カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ジェンソン・バトン:F1韓国GPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1韓国GPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「日本での優勝は、僕のキャリアで最も満足で感動的な勝利のひとつだったし、今週末もこの勢いを維持できることを本当に楽しみにしている。去年の韓国GPはマシンがきとんとはまらなくて素晴らしいパフォーマンスだったとは言えないけど、最近のマシンのペースと現時点でのチームの状態を考えれば、今年のレースはずっとポジティブなフィーリングで挑める」

    「最も重要な違いは、本当に信頼できるマシンがあるということだ。昨シーズンはあまりそうとは言えなかった。でも今年、僕たちのマシンの感覚は、あらゆるタイプのコーナーでポジティブだし、懸命にプッシュするのに快適に感じている。本当に限界まで感じることができるからね。それは鈴鹿でもわかったと思う。なので、今年のレースはずっと楽観的に感じている。面白いサーキットだし、コーナーのレンジもいい。ターン11は、2つのエイペックスがあって、左にかなり反っていて、かなりユニークだ。トラックのバックエンドもかなり面白い。コーナーの連続では1つのラインしかないし、間違ったラインをとれば、そのシークエンス全体を失うリスクがある。今年はそのシークエンスにマシンをうまくはめられるとかなり自信を持っている」

  • ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「去年はかなり良いレースをして2位でフィニッシュすることができた。長くてタフな午後だったけど、韓国初のグランプリに来てくれたファンのためにレースを披露するチャンスを得られて嬉しかった」

    「ターン3のDRSゾーンは間違いなくエキサイティングなレースのために役立つと思う。去年、バックストレートはあまり多くのオーバイテイクを生み出さなかった。ウェットだったし、僕たちがその下りのブレーキングゾーンに到達する頃にはスプレーがかなり多かったからね。来週末の天気は良さそうなので、このサーキットで実際にドライでどのように働くかがわかってくると思う。このトラックはレースのためにうまく設計されていると負い得る。ターン4、5、6はイスタンブール・パークのラップ後半に少し似ている。インサイドでもアウトサイドでも攻められるし、自分のやり方で戦うことができる。そうだね、2位は去年のスタートには良いポジションだったけど、2011年はもうひとつ良い結果を出したい」

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが日本GP初優勝 (F1日本GP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが日本GP初優勝 (F1日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが優勝、ルイス・ハミルトンが5位だった。

    ジェンソン・バトン (優勝)
    「厳しいレースだった。最後の5〜6周はかなりタフだった。タイヤを労わらければならなかったし、完走するために燃料をセーブしなければならなかった。でも素晴らしい勝利だよ。セバスチャン(・ベッテル)がスタートで僕の方に寄せてきた。どんどん寄ってきて止まらなかったので、僕は芝生に出てスロットルを戻さなければならなかった。そうしなければターン1の入り口で大クラッシュしていただろう。彼は僕が引くまで僕が見えなかったと言っていた。それでひとつ順位を落としてしまった」

    「でも、挽回できたことにはとても満足している。週末ずっとマシンにはパフォーマンスがあった。僕にとって感動的な勝利だ。このサーキットには多くの歴史があるし、ここの観客は素晴らしい。僕にとって母国での勝利に次ぐ勝利だ。僕たちを応援してくれた日本の観客のひとりひとりに感謝したい。彼らの心にハッピーな思い出を残せたら嬉しい。日本の多くの人々が今年辛い時期を経験しているからね。僕たちは全力を尽くして素晴らしいショーを披露したと思う。セブはシーズンを通して素晴らしい仕事をしたし、タイトルにふさわしいよ。彼にはマシンを与えられ、それに乗って、必要とされる仕事をした。でも、僕たちには今年達成できることがまだたくさんある。今後の数戦でも優勝を争っていきたい。僕たちには、それができるマシンとチームがあると思う。僕たちはプッシュし続けていくし、今年もっと優勝したい。でも、僕たち今もとても良い立場にいる。これは2012年の成功の鍵になると思う」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「僕にとっては期待外れなレースだったけどジェンソンとチーム全体にとっては素晴らしい一日になった。ジェンソンは今日素晴らしい仕事をした。彼は本当にこの勝利にふさわしいと思う。でも、僕にとっては素晴らしい一日ではなかった。それでも、前を向いて、またチャンスがあることを期待して次のレースに目を向けていくよ。僕たちのマシンに勝てるペースがあったのは明らかだけど、今日僕は戦うことができなかったので、持ち帰って、どのように挽回して来週末の韓国で競争力を発揮できるかを理解するためにデータを調査するつもりだ。レースで、フェリペとの間で何が起こったのかははっきりとはわからない。高速ではマシンのミラーが振動しているので、彼が僕に並びかけてくるのが見えなかった。マシンが接触してしまったことを謝りたい。でも、幸いなことに僕たちのどちらにも何も起こらなかった。フェリペに対して悪意はなかった。彼には最大限の敬意を抱いている。彼は素晴らしいドライバーだし、今日はかなり速かった。最後に、タイトルを獲得したセバスチャンに心からおめでとうと言いたい。こうなることはみんながわかっていたことだけどね。彼のシーズンは本当に完璧だった。素晴らしい業績だ」

