セッションのスタートではトラックがとてもグリーンだったし、特に開始時のコーナーではトラックに留まるのがかなり難しかった。再sト、マシンはドライブするのがかなり難しかったけど、セッションの間に懸命に作業して、良いバランスを見つけることができたと思う。最も重要なことは、マシンが完璧に働いているということだ。バランスは驚くほど良い。僕たちはさらなる進歩を遂げたと思うし、今日はチームのみんなが喜んでよいと思う。明日トップ10を争うのはまだ厳しいと思うけど、戦いに加われるよう、今夜、改善させるために最大限の努力するつもりだ。全体的にさらに前進を遂げることができてとても励みになっているよ。

    ルイス・ハミルトン (13番手)
    今朝、トラックはとても滑りやすかった。特に最初のセクターでは、多くのクルマが滑っていたね。でも、とても良いセッションだったし、マシンはとても満足できた。運転するのに良い感覚だった。さらに心強いことに、今日テストした新しいパーツからも改善を感じることができた。週末にむけて良いスタートだった。ここに到着する前は、バルセロナと同じようなペースかもしれないと思っていたけど、予想していたよりは速いと思う。午後に何度かスピンしてしまった。でも、それはハードにプッシュしていた証拠だよ!いくつかのコーナーの出口で少し不安定だったけど、今日のマシンのペースは嬉しい驚きだった。ファクトリーのみんながこの進歩を僕たちに届けるために懸命に作業してくれた。現在、マシンを改善するために作業し続けているし、明日は僕たちにとってさらに良い一日になることを期待している。

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