    関連:
    ・F1日本GP:優勝はバトン! ベッテルがワールドチャンピオン獲得!
    ・セバスチャン・ベッテル、2年連続でワールドチャンピオンを獲得!

  • ジェンソン・バトン、2012年のル・マン24時間レース出場に興味

    ジェンソン・バトン、2012年のル・マン24時間レース出場に興味

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンでル・マン24時間レースに出場することに関心を示している。

    ジェンソン・バトンは先日、マクラーレンと来シーズン以降の新たな複数年契約にサイン。

    マクラーレンは、市販スポーツカーのMP4-12Cで2012年にル・マン24時間レースのグリッドに並ぶ予定となっている。

    ジェンソン・バトンは「来年、それに(ル・マン)に出るチャンスを与えて欲しいね」と Guardian にコメント。

    「許可されるかどうかはわからないけど、そうだね、とても興味はあるよ」

    2012年のル・マン24時間レースは、F1カナダGPとF1ヨーロッパGPの間の週末に開催される。

  • マクラーレン:0.009秒差までレッドブルを追い詰める (F1日本GP予選)

    マクラーレン:0.009秒差までレッドブルを追い詰める (F1日本GP予選)

    マクラーレンは、F1日本GPの予選で、ジェンソン・バトンが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「これまでのシーズンで最もポールポジションに近いけど、それでもポールではない。明日のグリッドの1番手から2番手までは同じ距離だ。でも、今日はトラックでやり残したことはないので満足している。マシンから全てを引き出せたと感じている。何も残っていなかったね」

    「僕たちは今回のレースに大きなアップデートはまったく持ち込んでいないので、チーム全体が励まされていると思う。週末ずっとうまく働くマシンを得ることができた。特にDRSによって、僕たちにはより効果的なリアウイングがあるけど、僕たちはこのマシンを高速サーキットで非常に速くすることができている。僕たちはスペで速かったし、ここでも速いので、それは驚きではない。金曜日の重い燃料でのロングランは理想的ではなかったけど、僕たちは金曜日と土曜日の間に状況がかなりの変化を見てきているので、明日は非常に異なっているはずだ。重要なのは日曜日だ。僕たちは2番手からスタートするけど、とっても近い。明日はレッドブルと争えることを本当に期待している」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「3番手には満足している。グリッドのクリーンな側からスタートできるし、そこから良いレースができるはずだ。それに僕たちが週末ずっとかなり競争力があったことにも満足している。僕たちは確実に改善を示している。今回のような高速コーナーのあるサーキットでここまで近づけたのは、僕たちがうまくやっているということだ。とても励みになっているよ。シーズン序盤にこのマシンがあったら、チャンピオンシップは違ったストーリになっていただろうからね。Q3では、最後のアタックが犠牲になってしまった。アウトラップで最終コーナーに入ったとき、どこからともなく、マーク(ウェバー)が僕のインを刺してした。そのあとミハエル(シューマッハ)がアウトから僕を抜いていって芝生にはみ出した。それらの事故で遅れてしまい、ラップを開始ためにスタートラインに到達することができなかった。面白い状況だったけど、僕たち全員がラインを通過するのに困窮していた。3番手スタートかもしれないけど、僕が前の2人と同じくらい速いことはわかっている。ここまで僕にとっては素晴らしい週末ではなかったので、明日はそれが変わってくれることを期待している」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、F1日本GP専用レーシングブーツで被災者支援

    ルイス・ハミルトン、F1日本GP専用レーシングブーツで被災者支援

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPで使用する特別デザインのレーシングブーツをスポンサーを務めるリーボック(Reebok)と共同開発。20足を「Yahoo!Japan 東日本大震災チャリティーオークション」に出品する。

    ルイス・ハミルトンは、リーボックのブランドアンバサダーを務めており、今回、日本の被災した子どもたちを元気にしたいというルイス・ハミルトンの熱い思いにレーシングブーツを提供するリーボックが賛同。

    ルイス・ハミルトンもデザインや開発に関わったこのレーシングブーツには、日本列島に日の丸がデザインされており、東日本大震災に見舞われた被災地への復興の想いが込められている。

    リーボックは、ルイス・ハミルトンが本番で使用するレーシングブーツを約50足生産し、うち20足が「Yahoo!Japan 東日本大震災チャリティーオークション」を出品。ブーツはすべてルイス・ハミルトンが実際に着用するサイズ(表記US9)となり、ハミルトンの直筆サインが入れられる。

    オークションで集まった金額はすべて「KnK Japan 〜国境なき子どもたち〜」に寄付される。

    ルイス・ハミルトン
    「日本が大変な時期を経験していること理解している。日本の皆さんのために祈っているけど、完全にその苦しみを想像することはできない。それで支援金を寄付するためにできることとしてリーボックにシューズを作ってもらうことを依頼した。リーボックはすぐに対応してくれた。多くの人々ではなくても、1人のためにでも役立てればと思っている。リーボックと僕は同じ気持ちを共有している」

    ルイス・ハミルトン リーボック ルイス・ハミルトン×Reebok チャリティーオークション

  • マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレン:F1日本GP初日

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが1番手、ルイス・ハミルトンが8番手だった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「鈴鹿を走るのはいつだって楽しい。特に良いマシンがあるときはね。素晴らしいサーキットだよ。セクター1は最高だ。休む暇はないし、セクター全体で呼吸をしないかもしれない。ラップをまとめて、流れを作れるバランスを見つけることが重要だ」

    「ここでのマシンの感覚はいい感じだよ。順位という点では今日から何を得るべきかはあまりわからないけど、マシンの感覚はかなりいい。いくつか異なる燃料搭載量を試した。重い燃料を積んだ状態での高速の方向転換でもマシンの感覚は問題ない。でも、まだ改善できるエリアはある。特にロングランに関してはね。僕たちにとって重要なことは、マシンをまとめ上げて、勝利に挑むことだ。今週末のヘルメットは日本の国旗を特徴としていて、サイドとバックには日本語で“JB”と“ジェンソン”という言葉を入れてある。モナコで被っていたヘルメット似ているね。ここ日本で地震と津波の被害を受けた人々のための義援金を集めるためにレース後にヘルメットをオークションに出品するんだ」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「鈴鹿は走るには最高のトラックだ。特に今日のように美しい天気のときはね。タイムを見れば、レッドブルは概して金曜日のロングランプラクティスで僕たちよりも少ない燃料を積んでいると思う。それは一年を通してよくあったことだし、しばしば僕たちはレースでより接近している。ロングランのペース、特にジェンソンのマシンは良さそうだね。僕たちが非常に競争的であるチャンスは十分になると思う。それに、1発でのペースもとても良さそうだ。チームにとってデグラデーションがちょっとした問題になりそうだったので、実際にレースではタイヤを労わることが最大のチャレンジになると思う。P2の後、スチュワードは(ヴィタントニオ)リウッツィがターン14の出口でマシンを停めた後の僕のデータを見ていたけど、僕のセクタータイムは遅かったし、DRSもKERSも使っていなかったので、問題はないはずだ」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンと新たに複数年契約

    ジェンソン・バトン、マクラーレンと新たに複数年契約

    ジェンソン・バトンは、来シーズン以降もマクラーレンに残留する複数年契約を結んだことが発表された。

    2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、2010年にマクラーレンに移籍。これまでマクラーレンで4勝を挙げたジェンソン・バトンは、マクラーレンと残留について交渉していたことを明らかにしており、双方ともに残留を望んでいるとされていた。

    マクラーレンは、水曜日にジェンソン・バトンと契約を更新し、新たに複数年契約を結んだことを発表した。

    「このボーダフォン・マクラーレン・メルセデス以上にアットホームに感じたチームはない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「ここで人生で最も素晴らしい4勝を挙げることができたし、今はドライバーズランキングで2番手につけている。これまでよりも走れていると感じている」

    「それは正しいサポートがなければ達成できない。他のどこよりもボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは勝つための情熱や決意が強いと本当に思っている」

    「そのような力強い思いを共有し、その一員でいられるということは、このチームに長期的な将来にわたってコミットしたいという僕の願望を強めるだけだった」

    「僕はレースやワールドチャンピオンシップで勝ち続けたいという野心を隠したことはないし、その目標を達成できる場所はここだと信じている」

    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは勝ち方を知っている。何年もの間それをやり続けられるような組織にするための努力を続けている」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「ジェンソンは偉大なドライバーであり、人間としても素晴らしい」とコメント。

    「実際、彼はこれまで我々といたドライバーのなかで最も有能で尊敬されるドライバーの1人だと迷わず言うことができる。彼が将来に我々と働き続けることをとても嬉しく思っている」

    「彼はこの組織にとって大きな財産であり、私は彼のチーム代表を務められることを誇りに思っている」

    「彼が、すでに我々とともに成し遂げた成功をさらに積み重ね、これからの年月でより多くの成功を収められると確信している」

    「彼とルイスは他の誰よりもそう言うはずだ。彼らのコメントにはお互いに対する敬意と信頼が表れており、これからも我々がチームとして常に知られてきたことを証明し続けてくれるはずだ。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスには、F1で最高のドライバーラインナップがいるということをね」

    チームメイトのルイス・ハミルトンもバトン残留のニュースを歓迎した。

    「ジェンソンがボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに残留することを選んだのは素晴らしいニュースだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「ジェンソンは一緒に働くには素晴らしい人間であり、加入したその時から本物のチームプレーヤーだった」

    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、F1のなかでも独特であり、成功の伝統があるチームだ。その一員であることを僕は誇りに思っている」

    「このチームでドライバーズワールドチャンピオンを獲得したことは僕のキャリアで最高の瞬間だった。ジェンソンと僕は、今後もレースに勝ち、ワールドタイトルを獲得したいという同じくらいハングリーさと野心を持っている」

    関連:ジェンソン・バトン、マクラーレンとの新契約は2014年までの3年契約 - 2011年11月3日

  • F1ドライバー、ルイス・ハミルトンのドライビングについて話し合いを要求

    F1ドライバー、ルイス・ハミルトンのドライビングについて話し合いを要求

    F1ドライバーたちが、鈴鹿でのF1日本GP前のミーティングでルイス・ハミルトンの最近のドライビングについて議論することを要求しているとイタリアの Autosprint が報じている。

    先週末のシンガポールGPでフェリペ・マッサと接触したルイス・ハミルトンは、レース後にフェリペ・マッサから手荒い祝福を受けた。

    フェリペ・マッサは、ルイス・ハミルトンには父親の助けが必要だと皮肉り、父親アンソニー・ハミルトンは、サイモン・フラー率いるエンターテインメント会社によるマネージメントのサポート不足を批判した。

    元ドライバーのハンス・ヨアヒム・シュトックは、ルイス・ハミルトンには「セラピストが必要」だと提案し、デビッド・クルサードは、マーティン・ブランドルのような賢いマネージャーが必要であると考えている。

    「それが必ずしもマネージャーである必要はない」とデビッド・クルサードは Telegraph にコメント。

    「だが、正直に話してくれる相手が必要だ。おまえは馬鹿者と言ってくれる相手がね」

    Autosprint は、ルイス・ハミルトンのライバルたちが、FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングに、鈴鹿のブリーフィングでハミルトンの過度に攻撃的なドライビングスタイルについて話し合いたいと要請したと報じている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、2011年は「ルイス・ハミルトンにとってよいシーズンではなかった」と認めたが、最近の批判の口調は「間違っている」と述べた。

    「ルイスはまだ若い。彼は学習しており、このようなことから学んでいくだろう。彼はレースに勝つだろうし、さらなる多くのチャンピオンシップを獲得すると信じている」

  • ジェソン・バトン:F1日本GPプレビュー

    ジェソン・バトン:F1日本GPプレビュー

    ジェソン・バトンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ジェソン・バトン (マクラーレン)
    「日本のことを第2のホームと考えている。とても大切に思っている場所だし、3月の震災以降初めて日本でレースをすることはもちろん僕にとって非常に感情的な経験になるだろう」

    「来週、F1世界選手権が日本で開催されることをとても誇りに表いる。国はまだ力を合わせて復興しているところだけど、スポーツが地震と津波に見舞われた地域の正常性と希望を回復される重要な役割を果たすことができると強く思っている」

    「それに全員にとって素晴らしいレースになると思う。ここ数レースで、僕たちはかなり良いペースを示してきたと思うし、レッドブルと一番戦えるチームだったと思う。理論上では、サーキットはレッドブル勢に適していると思う。特にトラックのセクター1を形作る高速コーナーではね。でも、僕たちのパッケージも過小評価するべきではないと思っている。僕たちはスパでマシンが高速コーナーで非常に効果的であることを示した。それに直線スピードを改善してきたし、予選ではより効果的なリアウイングがあるので、僕たちは週末についてはポジティブに感じていると思う」

    「F1を応援してくれる全員のために、僕たちが日本の皆さんにさらなる強さをもたす素晴らしいレースができることを願っている。そして、日本の皆さんにと言うよ。“カンバレ!”」